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 このページでは「もしもぎゃる☆がんがR18だったら 前編」の全内容を常に公開しています。


 このページの公開日から一週間後、pixivにおける同作品は一部分を削って体験版にする予定となっております。


 今回の二次創作の題材は、「ぎゃる☆がん」という、ガンシューティングとギャルゲーが悪魔合体したみょーちきりんなゲームシリーズです。


 特定のヒロインに着目するのではなく、ゲームのシチュエーションそのものを題材とする感じで書きました。


 楽しんでいただけたら幸いです。


 それでは、ごゆっくり。








シチュ概要


 あなたは思春期真っ盛りな普通の男子高校生です。


 ある日の登校中、あなたは見習いの天使から怪しげな矢で狙撃され、失神。


 そして目が覚めたら、怪しい矢の効力により……なんと、超絶モテモテになってしまったではありませんか!




 ……さて。


 原作では、この超絶モテモテは天使側のミスであり、主人公の一生分のモテ期が今日一日に前借りされた結果、


 要約:今日中に彼女ができないと一生童貞


 という割と洒落にならないピンチが出来上がってしまうわけですが。




 今回の二次創作では、このモテモテ度を魔改造して、


①主人公全裸


②主人公に遅効性の媚薬が盛られ、後に発情(後編予定)


③女子が全員、主人公との既成事実を狙うエロ肉食化


 という、嫌な予感しかしない三要素を導入し、主人公にエロエロな七難八苦を与えたいと思います。うふふ。




 一応、設定のベースは【ぎゃる☆がん だぶるぴーす】のつもり。


 ただし、上記の次作である【ぎゃる☆がん2】は時系列的にだぶるぴーすの数ヶ月後の話なので、無理なく出せるという理由から、【ぎゃる☆がん2】の女の子も出しちゃうかも。




 え? 見習い天使の手助け?


 彼女は逃げました(無情)。




前フリ






 自分が異常な事態に巻き込まれていることは一瞬でわかった。




 背中の左上あたりにドッジボールに当たったような衝撃が走った瞬間、煙玉みたいにピンクのモクモクに包まれ、その光景を最後に気絶。




 そして目が覚めたら、女子たちの俺を見る視線が揃いも揃って、嫌な予感しかしないトンデモナイものになっていたのだ。




 一言で言えば、モテる。


 昨日まで、女子人気がせいぜい中の下ぐらいだった筈の平凡な男子高校生の俺が、異常なまでにモテる。


 俺を捕捉した女子が皆、俺に頬を赤らめたり、愛の告白をしてきり、ラブレターを渡してきたり。


 今はそれだけで済んでいるが、中には吐息に熱を帯びながら潤んだ目で甘く見つめてくる、いかにもヤバそうな雰囲気の娘までいた。


 もしこの先、状況が悪化するなら、そのヤバい雰囲気の娘が本領を発揮する時だというのは想像に難くない。




 モテモテというのは思春期男子のロマンでは確かにあるが、特にイケメンでもない平凡男子な俺がそうなるというのは不自然すぎる。


 素直に喜べない。なにか裏があるとしか思えない。


 現状にそんな警戒を抱く俺が、ところで今、なにをしているのかというと。






「とにかく服だ……服が欲しい……ッ!」


 真っ裸で震えながら、校門近くの茂みに隠れていた。


 風に乗って宙を舞う葉っぱに、一抹の寂しさを覚える。






 断っておくが、俺は断じて露出狂なんかではない!


 誰が好き好んで公衆の面前でハダカになんてなるかぁ!


 失神して目が覚めたら、なんと俺の身に纏っているものが消えていた、それも全部だ! 気絶している間に、俺は服を追い剥ぎに奪られたのだ!




 こんな速攻逮捕まっしぐらな全裸スタイルの俺に、大勢の女子たちが嫌悪を見せず、むしろ猛烈な好意と共に迫ってくる。


 俺が異常事態に巻き込まれていると自覚するのが一瞬で済んだ理由を、読者諸君にもこれでご理解いただけたと思う。




「くそぉ、女子たちがまだ校門で見張っているな。はやくどっか行ってくれ……!」


 今後の方針として、俺は学校に入ることを望んでいた。




 家に帰るのは却下だ。そこに行く道中で人に見つかって交番でも呼ばれたら、目も当てられない。社会的にアウトだ。


 無策に学校から離れるのは避けたい。


 今までの道中の経験上、学校周辺なら女子にとって俺は『全裸の変質者』ではなく『好意の対象』であることはわかっている。


 最悪、見つかっても通報沙汰にならないだけマシだから、服を手に入れるために俺は消去法的に学校に行くしかないのだ。


 まぁ、最悪の事態にならないだけであって、今の妙に艶めかしい女子たちに捕まったらそれはそれで大変なことになる予感はするけれども。




「……よし。見張りがいなくなった! 学校に入ろう」


 とにかく、見つからないようにしながら、なにがなんでも服を手に入れたい。




 幸い、ほとんどの女子たちは、足の速さはさほどでもない。


 なるべく物陰に身を隠すことと、囲まれないよう気をつけることを徹底すれば、女子たちから逃れることは容易だろう。




 モテることに便乗して、その場の勢いに流されて自分から色香に溺れでもしない限り、捕まることはないはずだ。


 勝ったな、ガハハ!


