[R18]冒色の性夢-13 前編 完全版⑦(途中から) (Pixiv Fanbox)
Content
I. そして、心も――
そして、ついには心も、僕は豊満な女体の虜になってしまった。
女子力の子の背に回した腕をぎゅっと閉じて、彼女を抱きすくめる。
上からのしかかってくるおっぱいに、自分からも胸板を押し付ける。
スカートの下で僕の肉棒を挟む蠱惑的な太ももの間に、腰を激しく振って抽挿する。みずから、意図的に!
ぎゅぎゅぎゅううううううぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡
パチュパチュパチュパチュパチュパチュッ♡♡♡♡♡
「出したい、だしたいいいいっ♡♡♡♡♡」
パチュパチュ、バチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
互いに体を激しく擦り合っているから、音がすごいことになっている。
腰と腰がめちゃくちゃにぶつかりあって、止まらない。
僕の胸板の上で、たわわなおっぱいが暴れまわっている。肉棒を挟みながら上下する太ももの感触が極上すぎる。
とてもじゃないが我慢できない。
決壊の予兆を察し、僕は女子力の子をひときわ強く抱いた。
すると、彼女がキス顔で待ち構えているのを発見する。
「キス、キスッ♡♡♡」
んむっちゅうううぅ~~~~っ♡♡♡♡♡
「んんんっ、んむうううっ♡♡♡♡♡」
迷わず、僕は唇を重ねた。
そしてそのキスが、自分へのトドメとなった。
ぎゅぎゅううううううぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡
バチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
「ん、んんんんん~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!
どびゅるるるるっ!! どくどく、ビクビクビクッ!!
きつく閉じた太ももの中に、濃い白濁をぶちまける。
キスしながら、昇天するような多幸感に僕は酔いしれた。
天国という表現を五万倍ほどに濃縮したら、まさしくこんな形になるんじゃないだろうか。
ミニスカートの女子高生に覆いかぶさられ、抱きしめられ、太ももで肉棒を挟まれながら、騎乗位みたいに激しく腰を振られた。
さらに、五つ子の他四人に四肢を掴まれて勝手に腰を動かされ、操り人形のごとく僕は女子力の子に溺れさせられた。
凄いことをされてしまったと、経緯を振り返って、改めて思う。
性欲を抑えられなくなって当然だ。
気持ちよかった。気持ち良すぎて――
ちゅうぅ~っ♡ れろっ♡ ちゅっ、ちゅっ♡ んー、まっ♡
「んんんっ、ぷあっ♡♡♡ も、もっと。もっと……」
一度の射精だけでは、とても満足しきれない。
キスから開放されたすぐ後に、僕はみっともなく快楽をねだってしまう。
女子力の子は、彼女の唇からこぼれているよだれを親指で拭うと、ぺろりと舌なめずりしてから、改めて僕に覆いかぶさった。
蠱惑的な微笑みが、僕の視界を埋め尽くす。
「あ……♡ な、なんて……綺麗な……♡」
いたずらっぽい嗜虐心をたたえた、輝かしい瞳。
整った顔立ちに、瑞々しい唇の色艶。
ただでさえほどよくメイクされて可愛らしかった女子力の子の顔は、間近で見たら、それはもう、なにもかも投げ出したくなるほど綺麗で。
なので、僕は投げ出した。ためらいを全部投げ出した。
奇しくもその決意は、女子力の子が僕に唇を迫らせるタイミングと重なる。
互いに背を回して体を熱く抱きしめ合いながら、恋人同士のように顔と顔を接近させて――
ん~、んちゅっ♡
「んんっ♡♡♡」
唇同士が密着したのを皮切りに、宴が再開する。
ぎゅぎゅぎゅううううううぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
んちゅっ♡ ちゅ、んちゅっ♡ ちゅぱっ♡
「んんっ♡♡♡♡♡ んんっ♡♡♡♡♡ ぷあ、き、きもちいいっ!!♡♡♡♡♡」
やりたいことが存分に出来て、してほしいことをシテもらえる。
やわらかい感触を全身で受け止め、僕は大感激した。
僕が腰を浮かせて太ももの間に肉棒を抜き挿しすると、女子力の子も腰を振って肉棒をしごき返してくれる。
僕が女子力の子にしがみつく力を強めると、女子力の子も甘く抱き返して密着してくれる。
ときおり織り交ぜられる、女子力の子のキスも嬉しい。
キスと抱擁と太もも騎乗位の、濃厚快楽の三重奏。
幸せすぎて、思わず僕はスカート越しに女子力の子の尻を掴んだ!
がしっ、むぎゅううううううぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
むちゅっ♡ ちゅ、んちゅっ♡ むちゅっ♡ ちゅぱっ♡
「ん~、ぷはっ♡♡♡♡♡ さいこうぅぅぅ!!♡♡♡♡♡」
下腹部に熱が集まり、射精欲が首をもたげる。
僕は自分の両脚を女子力の子の腰に巻きつけた。
こちらが必死にしがみつくと、女子力の子も熱く抱き返してくれる。
太ももが互い違いにうごめいて肉棒を挟みながら蕩かしてくれる。
腰ふりが激しくなり、やわらかい太ももが波打って、太ももの中の肉棒にトドメの快楽漬けが見舞われる!
「きもちいっ♡♡♡♡♡ うれしいぃ~~ぃっ!♡♡♡♡♡」
むぎゅぎゅううううううぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡
すりすりすりすり♡♡♡♡♡
バチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
「いぐっ♡♡♡♡♡♡♡ もう、ダメえ~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
射精のタイミングをあわせて、女子力の子は僕の唇を奪った!
ん~っ、ちゅうううううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
「ん、んんん~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
どびゅるるるる!! ぶびゅびゅうううっ!! びゅるるるっ!
涙が出るほど気持ちいい。
あまりに濃すぎる多幸感に、僕は視界の四隅が白くまたたいた。
衝動的に、女子力の子を力いっぱい抱き返してしまう。
太ももの中で肉棒が悦びに打ち震えているのがわかる。
むぎゅぎゅううううううぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡
すりすりすりすり♡♡♡♡♡
「あああっ♡♡♡ そんなことされたら、また出て……ッ♡♡♡」
どびゅっ! どくどくどくっ!
