女性が大食いに目覚める話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-06-01 08:30:00
Imported:
2026-06
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私はいつもとは違う料理を作っていた。
今日はむすめの智美の誕生日なのだ。
むすめと言っても私との血のつながりはない。
夫の連れ子で、もうすぐ16歳になる。
智美がこの家に来てから2年になる。
私は本当のむすめのつもりで智美と接してきた。
そしてそれは夫も同じだったようだ。
「誕生日おめでとう」
「ありがとう。おかん。」
「なにか欲しいものはある?」
「うーん……新しいスマホかな」
「いいわよ。何色にする? お父さんと同じブルーでもいいし」
「ピンクがいいなぁ。かわいいじゃん」
「そうね。じゃあピンクにしましょうか」
そんな他愛もない会話をしつつ、
夕食の準備をする。
今日のメニューはハンバーグだ。
私が作っている間に夫はケーキを買ってきてくれるらしい。
ハンバーグは普段よりかなり多めに作った。
夫と私の分に加え、智美の分もあるからだ。
しばらくして夫が帰ってきた。
「ただいま」
「大きい箱ね~ケーキかしら」
「ああ。そうだよ。ほらこれ」
「まぁ! すごいじゃない!」
夫は有名な洋菓子店のホールケーキを持って帰ってきてくれた。
「おいしそう!」
智美は目を輝かせている。
「まずは晩ご飯食べましょうか」
「うん!」
3人で食卓を囲む。
「いただきます」
「おいしい!
やっぱりおかんが作ったごはんが一番だよ」
「ふふっ。ありがと」
1時間後…
「でもさすがにちょっと多いかも……」
智美、夫も限界のようだ。
「もう、仕方ないわね…私が食べる!」
私は残ったハンバーグを食べ始めた。
30個以上残ってしまっている。全部食べられるだろうか……。
「ごちそうさまでした…お腹いっぱい…もう食べられないわ…」
時間はかかったものの、
私は余ったハンバーグを全て食べきってしまった。
お腹は妊娠したかのようになってしまったが……。
(…なんか癖になりそう…お腹がパンパンになった感覚)
その後、夫と智美はケーキを食べた。
日持ちするので残りは冷蔵庫に入れておいた。
数日後の深夜…
夫も智美も既に眠っている。
私はそっと寝室から抜け出した。
足音を立てずに台所へと向かう。
そして棚を開けるとクッキーを取り出した。
昼間作った物の余りだ。それをこっそりつまみ食いする。
「うぅ〜ん……おいしい〜」
つい声が出てしまった。
しかし幸いなことに誰も起きていないようだ。
その証拠に寝息しか聞こえてこない。
「こんな時間にお菓子を食べるなんていけないことよね……」
と言いつつも手を止められない。
次々とクッキーを口に運んでいく。「あ、これ美味しい!」
これは……チョコチップクッキーだ。
サクッとした食感がたまらない。
流石私が作っただけのことはある。
「もう一個くらいいいかな……」
私はさらにクッキーを口に運んだ。
「ふぅ……美味しかった……」
結局60枚も食べてしまった。
お腹がパンパンに膨れ上がる。
この前のパーティの時以来お腹がパンパンになるまで
大食いすることが癖になってしまった。
「ふふふ…食べ過ぎちゃった…♡」
私は膨らんだお腹を撫でる。
「げふっ……苦しいけど気持ちいい……♡」
私は大食いすることに快感を覚えてしまった。
「げふっ……げふっ……」
私はお腹をさする手を止めない。
もうしばらくこの幸せな時間に浸っていたいと思ったからだ。
「はぁ〜幸せ……♡」
しばらくして寝室に戻った。
幸いバレずにすんだようだ。
私は自分の布団に入った。
(まだ少し苦しいけど気持ちいい……♡)
私はお腹をさすり続けたまま眠りについたのだった。
私はほぼ毎晩、
深夜にお菓子を大量に詰め込む
という行為を繰り返している。
「げふっ……げふっ……」
深夜にお腹を膨らませて、そのまま眠りに落ちる。
それが私の日常になっていた。
この快楽がやめられないのだ。
(でもさすがに太ってきたかも……)
最近体重計に乗るのが少し怖い。
私は大食いするようになってから確実に太ったと思う。
特にお腹周りがひどいことになっているはずだ。
しかしそれでも食べることを止められないでいる。
もう完全に癖になってしまったようだ。
(まぁいいか!美味しいものを食べるのが幸せなんだし!)