 風呂入ってくるわ。






 ……。


 おいこら、そこ。


 フラグとか、縁起の悪いこと言うな!






パターン1 抱きつき攻撃から脱出できず……♡




 図書室で、適当な本棚の影に俺が隠れようとしたときのこと。




 そこでは既に女子が待ち伏せをしていて、ものの見事に不意を突かれた俺は彼女に接近を許し、抱きつかれてしまった!




「親愛のハグ、デース♡」


 むぎゅううぅぅぅっ♡♡♡


「うわああっ!」




 裸の俺の胸板に、豊満な胸が柔く押しつけられる!


 しなやかな手先と肉付きのいい生足が蛇のように絡みついて、全身を抱きつかれ、幸せすぎる密着感に俺は戦慄した。




 真正面に迫る女子の、おそらく留学生なのだろう、日本と西洋系のハーフと思われる愛らしい顔が間近に迫る。


 赤く火照った頬と意味ありげに窄められた唇が、吸い寄せるような魔性を醸し出していて、艶めかしく男の本能を揺さぶってくる!




「異文化交流、始めまショウ♡」


 ハーフ女子が、顔を迫らせる。


 目を閉じて、唇と唇の距離を狭めていって――




「ちょっ、ま、まさか――んむぅっ!!?」




 んちゅうううううううううっっ♡♡♡


「んんんんん~~~~~っっ!!!♡♡♡♡♡」






 熱烈な密着ハグと同時に、唇を重ねられてしまう。


 この世のものとは思えない柔らかさが唇を密閉して、口呼吸を封じてくる。


 キスの間もハーフ女子は抱きつきで躰を艶めかしく絡ませてきて、とにかく俺は正気を快楽に持っていかれないよう必死だった。






 んちゅうううううっ♡♡♡ ……ちゅぱっ♡


「ぷはっ♡♡♡ 待った! こういうのは勢いじゃなくて、本当に好きな人とだな!」


「オゥ! 日本人、シャイボーイネ? キスは、挨拶デース♡」


「いやいや! 唇同士は外国でも――んぐっ!!?」


 んちゅうううううううううっっ♡♡♡


「んんんんん~~~~~っっ!!!♡♡♡♡♡」






 一度目のキスは耐えきれた。だけど二度目からは、もう駄目だった。




 唇に密着するしっとりした吸い付きが幸せすぎて、性衝動から理性という枷が外されてしまう。


 正気のベールが取り除かれ、獣の欲望が露わになる。


 脳の奥で鳴る警鐘に目をそむけ、俺は自分からもハーフ女子の背に手を回し、ぎゅっと強く抱き返してしまう。


 俺から始める形で、口内で彼女と舌を絡ませてしまう!






