肥育工場で働く女性が肥育堕ちする話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-02-19 08:30:00
Imported:
2026-06
Content
私の名前は鈴木 奈美。肥育工場で働いている。
肥育工場とは様々な手段で人間を太らせる施設であり、
私の職場である。
この施設は人間の身体を強制的に太らせ、その肥満体を様々な実験に使用する場所だ。
違法な施設ではなく、自分から太りたい特殊な人物が太らされている。
だが私は彼らと直接交わることはなく様々な肥育機械や薬品の発明や開発を
させられている。
「はぁ、今日も疲れたな」
そんな独り言を言いながら自分の家に帰る。
そしてベッドにダイブする。
「あーもう明日仕事行きたくないな。
でも給料良いし辞めれないんだよな〜」
そんな事を考えながら寝てしまった。
次の日、
私はいつもどおり職場に出勤した。
すると同僚の女の子が話しかけてきた。
「ねぇねぇ、知ってる?別の部署の話だけど、なんか急にデブになった人がいるらしいよ!」
「へぇ〜そうなんだ。実験に志願した人じゃないの>てかあんまりそういうこと話さない方がいいんじゃない?」
そう言うと同僚は少し反省しているような表情を見せた。
まぁ別にいいんだけどね。
その後何事も無かったかのように一日の業務が終わった。
帰り道、疲れていたからか道を間違えてしまった。
「やばい・・・迷ったかも・・・」
工場の通路をふらふらと歩いていた。
「ん?なんだあれ?」
そこには大きな扉があった。
好奇心に駆られて扉を開けるとそこは広間だった。
中に入ると、部屋の真ん中に大きな檻が置かれていた。
中には誰かいるようだったが暗くてよく見えない。
「あのーすみませーん!誰かいませんかー?」
返事がない。壁にスイッチがあったので押すと部屋に明かりが付いた。
私は驚いた。
先ほどまでは暗くて気がつかなかったのだが
檻の中にはもの凄く太った女性がいた。しかも全裸で。
「えっ!?ちょっと大丈夫ですか!?」
急いで駆け寄るとその女性は寝ていた。呼吸音を聞く限り生きてはいそうだ。
とりあえず起こすことにした。
「お姉さん起きてください!!大丈夫ですか!!」
「ふわぁあああああ。よく寝た・・・」
目を覚ました彼女はこちらを見て固まっている。
どうしたのか聞くとこう答えた。
「えっと・・・あたしは肥育実験体になってるんですよ」
「肥育実験体・・・」
噂には聞いたことがある。
詳しくは知らないが主に左遷で飛ばされる、行ったら戻れない最低部署であることを。
「まぁあたしは自分の意思でなったんですけどねぇ」
「そ、そうなんですか・・・ちなみになんで自分から志願したんですか?」
「いやぁ太った体って魅力的じゃありません?」
そういうと手でお腹や胸を揺らし始めた。
タプタプと脂肪を蓄えた、大きな胸やお腹が
揺れ動く。「あっ、ごめんなさい。つい夢中になっちゃいまして」
「いえいえ気にしないでください・・・では・・・」
私は部屋を後にした。
(・・・なんでむらむらしてるんだろう・・・私・・・)
その後私はなんとか出口を見つけ、
家に帰ることが出来た。
だが私の頭からは彼女のことが離れなかった。
夜、ベッドの上でひたすら自慰行為にいそしんでいた。
「ん・・・あああぁぁぁ♡はぁはぁはぁ」
気がつくと朝になっていた。
出勤時間まではまだ余裕がある。
シャワーを浴びてから会社に向かった。
今日もいつも通り業務をこなした。
しかし昨日の出来事のせいで仕事が手につかない。
結局午後いっぱい休憩室でボーッとしていた。
家に帰り着くとまた自慰行為をしてしまった。
それからというもの毎日のように彼女を思い出しながらオナニーをしていた。
「なんであんな太ってぶよぶよの人で興奮してるんだろう・・・♡」
自分の性癖に疑問を持ちつつも 手を止められない。
