【祝】めっちゃ朗報【ご報告】 (Pixiv Fanbox)
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いつもお世話になっております、孔明ノワナです!!!!!
この度、皆様の多大なるお力添えの甲斐あって!僕が長らく目指していた、大きな目標の一つに、ついに手が届いたことをお知らせする運びとなりました!!!
さて、端的に行きましょう。
心して聞いてください。
………
……………っ!
なんと『第21回MF文庫J新人賞』受賞決定ー!!!!!!(一次創作用のペンネーム決めてなくてテキトーに送った「なわの」とかいう謎の人物が僕です。反省してます。発売前には変わります)
現状『佳作』と表記されていますが、これが大賞になるか優秀賞になるか佳作のままとなるかは、後日改めて評価されるそうです。
受賞倍率444倍!改めて見てもとんでもねぇ確率だぜ…っ!
MF文庫っていうと、「Re:ゼロから始める異世界生活」とか「ようこそ実力至上主義の教室へ」とか、最近だと「探偵はもう、死んでいる」が有名ですね。
──つまり僕、彼らの後輩になる訳です。
あまりにも現実味がないですね。電話がかかってきてからかなり経ちますけど、未だに現実を受け入れきれてません。本当に何事だろう…?
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とまぁ僕の喜びを一通り伝え終えたところで、この辺りで一度、MF文庫Jライトノベル新人賞の仕組みについて、少し説明させてください。
実はMF文庫の新人賞って少し特殊で、一つの賞を「年に四分割」して行われます。一期、二期、三期、四期……と4回に分けて審査が行われる訳ですね。
公式の図としてはこんな感じ↓↓↓
MF文庫は例年、年に3~5作品を受賞作として皆様の手に届くよう書籍化を行います。言い換えると、一つの期につき0~2作品が選ばれることになります。
今年は第一期→0作品、第二期→1作品、第三期→1作品(僕の応募作)と来て、第四期→審査中…という段階です。
先程、僕の作品が暫定的に『佳作』となっていると書きましたが、その理由はここにあります。要するに、まだ受賞作が出揃っていないんですね。作品が出揃い次第、改めて順位を決めるという訳です。
現在僕は、担当編集さんと相談しながら作品の改稿を進めています。誰にイラストを頼むかから、タイトルの変更についても話し合っています。
あまり大声で言うと生意気だとバカにされそうですが、僕はこれをアニメ化に辿り着くための道程だと思って全力を尽くしています。受賞からのアニメ化の確率は、約5%だそうです。これはウマ娘の虹率より上です。つまり僕は、非現実的な夢を語るだけのラインを越えました。
誰もが認める売上を叩き出せば、あとは僕が「声優さんはすみぺが良いの〜ッ!!!」と死ぬ気で駄々を捏ねるだけです。マジで任せてください。やってやりますよ。
発売日は未定ですが、恐らく今年中には出せるのかなと思っています。
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最後に。ここでお伝えした情報については、皆様の胸の中にしまっておいていただけると助かります。
理由は「カバーイラストが完成し、書籍化のインパクトが一目で伝わるようになったタイミング」で、いつもの『孔明ノワナ』アカウントにて正式にご報告するつもりだからです。
まぁ要するに今伝えるよりも、もう少し準備が進んでからの方が皆驚いてくれるかなーと判断した感じです。広報パワーの問題ですね。
ここまで説明すると『だったらここにも書かない方が良かったんじゃない?』なんて声が聞こえてきそうです。いやはや、全くもって仰る通り。反論の余地もない。
でも答えは単純です。
めちゃめちゃ嬉しかったから、誰かには伝えたかったんですよねー!!!……だったらまぁ、伝えるのはこんなとこまで見に来てくれる皆かなって。
以上です。
ありがとう。
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