 んちゅう♡♡♡ れるっ♡♡♡ ぺろっ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡♡


「んふうっ♡♡♡♡♡ んんんん~~~~っ♡♡♡♡♡」




 んちゅうっ♡♡♡♡♡ ……ちゅぱっ♡♡♡


「ぷはあっ♡♡♡♡♡ し、しあわせしゅぎっ……!」


「アナタからも、ワタシの唇、奪ってみるネ♡」


「ああっ……もう、我慢できないッ……♡♡♡♡♡」




 三度目のキスを行う頃には、もう俺の中から抵抗の意志は完全に消え失せてしまった。






 ぶっっっちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡


 ぎゅぎゅう~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡」」






 互いに体を抱きしめ、濃厚な口づけを交わす。


 片目だけ開けてこちらの様子を伺うハーフ女子が最高に艶めかしい。


 この後、俺はハーフ女子との抱き合いながらのディープキスを数え切れないほど何度も繰り返してしまう。




 ぎゅぎゅ~~~~~~っっ♡♡♡♡♡


 ぺろっ♡♡♡ くちゅ♡♡♡ れるっ♡♡♡ んむちゅっ♡♡♡


「「んんんんんっっ♡♡♡♡♡」」




 れろっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ んむちゅ~~~っ♡♡♡


「「んむんんんん~~~~~っっ!!♡♡♡♡♡」」




 求めるままに、求められるままに、唇を重ね合う。


 口と口に唾液な糸が幾重にもかかる、淫らすぎる眺め。


 立って抱き合う密着状態があまりにも長引きすぎて、このまま溶け合って融合するのではないかと無用な心配までしてしまう。




 本来なら恋人以上の関係にこそ相応しいはずの行為を、欲に溺れて道すがらの女子としてしまう背徳感。


 後ろめたい快楽に俺が時間も忘れて溺れまくって、恍惚の海をさまよい続けて、幾分か過ぎたころ。




 ぎゅぎゅ~~~~~~っっ♡♡♡♡♡


 んんちゅ♡♡♡ むちゅ♡♡♡ れるっ♡♡♡ ……ちゅぱっ。


「ぷはあっ! あ……あぅ……♡♡♡♡♡」




 ここでハーフ女子が、キスと抱擁をやめて半歩だけ後退する。


 凄まじい幸福感の抱擁とキスが唐突に中断されて、俺は行かないでと縋り付くように両手をハーフ女子に突き出してしまう。


 いまだ恍惚の抜けない俺に、一瞬ハーフ女子は視線を下に向けて一瞥すると、甘い流し目を俺の目に向け直してから、宣言する。




「もう…………離さない、ヨ?♡♡♡♡♡」


 数秒の無言のタメで、ハーフ女子がさらに蠱惑的に微笑んだ。




 同時に彼女は、スカートをつまんでたくし上げる。


 学生服の短いスカートを上げて、下着の見える内股をさらけ出しながら、ハーフ女子は歩いて俺に躰を寄せてくる。


 一時的に離れていた距離は再び詰められ、前に進むハーフ女子の内股と太ももの狭間の進路上には。


 ちょうど間を通るように、俺の肉棒が勃っていて――






「~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡」


 欲望が叶えられる予感に、俺は息を呑んだ。






 どうしようもなく、俺の肉棒は異性との淫らな接触を求めて、ギンギンに屹立しきっていた。


 キスと抱擁に夢中になるあまり俺は下半身に意識を向けていなかったが、肉棒がこの状態になるのは経緯からして当然だ。




 裸一貫の無防備状態に、魅惑的な異性と絡み合って。


 たくさんキスして、抱き合って、男の欲望を煽られて。


 射精したい。女の子の肉厚な柔肌に、男を狂わせる甘美な感触に、思いっきり溺れた状態で密着射精したい――!




「あ、あああ……ッ!!♡♡♡♡♡」


 衝動的に、俺は自分からハーフ女子を抱き寄せた。


 スカートの下にある内股と太ももの間に、自分から挿入する!






 ずぶにゅっ♡♡♡♡♡♡♡


「ああああっ♡♡♡♡♡ きもちいいいいいいいいッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 甘美すぎる締めつけの快楽に、頭がピンク色に汚染される!




 内股と太ももが織りなす魅惑の快楽スペースに、誘われるがままに、俺は肉棒を委ねきってしまった。




 肉厚な美脚が交差されて内ももの締めつけが強くなり、腿内に捕まった肉棒がぎゅうぎゅうと柔肉に包まれる!


 あまりの甘美さに、思わず俺はハーフ女子の尻を鷲掴みにした。


 するとハーフ女子も俺の首に手を回し、互いに抱き合う形となる。




 きめ細やかな吸い付きと肉厚なムチムチ感が、肉棒に溶け合うように絡み合って、快楽が凄まじい。


 もうじっとなんかしていられない。


 目の前の据え膳に、がっつりと、思うがままに溺れたい!






 ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「きもひよふぎいっ♡♡♡♡♡♡♡ しゅぎょいいいいぃっ♡♡♡♡♡♡♡」


「アハッ、二人の仲に国境はアリマセンッ♡♡♡♡♡」






 ハーフ女子の尻を掴み、彼女の内股の隙間に全力ピストン。


 みっちり閉じた太ももに肉棒をねじ入れて擦り回す。


 女の子の躰、すごすぎる! 最初、ハーフ女子のキスを紳士的に断ろうとしたのが今となっては馬鹿らしく思える。




 前後する肉棒は太ももと内股の閉じた隙間に出し入れして、柔肌にめり込んでは吸い付かれて、俺の脳を快楽で焦がす。


 スカートの下の天国で、肉棒が悦びに震えだした。


 もうすぐ出る。白い欲の塊を存分に出せる。出したい。






 むぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「いくっ♡♡♡♡♡♡♡ イグううぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡」






 絶頂の直前、ハーフ女子が俺を抱き寄せて唇を重ねた。


 抱き合いキスしながら、腿内射精フィニッシュ。






 ん~っ、ちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡


「「んむうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」」






 びゅっ、びゅ!


