女騎士が膨ダンジョンを作る話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-08-12 08:30:00
Imported:
2026-06
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私の名前は「サキ」、
この国を守る騎士だ。女性ながらに男顔負けの剣術を使い敵を圧倒する姿から「剣女神」と呼ばれている。
ある日のことだった。
「見習い向けダンジョン?」
「はい。そのダンジョンのテストに参加して欲しいのです」
下級騎士からそんな依頼が来た。
なんでも最近騎士見習いが練習するためのダンジョンを作ったからそのテストに来てもらえないか?という事らしい。
「別にいいけど、どうして私なの?」
「実力のある騎士を向かわせたいところなのですが・・・皆忙しくて・・・」
なるほどね。まぁ私は暇だから構わないけどね。
「わかったわ。じゃあ早速行くわよ!」
「ありがとうございます!ではこちらへどうぞ!」
こうして私はダンジョンに向かうことになった。
ダンジョンは普段いる城のすぐそばの洞窟だった。
「ところで魔物はでるの?」
「いえ、魔物は出ません。トラップはありますが踏んでもダメージは殆どありません」
それなら安心かな?でも油断は禁物よね。
そして私はダンジョンに入っていった。
「特に問題なさそうね。」
しばらく進むと細い道や1mほどの段差、落とし穴などがあった。
しかしどれも大したことはなく簡単にクリアできた。
しばらく進むと地面のある一画に赤く四角いタイルがあった。
あからさますぎる罠だ。
「ダメージ殆ど無いみたいだし・・・」
私はわざと踏んでみることにした。
カチッ
「・・・」
プクゥ~
その時、私のお腹が膨らみ始めた。
あっという間に私の体は丸くなっていった。
「ちょっ!なにこれ!?止まらない!!」
どんどん体が膨らんでいく。
まるで風船のように膨らんでいく体。
身につけている鎧はキツくなることはなく身体に合わせて丸くなっていった。
胴体は3mほどある球体となり、手足はそこから円錐状と化して延びていた。
しかも太くなったせいで動かしにくくなった。
頭は幸い変化しなかった。
「・・・どこかでこんな光景みたような気がするんだけど気のせいかしら?」
そうして私が戸惑っているうちに体の膨張は止まった。
だが身体は風船のように浮かび始めてしまった。
しばらくして洞窟の天井にボヨンとぶつかった。
「・・・思い出した・・・」
私の前世は日本に住む女性だった。
それも身体を膨らませた女性が好きな特殊性癖持ちだった。
過去の日本・・・
「ふふふ・・・二次元のイラストで抜くだけじゃ我慢できないわ・・・」
前世の私は自宅でついに膨張プレイを楽しもうとしていた。
破裂してしまう危険性があるのを知りながら。
今回はお腹だけではなく全身を膨らますことを目標としていた。
まずローションをお尻と空気入れの先端に塗っていく。
そしてお尻の穴に挿入する。
「ん・・・入っちゃったぁ・・・♡」
空気入れを動かしていく。
「お腹が膨らむぅぅぅ♡」
空気入れが動く度にお腹が膨らみ、そして萎んでいく。
「ああん・・・気持ちいい♡」
お腹はどんどん膨らんでいき、あっという間に妊娠したかのようなお腹になった。「もっと膨らみたい・・・♡」
破裂しないように力加減を調整しながら膨らんでいく。
「ああん♡すごいぃい♡」
お腹はどんどん膨らんでいき、
先ほどの2倍ほどになった。
「もっとぉ・・・♡」
ミチ・・・
「あら・・・?」
ミチッ!
「あ・・・」
パァーン!