互い違いに動くふとももが気持ち良くて、まだまだ搾精される。
みっちり閉じたふとももの中に、自分の熱を垂れ流しにする。
下腹部を起点として全身に性の悦びが広まり、僕は全身が激しく痙攣してやまなかった。
女子力の子は依然として僕に覆いかぶさり続けている。
射精が終わる瞬間まで、熱い抱擁は緩みそうにない。
僕は女子力の子と抱き合って幸福度を二割増しにしながら、人生最大規模のエクスタシーを噛みしめ続けた。
ぎゅううううううぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡
「しゅ、しゅごいっ……♡♡♡♡♡」
んちゅっ♡ ちゅっ♡
「んむっ♡♡♡ んっ♡♡♡」
どびゅっ。びゅぶ……。
労るような優しいキスを女子力の子にされたのを機に、やっと射精が止まりはじめてきた。
僕はオーガズムの終わりを待ちながら、落ち着きを取り戻した頭で経緯の振り返りをはじめる。
多分、最初に女子力の子が反則のメッセージを消したのは、ハッタリだ。
見ている僕に、もう誘惑美女にルールは関係ない、と思わせるために。
最初の射精は結局、僕が自分の意志で誘惑に堕ちて、みずから腰を振って太ももに自滅するという形になった。
男が女の誘惑に堕ちてみずから女体に溺れて自爆射精する、という筋書きはまさしくこの淫夢の世界の趣旨通りだ。
いくら女子力の子が反則のメッセージを消したからといって、本当に五つ子からルールの縛りが消えたかはわからない。
この時点では、全てを投げ出すにはまだまだ時期尚早。
にもかかわらず、僕はあきらめて性欲に屈してしまった。
もし僕が快楽に心を委ねず最後まであきらめなかったら、突破口を見つけることができたのかもしれない。
……まぁ今となっては、たらればの結果論だが。
大体、もともと理性が崖っぷちな所にあんな誘惑をされて耐えろというのは、いささか、無理難題が過ぎやしないだろうか。
整った顔立ち、グラマラスな胸、肉感的なお尻と太もも。女子力の子のわがままボディで、僕は男根を太ももに挟まれてしまった。
その上、彼女は腰を振って、さらには僕の体も勝手に動いて、体同士がいやらしく擦れあう形となった。
気持ちよかった。そして、しあわせだった。
我を忘れて自分からキスしてしまうほどに。
むくむく。
「うっ。思い出したら、また勃ってきた……♡」
回復が早すぎる自分の肉棒に僕が自嘲した、そのとき。
ちょんちょん、と。
僕の右肩を、指で誰かがつついた。
今の僕は女子力の子に押し倒されているから、立てない。
そのため、僕は首だけを回して視線を向けた。
「あっ。……やっぱり、君たちか」
僕から見て左側に、片目隠れの子とリボンの子。
右側には、星の髪飾りの子と長女の子が陣取っている。
みんな、瞳にハートマークでもあるような熱い目でこちらを見てきて、僕に淫らな予感をビシビシと感じさせてくる。
「あ、はは……はは、はははは……」
自然と、僕はカラ笑いがこぼれた。
笑うしかない。みんなやる気満々だ。
手加減など、まったく期待できそうにない。
五つ子ハーレムに快楽天国へ叩き込まれる未来を恐れて、僕は縋るように女子力の子を抱きしめたのだった。
* * *
五つ子全員でのハーレム責めは、思いのほか静かな立ち上がりを見せた。
まず、僕に覆いかぶさって抱きしめていた女子力の子を、リボンの子と長女の子が引き剥がしてきた。
女子力の子は左右から両脇を掴まれ、ゆっくりと抱えあげられていく。
「あっ、待っ……」
待って、と言いかけた僕だったが、途中でやめた。
せっかく抱き合っていた女子力の子と離されて名残惜しい気持ちはあるが、慌てずとも、否が応でもまた彼女と抱き合うときがくる。
その予感を裏付けるように、僕から距離が離れた女子力の子は、唇で笑みをうかべながら僕に舐めるような視線を送る。
もっと搾り取ってあげる♡ ……と、顔に描いたような獰猛な笑みで。
「うぅ……ごくり」
思わず僕が喉を鳴らす間にも、五つ子たちは次の行動に移っていく。
右側から星の髪飾りの子が、左側から片目隠れの子が、今度は僕の両脇を抱きかかえてきた。
そのまま二人は両側から僕に肩を貸しながら立ち上がり、僕も巻き込まれて立ち上がることを強いられる。
射精後の倦怠感に目眩を起こして、少しよろける。
「おっとっと! ……ん?」
倒れかけて、倒れずに踏ん張った僕が見た正面の光景。
そこには、女子力の子が僕に背を向けた状態で立っていた。
女子力の子を真ん中にして、左右にリボンの子と長女の子がいて、二人は僕の視線を誘導するように真ん中の女子力の子を手のひらで指す。
言われるまでもなく、僕は女子力の子を見続ける。
すると……女子力の子は脚を交差させた。
そして横目でこちらを見ながら、焦らすようにゆっくりと、スカートをたくしあげてふとももを魅せてきたのだ。
張り詰めた僕の肉棒とちょうど同じ高さに、内股がおりなす三角状のやわらかそうな隙間ができている。
「う、うわあ……♡ これ、絶対気持ちいいやつだ……♡」
背後から両手を交差させるように抱きしめながら乳を揉んで、思う存分に腰を振って、ふとももの中に射精したい。
思い浮かんだその願望は、奇しくも僕がこの淫夢に来てから最初の満員電車ステージでやりたかった行為と同じだ。
たくし上げられたスカート、そこから派生した淫らな妄想。
欲に身を任せれば、その願望はすぐ手の届くところにある。
だけど僕は動くことができず、佇んでいた。理由の分からない怯えが、僕に快楽への沈溺をためらわせた。
その躊躇を、しかし、五つ子たちは許さない。
がしっ、がしっと。
「え? ちょ、なんで押してっ!?」
尻込みする臆病を責めるように、僕は後ろから押された。
右後ろから星の髪飾りの子が、左後ろから片目隠れの子が。
僕を真ん中にして三人四脚で、横並びとなって僕を進ませたのだ。
強制的に僕は前進させられ、女子力の子との距離が詰められていく。
一歩ずつ、一歩ずつ、少しずつ前に進んで。
そして、ちょん♡、と。
「ひゃっ!♡」
肉棒の先端が、女子力の子の内股の隙間に触れた。
挿れるか挿れないかの至近まで、肉棒が彼女の内股に来ている。
腰を前に突き出せば、交差したふとももの狭い隙間に肉棒が入る。
豊満な女の子を自分の願望通りに扱える、都合の良すぎる状況は、僕の脳を煮え立たせた。
気恥ずかしさと過剰な嬉しさで、熱暴走を起こしそうだ!
「あ……ああ、ああああっ……♡♡♡」
鼻血を出せるなら出したい。
いっそ気絶してしまいたい。
全身がこわばる僕に対し、この期に及んでまだ据え膳を食わない僕に苛立ったのか、五つ子のうち一人が動いた。
左後ろから、片目隠れの子が前に出る。
ふくれっ面で、ほのかな不満を含んだ彼女の視線は――
――いい加減、覚悟きめて?♡
と、僕の脳に幻聴を刻んできた。
「…………ッ♡♡♡♡♡」
この瞬間、僕は本能的に、なぜ自分が女子力の子にがっつくことをためらっていたのか理解した。
危険を感じたからだ。
女子力の子を背後から抱いて、乳を揉みしだきながらふとももに射精したら、その快楽はおそらく理性が壊れるどころの話じゃ済まない。
女の子の躰のやわっこさに依存し、中毒となり、寿命が尽きるまでヘコヘコ腰をふり続ける未来が目に浮かぶようだった。
この淫夢の世界は、射精するたびに男から快楽への心理的抵抗を奪うが、さすがに生存本能までは奪えないらしい。
だから今のように、理性のみならず本能が警鐘を鳴らす事態になれば、女子力の子がどれだけ魅惑的でもひとまず耐えられる。
今、彼女は目の前にいて、僕が望めばすぐに背後からおっぱいを揉みながら太ももに腰振りできるけど、それでも我慢できる。
「我慢、我慢ッ……!♡♡♡♡♡」
理性はボロボロでも、生存本能に縋ることで、誘惑に抗うことができる。
だけど。
今さら誘惑を我慢する道を選ぶのは、手遅れだった。
すでに僕は女子力の子に、自分からキスしてしまったのだから。
条件達成により、『女の子は僕を能動的に射精させてはならない』ルールは消えている。五つ子を縛る枷は、もう無い。
後先を考えずに誘惑に溺れてキスしたツケが、今、ここで取り立てられる。
ぐいっ、ぐいっ。
「ッ!? ま、待って、押さないで!♡♡♡ お願いだから、やめてっ!♡♡♡」
星の髪飾りの子と、片目隠れの子が背後から僕を押す。
無抵抗でいると、僕は前にいる女子力の子と密着してしまう!
僕は下半身に力を入れて前進しないよう踏ん張ったが、平凡な男子高校生の力では二対一の人数差を覆せない。
肉棒が前に進んで、女子力の子の太ももギロチンに入っていく……!