 どくどくどくっ!! ぼぴゅっ! びゅくっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 ハーフ女子のスカートにじわっと染みが広がっていく。


 肉厚な太ももは交差して内股をぎゅうぎゅうに窮屈にしたまま、快楽に大歓喜する肉棒を包みこんで離さない。


 閉じた美脚の中心、内股の真下で亀頭だけ出した俺の肉棒は、濃厚な官能に溺れて脈打ちしっぱなしだ。


 頭が溶けてバカになるような快楽に震えつつ、俺は幸せの絶頂を噛み締めた。






 んちゅう♡♡♡ れるっ♡♡♡ ぺろっ♡♡♡ むちゅ~♡♡♡


 むぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんん♡♡♡♡♡」」




 どびゅるるるる!!


 どくどくっ! どびゅっ!






 ハーフ女子とキスして抱き合いながら、太ももの間に射精し続ける。


 甘露すぎる快楽の味が、俺の脳に刻まれてしまう。




 やがて、時間経過で脈打ちが収まり、太もも内への長い射精が終わって、淫らな雰囲気も一段落がつきはじめたとき。






「――ぷはあっ♡♡♡♡♡ もっと、もっとイキたいッ♡♡♡♡♡」






 ハーフ女子から唇を離した後の、俺の第一声がこれだ。


 せっかく落ち着きはじめた空気が、官能ムードに逆戻り。


 堕落した俺はすぐさま次の射精を求めてハーフ女子の尻を掴み、太ももへの腰振りを再開させてしまう。






 もみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡ むぎゅうううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「きもちいいッ♡♡♡♡♡ うれしいいぃぃぃ~~~ッ♡♡♡♡♡」


「ワオ♡♡♡♡♡ 日本の男、ベリーキュートネ♡♡♡♡♡」






 腰と腰のぶつかり合いが、図書室内に響き渡る。


 ハーフ女子の尻を揉みながら、俺は閉じた太ももに肉棒をピストンした。


 淫らな騒音は室内にいる他の女子たちの注目を集め、やがて俺とハーフ女子の周囲を大勢の野次馬女子が取り囲む。




「次は私」「その次は私」「いっそのこと全員同時でもアリかも」――そんな、情熱的を通り越して危険な視線の群れが突き刺さる。


 快楽を貪る今の俺は、自分が女子たちの包囲網にくまなく囲まれてしまっていることに気づくことができない。


 まぁ気づいたところで、女に溺れる今の俺では喜ぶだけだ。


 正気など、とうの昔に快楽に明け渡してしまった。






 むぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「あひいいぃっ♡♡♡♡♡ 腰、とまらな、でるうっ♡♡♡♡♡」






 びゅくっ!


 ぶぼびゅっ!! びゅるるるっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!


「ふああああっ♡♡♡♡♡♡♡ もっと、もっとっ♡♡♡♡♡♡♡」






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


 ぎゅぎゅうううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「いぐ♡♡♡♡♡ また、イク♡♡♡♡♡ イクゥ!!♡♡♡♡♡」






 ん~っ、ぶっちゅうううううぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんん♡♡♡♡♡♡♡」」




 ぶびゅるっ!


 ぶぼびゅっ!! どぴゅっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 こうして俺は、明らかに不自然であるという違和感に目をつむり、モテモテ現象に便乗して性的快楽を貪る選択をしたのだった。


 この都合のいいハーレムが終わった後のことについては……考えたくない。


◆GAME OVER






パターン2 囲まれて四方八方から……♡




 廊下の十字路の中心で、俺は絶望しながら立ち尽くしていた。




 前からやってくる、通路の横幅を埋め尽くすほどの女子の大群。


 左右からも後ろからも、黄色い声と共にドドドと殺到する足音。




「く、来るなぁ……!」




 前後左右から迫ってくる女子高生の大群に恐れおののき、かといって逃げようにも逃げ道が無いから俺は棒立ちだ。


 どうしようもなく、詰んでいた。




 否応なく脳裏にうかぶ、女子高生の海に溺れる自分のイメージ。


 人波に呑まれ、柔肉に押し込まれ、もみくちゃに弄ばれる。


 過剰すぎる快楽と引き換えにまっとうな人間性を壊される予感に、ハーレムで嬉しいとか幸せとか以前に、恐怖で心胆から震え上がる。




 どうしてこうなった? 俺のなにが悪くて、このピンチが起きた?


