女性が大きい世界に改変された後、彼女が肥満化する話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-04-13 08:30:00
Imported:
2026-06
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いつも通り自宅で目を覚ますと、既に日が昇り始めていた。
「うぅ~ん……」
ベッドから起き上がり伸びをする。
昨晩はなかなか寝付けなかったせいか、体が少し痛い。
時計を見ると午前6時を回ったところだった。
同棲している彼女が起きる前に朝食の準備をしておこうと思いキッチンへ向かう。
冷蔵庫を開けると食材はあまり残っていなかったので買い物に行かないとなぁ……などと考えていると寝室の方から物音がした。
恐らく彼女が起きたのだろう。
リビングに入って来た彼女は俺を見るなり笑顔になった。
「おはよう」
「うん!おはよう!」
彼女は元気よく返事をした…のだがその姿には違和感があった。
「なぁ…」
「ん…?どうかしたの?」
「なぁ…身長どのくらいあったっけ?」
「えっと…250cmだけど?」
「250cm!?なぁ、何か変なサプリでも飲んだのか?」
「はぁ!?身長出会ってから変ってないはずだけど?!」
私の身長は170cmほどで昨日まで彼女の方が少し小さかったはずだ。
彼女の身長は160cm程度だっただろう。
しかし今の彼女の身長は250cmもある。
とっくに成長期は終わっているし、
たった一晩でここまで大きくなるなんて余りにもおかしい。
ついでに家の天井も高くなっている。
それに昨日の食事だってちゃんと物のはずなのに……。
「なぁ…なんか隠してないか…?」
「何もないわよ!ほら!遊園地で初めてデートしたときの写真よ!」
彼女は携帯電話の画面を見せつけてきた。
そこには私を見下ろすほど長身の彼女と私が映っていた。
他にもデートの度に撮影した写真を何枚みたが同じ状態だった。
「…ごめん。私が変だったんだと思う。今のことは忘れて…」
「わ、分かった…」
「騒ぎ起こしてごめん。お詫びに晩ご飯は腕によりをかけて作るね!」
そう言って私は台所に向かった。
私は自分の頬を叩き、気持ちを切り替える。
きっと何か理由があるのだ。
彼女がこんな嘘をつくわけがない。
だから今は深く考えないようにしよう。
その方がお互い幸せだ。
朝食や家事を終えた後、
私は買い物に向かった…のだが、
再び衝撃が起きた。
街中を歩いている女性がみな大きいのだ。
彼女と同じかそれ以上の身長の女性ばかりだ。
男性は変ってないらしく昨日までと殆ど同じだった。
しかも女性の変化に気づいていないようだ。
騒ぎ立てても仕方ないのでそのまま買い物に向かうのだった…。
ある人物が改変アプリを使用し、女性が大きい世界へと改変したのだが、
私はそれを知ることはなかった…。
数ヶ月後…。
私は女性が大きくなった生活にも慣れた頃、 ある異変に気付いた。
彼女の食欲が増しているのだ。
夕食中…
「もぐもぐ…」
彼女は多めに作った唐揚げを次々と口に運んでいく。
「なぁ……そんなに食べると太るぞ」
「大丈夫。私太らない体質だし」
「でもさ、最近また大きくなっただろ?」
「う……うるさいわね!別に良いじゃない!美味しいんだもん!」
そう言って彼女はまた唐揚げを頬張った。
確かに彼女のスタイルは抜群で、
モデルのような体形だった…。
だがお腹はぷにぷにしているし、 お尻も大きくなっていた。
「まぁ……別に良いんだけどさ」
私はご飯を頬張りながら彼女のお腹を見つめるのだった……。
さらに数ヶ月後…
彼女は明らかに太ってしまった。体重は400kgを超えているだろう。
一応身長が2.5mもあるので体重ほどには太ってないように見える。
元の身長なら250kgぐらいの太り具合だろうか。
顔は丸くなっており、お腹も大きく膨らんでいる。
お尻も大きくなりスカートは今にもはち切れそうだ。