ある日の夜。
夫から久しぶりに夜の営みをしたいと提案されたのだ
私は了承した。
だがぶくぶくに太った身体を見られるのが恥ずかしい。
「あの……私太ってきちゃって……だから今日はちょっと……」
私は夫にそう告げると、夫は私のお腹を触ってきた。
「そんなことないよ。むしろもっと太った方が健康的だよ」
そう言って優しく撫でてくる。
(あ……♡)
夫の優しい手つきに快感を覚えてしまった。
「それに僕は今の君の方が好きだな〜」
夫はそう言いながらさらに強く抱きしめてくる。
(ああもう!そんなこと言われたら断れるわけないじゃない!)
結局私は夫の誘いに乗ることにした。
「じゃあ……お願いします……」
「ああ。任せてくれ」
夫は私の服を脱がせると、早速胸を揉んできた。
太ったことで大きくなった胸は柔らかく弾力があり、 とても触り心地が良い。
「あっ♡あん♡」
私は思わず甘い声を出してしまった。
夫は私の反応に満足げな笑みを浮かべると、さらに激しく揉んできた。
「ああっ!だめぇ!」
乳首を摘まれた瞬間、全身に電流が流れたかのような感覚に襲われた。
(なにこれぇ……!)
今まで味わったことのない快感だった。
夫はそのまま私の胸にしゃぶりつく…と思ったら
意外な箇所を触ってきた。
脂肪が付いたお腹や二の腕を優しく揉み始めたのだ。
「んっ……ふぅ……」
くすぐったくて変な声が出てしまう。
夫は私の反応を楽しむかのように、執拗にお腹や二の腕を責めてくる。
だが恥ずかしい。
性感帯ではない場所なのに、なぜか感じてしまう。
夫の手が動く度にビクビク反応してしまう。
太っていることが強調されるみたいで恥ずかしい。
しかし同時に興奮も覚えていた。
(ああ……私ってこんなに太っていたんだ……)
改めて実感する。
そしてそれを夫に見られているということに興奮する。
「あぁん♡もっと……♡」
私は無意識のうちにおねだりをしていた。
もう我慢できないとばかりに、夫は私の胸を舐め始める。
「ひゃうんっ♡」
夫の熱い舌が乳首に触れた瞬間、大きな声が出てしまった。
そのまま強く吸われる度に快感が押し寄せてくる。
(ああっ!すごいぃ……!)
夜は更けていき、 私と夫は愛し合った。
それからというものの、夫は仕事帰りにお土産を持って帰ってくることが多くなった。
「ただいま」
「おかえりなさい!」
私は夫を出迎える。そしていつものようにキスをする。
それから一緒に夕食を食べるのだが、夫は決まってお土産を持って帰ってくるのだ。
それはお菓子だったりケーキだったりして様々だ。
しかもどれも美味しいものばかりで困る。
もしかして私を太らせようと
わざと買って来ているのだろうか。
でもおいしいものばかりで我慢
ができない。
結局食べ過ぎてしまって太ってしまうのだった。
(ああ……また太っちゃった……)
お腹周りがかなりふっくらしてしまった気がする。
もう完全にデブだ。
いや、もうただのデブかもしれない。
体重計に乗るのが怖いので測っていないけど多分100kg以上あると思う。
でも私はこのぶくぶくに肥えた身体が好きだし幸せを感じるのだ。
最近、智美も太り始めたようだ。
今までは私と同じで細身だったんだけど、最近は特によく食べるようになった。
「おかんの作る料理美味しいんだもん!」と言ってたくさん食べてくれるのだ。とても嬉しいことだ。
そんな智美を見ていると私ももっと太りたいと思ってしまう。
(ああ……お腹空いたなぁ……)
私は今日もお菓子を大量に食べている。もう癖になってしまったようだ。
夫もそれを知っているから買ってきてくれるんだろうと思う。
夫が仕事帰りに買ってくるお土産の量も段々と増えていった。
最初はお菓子だけだったのだが、最近ではケーキやアイスなどの洋菓子が多い。
さすがに太りすぎな気がするので控えるようにしているが、
夫に「たまにはいいじゃないか」と言われると断りきれないのだ。
(ああ……おいしい……♡)
そしてお腹がパンパンになるとまた快感を覚えてしまう。
私は太ることが快感になりつつあるのだ。
もう以前のように痩せなきゃと思うことはない。
むしろもっと太りたいとさえ思っているくらいだ。
「げふっ……げふっ……」
深夜にお菓子を食べながら寝落ちしてしまうのもいつものことになってしまった。
寝落ちするときはいつもお腹パンパンだ。
まるで妊娠しているみたいである。
「はぁ……幸せ……♡」
朝起きるとまた大食いする。
これが私の日常だ。
太ってからというものの、夫も智美も私に対して過保護になった気がする。
でもそれが嬉しい。私は愛されているんだと感じることができるからだ。
(ああ……もっと食べたいなぁ……♡)
今日もお菓子を食べながらそんなことを思うのだった。
「げぷっ……」
ある日の夜、
私は今日も台所に立ち料理を作る。
太って動きづらくなったとは言え、料理は別である。
「今日はカレーね」
私はカレーを作ることにした。
夫も智美も大好物である。
特に夫はこのカレーが大好きで、いつもおかわりをしてくれるほどだ。
「よし!完成!」
私は早速食卓に並べた。
2人とも喜んで食べてくれるといいな……と思いながら私も席についた。
(いただきます)
3人で手を合わせて食事を始める。
まずは一口食べることにした。
(うん!美味しい!)