 走馬灯のように、ここに至るまでの経緯が頭によぎる。




 俺は女子に見つからないよう慎重に身を隠しながら移動していて、実際ここ数時間のあいだ、女子に会わずに済んでいた。


 誰にも見つからないうちに学食で十一時半の早めの昼食を食べ、後で空腹に悩まされることが無いと心配のタネをひとつ潰せた。




 腹ごしらえを終え、全裸たる自分の着る服を改めて探そうと気合を入れ、だけど慎重さは忘れないよう抜き足差し足忍び足。


 一切の油断をせず、誰にも見つからないよう振る舞っていたのに。




 廊下の十字路に差し掛かって、通り過ぎようとしたとき。


 ちゃんと事前に警戒したのに、俺が十字路の中心で足を踏んだとき。


 左右の二方向から女子の「見つけた!」という声が響いた。


 次には後ろ、その次には前から、新たな女子が姿を現して俺を見つける。




 女子が女子を呼び、呼ばれた女子がさらに女子を呼ぶ無限ループ。


 矢継ぎ早に次々と女子たちが湧いてきて、あれよあれよと言う間に廊下を埋め尽くす大所帯に。


 気がつけば四面楚歌。




 俺の何が悪かったのか?


 簡単だ。――ひとえに、『運』が悪かった。






 ドドドドドドドドド!!!


「「「「きゃ~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」」」


「う、うわあああああああああ!!!」


 現実逃避の走馬灯は終わりだ。






 四方八方から学生服の女子たちが一斉に群がってきて、あっという間に俺は女子高生の人波に呑まれてしまう。


 左右から、背後から、沢山の腕に好き放題に引っ張り回され、柔い感触に密着され、肌に吸い付かれ、甘噛みされる。


 そして真正面からは、






「もう離さないっ♡♡♡ 好きだから……♡♡♡♡♡」


 ぎゅむ、ぎゅぎゅ~~~~っ♡♡♡♡♡


「駄目、はう、ああああああっ!♡♡♡♡♡」


 制服越しの愛おしい身体に、俺は抱きつかれてしまった!






 息のかかる距離まで迫る、セミロングの髪に音楽記号の髪飾りをつけた、清純な雰囲気の可愛らしい小顔。


 本来、もし彼女と付き合うのであれば、ちょっとした会話の積み重ねからデートして告白と、順を追った清い交際をするのが妥当だろうに。


 清楚ながらも悩ましい、少女の柔らかい抱擁に理性が揺れる。


 いじらしく眉をハの字にしながら頬を真っ赤に染めた、流し目を贈る乙女の艶めかしさに、判断力が麻痺して。






「キス……してほしいな♡♡♡♡♡」


「ッ!!!」


 その魅惑のリクエストに抗えず、俺は道理を捨ててしまう。


 抱き返し、顔を前に出し、恥じらう乙女の唇にむしゃぶりつく――!






 ぶっっっちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡


 ぎゅぎゅう~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡」」






 唇が密着した瞬間、でたらめなまでの幸福が思考を撃ち抜いた。


 互いに離すまいと躰をひしと抱き合い、口腔では舌を絡め合う愛欲の応酬が始まり、俺の中でさらに多幸感が加速する。


 その間も、左右と後方の女子たちは絶えず俺に抱きついて、頬や首筋、肌の至るところにもキスを落としてくる。




 夢見心地だ。これだけでも射精に至りそうなほどに。


 だけど、肉棒への直接的な愛撫なしで射精させるような野暮な真似はしないと言わんばかりに、真正面の女子はひそかに次の行動に移っていた。






 んんっ♡♡♡ んむちゅっ♡♡♡ んん~っ♡♡♡♡♡ ……ちゅぱっ♡♡♡


「ぷはあっ♡♡♡ しゅ、しゅごぉ……♡♡♡」


 俺がキスの余韻に呆けている、その隙に正面の彼女は。


 スカートを捲りあげて、そのまま前進する。


 裸の俺の肉棒がスカートの下に隠れ、腰と腰が密着した瞬間――






 ずぼにゅっ♡♡♡♡♡♡♡


「ふ、ああああああああッ!!?♡♡♡♡♡♡♡」


 下半身を呑み込む、だだ甘い肉感に俺は呻いた。






 柔肉に肉棒全体を挟み込まれる。棒の上部分に生地の感触を感じる。


 スカートの下でなにが起こったのか、脳内に淫らなイメージがかすめる。






 ショーツを着用した股下、膝上のみっちり肉厚な太ももの肉。境界線がY字を描く、内腿と内股の魅惑の隙間。


 その快楽スポットに、真正面の女子の柔い太ももの間に、俺の肉棒はキツキツに挟まれてしまったのだ。


 遅れて自覚するや否や、凄まじい性的衝動が俺の腰に降りかかり、抑えられない!






