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前回締め切りからのカウント分は24件、

ピックアップの方は19件でした。

いつも色々なお題ありがとうございますー。

お題の応募に関してちょっとお願いというか

過去に少しこちらへ書いた事のある話なんだけど

募集期間の、締め切り日近辺に投稿が集中するのは中々厳しものがあります。

事前にネタを募っておいて、選定しておいて、

消化のターンは当日使える時間と相談しながら

選んでおいた分のどれかを即描き始められるようにしておく

っていうスタイルで回してるので

どうしても後半のポストに対しては吟味がうまく行かない事が多いのですよ。

極端な話、初日に20件なら10日かけて少しずつ見ていけるのに対し

最終日に20件だと、選ぶだけで1日使ちゃうなんて事になりかねない、と。

最近はこの傾向が顕著で、後半入って全然候補が絞り込めてなかったりして

そこでアナウンスかけると溢れるぐらい応募が来る、みたいな流れで

「これ、今から検討しても間に合わないかな」とか

「あのタイミングだったらこれ当確だったのにな」みたいに思う事もしばしば。

なのでまあ、それが採用に有利って事は無いんだけど

募集開始直後ぐらいの投稿は結構重宝しています、というお話でした。


さて、今回もカラーラフ化は3点となります。

まずは「持ち上げた胸を羽箒でスリスリされるホーリーエルフ」のぶんですね。

>ホーリーエルフのイラスト感謝します

>顔・体・おっぱいの大きさとも想定通りでした

>ただ胸元が全開なので、乳首まで見えちゃってるイメージでした

>

>類似シチュエーションはNGとの事なので、裸で自分でおっぱいを持ち上げさせるポ>ーズにして、乳首を羽箒でスリスリされるバージョンをお願いしたいです

こちらは上記が全文となります。

過去ののポストと合わせて読んで、一続きの会話として見る分には別段おかしなことではないのだけど、新規の独立した出題として見ると少々宜しくないのですよね。

特にネックとなってくるのが「バージョン」の文言。

「シーン」や「イラスト」ではなく「バージョン」という事は

今回求められているのは「変更箇所以外はすべて据え置き」といった含みがある

そんな風に読み取れる訳です。

その点を踏まえると、前回と同じ真正面からの絵にしておけば間違いないのだけど

そうすると羽箒の位置、向き、持ち主の処理が難しくなってくるんですよね。

これが例えば、普段話してる通り詳細を記してくれてあれば

「バージョン」の意味する所を忖度する必要からしてなくなるので

そういう意味でも非常にやり易くなる訳なのですよ。


こちらは「氷漬けで発見されたさようなら竜生のクリスティーナ」のお題ですね。

不明点ではないんだけど、あと一か所気になったのが

>相手に飛び掛かりながら両手で持った剣を頭の上から振り下ろそうとした体勢

ここの「頭の上から」のイメージですね。

端的に言えば、今剣はどこにあるか?で結果がブレるのです。

このラフの後ぐらい、両手両手首が頭の上に来ていて剣は下~横向き、とか

腕を真上に伸ばした「登龍剣」のポーズとか

どれも要項を満たすので、どれが正解って風に絞り込めない訳です。

ただまあ、縦に長くなっちゃうとキャラが小さくなっちゃうのと

剣も氷に収めるか、画面に収めるか、この二つも考慮する必要が出てくるので

これが最適解なのかな、と。

今回ラストは「ブルーアーカイブのノゾミで貯金箱化」のお題になります。

>ドラえもんの人間貯金箱製造機のような全身姿絵

検索すると確かに画像はいくつかヒットするのだけど

なんと形容するのが良いのかちょっとよく分からなくって

どういう絵にしたらいいのか結構困るんですよね。

別次元というかコラージュで切り張りしたような絵柄の浮き方というか

生身ではないとは感じるものの、材質・物質として何に変化したのか

これが特定できないと絵の方向性が定まらないのですよ。

原作においては、主な読者・視聴者層に対して

「貯金箱になっちゃった」以上の情報を与えてなくて済むものだと思うので

それは裏を返せば

「物質的に何になったのか」の答えは存在しない可能性すらある訳です。

まあそんな訳で陶器で光沢があって~みたいな設定で描いてはありますが

実際のところどういう風に描いて欲しかったか?はまた別問題となってくるので、その辺りを提示して頂けると良いんじゃないかと思います。

これが例えば、アニメ版の~を参考にノゾミ「バージョン」で

みたいな指定だとそれはそれでデフォルメの度合いが分からなくて困るのですがね。

それに、元のデザインがああだからああいう風な感じに出来ている、

っていう部分もあるだろうから、この辺はもうどうして欲しいかをキッチリ詰めて頂くしかないんじゃないかなあ、と思いますよ。


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