「やめて、やめてぇ!!♡♡♡ せめて、心の準備をさせてぇ!!♡♡♡」
涙を流しながら僕が懇願すると、また片目隠れの子が前に出た。
僕に視線を重ねて――
――ごめんね?
一瞬、彼女はちょっと申し訳無さそうな目を見せた。
その表情に、僕が助かったと胸をなでおろしかけたとき。
――でも、有罪。まてない♡♡♡♡♡
ギラリ! と。
片目隠れの子は唇で微笑みながら、瞳を凄艶に光らせた!
「ひいっ!!?」
まさしく、蛇に睨まれた蛙。
肉食系女子と化した片目隠れの子の眼光に、僕は硬直してしまう。
五つ子たちは、その隙を見逃さない。
片目隠れの子は僕の背後に戻ると、星の髪飾りの子と一緒に、僕を背後から一気に押し出した!
「あっ、しまっ――!?」
僕が平静を取り戻したときには、もう手遅れ。
後ろから押され、僕は女子力の子と背後から密着し、交差した太もものしあわせスペースに肉棒を挿れてしまう――!
にゅぽっ♡♡♡♡♡
むぎゅう~~~~~っ♡♡♡♡♡
「ふああっ!?♡♡♡♡♡ あ、ああぁぁぁぁーーっ!!♡♡♡♡♡」
下腹部が蕩けるような、しあわせな感触が僕を悶えさせる!
スカートの下で、女子力の子の太ももに肉棒を捕らえられてしまった!
何度やっても、このふともも絶対領域にはかなう気がしない。背後から密着しているから、尻肉がムニュっと僕の腰に当たって、それも心地良い。
心の底から気持ちよかった。本心を述べると、このまま獣欲に身を任せて自分からも女子力の子に溺れたい。
それでも、崖の前で片足だけ残すように理性を踏みとどまらせ、僕は両手を宙ぶらりんにした。せめて胸を揉むのだけでも我慢する。
だけど、所詮は儚い抵抗だ。
相手側にはまだ手札がある。五つ子のうち、まだ二人も控えている。
がしっ! がしっ!
「ッ!? ま、待って、やめッ♡♡♡♡♡」
リボンの子と長女の子が、僕の両手の手の甲をそれぞれ掴んだ。
そして無理やり僕の両手を突き出させ、女子力の子の胸の前で交差させると。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「ふ、ふあああっ♡♡♡♡♡」
右手で左の乳房を、左手で右の乳房を。
リボンの子と長女の子に、女子力の子の胸を揉むことを強要されてしまう。
手のひらで収まりきらないほどのボリューミーな柔らかさを、服がしわくちゃになるほどに揉みしだく幸福感。
両手を交差しているから、背後から女子力の子に抱きついている感触も深くて、一体感が尋常じゃない。
やわらかい豊満な女体に全身で抱きつく悦びに、崖の前で片足だけ残していた僕の理性は――
「も、もう、どうにでもなれええっ♡♡♡♡♡♡♡」
案の定、耐えられない。
やけくそ気味に、僕はついに自分からも胸を揉みしだき、腰を振りはじめてしまった。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
ぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
「おぐう♡♡♡♡♡ ぎもち、きもちいい~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡」
もはや、後戻りすることは完全にできない。
こんな濃厚な官能の味を知って、やめられる筈など無い。
自分から腰を振って、さらに背後から五つ子の二人に押され、交差した太ももの狭い隙間に肉棒を激しく出し入れする。
両手は指が食い込むほどに巨乳を揉みしだいて、さらに僕の手の甲には五つ子の手が添えられ、乳と女手で僕の手がサンドされる。
僕の下半身にはリボンの子と長女の子が。
僕の上半身には星の髪飾りの子と片目隠れの子が。
取り囲まれ、腰を振らされ、胸を揉まされ、弄ばれ、ものすごい勢いで僕は快楽の階段を登った。
下腹部に血が滾り、肉棒が震えだす!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅうっ♡♡♡♡♡
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ、バッチュン!!♡♡♡♡♡
「い、いぐううううううううううぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡」
ぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
全力で僕が女子力の子にしがみついた、そのとき。
んちゅうっ♡♡♡♡♡
「んんんっ!?♡♡♡♡♡」
ふいに、片目隠れの子が僕の唇を奪った。
それが、トドメ。
んむちゅううううううっ♡♡♡♡♡
「んむんんんん~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
魅惑の女体に全方位から圧迫されながら、僕はイッた。
みっちり閉じたふとももから、精が勢いよく撒き散らされていく。
女子力の子の豊満な胸に背後から抱きついて鷲掴みにして、横入りした片目隠れの子の唇にも酔いしれる。
しあわせの重ねがけに、僕は天にも昇る心地を味わった。
女体のぎゅうぎゅう詰め天国に、頭が真っ白になってバカになる。
むちゅっ♡ んちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ……ぷはっ。
「ぷあっ♡♡♡♡♡ きもち、よすぎ……♡♡♡♡♡」
片目隠れの子が唇を離したとき、僕に平常心など無かった。
IQが半分以下に下がったような酩酊感だ。
唾液の糸を指先でぬぐう片目隠れの子と、目が合う。
彼女の濡れた瞳に、醜い表情の男が写っていた。
上向いた瞳は焦点があってない。頬はピクピク痙攣し、涙とよだれが垂れ流しだ。典型的なアヘ顔だ。
女に溺れた無様極まる男性の姿を、僕はどこか他人事のように見ていた。
そして、すぐに気づく。
「――ッ!」
なんのことはない。
片目隠れの子の目に写っていたのは僕自身だ。
他人事と感じたのは、そのアへ顔があまりに醜すぎて、自分自身の顔だと気づくのに遅れが生じたから。
誘惑に負けたことで自分が堕ちるところまで堕ちた事実を、客観的に実感させる瞳の鏡像。
僕は戦慄した。むしろ、今の自分の顔を「醜い」と感じ取ることができる感性があるだけ、現状はまだマシだと言えるかもしれない。
まぁ、今の現状をどう持ち上げても、今後とどう比べても、所詮はどんぐりの背比べだろうが。
僕がみっともなく女に溺れるのに変わりはない。
ぐいっ♡♡♡ ぐいっ♡♡♡
ぎゅうっ♡♡♡ ぎゅう~っ♡♡♡
「……えっ、もう再開?」
また僕は、後ろからぐいぐいと腰を押されてしまう。
リボンの子と長女の子が、新たな腰振りを催促してきたのだ。
さらに右前方から星の髪飾りの子が、左前方からさっきキスした片目隠れの子が、それぞれ僕に絡んで胸を押し付けてくる。
甘いフェロモンと柔らかい感触が、ふたたび僕を包んでくる。
露骨に欲情を煽られている。あからさまに誘惑されているのがわかる。
一方、僕の今の体勢は先の射精時とそう大差ない。女子力の子の胸を背後から揉んでいて、肉棒を閉じたふとももに挟まれている。
このまま腰を振れば、胸を揉みながらふとももに自爆射精できる。
ただ、今の僕は疲れていた。
性行為にともなう激しい運動の連続で、息も荒くなっている。
座って、休みたかったのだが――
「お願い、少しだけ待って。ちょっとだけ休みを……」
今、僕が口にしたこの望みは。
残念ながら尊重されることはなかった。
僕の言葉に上書きするように、リボンの子と長女の子が背後から、ものすごい勢いで腰を押してきたからだ。
したがって僕は後ろから押され、腰を前後に振らされてしまう。
女子力の子のふとももの蜜穴にピストンしてしまう――!
バミュバミュバミュバミュバミュバミュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「おふっ!?♡♡♡♡♡ う、あああああぁッ!?♡♡♡♡♡」
脳がふやけるような甘い官能が、また僕を虐めていく。
みっちり閉じたふとももの肉で激しく扱かれる感触、腰を打ち付けるたびに鞠のように跳ね返るお尻の気持ちよさ。
僕の両手は、こんどは女子力の子自身が僕の手を握って、彼女の豊満な胸を僕に揉ませていた。
そして、今までと違って手すきになった星の髪飾りの子と片目隠れの子は、
チュッ♡ チュッ♡
「ふぇっ?♡♡♡」
二人は横から、僕の頬にキスをしてきた。
星の髪飾りの子が右、片目隠れの子が左。
左右から僕の顔が、唇でサンドされてしまった。
唇同士のキスじゃない。子供のような、ほっぺにチュウ。
今まで僕が受けた情熱的な接触に比して、子供みたいな軽い行為。
しかしそれを、星の髪飾りの子と片目隠れの子の二人は――
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
「あ♡♡♡ あわッ♡♡♡ や♡♡♡ ふあっ♡♡♡」
何度も何度も繰り返して、キス責めにもちこんだ。
ボクシングのジャブみたいに、チクチク理性をゆさぶるキスラッシュ。
キスというのは、子供でもわかる愛情表現だ。
そのわかりやすさ故に、僕はハーレムにいるという原始的な実感を持ってしまう。
さらにタチが悪いことに、実はキスラッシュ中も周囲からの腰振りと乳揉みの強要が続いていたものだから――
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
バミュバミュバミュバミュバミュバミュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「ひゃあああ♡♡♡♡♡ うああぁーーーーッ♡♡♡♡♡」
擦り合う肉とキスが調和して、カオスな光景が醸造される。
聴覚も嗅覚も視覚も触覚も、全身のすべてがしあわせすぎる。
両手に握る掴みきれないほどたわわなおっぱいの感触。
肉棒を挟んで圧迫するやわらかいふとももの弾力。
室内に充満する五つ子たちの濃厚なフェロモン。
四方八方から女体でぎゅうぎゅう詰めにされる密着感。
20秒も持たない。
あっという間に僕は下腹部に血が滾り、その甘美な女体の激流に身を任せてしまった。
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
バミュバミュバミュバミュバミュバミュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「き、ぎもぢいいぃぃ~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
ぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
切羽詰まった僕が力いっぱい女子力の子にしがみついたとき。
んちゅうっ♡♡♡♡♡
「んんんっ♡♡♡♡♡」
今度は、星の髪飾りの子が僕の顔を引き寄せ、口を口で塞いだ。
チェックメイト。
んむちゅううううううっ♡♡♡♡♡
「んふんんんん~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
美女に閉じ込められる極上のおしくらまんじゅうの中で、昇天。
魅惑の太ももの間から、また精が溢れ出していく。
僕は星の髪飾りの子とキスしながら女子力の子にしがみついて、極上の多幸感に体を打ち震わせた。
あまりにもしあわせすぎて、意識が飛びそうだ……!
むちゅううっ♡♡♡ れるっ♡♡♡ んちゅっ♡♡♡
すりすり♡♡♡♡♡ すりすり♡♡♡♡♡
「あ、互い違いに♡♡♡♡♡ や、んちゅっ♡♡♡♡♡」
ボビュブッ!! ズビュッ!! ぶびゅるるるっ!!
不意打ち気味に、女子力の子に腿を左右交互に擦り合わされた。
ふとももがうごめいて、その刺激に腿内射精がさらに長引く。
その間も星の髪飾りの子が、こっちも忘れるなとばかりにキスしてくるものだから、たまらない。きもちいい。
そうして長い多幸感を味わわされ、僕の主観だと五分以上も経ってから、ようやく射精の勢いが緩みはじめた。
びゅっ! ぶびゅっ! びゅっ。 ……。
んちゅっ♡♡♡ むちゅっ♡♡♡ ……ぷはっ。
「ぷあっ♡♡♡♡♡ あ、ああ……♡♡♡♡♡」
射精が終わった頃合いで、星の髪飾りの子が僕から唇を離した。
舌と舌の間に、ねっとりと唾液の糸が艷やかに伸びる。
そのときには、僕は心身ともに疲れ果てていた。意識が不確かで、脚がぷるぷる震えて止まらなかった。
そして、ぐらっ、と。
「はうっ」
僕は目まいをおこして、後ろに倒れ始めてしまう。
僕が後ろから抱きついている女子力の子もまきぞえに、彼女ごと後ろに倒れ、地面に激突する。
危うく本当にそうなる所だったが、
がしっと。
「あ」
すんでの所で僕は後ろから支えられ、倒れずに済んだ。
「あ、ありが……」
支えてくれた誰かに礼を言おうと、僕が振り返りかけたとき。
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「あ、ああぁぁぁぁーーーーッ!?♡♡♡♡♡」
即座に強制腰振りと強制乳揉みが再開され、僕は悶えてしまう。
僕は状況を誤解していた。
五つ子は僕が倒れるのを支えてくれたんじゃない。
僕が倒れるのを許してくれなかったんだ。
一瞬だけ見えた背後の光景では、今までキス担当だった星の髪飾りの子と片目隠れの子が、いつの間にか僕の腰を押す役目に交代していた。
ということは、リボンの子と長女の子は――
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
「あ♡♡♡ うあ♡♡♡ ま、待っ♡♡♡」
案の定、腰振り強制役だった二人はキス担当に交代している。
長女の子は悪戯っぽく、リボンの子は遠慮気味ながらも一切手は抜かず、どちらも僕に容赦なくキスの雨を降らせてきた。
当然、腰振りの強制と、女子力の子自身による乳揉み強制と同時進行でだ。
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡」
どれだけもがいても、どれだけ休みを欲しても、快楽から逃げることは叶わない。
この詰んだ状況が、僕の頭に「どうにもならない」という諦観を生み出していく。
やがてそれが動機となり、僕はひらきなおって肉体の疲労を無視し、自分からも乳揉みと腰振りの快楽に溺れてしまった――
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「あぐ♡♡♡♡♡♡♡ あう♡♡♡♡♡♡♡ はうぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」
閉じた太ももにへこへこ腰を振って、肉棒を腿の間に出し挿れできて嬉しい。
ブルンと揺れる女子力の子の乳を、両手いっぱいに揉みしだくのが楽しい。
頬をつっつく長女の子とリボンの子のキスがこそばゆい。
疲れを気持ちよさで癒やす。目まいを気持ちよさで癒やす。
股間がとろけるような射精欲がやってきて、それに逆らわず、最後まで僕は腰振りと乳揉みを続けて――
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「いぐっ♡♡♡♡♡ いく♡♡♡♡♡ いぐうぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」
絶頂の直前、リボンの子が僕の顔を引き寄せた。
唇を重ねられ、同時に僕は昇天する。
ん~っ、むちゅうううううっ♡♡♡♡♡