 ぬちっ、ぬちっ♡ ぱんぱん、ぱんぱんっ♡♡♡


「う、あ、あ♡♡♡♡♡」


 無意識に俺は腰を振って、それは数秒で激しいものに変わる。






 ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「ぎもちいいっ♡♡♡♡♡ きぼぢいいいいいいいぃっ♡♡♡♡♡」


「あぁ~んっ♡♡♡♡♡ あなたのマイク、絶対に離さないからぁ♡♡♡♡♡」






 互いに躰を抱きあった状態で、閉じた腿の間へ欲望ピストン。


 ふとももの中、気持ちいい。おちんぽ嬉しい。なにも考えられない。


 腰振りを、キスを、尻揉みを、スケベ心ガンギマリで好き放題に堪能しまくって、俺は自分で自分を追い詰めていく。


 周囲の女子は俺の下半身を後ろから押して腰振りをエスカレートさせてくる。早く俺をイカせようという魂胆が透けて見える。




 だけど、抗えない。


 ディープキスに、柔肌の密着に、抱き合う心地よさに、キス顔の可愛さに、甘い匂いに、周囲からの抱きつきに。


 女子高生のハーレムに埋もれる肉の天国に呑まれて、一介の思春期男子でしかない俺が正気を保てるはずもなし。






 むっっぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡


「イクッ♡♡♡♡♡ いぐ~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡」






 射精欲がピークに達したとき、抱き合う真正面の女子の唇が迫る。


 音楽記号の髪飾りをつけた、可愛らしい乙女のキスに、とどめを刺される。






 んん~~っ、んむちゅううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんんッ♡♡♡♡♡♡♡」」




 どぶびゅ!!


 ぶびゅるーっ!! ぼぴゅっ! ぶびゅっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 くっついた腿と腿の間から、にじみ出るように白濁が溢れた。


 互いに隙間なく抱き合いキスしている状態からの腿内射精。


 スカートの下で肉厚な太ももはみっちり閉じられたまま、内股の中で脈打つ肉棒を捕らえ続けて離さない。


 抱き合う彼女の背にしがみついて、腰をガクガク震わせながら、下腹部が蕩けるような多幸感に俺は感極まっていた。






 ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


 んむちゅっ♡♡♡♡♡ れるっ♡♡♡♡♡ ちゅぶ♡♡♡♡♡ んむちゅ♡♡♡♡♡


「んんんんっ♡♡♡♡♡ きもちぃ、んぐむっ♡♡♡♡♡ んん~っ♡♡♡♡♡」




 びゅるびゅるっ!! びくんっ! どぴゅーっ……!






 キスと抱擁が続く。太ももの中への射精も続く。


 頭の中が真っ白になる。意識が混濁して、目が泳ぐ。


 目の前の乙女と隙間なく抱きあってキスしたまま、恍惚に意識を流され、俺の瞼はゆっくりと閉じていく。




 濃厚すぎる快楽からの、幸せの失神。


 そうなるはずだった俺の挙動を、しかし周囲の女子は許さなかった。






 ぐいーっ!


「――――えああっ!!?」


 耳を強く引っ張られ、強引に起こされる。


 わずか数秒の休憩で、俺の気絶は終わってしまう。






 そして目を開けると、真正面の女子が別人に交代していた。


 剣術小町の呼び方が似合うような、ポニーテールをリボンで整えた和風女子。


 雰囲気的に男慣れとは程遠いウブな印象なのに、今の彼女は頬を火照らせて、俺に艶のある唇を寄せてくる。






「ご、御免……口づけを……♡♡♡♡♡」


「~~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡」






 行為するオスだけに見せる、メスのスイッチが入った女の顔。


 その魅惑に俺は抗えず、即座に剣術小町を抱き寄せて――






 ぶっっっちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡


 ぎゅぎゅう~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡」」






 互いに抱き合いながらキスする密着天国、再び。


 同時に前回の、音楽記号の髪飾りの女子とした行為をなぞるように、剣術小町とも腰と腰が密着して――




 ずぼにゅっ♡♡♡♡♡♡♡


「んぐ!!!♡♡♡♡♡♡♡ ぷは、ま、また、ふとももにぃ♡♡♡♡♡♡♡」


 内股と太もものY字の隙間に、肉棒が再び捕まってしまう。




 周囲の女子も抱きついてきて、甘い密着のおしくらまんじゅうにくんずほぐれつされて、天国の感触が逃げ場なく密封される。


 射精したばかりの俺の肉棒は早くも再勃起して、剣術小町の太ももの中で固く勃ちきってしまっていた。


 そして、どちらともなくまた始まってしまう、腰を激しくぶつけ合う肉欲ピストン。






 ぎゅっ、ぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「う、あああああああああああああ!!!♡♡♡♡♡」


「はあんっ♡♡♡♡♡ これが、背徳の、みちぃん♡♡♡♡♡」






 棒全体にフィットする太もも穴に、俺は我を忘れて腰を振りまくった。


 剣術小町の子は美脚をクロスさせて内股の中を狭めていて、太ももの間の肉棒を甘い圧迫で迎えてくれる。


 下半身がぶつかり合うたびに密封された内腿を肉棒でほじくって、それをくり返すごとにムチムチの狂おしい快楽を味わえた。


 嬉しすぎて涙が出る。ずっと抱き合ったままでいたい。






 むぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「で、でる♡♡♡♡♡ また、イクぅ♡♡♡♡♡」


「さあ、共に、堕ちていこうっ♡♡♡♡♡ ん~~~~っ♡♡♡♡♡」






 また、達する寸前で乙女の唇が迫ってくる。


 抗えない。虜になりたい。こちらからも顔を突き出して、






 んんっ、むちゅゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡」」




 どびゅっ!!