そしてある日の夜、ついに一線を越えてしまった。
「あーもう我慢できない!!♡」
私はあることを実行に移すことにした。
翌日・・・
「え・・・異動したい・・・?」
「はい!」
私は上司に部署異動を願い出た。
「肥育実験体って・・・入ったら戻れない部署だけど・・・
本当にいいのかしら?あなたまだ若いしもっといろんなこと経験できると思うんだけど」
「その、実は前から興味があって・・・」
嘘である。
本当はあの女性に会いたいだけである。
「わかったわ。そこまで言うのなら・・・手続きしておくわね・・・」
こうして私は肥育実験体に配属が決まったのであった。
次の日、早速私は肥育実験体として仕事を始めることにした。
部署のある部屋に入ると白衣を着た担当者から挨拶された。「ようこそ!私がここの責任者だ」
「よろしくお願いします!」
「まずは君の適正検査を行う。ついてきてくれ」
「わかりました」
そのまま奥の部屋に入っていく。
そこには大きな機械が置いてあった。
以前私が発明した物だ。
「この装置の中に入ってくれ」
指示に従い中に入る。
すると体がベルトのようなもので固定され動けなくなった。
「これから君を強制的に太らせる。
そのためにはまず全身の細胞を調べさせて貰う」
「なるほど・・・あの、太り方はどうなりますか?」
自分で発明した物とは言え、実際どう太るのかは知らなかった。
「全身がぶよぶよで張りのない脂肪で包まれる感じになるだろう。
顔にも肉がつき目元が見えなくなるかもしれないな」
「なるほど・・・」
少し興奮してきてしまった。その後、色々と調べられ、太った時の体型などを決められた。
「よし、こんなところかな。
それでは早速始めよう」
そう言うと装置の電源が入った。
ホースのような物が私の口に取り付けられた。
しばらくして甘い液体が口に流れ込んできた。
「んぐっ!?」
甘くてまるで濃厚なクリームのような味がする。
私はそれをごくごくと飲んでいった。「んっんっんっ」
飲み終わるとすぐに眠気が襲ってきた。
「さて、これで準備は整った。後は待つだけだ」
「はい・・・」
私は眠りについた。
目が覚める。
周りを見ると先ほどの部屋ではなく、
檻の中にいた。
「・・・まさか・・・」
自分の手を見るとぶよぶよになっていて脂肪に包まれていた。
まるでクリームパンのようだった。
「これが太った姿か・・・」
体を動かすとむにゅっとした感触が伝わってくる。
なんとか首は動かせたので体を眺めてみる。
脚は脂肪に包まれて太くなり、
まるで電柱のようだ。
腕も同様で丸太のようになっている。
お腹や胸も当然のように大きくなっている。
お腹はまるで巨大なソファのようで誰かが寝そべることも出来そうだ。
胸はドプンと大きく垂れ下がっている。
さらにお尻も大きくなっておりお腹といい勝負だ。
そして最後に顔を前にあった鏡で見てみた。
目は細くなってほとんど見えず、 頬には脂肪がたっぷりついており、 顎には二重になった脂肪ができている。
「すごい・・・♡」
思わず声に出してしまった。
「ほんとうに凄くなったわね~」
「誰!・・・あなたはこの前の・・・」
以前会った太った女性だった。
「覚えていてくれたみたいね。嬉しいわ」
「私もあなたと一緒に太れて嬉しいです・・・」
「あら、そうなの?」
「はい・・・♡」
「あたしもよ・・・♡」
私たちは互いに抱き合った。
「これからも一緒に頑張りましょうね・・・♡」
「もちろんよ・・・♡」
「そろそろ再開するぞー」
担当者の声が聞こえてきた。
「「はーい!」」
私と彼女は返事をした。
「あぁ・・・また太れるんだ・・・♡」
私はまた太ることに興奮していた。
「ふぅ・・・やっぱり太るのは気持ちいい・・・♡」
私の目の前には変った機械が置かれた。
「・・・また私の作った装置だ・・・」
強制飲食装置で自動で食事が機械から出てきて食べさせるものだ。