「んむんんんん~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
むぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
リボンの子のキス顔を浴びながら、女子力の子の太ももの締めつけに搾り取られる。
出しすぎた精液がどんな光景を生んだのか、恐ろしくて見たくない。
キスに唇を委ねながらも、僕は女子力の子の胸を背後から揉み続けた。依然、肉棒は太ももに挟まれたままだ。
どうも僕は、この体勢に親しみを覚えてきたらしい。幼少期に母にしてもらうおんぶみたいな安心感を感じる。
……立ちバック素股と母親のおんぶを同列に扱う時点で、だいぶ僕も頭がおかしくなってきた。
びゅっ! ぶびゅっ! びゅっ。 ……。
ちゅ~っ♡♡♡ んちゅ~っ♡♡♡ ……ちゅぱっ。
「ぷはっ♡♡♡♡♡ はぁ、はぁ♡♡♡♡♡ ぜぇ、ぜぇ♡♡♡♡♡」
キスから開放され、僕は肩で息をする。
疲弊して苦しくなっているところに、しかし今までと同様、五つ子は容赦が無い。
待ち時間もそこそこに、また僕は後ろから腰を押され、胸を揉まされる。
腰振りと乳揉みを再開させられてしまう。
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「へああ♡♡♡♡♡♡♡ あへええええ♡♡♡♡♡♡♡」
僕の悲鳴のろれつが回らなくなってきた。
一方で、五つ子美少女たちのスタミナは無尽蔵か。
いくら僕が背後から女子力の子の胸を揉んでも、閉じた太ももに腰を振っても、女子力の子に疲れたそぶりが見えない。
後ろから僕の腰を押してくる力もまったく衰えない。
ただ、キスの雨は今までより数が少なくなってきている。
リボンの子と長女の子のうち、長女の子がキスをやめ、いつの間にかリボンの子だけが僕の頬にキスしていた。
僕は長女の子が度重なるキスに疲れたのかと期待するが――
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
「ふぐぐ♡♡♡♡♡♡♡ ん、ん?」
意識が不確かな僕の視界に、長女の子が横から入る。
彼女は艶っぽく微笑むと、懐から手鏡を取り出した。
そして、それを僕に見せてくる。鏡を用いて、僕に今の自分の顔の現状を見せてくる。
「…………うわあ」
顔中をべったり埋め尽くす、キスマーク、キスマーク、キスマーク。
子供でもハーレムだとわかるような、顔に刻まれた愛の烙印。
自分の顔を見て、その淫らすぎる惨状に僕は心の芯から戦慄し、思わず硬直してしまった。
すると長女の子は手鏡を捨てて、僕の顎に親指を添えて、顔を迫らせてきて――
ぶっちゅううううう~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡
「んん、んみゅんんんんっ!?♡♡♡♡♡♡♡」
捕食されるように、僕は長女の子に唇を奪われてしまった。
口腔の中で彼女の舌が僕のそれに絡みつく。
間近で見る長女の子のキス顔に蠱惑され、僕は自分からも舌を返してしまう。
これが腰振りおよび乳もみの強制と同時進行で行われ――
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
んちゅっ♡ ぢゅ~~っ♡ んちゅう♡ じゅぷっ♡
「むぐ♡♡♡♡♡♡♡ ん、ん♡♡♡♡♡♡♡ んん~ッ、んん~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
全身を責める幸福感が、ディープキスの息苦しさと調和する!
死ぬほど気持ちいい。キスの窒息で本当に死ぬかもしれない。
長女の子と唇を合わせながら、酸素不足に苦しみながら、それでも激しい乳揉みと太ももへの腰振りを僕は続けた。
両手いっぱいに感じる乳房の大きな揉みごたえに感動する。
閉じた太ももに肉棒を打ち付けて、快楽への依存を深める。
女子力の子に背後からがっついて、長女の子に唇を奪われながら、射精までのラストスパートに僕は沈溺していく。
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ!!♡♡♡♡♡
ぢゅぶっ♡ れるっ♡ んぢゅうううううっ!!♡♡♡♡♡
「んんッ♡♡♡♡♡♡♡ んる~~~ッ!!♡♡♡♡♡♡♡」
最後の瞬間、僕は女子力の子の乳を両手で潰れるぐらい強く掴んだ!
もぎゅううううううううううっ!!♡♡♡♡♡♡♡
「んんんん~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どぶびゅ!!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
ケタ外れの多幸感を味わいながら、精を撃ち放ってしまう。
体を撃ち震わせながら、僕は女子力の子の豊満な胸を掴み続けた。
太ももに肉棒が捕まったままでの乳揉み射精に、僕の体はすっかり調教され、快楽中毒になってしまった。
どびゅうっ! どくどくっ! どびゅうううっ!
「んんッ♡♡♡♡♡ ん、んんんッ♡♡♡♡♡」
れろっ♡ んぢゅううっ♡ ちゅ~っ♡
「ん、んんん~~~~ッ♡♡♡♡♡」
射精が長く続いている。
あまりにも気持ちよすぎて、目が回る。
酸素が、酸素が足りない。
キスによる唇の感触は心地いいけど、鼻での息だけでは息苦しさが……!
ぷはっ♡
「ぶはあっ!! はー、はー、ぜー、ぜー!!」
やっと長女の子がキスをやめて、唇を離してくれた。
気持ちよかった! 気持ちよかったのは認めるけど!
僕に窒息プレイの趣味は無い!
息苦しさのあまり、射精も突如として引っ込んでしまった。快楽と窒息の両立は僕にはハードルが高すぎたようだ。
恨みがましい念をこめて、僕は長女の子にキッと視線を送った。
すると彼女は、眉尻を下げてやわらかく微笑んだあと、よしよしとねぎらうように僕の頭を撫でてくれた。
「ッ……」
そんな優しいことされたら、文句を言おうにも言えなくなるじゃないか!
簡単に懐柔される自分の単純さを、僕が内心で自嘲したとき。
ぐらっ。
「あ、う、あ?」
今までにない、強烈な脱力が僕を襲った。
背後から女子力の子に抱きついて乳揉みしていた僕の体勢が、崩れる。
乳を手放し、腕はだらんと下がり、肉棒が太ももの間から抜け落ちてしまう。
女子力の子の内股と肉棒の間に銀色の糸を弾かせながら、僕はへたりこんでしまった。凄まじい倦怠感。
完全に僕は腰が抜けてしまっていた。
座ったままでいることもできず、背中を地面に倒しかけたところで――
がしっ、と。
「はうっ?」
リボンの子が背後から肩を抱えてくれて、おかげで僕は倒れずにすんだ。
「あ、ありがとう……助かるよ」
手短に礼を言ってから、僕は体操用マットに座り込む。
幾分か、僕の心に考える余裕ができていた。
さきほど僕の身に起きた異常な脱力は、言うまでもなく何度も繰り返した射精を起因とする倦怠感に相違ない。
ましてや最後の射精は、長女の子にディープキスされながらの太もも抜き。呼吸が鼻のみに制限された中でのエクスタシー。
息苦しさと深い快楽のコラボレーションは、今まで蓄積した僕の疲労を一気に爆発させたのだろう。
そして、体が限界を迎えたのであれば。
例えそうでなくても、散々に搾り取られた後なのだから。
性欲が発散され、精液が空っぽになり、そろそろ僕の肉棒も勃起した状態から萎えて――
「……え? うそ」
僕の肉棒は、依然として硬く天を仰いでいた。
あれだけ搾り取られたのに、あれだけ僕自身からも女体に溺れたのに。
もっと女が欲しいと、依然として肉棒は硬く隆起していた。
そしてそんな欲情しきった肉棒に対し、僕を誘惑する立場の五つ子がなにもしないはずがなく。
ただ、今までと違い、五つ子全員ではなく一人だけが動いた。
