OLが好きな人の気を引くため肥満化する話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-04-30 08:30:00
Imported:
2026-06
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私は会社員で名前は「佐藤 小百合」という。
マンションで一人暮らしをしている。
今日は会社が休みの日で自宅にいる。
朝からコーヒーを飲んでいる。
テレビでは朝の情報番組がやっている。
今、話題になっている芸能ニュースをやっていた。
『先日、女優の○○さんと俳優の××さんの熱愛が発覚しました』
『そのことで週刊誌の記者たちは2人にインタビューを行いました』
他愛もないニュースが流れている。私には関係ないことだなぁと思った。
すると隣の部屋から音がし始めた。
隣は空室なのに音が鳴るのかな?
気になった私は玄関ドアの穴から外を見た。
ダンボールを何個も運ぶ引っ越し業者の姿が見えた。
どうやら誰かが引っ越してきたらしい。
一体誰だろう? 私は不思議に思った。
ピンポーン! インターホンが鳴った。
モニターを見ると若い男性がいた。
『あのー。隣に越してきた田中ですけど』
男性が挨拶に来たようだ。
そういえば、このマンションに引っ越した時に管理人から聞いたことがあるような気がする。
隣に新しく人が引っ越すって言っていたような……。
まあ、そんなことはいいか。とりあえず挨拶しておこう。
「はい。こんにちは」
私は挨拶をした。
『これからよろしくお願いしますね』
男性は爽やかな笑顔で言った。
「こちらこそよろしくお願いいたします」
私は頭を下げた。
こうして隣人ができたのだった。
私は部屋に戻り再びコーヒーを飲む。
「なかなかかっこいい人だったなぁ……」
ふと呟く。
私はイケメンが好きなのだ。だが彼氏がいない。
でも、あんな素敵な人なら恋人になってもよかったかも……なんて思ってしまう。
それから数日経ったある日のこと。
ゴミ置き場であの人とばったり会った。
「あっ!」
思わず声が出た。
「こ、こんにちは……」
私は挨拶した。
「こ、こんにちは……」
彼は返事をする。
彼はそのまま足早に走り去った。
どうしたんだろう・・・と思いながらゴミを置く。
ふと彼が置いたゴミを見た。
それは太った女性ばかりのボロボロの写真集だった。
タイトルから察するに他の数冊の本も同様らしい。
「あの人・・・こういう人が好みなんだ・・・」
私は彼の気を引くため太ろうと考えた。
数日後、私は食事量を増やすことにした。
朝食にパンを十数個食べ、昼食に弁当箱一杯のご飯を食べ、夕食には特大サイズのピザを二枚食べた。
夜になると運動を始めた。
単に体重を増やすよりも筋肉も増やした方がより健康的に太れると考えたからだ。
毎日ジョギングをし、腕立て伏せなどの基礎トレーニングを行った。
次第に私の体には脂肪が付いていった。
半年後、私は理想の体型を手に入れた。
ぷよぷよとしたお腹、
だらんと脂肪の付いた二の腕、
触ると手が沈み込むお尻。
そこから伸びる以前のウエストよりも太いふともも。
バスケットボールほどの胸。
これで彼に好かれるだろうか。
私は彼に誘いをかけてみることにした。
数日後・・・
私は彼の部屋のインターホンをならす。
ピンポーン! すぐに扉が開かれた。
『どちら様ですか?』
少し警戒している様子だった。
「あのぉ……隣の佐藤です」私は答えた。
『ああ、お隣さん』
思い出してくれたみたいだ。
「はい。それでちょっとお願いがあるんですけど……」
『なんでしょうか?』
「私とお食事に行きませんか?お代はこちらで出しますので」
『えっ!?いいですよ!』
彼は驚いた表情を見せたが、すぐ承諾してくれた。
『じゃあ行きましょう』
私たちは外に出てタクシーに乗った。
そして、あるレストランへ行った。そこは私が見つけた穴場のお店である。
店内に入ると客はほとんどいなかった。
席に着く。
私はステーキセット、彼はハンバーグ定食をそれぞれ注文した。
料理が運ばれてくるまで会話を楽しんだ。
私は彼に話しかける。
「最近、何か変わったことはありました?」
『うーん。特にないですね』
「そうなんですか」
さりげなく胸やお腹を揺らしてアピールする。
ぽよん♪ボイン♪
彼はちらちらと胸やお腹を見てしまっている。やがて料理がやってきた。
『いただきまーす』
2人で食べる。
肉汁が溢れ出す。とても美味しい。
『うん!このハンバーグ最高!!』
「ええ!