こうして私はお腹が破裂して死んでしまい、
女騎士に転生したのだった。
そして今お腹だけではなく全身を膨らますことに罠とは言え成功してしまった。
「ついに全身がパンパンに膨らんじゃったぁ・・・♡」
私は膨らんだ体の感触を楽しむ。
動かしづらい腕を動かして膨らんでお腹に触れる。ぷにっ
「あっ・・・♡」
お腹は柔らかく、そして弾力があった。
「すごい・・・♡私こんなに膨らんじゃったんだぁ♡」
私は膨らめたことに喜びを感じていた。
そのまましばらく膨らんだ感覚を楽しんでいた。
「・・・そろそろ戻らないと・・・」
私は回復魔法を使い元の体型に戻った。
「後で風船化罠の作り方聞いとこうかしら・・・」
ダンジョンから出ると出口で下級騎士が待っていた。
「どうでしたか?」
「ええ、問題ないわ。騎士見習いには丁度いい難易度のダンジョンね」
「ありがとうございます!では後で報告書をお願いします」
「分かったわ・・・ねぇあの風船化罠ってどうやって作るのかしら?」
「それなら・・・」
私は下級騎士から作り方を聞いた。
「なるほど・・・結構簡単に作れるのね・・・」
こうして私は城に戻り報告書を提出した。
後日、無事ダンジョンは完成し騎士見習い達によってテストが行われた。
私は、作った風船化罠を使って自室で膨体化オナニーを楽しみつつ、
あることを思いついた。
私は、一か月かけて城のすぐそばに、
ダンジョンを作った。
「ついに完成したわ…私の性癖を満たせる夢のダンジョンが…♡」
それからさらに数日後、
ダンジョンの前には多くの女性が集まっていた。
集まっていたのは皆女性で騎士だけではなく魔法使いやメイドや町民までいた。
私はダンジョンを製作中、ある知らせを出した。
魔物も出ず、怪我する危険のない罠以外特に設置されていないダンジョンをクリアすれば金貨を渡すと。
もちろん、騙す意図はなく本当にダンジョン内で死ぬような罠は設置していない。
「クリアすれば金貨がもらえるって本当ですか?」
小柄な騎士を目指しているであろう女の子が私に話しかけてきた。
「ええ、本当よ。ただし、すごく難しいわよ。あと罠を一度でも踏んだらアウトよ」
「そうなんですか!頑張ってクリアしてきます!」
女の子はダンジョン内に入っていく。
私は透視魔法で女の子の様子を外から見ることにした。
「お父さんから借りてきた罠透視眼鏡を付けてきたから楽勝ね!」
女の子はダンジョンをどんどん進んでいく。
「…なによこれ…」
私は女の子の様子を見た私はにやりとした。
ダンジョン内の床一面に罠が張り巡らされていて足の踏み場がない地帯が5mほど続いていた。
「行くしかないかぁ…」
女の子は少し引き返した。
そして勢いよく走りだすと罠の直前でジャンプした。
罠地帯を飛び越えようと考えだろう。
「えいっ!」
しかし、飛距離がわずかに足りず罠地帯に着地してしまった。
その瞬間、女の子の体は勢いよく膨らんでしまった。
「きゃああっ!!」
数秒で女の子は膨れ上がり、2mほどの大きさになってしまった。
手足は膨れ上がった胴体に飲み込まれ、全く動かせなくなってしまった。
さらに悪いことに勢いをつけて飛んだせいで、そのままバウンドして天井と床を跳ねながら進み始めてしまう。
「イヤアアアアアア!!止てぇぇぇぇ!!」
女の子はバウンドするたびに天井や床にある罠に触れてしまい、さらに膨れ上がっていった。
「誰か助けてぇぇ!!」
数分後、女の子は出口から出てきた。
5mほどもある巨大な風船になってしまった。
出口の上に設置された大きななネットに捕まり、まるで引っかかった風船のようだった。
「あら~罠踏んじゃったのね~」
(すごい膨らみかたしてる…Hだぁ…)