我ながらよくできたと思う味だった。
2人も満足げな表情をしている。よかった……と
思ったが、結構な量が余ってしまった。
「後で私が食べるわね」
私は夫と智美にそう言い残して、 余ったカレーを冷蔵庫にしまった。
「げふっ……」
夫と智美が眠った頃、
私は残ったカレーを
食べている。
「げふっ……げふっ……」
深夜にお腹をパンパンにする。
大食いはいつものことだが、
深夜に食べるカレーは格別だ。
「げふっ……げふっ……」
私は太ったことで、より食いしん坊になったようだ。
最近はお菓子だけでなく料理もたくさん食べている。
そのせいで体重も増えてしまったが気にしないことにした。
(ああ……幸せ……♡)
「…おかん?」
「…あ!智美!?これはその…」
深夜に大食いしてるところを智美に見られてしまった。
(どうしよう……)
「おかんも太りたかったんだね」
智美が嬉しそうな顔をしている。
どうやら私の気持ちを理解してくれたらしい。
「あたしも一緒に食べていい?」
「もちろんよ」
智美と一緒にカレーを食べることにした。
2人で食べるとあっという間になくなってしまった。
私も智美もパンパンのお腹になった。
「げふっ……げふっ……」
「げぷっ……げぷっ……」
2人でゲップをする。なんだか恥ずかしいけど気持ちいい。
(ああ……幸せ……♡)
もう太るのをやめられないかもしれない。私はそう思ったのだった。
数ヶ月後…
私の身体は大きく変化した。
体重は300kgを越えてしまった。
お腹はぶよんぶよんだ。脂肪がたっぷりついていて柔らかい。
胸も大きくなってHカップになった。
何故か母乳が出るようにもなったし、
乳首も大きくなった気がする。
お尻は大きく丸くなって垂れている。
歩くだけでブルンブルン揺れるほどだ。
顔はパンパンに膨れ上がっており二重顎になっている。
頬っぺたには肉がついていてぷっくりとしている。首は贅肉で埋もれているし、顎の下にもたっぷり脂肪がついている。
腕や脚にもたっぷりと肉がついていて動かすのも大変だ。
お腹には段ができており、触ると柔らかい感触がする。
お尻も同様に大きくなっているが垂れてはいないようだ。
そんな身体になってしまった私だが後悔はない。むしろ幸せを感じているくらいだ。
智美も同じぐらい太り始めた。
智美は私より少し痩せているけど、それでも太っていることに変わりはない。
でも幸せそうだからいいのだろう。
「げふっ……げぷっ……」
「げぷっ……げぷっ……」
私たちは今日も深夜に大食いしている。
太っているのが気持ちいいし幸せなのだ。
「げふっ……げぷっ……」
「げぷっ……げぷっ……」
2人でゲップをする。この時間がとても楽しいのだ。
(ああ……もっと太りたいなぁ……♡)
私はそんなことを思ったのだった。
1ヶ月後、私の体重は500kgになっていた。
もう歩くこともままならないほど太ってしまったけど、
それでも幸せを感じている自分がいる。
家事は出来なくなってしまったため、
夫と雇ったお手伝いさん任せだが、 それでも私は幸せだ。
「げふっ……げぷっ……」
今も深夜に大食いしている。
お腹はもうパンパンで動けないほどだ。
でもそれが嬉しい。このぶよんぶよんのお腹が大好きだからだ。
そのことは恐らく夫にもバレているだろう。
だがそんなことよりも大食いをしたい。
そうして今日も限界まで大食いする。