胸もかなり大きくなっていてまるで西瓜を抱えているようだ。
そんな太った彼女がかわいくてついつい料理を多く作り過ぎてしまった。
「なぁ…太りすぎじゃないか?食べるのやめて運動しろよ」
「うるさーいっ!私は太っても美人だからいいの!」
確かに太った彼女も魅力的である。
それに彼女が言うように彼女は美人だ。
顔の大きさが変わっても美形な顔立ちなのは変わらないのだ。
「まぁ・・・かわいいのは確かだな」
そう言いながら私は彼女のお腹をむにむにと揉んだ。「きゃっ!もうやめてよ~」
そう言いながらも彼女は笑顔で私の手を払いのけた。
私は彼女の笑顔が好きだ。
だから太った彼女も好きだ。
でもやっぱり彼女の美意識は尊重したいので痩せさせる努力はしている。
食事制限をしたり運動をさせたりしているのだが、どれも効果がないようだ。
彼女は太っても美人のままなのだが、 やはり見た目が不健康に見えてしまうのは問題だろう。
そう思いつつも料理を作り続けてしまう。
そんなこんなで数ヶ月が過ぎてしまった。
彼女はさらに太ってしまった。身長は250cmもあるのだが、体重は700kgを超えている。
顔も丸くなり、お尻も大きくなりすぎて座っていると椅子から大幅にはみ出てしまう。
しかも一度木製の椅子を押しつぶして破壊してしまったため、今は金属製の椅子に座っている。
お腹も胸もお尻も大きくなりすぎていて、 もはや人間ではなく別の生き物のようだ。
脚は大木のように太くなり、腕や首も丸太のようだ。
顔はまん丸で二重顎になっている。
胸は流石美人というだけあって全く垂れずに丸みを保ったまま巨大化し、
まるでアドバルーンのようなサイズになっている。
対称的にお腹は垂れて床に着くようなサイズだ。
お尻もド迫力で、そのうち金属製の椅子すら破壊するかもしれない。顔はパンパンに膨らみ、目は脂肪で細くなっている。
こんな状態になった彼女だが、それでも美人であることに変わりはない。
「なぁ……そろそろ痩せてみないか?俺も協力するからさ」
「うるさーい!私は太っててもかわいいんだから!私を捨てないよね!?」
そう言って彼女は涙目になりながら私を見る。
そんな顔をされたらもっと太らせたくなるじゃないか……。
私は彼女の大きなお腹を撫でながら言うのだった。
「捨てないさ……」
「…ありがとう」
彼女は私に抱き付いてきた。
彼女の柔らかい脂肪に私の身体は包まれた。……まぁ……このまま太っていってもきっと可愛いままだろう。
「私、これからももっと太るから!覚悟してよ!」
そう言って彼女はまた私に抱きついた。
「ああ、望むところだ」
その時だった。
「あ…固くなってる…」
「えっ…いや…その…」
「隠さなくたっていいよ。
あたしに興奮してくれたんでしょ?」
「そ、そうだけど……」
「じゃあ……しようよ!」
私は彼女に押し倒された。
流石に彼女の体重が私にかかると危ないので、
ゆっくりと押し倒す。
そして彼女とキスを交わす。
「んっ……ちゅ……れろ……」
彼女の舌が私の口腔内に侵入してくる。
私もそれに合わせるように舌を絡ませる。
彼女の唾液が流れ込んでくるが、それを飲み込むと体が火照ってきた。
私は彼女の服を脱がす。
元々下着とシャツを軽く羽織る程度しか身に着けていなかったが…。
私の頭より大きいブラを外すと、
大きすぎる胸がぷるんっと揺れる。
そして彼女はその胸で私の顔を挟んでくれた。
柔らかい感触に思わず声が出てしまう。
「んっ……どお?気持ち良い?」
「最高だ」
私は彼女の胸を持ち上げるようにして揉み始めた。
手からはみ出るような大きさなのに全く垂れていない。
むしろ手に吸い付くような感触が気持ち良いくらいだ。
「もう!おっぱいばっかりじゃなくてこっちも!」
彼女は自分のお尻を私の顔に押し当ててきた。柔らかい脂肪の塊に包まれるような感覚はとても心地良い。
私は彼女のお尻を揉みしだいていく。
すると彼女は甘い吐息を漏らしながら身体をくねらせた。
その後も何度も体を重ね合った。
そして彼女は明日も私の料理を食べてしまうのだった……。