「――――ッ!」
一人の女子高生が、後ろを向いた状態から振り返って、腰の抜けた僕の前に立って見下ろしてきた。女子力の子だ。
魅惑の太ももで僕からたっぷり精を搾り取ったばかりの彼女は、なおも嗜虐的に目を輝かせて微笑みながら――
のしっ、と。
へたりこんだ僕の下腹部に、臀部を乗せて騎乗してきた。
「はうっ……♡」
やわらかい重みに肉棒を潰され、また僕は恍惚としてしまう。
考えるまでもなく、女子力の子の狙いは一対一だ。
実際、他の五つ子たちが乱入してくる気配は無い。先ほど倒れかけた僕を支えてくれたリボンの子も、いつの間にか離れていた。
ハーレムは男の夢だが、すべてが一対一に勝るわけではない。一人の異性に意識を集中できる利点は一対一でないと得られない。
茶々の入らない状況の中、女子力の子は文字通り尻に敷かれる僕を甘く見つめたあと、髪を軽く掻き上げた。
蝶の髪飾りを揺らしてから、僕に顔を近づけて――
んちゅ~ッ♡
ぎゅ~ッ♡
「む、んんんっ!?♡♡♡」
首の後ろに腕を回して、抱きつきとキスの重ねがけ。
女子力の子のたわわな乳房が、僕の胸に密着してやわらかくひしゃげる。
またキスによって呼吸が鼻のみに制限されてしまったが、先ほどみたいに激しい擦りつけがない分、余裕がある。
僕は女子力の子の背中に手を回し、自分からも彼女の躰に抱きつきながら、彼女のキスに応じた。
恋人みたいなラブラブキス。
んちゅっ♡ ふちゅっ♡ むっちゅ~っ♡♡♡
ぎゅ~ッ♡ ぎゅ~ッ♡
「ん、ん♡♡♡ んっ♡♡♡」
互いに躰を抱き込みながら、唇を甘く吸い合う。
全身で味わう女子力の子の重みとゆるやかなバードキスに、僕は確かなしあわせを感じていた。
ずっとこうしていても良いかも、と僕が思いかけたとき。
ぐらっ、と。
「んっ?♡♡♡」
女子力の子が僕に体重をかけ、僕は倒され始めた。
へたりこんで座り込み、上半身だけを立てている僕の姿勢は、女子力の子の体重がかかることで崩され、押し倒されていく。
抗う気も起きず、僕はされるがままになって、女子力の子に正面から覆いかぶさられた。
むちゅっ♡♡♡ れるっ♡♡♡ ちゅぐっ♡♡♡ んむっ♡♡♡
「ん、ん♡♡♡ じゅぷっ♡♡♡ ふむっ♡♡♡」
バードキスはいつしか、舌を絡め合うディープキスに変わっていく。
ぎゅ~~~~~~ッ♡♡♡♡♡
「ん~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
体重ごと覆いかぶさられて、抱擁も深くなる。
胸がつぶれるほどに深められた密着とディープキスが、僕の中にある淫らな欲望を誘発する。
豊満な胸、くびれのある腰つき、艶やかな太ももで。
もう一度、射精したい。もう一度、女体に溺れたい。
んちゅ~っ♡♡♡♡♡ ……ちゅぱっ♡
「ぷはっ♡♡♡ はぁ……はぁ……♡♡♡♡♡」
唇が離され、銀色の糸が弧を描く。
脳内がハートマークで染まり、僕は夢うつつとなってしまった。
ハグとキスで念入りに地盤を整えられた肉欲は、先のような男根だけ勃起して体が疲れたものとはわけが違う。
ゆるやかな愛撫で僕はある程度のスタミナを回復したのに、そのスタミナを女子力の子に溺れて浪費したくてたまらなくなる。
女子力の子は指で唇を拭い、得意げに微笑む。
その扇情的な笑顔に見惚れて、思わず僕は感想を口にしてしまう。
「か……可愛、すぎる……♡♡♡♡♡」
女子力の子は、僕の異性の好みにドンピシャだった。
制服のミニスカからにゅっと伸びる太もも、くびれた腰つき、たゆんと揺れる胸。これらの肉感的魅力だけなら他の五つ子も持っている。
だが、蝶の髪飾りがついたガーリーな髪、軽めのメイクでぱっちり強調された瞳、なにより自信たっぷりな強気スマイルは彼女の特権だ。
豊満な女子高生のメリハリボディーに、女子力の子ならではの細やかなおしゃれと強気な気質が重ねがけされたからこそ、僕は虜になったのだ。
五つ子の誘惑で最後の大トリが彼女なのもうなずける。
彼女の胸元は、僕の乳揉みで服に痕が残っていた。
その服の乱れを見ながら、ぼんやりと僕は思う。
もっともっと、彼女とエロいことをしたいと。
「――――あ」
ここで、夢うつつとしていた僕の意識が正常に戻る。
そして、今さらながら気づく。
夢うつつとなっていた間、僕はまったくの無防備・無警戒で、その間に女子力の子が準備を終えていたことに。
女子力の子はスカートを捲くり上げていて、パンツの布地をずらしていた。
彼女の股間が露出している。I字を描く女性器の割れ目が見える。
パンツの布地の股間部分は太い糸みたいに纏められて、女子力の子の内股の付け根に追いやられていた。
そして、むき出しになった女性器からは蜜が垂れていて。
その真下には、女を求めて隆起しきった僕の肉棒が――!
「あ……♡♡♡ ああああっ……♡♡♡♡♡」
逆レイプ、騎乗位、女性優位、キスハメ。
ぐるぐると、淫らな期待が僕の中で嵐を起こす。
僕は無抵抗だった。脳内がピンクでしっちゃかめっちゃかで、性欲以外なにもかもどうでもよくなっていた。
観念した僕に女子力の子は両手を重ねると、指を絡めて握りながら、体ごと腰を落としてきて――
にゅ、っぷん♡♡♡♡♡♡♡
「ッ!!!」
恋人つなぎと騎乗位セックスで、僕は犯されてしまった。
「~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
喘ぎ声が、言葉にならない。
締めつけたっぷりの肉壺に肉棒を根本まで持っていかれ、下腹部を包む多幸感に僕は酔いしれていた。
飴細工でも咥えるように、濡れた膣肉が肉棒を包んでいる。太ももで抜かれていなかったら、今の挿入だけで果てていただろう。
僕はこの甘美さを長く味わいたいがために、射精をこらえていた。
その心、もはや性欲であさましく穢れきっていた。
女子力の子は艷やかに微笑みを僕に投げかけると、目を閉じて唇をすぼめ、顔を近づけてきて――
ん~っ、むちゅううううううううっ!!♡♡♡♡♡
「ふんぐううんんんんっ♡♡♡♡♡」
熱烈に、僕の唇を奪った。
僕は彼女の躰とマットにサンドイッチされてしまった。
唇がキスで、両手が恋人繋ぎで捕まっている。
大きくてやわっこい胸が、心地いい体重が、可憐な視線が、ことごとく絡みついてきて、僕を押しつぶしてやまない。
ぎゅっ♡♡♡♡♡ ぎゅう♡♡♡♡♡ すりすり、すりすり♡♡♡♡♡
むちゅうっ♡♡♡ んちゅう♡♡♡ れるっ♡♡♡
「ふむんっ♡♡♡ んみゅっ♡♡♡ えろっ♡♡♡」
こちらからも舌を絡めながら、僕はなんとか射精をこらえていた。
誘惑に抗うためではない。もっと快楽が欲しいからだ。
どうせ射精するなら、腰を動かされて昇天したい。彼女と抱き合った状態で、手加減抜きで犯されたい。
そんな僕の、マゾに目覚めかけた願望を読み取ったのか。
女子力の子は恋人繋ぎをやめ、かわりに僕の背に腕を回して抱きついた。
むぎゅ~~~~~~っ♡♡♡
ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ♡♡♡
「あっ♡♡♡ はうっ♡♡♡ はひっ……♡♡♡」
抱きつきながら、女子力の子は僕を本格的に犯しにかかる。
一定のリズムに則った、中速程度の往復。
から、の――
ぱちゅっ、ぱちゅっ、ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「!!? ひ、やああぁぁーーーーーっ!?♡♡♡♡♡♡♡」
強烈なハードピストンへの変化に、僕の股間は快楽の濁流に呑まれた!
蕩けるのを通り越して、溶けそうだ!
まるで残像でも残るような勢いのピストン運動で、僕の肉棒が女の子の下の口にしゃぶられていく。
女子力の子は大きな胸を揺らして僕にぶつけながら、かつ僕に抱きつきながら、情熱的なピストンで責めたててくる。
まさに逆レイプだ。めちゃくちゃに犯されて、嬉しすぎる――!
むぎゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「きもちいい~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡ いく、いぐうっ♡♡♡♡♡♡♡」
限界が近いと、なんとか僕は言葉にできた。
自分からも抱き返し、腰を突き上げ、膣内射精に向かう。
抱き心地が凄まじい。女子力の子とひとつになったような一体感。
必死に彼女にしがみついて、僕は多幸感を少しでも長持ちさせようとした。
無理だ。長持ちなんてできるはずがあろうか。
騎乗されながら、抱き合いながら、じゅぶじゅぶ水音を奏でるピストンで肉棒が膣肉をかき分けさせられる!
とても我慢できない!
ぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ、ばっちゅん♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡ ……んちゅうっ!?♡♡♡♡♡」
女子力の子に唇を奪われながら、昇天!!
むっちゅうううう~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「んむぐ~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
びゅるるるるっ!! びゅぶぶっ!!
膣奥にがっつり肉棒を突きこんだ状態で、精を流し込む。
男の本懐を遂げる悦びに、僕は全身が打ち震えた。
女子力の子の膣は僕のモノを抱きしめるように締めつけてくる。天国のような圧迫刺激に、射精が長く続いていく。
なにかに掴まらないと、意識が遠くへ吹き飛びそうだ。
そこで僕は女子力の子の脚に自分の脚を巻き付け、より強く密着する。
んちゅうううう~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
「んむん~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
びゅるるるるっ! びくんびくんっ! どくどくっ!
射精に肉棒が震える間、女子力の子と互いに全力で抱き合い、濃厚に密着し続ける。
キスも長く続いていたが、僕が息苦しさを感じ始める直前のタイミングで、女子力の子は唇を離してくれた。
射精の勢いも衰えていく。途方もない満足感を感じながら、僕は女子力の子と抱き合い続けて終わりの時を待った。
「し、しあわせぇ……っ♡♡♡♡♡」
ぎゅぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡
どびゅううっ。ぶびゅっ。びゅっ……。
……。
最後に小さい痙攣を残して、長い射精がやっと終わった。
こってりと搾り取られてしまったと、僕は回顧する。
気力がごっそり削り取られ、僕は全身に鉛が取り付けられたような倦怠感を覚える。本当に疲れた。
しあわせだ。気持ちよかった。
もう、疲れて動けない。
重い疲労と引き換えに得られた満足は僕の胸を大いに満たし、その心地よさに浸るあまり――
僕は、気づくのが遅れた。
女子力の子が腰を浮かせて、次のピストン運動を始めようとしていることに。
にゅぷん♡♡♡♡♡♡♡
「ふあっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」
股間を襲う刺激にびっくりして、僕が視線を向けると。
女子力の子が腰を下ろし、また僕の肉棒を女性器に収めていた。
それだけに飽き足らず、彼女は僕に覆いかぶさって抱きしめながら、今度は最初から全速力で腰を打ち付けてきた!
むっっ、ぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「あ、ひやあああぁぁぁぁーーーーーっ!?♡♡♡♡♡♡♡」
搾り取る気マンマンの強烈ピストンに、僕は悲鳴を上げてしまう!
肉棒を襲う過剰な艶めかしさに、頭が真っ白になる。
先ほどのときと違って中速の腰振りを挟まず、助走なしの全力で僕を犯しにかかってきている。
堤防の決壊は、あっという間だった。
ぎゅぎゅぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「ぎもちい♡♡♡♡♡♡♡ 気持ちいいぃぃぃぃ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
チュッ♡♡♡♡♡
またもや、射精と同時に唇を奪われる。
んちゅうううう~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「んふんんん~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
思わず腰を突き上げ、膣奥にまた精を流し込む。
体を跳ねさせながら、僕は衝動的に女子力の子を抱き返した。
唇を重ねながら、口内を吸いあいながら、膣内射精と密着の多幸感に体を痙攣させる。
ここまででも結構な量の精を僕は出したはずだが、どうやら女子力の子にとってはまだ足りないらしく――
ぎゅぎゅぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「ひええぇぇぇぇーーーーーっ!?♡♡♡♡♡♡♡」
今度は小休止すら無く、彼女はピストン運動を続行してきた。
天国が一転、快楽地獄。
女子力の子の暴力的な腰さばきによって、射精直後の敏感な肉棒が艶めかしく虐待される。
精液で潤滑が増した膣肉にペニスをこね回され、時にはぎゅっと締めつけられ、何度も何度も犯される。
子宮の壁に亀頭がコツコツと当たって、心地いい。
頭が変になりそうで、僕は女子力の子の背に爪を立てた。
だけど、いくら抱き合っても、女子力の子のおっぱいの柔らかさや髪の豊潤な匂いが返ってくるだけで、快楽をごまかすことなど出来ない。
ぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「あ、う、ああぁぁぁ~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
また、とどめを刺される。
射精の瞬間、また女子力の子が目を閉じて顔を近づけて――!
ん~っ、はむちゅうううう~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ん、みゅむんん~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
また深くキスして抱き合いながら、腰を突き上げて膣内射精。
互いの体が磁石になったかと思うような強い密着感。
気持ちよくて、嬉しくて、だけど疲れて、目まいがする。
すでに僕は精神も体力も限界を超えていたが、なんと女子力の子はまだ元気らしく、激しい腰振りを続けてきた。
ぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「ぷはッ♡♡♡♡♡♡♡ ああ、あぐああッ♡♡♡♡♡♡♡」
唇が離れ、互いの口から銀色の糸が舞う。
過剰な多幸感のあまり、涙腺が壊れて涙が出る。
ノンストップのピストン運動で肉棒を悦ばされ、上からおっぱいを押しつけられ、互いに抱きしめ合って捕まえあう。
脳裏に浮かぶのは、ブレーキの壊れた暴走機関車のイメージだ。
女子力の子も僕も、止まる気配が全然ない。
ぎゅぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「こ、わ、っ♡♡♡♡♡♡♡ こわ、あぐッ♡♡♡♡♡♡♡」
こわれる。自分を自分たらしめる何かが、壊れちゃう。
次の射精で、僕の中で大切ななにかが消えてしまう。
本能が発する極めて重要度の高い警告を、しかし僕は無視して官能に溺れた。
今さら無理だ。女子力の子と抱き合いながら逆レイプされる幸せを手放すなんて。そんなことするくらいなら死んだほうがマシだ。
むしろ絶対に離すものかと女子力の子を全力で抱きしめ、自分からも腰を振って身も心もまぐわいに没頭した!
ぎゅ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「きす、んちゅうっ!!♡♡♡♡♡♡♡」
ちゅっ♡
示し合わせたようなタイミングで、僕と女子力の子は同時に唇を重ねた。
そして互いに抱き合いながら、最大出力で腰を叩きつけ合って――!!
むっっ、ギュギュギュギュ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
バチバチバチバチバチバチバチバチ、ばっっちゅんッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
んんんんむちゅ~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「~~~~!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ゴボビュッ!!
ゴビュルルルルッ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
思考が、白く弾けた。
積もりに積もった多幸感が、艶めかしい感触が、膣内の肉棒に噴火をもたらした。
自慰などとは比べることすらおこがましい、間違いなく僕の人生で最大規模の射精が始まった。
ギュ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ちゅ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
ビクビクビクビクビクビクビクッ!!!