「うう…戻してください…」
私は回復魔法で女の子を元に戻した。
待機してた他の参加者たちは膨れ上がった女の子を見て、
参加するか一瞬悩んだ様子だったが、
金貨の魅力には逆らえない様子だった。
「絶対クリアして金貨ゲットよ!」
次にメイドが10人ほどチームを組んでダンジョンに挑戦した。
メイドたちは恐る恐る進んで行く。
罠を警戒している様子だった。「罠を避けながら進もう」
メイドたちは慎重に進んでいった。
しかしあっさりと罠を踏んでしまった。
メイドの一人が膨らんでいく。
「え?何これ!?きゃあああ!!」
あっという間にメイドは2mほどの巨大な風船になってしまった。
前進が風船のように張りつめ、服がめくれあがり、へそが見えてしまった。
他のメイドたちがパニックに陥るが、すぐに状況を判断した。
助けようにも自分たちも罠を踏んでしまう可能性があるため何もできず、ただ見ているしかなかった。
「大丈夫!?今助けに行くわ!」
別のメイドが救助のために近づくと、 彼女も罠を踏んだせいで膨らみ始めてしまった。
「あ……っ」
徐々に大きくなっていく体に耐えきれず、彼女は転んでしまった。
そして10mほどの巨大な風船になってしまった。
「う・・・見ないで・・・恥ずかしいです・・・」
メイドたちは膨らみすぎて天井と床に挟まって、動くことができなかった。
「あぅ・・・動けないよぉ」
「誰か助けて・・・!」
私はやむなく彼女たちを出口に転送した。メイドたちは悔しさと恥ずかしさが入り混じった表情でダンジョンを去っていった。
その後も参加者は増え続けたものの、クリアした人はいなかった。そして、とうとう最後の挑戦者になった。
「あたしの番か・・・」
「あなたは・・・!」
私は驚いた。親衛隊隊長のキアが来たのだ。
「あなたならクリアできるわ!頑張って!」
「任せてください、隊長として頑張らせていただきます」
彼女は自信満々に答えた。
彼女がダンジョンに入っていく。
クールな彼女が無様に膨れ上がる様を私は想像した。
しかし、そんな私の考えはすぐに打ち砕かれた。
キアは罠地帯を軽々と突破していき、あっという間に最深部にたどり着いたのだ。
私は驚きと同時に喜びを感じていた。
「さすが親衛隊隊長ね!クリアよ!」
「ありがとうございます。金貨をいただけますか?」
彼女は嬉しそうに答えた。
「ええ、こちらに来て。」
キアは私に向かって歩いてきた。
その時であった。
プク~
キアの体が膨らみ始めた。
「なっ・・・」
彼女は驚きの声を上げたが、すぐに異変に気づいたようだった。
お腹を中心に体が膨らみ初め、バランスをとりづらくなってきたのだ。
「ダンジョン外に罠を置くなんて・・・卑怯な・・・」
「卑怯じゃないわよ、油断した方が悪いんですよ」
放している間にも彼女の体は膨らんでいった。胸、お腹、お尻と順番に膨らんでいく。
「くっ・・・なんで・・・」
1分もしないうちに彼女は20mほどに膨れ上がってしまった。
浮かび上がりほどしなかったがまるで建物のような大きさだ。
膨れ上がったお腹を中心に体が全体的に膨らんでいき、手足は胴体に飲み込まれ短くなってしまっていた。
頭は変化がなかったが逆に違和感を大きくさせていた。
胸は5mほどになり、現実世界の大玉転がしの玉のようだった。
「すごい膨らみましたね・・・♡」
私は周囲の目をはばからず、彼女のお腹に頬ずりした。
プニプニして柔らかく気持ちいい。
「こんなことしてる場合じゃないでしょう!はやく元に戻してください!」
キアは怒るが、私は無視した。
というより気持ちよすぎて彼女の声は耳に届かなかった。「はああ♡こんなに大きく膨らませたのはじめてぇ♡」
私は夢中で膨体の感触を楽しむのだった。