本当においしいわ!!」
お互いの感想を言い合う。
『ところで佐藤さんの方はどうですか?最近何か変わりました?』
「え・・・えっとぉ・・・」
私は戸惑った。
彼の気を引くために太ったと言うわけにはいかない。
「いえ、別に何もありませんよ」
嘘をつくことにした。
『そうですか』
「それより田中さんの方こそどうなの?」
話をそらす。
『僕も全然変わっていませんね』
「あらそう」
『佐藤さんこそ変わったことあったんじゃないんですか?例えば太ったとか』
「そ、そんなことは……」
私は焦って否定する。
『あははは!冗談です』
「もう!」
私は笑ってしまった。
それからは他愛もない話を続けた。
しばらくして会計となった。
「今日はご馳走様でした」
私は頭を下げる。
『いやいやこちらこそありがとうございます』
お互いに頭を下げた。
その後、私たちは別れた。
それからも彼と何度か食事をしたり、映画を見たりした。
ある日のことだった。
映画館からの帰り道・・・
「あの・・・佐藤さん・・・?」
「どうかしましたか?」
「あの・・・佐藤さんと・・・お付き合いしたいです・・・」
「え・・・!?」
私は思わず顔を赤くした。
「こういう・・・友達みたいな関係ではなく・・・恋人として・・・」
「・・・その言葉を待ってました・・・」
私は言った。
こうして私と彼は恋人になったのだった。
彼の名前は「田中一平」という。
彼は会社員で私はOLだ。
私は彼と恋人として付き合って1ヶ月になる。
やはり太った人が好きで私をさらに太らせようとよくお菓子を勧めてくる。
無論私は進んで食べる。
そんなある日、彼が私の部屋に遊びに来た。
「これ、お土産です」
彼はクッキーを差し出した。
「あっ、どうも」
私は受け取る。
早速食べてみる。サクッとしていて甘く、とっても美味しかった。
私はあっという間に平らげた。
「ふぅ~、おいしかったぁ」
「喜んでくれて嬉しいです」
「また買ってきてくださいね」
私は笑顔で言う。
「もちろんです」
彼は微笑んだ。
こうしてお菓子を食べるせいで私はさらに太り、
体重は350kgを越えてしまった。
動く度に全身のお肉がぶよぶよと揺れる。
お腹はまるで妊娠したかのようだ。
胸も以前より大きくなって垂れ下がっている。
二の腕や太ももにもたっぷり脂肪が付いた。
顔も二重顎になり、頬には脂肪が付いており、首との境目がほとんど分からない。
もはや首ですら以前のウエストよりも太い。
お尻も大きくなり、スカートがパツパツだ。
腕も太く、足も太い。
だが私は幸せだ。だって彼のことが好きだから。
私は彼と一緒に過ごせるだけで満足だ。
彼は私のことを好きと言ってくれるし、私の体も気に入ってくれた。
だからこのままずっと一緒に居たい。
「・・・あの・・・小百合さん・・・」
「何?」
「・・・お腹触ってもいいですか・・・」
彼からの申し出に私は答えた。
「いいわよ」
私はシャツをめくってお腹を見せる。
「わっ、すごい……」
彼は驚いていた。
「触ってみて」
私は言う。
「はい……」
彼は恐る恐る手を伸ばす。
むにゅう……お腹が柔らかく凹んでいく。
「柔らかい……」
彼は感動していた。
「でしょ?」
私は自慢気に答える。
「・・・あの・・・もっといいですか?」
「いいわよ」
私は快諾した。
「では失礼します……」
彼は両手を使って私のお腹を揉み始めた。
もみもみ・・・お腹のお肉が波打つ。
「ああ……気持ち良い……」
私は快感を感じていた。
「最高ですね」
彼は言った。
「ありがとう。でもまだ足りないんじゃない?」
「え?」
「ほら、こことか」
私は胸を指差す。
「おっぱいも触っていいんですか・・・?」
「恋人なんだし当然じゃない」
「じゃあ遠慮なく」
彼は私の胸に手を伸ばした。
むにゅ♪ぷよん♪ 彼の手が沈み込む。
「うわあ……」
彼は興奮している様子だった。
「どう?最高でしょう」
私は言った。
「ええ、最高です」
「うふふ♪」
私は嬉しくて笑った。
「うふふ♪どうせなら直に触らせてあげるわね」
私はTシャツを脱ぐとブラジャーを外し上半身裸になった。
大きくなった胸が露わになる。どたっぷん!ぼよん! 大きな音を立てて揺れる。