 ぶびゅるーっ!! ごぴゅっ! びゅくびゅくっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 艶めかしく唇を吸い合う中、腰が絶頂に打ち震えた。


 むっちり合わさった内股の中で肉棒が大歓喜して、彼女の太ももにこれでもかと精を搾り取られてしまう。


 気持ち良すぎて、性衝動の抑えがまったく効かない。今ですら隙間なく密着しているのに、より強く剣術小町の子を抱いてしまう。


 漂うフェロモンに、舌の絡み合う感触に、中毒になる。






 ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ちゅくっ♡♡♡ んんむっ♡♡♡ ちゅうっ♡♡♡ ……ちゅぱっ。


「ぷはあっ……しゅ、しゅごすぎ……♡♡♡♡♡♡♡」






 唇が離れても、唾液の糸がかかって淫らな余韻が残る。


 なんて艶めかしい光景なんだろう。




 剣術小町の子は頬を火照らせながら目を艶っぽく潤ませていた。男を知った女の目に、背筋がゾクリと総毛立つ。


 抱き合う躰の間から鳴る乳のギュッと潰れる感触も、肉棒を包む太ももの圧迫も、なにからなにまで心地いい。


 二度目の射精が終わったころには、既に俺の肉棒は三度目の絶頂を欲しがってそそり勃ってしまっていた。




 もう一度、腰を振りあいたい。何度でも腿内射精したい。


 そんな俺の願望に、剣術小町の子も微笑んで腰を振りかけたが――






「だめっ! 次は私!」






 強引に、別の女子が割り込んで位置を交代してくる。


 ほんの一瞬だけ女子高生の混雑がやわらぐが、俺の真正面の女子が交代したあと、再びぎゅうぎゅう詰めに戻ってしまう。


 俺より少し背が低い金髪ツインテールの可愛い子が、俺の首に手を回して、小首をかしげてから顔を迫らせて――






「抱きつきからの~~~~っ、キスラッシュ♡♡♡♡♡」


「ああ……きしゅ……♡♡♡♡♡」




 ちゅ、むちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡


 ぎゅぎゅう~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡」」






 互いに抱き合いながら、唇を重ね合う。これで三人目。


 もはや俺の中に、女の誘惑を拒むという思考は存在できない。女子高生たちの人波に呑まれる幸福を堪能する。


 俺に一点集中して混みあう女子高生たちの混雑は、腹ペコな肉食獣の群れという表現が似合いすぎだ。


 誰もがハートマークを瞳に浮かべて、隙間なく躰が密着して。


 肉棒は、正面の女子の股下で太ももにみっちり捕まって――






 ぎゅぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「イクぅ♡♡♡♡♡ いぐうううぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」


「あははっ、泣きながら喜んでるし♡♡♡♡♡ ん~~~~っ♡♡♡♡♡」




 んぐっ、むちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡♡♡


 むぎゅう~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡」」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 スカートの下で太ももに肉棒をズリ扱かれながら、果てる。


 凄まじい多幸感に思考を持っていかれながら、腰を震わせる。


 このあと、俺は女子の責められるがままに、あるいは劣情に身を任せてみずから、抱き合いながら腰を打ち合っての腿内射精を繰り返した。


 ツインテールの子の次は、豊満な胸を誇る生徒会長と。






 むぎゅ、むぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「おっぱ、大きいっ♡♡♡♡♡ 抱き心地、よすぎっ♡♡♡♡♡」


「私に任せて……。んんん~~~っ♡♡♡♡♡」




 ちゅっ♡♡♡♡♡ むちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡」」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 生徒会長の次は、カースト上位の雑誌モデル経験者の先輩と。






「私以外と、シちゃ駄目なんだから……♡♡♡♡♡」


「そ、それは今さらというか、もう既にいろんな子としちゃっ――むぐっ!!?♡♡♡♡♡」


 ちゅうっ♡♡♡♡♡


「んんっ!!?♡♡♡♡♡」




 むぎゅぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


 ちゅうううううううううううううっっ♡♡♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡


「んふっ!!?♡♡♡♡♡ ぷはっ、キスしながらイカされ――んぐむっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」




 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 またある時は、普段は真面目で厳しめなはずの女教師まで。