「これはあなたの発明品なのか?」
「えぇ・・・」
「そうか・・・それじゃ早速起動するぞ」
「あっああぁぁ♡」
装置からケーキが出てきた。
そして装置から伸びるマジックハンドが私にケーキを食べさせてくれる。
「んっ・・・おいしい・・・」
口の中に甘さが広がっていく。
しかし次の瞬間、その甘味は苦みに変わった。
装置がコーヒーを飲ませ始めたのだ。
甘い物ばっかだったし次は味を変えようということなのだろうか。
時々ならいいけど毎回だと飽きちゃうな。
そんなことを考えているうちに全部平らげてしまった。
「ごちそうさまでした」
「よし、これで今日の仕事は終わりだ。ゆっくり休んでくれ」
「はい」
こうして私の1日が終わった。
次の日、目を覚ますといつも通り体がぶよぶよしていた。
「んっ・・・」
起き上がり、鏡を見てみる。
そこには昨日よりも太っている自分がいた。
「太ってる・・・♡」
しばらく自分の体を見つめていた。
するとドアからノック音が聞こえた。
「どうぞ」
入ってきたのは担当者だった。
「おはよう。調子はどうだい?」
「最高ですよ・・・♡」
「それはよかった。ところで君に頼みがあるのだが・・・」
「なんですか?」
「実は最近ある発明が成功してな。
それを試してみたいと思っている」
「どんな発明なんです?」
「簡単に言うと肥満化ガスを発生させる装置だよ」
「なるほど・・・それで、どう使うの?」
「これを使って君のいる部屋に充満させて実験しようと思ってな」
「なるほど・・・でもどうしてそれを私でやるの? 」
「それがこの装置、まだ試作段階でな。人を肥育するには適さないんだよ」
「なるほどね・・・って私は人じゃないんですか・・・」
「だから君には被験者になって貰いたい。もちろん追加報酬は出すよ」
「・・・わかりました。引き受けます」
少しもやっとしたが引き受けることにした。
「ありがとう。それでは早速準備をしよう」
そう言って部屋を出て行った。
少し待つと担当者が戻ってきた。
「準備ができた。早速始めるとしよう」
私は部屋を出た。
「ここだ」
着いた先は先ほどの部屋より少し広い部屋だった。
「では早速始めよう」
部屋が暗くなり、天井に穴が開いた。
そこから黒い煙のようなものが流れ込んできた。
「んぐっ!?」
私は息を止めようとしたが無駄だった。
そのまま吸い込んでしまった。
煙には甘みがあり、とてもおいしく感じられた。
「おいしい・・・もっと食べたいなぁ・・・」
私は無意識のうちに口を動かし煙を吸い始めた。そして数分後、 私は部屋の中を埋め尽くす程に太っていた。
「すごい・・・こんなに太っちゃった・・・♡」
「成功したようだな。
あとは時間を待つだけだ」
「うん・・・♡」
それから数時間、ひたすらに太り続けた。
「もう動けない・・・」
私はその場に倒れ込んだ。
全身の肉が床に広がり大きな山が出来上がっていた。
「お疲れ様。よく頑張ったね」
「ありがとうございます・・・♡」
「さて、そろそろ終わりかな」
その言葉を聞いて残念に思った。
もう少しこのままでもいいと思ったが仕方がない。
「そうですね・・・」
そう言った時だった。
「あ・・・れ・・・?」
突然眠気が襲ってきた。
「おやすみなさい」
担当者がそう呟くのが聞こえた。
目が覚めると隣に以前会った女性がいた。
「あら、起きたのね」
「あなたは・・・あの時の・・・」
「覚えていてくれたみたいで嬉しいわ」
「えぇ、あなたのおかげでまた太れたから・・・」
「あたしも同じよ。またあなたと一緒に太れて嬉しいわ」
「私もよ・・・♡」
私たちは抱き合った。
お互いのぶよぶよに太ったからだがぶつかり合う。
「これからもずっと一緒よ・・・♡」
「もちろんよ・・・♡」
私たちは笑い合った。
「そろそろ再開するぞー」
担当者の声が聞こえる。
「「はーい!」」
私と彼女は返事をした。
私はいつまでも肥育されていくことになるのだった。