「おお……」
彼は見惚れていた。
「さあ、好きなだけ揉んでいいわよ」
「はい……」
彼はゆっくりと私の胸を鷲掴みにした。
ぎゅっ!お肉が歪む。
「あんっ!」
私は思わず声を出してしまった。
「すごく柔らかい・・・」
「でしょ。私も大好き」
「はい・・・」
彼は夢中で私の胸を揉んでいる。
「あぁ・・・気持ち良い・・・」
私は快感を感じている。
そしてあることをしたいと思った。
「・・・ねぇ一平君・・・Hしない・・・?」
「え・・・!?」
彼は戸惑っているようだったがすぐに承諾してくれた。
私たちは寝室に移動するとベッドの上で抱き合う。
「キスしましょ・・・♡」
私は目を閉じて唇を突き出す。
「は、はい・・・」
彼は緊張しながらも応じてくれた。
ちゅ・・・ 私たちはキスをする。
舌と舌が激しく絡み合い、唾液を交換しあう。
「ぷはっ」
口を離すと糸を引く。
私たちはお互いの体をまさぐり合った。
彼は私のお尻に手を伸ばしてきたので、今度は私が彼のお尻を撫で回す。
お互いにお尻を触り合っているうちに気分が高まっていく。
「そろそろいいかしら?」
私は彼に聞いた。
「は、はい・・・」
彼は恥ずかしそうにしながら答える。
私は下半身の服と下着を全て脱いだ。
お腹の贅肉が揺れる。
「うわぁ・・・」
彼は驚きの声を上げる。
「どうかした?」
「いや、すごいなぁと思って」
「ふふっ、ありがと」
私は微笑んだ。
「それじゃあおっぱいでしてあげるわね」
私は胸を寄せて上げると、そこに彼の肉棒を挟み込んだ。
「あっ、すごい……」
胸の谷間に挟まれた肉棒はビクビクと脈打っていた。
私は胸を動かし始める。
ゆさゆさと胸が揺れる。
重くて胸を動かすのも一苦労だ。
「すごい、これ・・・」
彼は興奮していた。
「もっと激しくするわね」
私はさらに強く胸を動かす。
「あっ、気持ち良いです・・・」
彼は気持ち良さそうだ。
さらに速度を上げて胸を上下させる。
パンッ!パチン!ぶよんぶよんぶよんぶよん!!
胸とお腹のお肉そして彼の竿が激しくぶつかり合って音を鳴らす。
「あ、もう出ちゃいます・・・」
彼が言った。
「いいわよ出して」
「は、はい・・・」
びゅくっ!どぴゅっ! 彼は射精した。私の胸に精液がかかる。
「あぁ、いっぱい出たわね」
私は胸にかかった精子を手に取ると舐めた。
「んふふ、美味しい」
「小百合さんってエロいんですね」
「ふふふ・・・あなたの為にエロくなったのよ♡」
私は誇らしげに言う。
「次はおまんこでしてあげるわね」
私は脚を開いて股間を見せつける。
同時にお腹も持ち上げた。
そこは既に濡れており、ヒダからは愛液が垂れていた。
「これが女の人のおま〇こですか……」
彼はまじまじと見つめている。
「そんなに見ないで……恥ずかしいわ……」
私は顔を赤く染めながら言った。
「ごめんなさい……」
彼は謝ると、私の膣内に挿入してきた。
ずぶり……太くて長いモノが入ってくる感覚があった。
「ああ……大きい……」
私は喘ぐ。
彼は腰を振り始めた。
ぱん!ぱちん!ばちぃん! 肌同士がぶつかる音が響く。
「ああ……いい……気持ち良い……もっと突いて……」
私は快楽を感じていた。
「僕も出します……」
「来て……中にたくさん出して……」
「うぅ……」
どくん! 熱いものが注がれていく。
「ああああぁぁ!!」
私は絶頂を迎えた。
こうして私たちは一晩中セックスをした。
翌朝、私は目が覚めると横で彼が寝ていた。昨日あんなにしたというのに元気だ。
私は彼を起こさないように静かに起き上がると服を着た。
「ん……」
すると彼が起きてしまったようだ。
「おはよう」
私は挨拶をする。
「あ、はい、おはようございます」
彼はまだ眠たげだった。
「昨日は激しかったわね・・・ふふふ・・・」
私は微笑む。
「はい・・・すごく良かったです」
彼は照れ臭そうにしている。
「またしようね♪」
私は彼に抱きつく。
「はい!」
彼は笑顔で答えてくれた。
「じゃあ朝ごはん作るから待っててね」
私はキッチンへと向かった。
今日も彼と幸せな一日が始まる。
後に彼と私は結婚しさらに太っていくのだった。