体がわななき続ける。うれしくてたまらない。
淫肉に肉棒がきゅっと締めつけられ、ポンプのように精を搾られる。
僕は女子力の子と一緒に、まるで融合してひとつの生命体になったかのように、互いに抱き合いながらキスし続けていた。
天国という表現の、百万倍に値するような多幸感。
ここまでの官能を、女体を、たかが平凡な男子高校生にすぎない僕が貪れるだなんて夢にも思わなかった。
ギュ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡
ちゅ~~っ♡♡♡♡♡♡♡ れろっ♡♡♡♡♡ はむっ♡♡♡♡♡
「んんっ?♡♡♡♡♡♡♡」
射精の途中、女子力の子が快楽に変化をつけてくる。
キスが口同士を密着した吸い付きキスから、舌を絡めるディープキスに変わった。
腰振りも、激しく責め立てるピストン運動から一転、腰を左右にひねったり回したりと、掴みどころのない動きに。
んちゅ♡♡♡♡♡ れるれる♡♡♡♡♡ ちゅ~っ♡♡♡♡♡ むちゅっ♡♡♡♡♡
「んんッ♡♡♡♡♡ んッ♡♡♡♡♡ ふむんんッ♡♡♡♡♡」
ぐにゅっ♡♡♡♡♡ すりすり♡♡♡♡♡ ぐりぐりぐりっ♡♡♡♡♡♡♡
「んうッ♡♡♡♡♡ ……んぐっ!?♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅるるるるるっ!!
ビクビクビクンッ! ドビュッ! ビュクビュクッ!
良いところに甘美な刺激が刺さり、思わず僕は暴発してしまう。
わずかに弱まりはじめた射精の勢いが再加速した。
膣肉のヒダがペニスの裏筋の変な所に引っかかり、僕はその刺激に虚を突かれて感極まってしまったのだ。
腟内に包まれながら、肉棒が心地よさげに脈打っている。
僕は女子力の子と抱き合ったまま、至上の喜悦に酔いしれた。
豊満な女子高生に覆いかぶさられて、たわわな胸を押し付けられて、抱き合いながらキスして、騎乗位から腰を動かされて。
その状態のまま、射精が始まってから僕の体感でおよそ五分の時間が経ったころ。
ギュ~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡
すりすり、ぐりゅぐりゅッ♡♡♡♡♡♡♡
れろん♡♡♡♡♡ んむっちゅうっ♡♡♡♡♡ むちゅっ♡♡♡♡♡
「んふうっ♡♡♡♡♡ んむううっ♡♡♡♡♡」
どびゅるるるるっ!
ビクビク! どびゅうううッ! どぶっ……。
ようやく、射精の勢いが弱まり始めた。
女子力の子の膣内で、肉棒の痙攣も収まっていく。
膣肉は最後の一滴まで精を搾り取ろうと肉棒を締めつけてきて、徹底した快楽に僕はとことん骨抜きにさせられた。
「んんう……♡♡♡♡♡」
射精の勢いが弱まるにつれて、僕自身も脱力していく。
抱き合う腕に力が入らず、だらんと腕を下げてしまう。
女子力の子を抱きしめる腕を離してしまい、唇同士も離れてしまう。
遠のく意識を繋ぎ止めることも今度ばかりはできそうにない。
過剰な快楽を味わった、その代償を支払うときがきた。
文字通り精根尽き果て、僕はゆっくりとまぶたを閉じていく。
悔いはない。
気持ちよかった。完全燃焼だ。
満足した心境を抱きながら、僕は意識を闇に委ねたのだった――
と、思いきや。
「……いだだだだっ!?」
ほっぺたを両側からつねられた。
左右の痛みに、僕は無理やり叩き起こされてしまう。
「なにするんだ……へ?」
突然のいたずらに僕は抗議するも、最後まで言葉にならなかった。
いたずらの下手人を見て動揺した。てっきり女子力の子の仕業だと思っていたのに。
というか、今、僕の上に騎乗しているのも女子力の子じゃない。別人だ。
片目隠れの子に、入れ替わっていた。
「な、なんで君が……?」
思わず僕は尋ねるも、片目隠れの子はじ~っとまなざしを返すのみ。
時折、僕の頬を両手でつねって、おもちゃにして遊んでくる。
ぎゅーっ、ぎゅーっ。
「ふぇ、はへてはへて~っ」
やめてやめて、と言うつもりが変な声になってしまった。
片目隠れの子はちょっと楽しそうに唇をほころばせている。
微笑ましい空気にちょっとだけほっこりしつつも、僕は周囲に目を向けて状況把握を試みた。
どうやら見たところ、僕は気絶してからすぐに起きたわけではないようだ。
五つ子全員の位置取りが前より変わっている。
まず、僕に騎乗する片目隠れの子はもとより、リボンの子と星の髪飾りの子も僕にかなり近づいた位置に来ていた。
リボンの子と星の髪飾りの子は、四ツン這いの姿勢で顔を僕の息のかかるところまで近づけていて、危うくキスされそうだ。
一方で残りの二人、長女の子と女子力の子は、僕から距離を置いた壁際にいた。
長女の子はオレンジジュースの入ったペットボトルと濡れタオルを女子力の子に渡して、女子力の子はそれらを受け取ると、くつろぎはじめる。
座って壁に寄りかかりながらジュースを飲んで、僕が出した精液を濡れタオルで体から拭っていく。
さきほどまで僕をこってり搾精していた女子力の子が、疲れている僕をさしおいて休んでいるのは一目瞭然だった。
「え、いいな。僕もジュース飲みた……」
ぐいーっ!
「わわっ!?」
女子力の子に向けていた目線が、強引に変えられる。
片目隠れの子が僕の顔を掴んで、引っ張ってきたのだ。
強制的に、視点を彼女側に戻されてしまう。
そして、僕は見た。
僕に騎乗している片目隠れの子を中心に、両隣からリボンの子と星の髪飾りの子が、計三人の美少女が僕を見つめている。
……三人とも、瞳に淫らなハートマークをギラつかせていた。
「ひっ!?」
怯えが、僕の口からこぼれ出る。
三人の美少女の目に、思わず怯んでしまった。
じりじりと、じりじりと、少女たちは少しずつにじりよってくる。
片目隠れの子、リボンの子、星の髪飾りの子。
わずかずつ距離を詰めてくる豊満な女たちの色香が、僕の心を恐怖と欲望の二律背反で焼き焦がす。
じりじり、じりじり。
「あ……ああああ……♡♡♡♡♡」
脳裏に浮かぶのは、淫らなサキュバスに囲まれた哀れな少年のイメージ。
この三人は五つ子の中では控えめな印象があったのに、今の三人に手加減の期待はまったく持てそうにない。
むしろ、普段はおとなしい分、タガが外れたときはスゴそうで。
迫りくる唇、豊満な胸、柔らかい躰の三人に、
「あ、ああ~~~っ、もうっ!!♡♡♡♡♡」
僕は、なかばヤケクソ気味に自分からも抱きつきに行ってしまう。
肉棒をまた硬くしながら、三人分の柔肌に飛び込み――
むぎゅ~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡
ん~っ、ぶっちゅ~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡
「ん、んんんんん~~~~~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡」
抱き合いながら、片目隠れの子と唇同士を密着させ、
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
「ん、ん、んんッ!♡♡♡♡♡」
両隣からリボンの子と星の髪飾り子のキスラッシュ。
再び快楽の坩堝に溺れ始めた僕は、密かに背中から刺してくる二つの視線に気づかない。
休憩中の女子力の子と、彼女の世話を焼く長女の子もまた、妖艷な微笑みで僕を見つめていた。
いずれ二人も、時期を見て僕への責めに加わることになる。
そんな天国の上乗せの未来を、今の僕はまだ知らない。
片目隠れの子、リボンの子、星の髪飾りの子に没頭する。
自重しなくなった三人の責めに、自分からも抱きついて溺れていく。
すりすりすりすりすりすり♡♡♡♡♡
チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡
「んん~ッ、んん~ッ♡♡♡♡♡」
女体の柔らかい摩擦とキスの感触を楽しみながら、僕は五つ子美少女の魅力に骨の髄まで蕩けていった。
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