「って、先生はまずいですよ!! 正気に戻ってください!!」


「焦ってなんかないわ!♡♡♡♡♡ 結婚、結婚、結婚!!♡♡♡♡♡」


「タンマタンマ!! 目が怖っ――むぢゅっ!!?♡♡♡♡♡」




 ぎゅぎゅぎゅうううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


 ぶぢゅぢゅうううううううううううううっっ♡♡♡♡♡♡♡


 ばちばちばちばちばちばちばちばちゅ♡♡♡♡♡♡♡


「ん~~っ!!?♡♡♡♡♡ ぷはっ、激しすぎ――んぐ~~っ!!?♡♡♡♡♡♡♡」




 ぢゅうううううううううううううっっ♡♡♡♡♡♡♡


 ばちばちばちばちばちばちばちばちゅ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」」


 ごぼびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 校内のあらゆる女子に、抱き合いながらの腿内射精をくり返す。




 どさくさに紛れて、内ももではなく腟内に俺の精を受け止めた女子がいるかも――その考えが頭をかすめたとき、俺は背筋がぞっとした。


 俺自身が太ももフェチに目覚めたこともあって、俺は極力、内股のみに精を搾り取られているけれど……さっきの先生の様子を見るに、楽観するのはもう無理だ。




 というか俺も、性的な倫理観がだいぶ麻痺している。


 先生も含めた校内中の女子に太もも射精している時点で、十分ヤバい。




 彼女らが正気に戻ったら、そのとき俺はどんなおしおきを受けるのだろうか。


 ……とりあえず、今はもうなにも考えたくない。






 ぎゅぎゅぎゅううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「しあわせ♡♡♡♡♡ しあわせぇっ♡♡♡♡♡」


「ウフッ、一生可愛がってあげちゃいます……んーっ♡♡♡♡♡」






 ちゅっ♡♡♡♡♡ んちゅうううううううううっっ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡」」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 こうして腿内射精している間にも、どんどん女子が集まっていく。


 もはや視界には瑞々しい肌と制服の色しか見えない。


 肉棒が太ももに包まれて扱かれない時間など皆無。柔肌といい唇といい、感じるものすべてに欲情する。




 四方から押し寄せる女子高生の混雑の中で攪拌され、全方位から閉じ込められる天上の楽園。


 甘い匂い、むせる熱気、艶っぽい視線の数々、ミニスカートで強調された太もも、瑞々しい唇、ディープキス。


 これらを全て好き放題に貪れるという状況に溺れ、やがて俺は考えることを放棄した。


 快楽に没頭した。




 そして、校内中の女子すべてがここ一帯に集まったころには。


 俺は、理知的に物事を考えるありとあらゆる機能を、性的快楽に関すること以外、すべて放棄してしまったのだった。


◆GAME OVER






パターン3 押し倒し攻撃から脱出できず……♡




 淫らな好意を向けてくる、肉食獣の群れと化した女子の大群。




 モテモテで嬉しいのを通り越して、身の丈に合わない好意が恐ろしい。そんな彼女らの追走を逃れて、俺は校内のプールに逃げ込んだ。




 全力疾走の連続で、疲れて息も絶え絶えで、プールサイドに足を踏み入れたところで俺は前進を止めてしまう。


 震える両膝に手をついて、顔を上げて正面だけを見て。


 ここに女子はいないと思い、俺はホッと小さく息を吐いた。




 早すぎる安心だ。


 根拠のない希望的観測に縋ってしまった。


 少し首を振って横を見れば、すぐに誰かいるとわかったのに。




 プールサイドには、一人だけだが、女子が待ち伏せていた。


 それに俺が気づいたときには、既に彼女は俺の真横にいて――




「――あっ」


 どしん、と。


 肩を強く押されて、俺は床に尻もちをついてしまう。




 両手を地面について、完全にあおむけに倒れてしまうのを防ぐ。


 視線を上げると、俺を押してきた人物がそこに。




「はい♡ おねんね♡」


「あ、あなたは! ……ッ!!♡♡♡」




 競泳水着に身を包んだ、豊満なカーブを描く躰。

 

 目で彼女の肢体を捉えた瞬間、悩ましすぎる女の色香に俺は衝撃を受け、湧き上がる煩悩に胸がざわついてしまう。






 彼女が誰か俺は知っていた。


 鷹條 綾 (たかじょう あや)。 茶道部部長。


 校内ではちょっとした有名人だ。




 三年生女子の中でもとびきりの大人の色香。浅く曲がる目尻は柔和で、母性的な安心感を醸し出す。柔らかい物腰が形成する年上オーラは、俺の聞いた話によると生徒はおろか先生ですら敬語になるほどだという。


 そして彼女が有名であるゆえんは、巨峰のごとく豊かに実った胸。


 噂によるとバスト101のIカップ。校内一の爆乳だ。実物を目の前にすると、その重厚な存在感に圧倒される。


 しかも今は競泳水着でボディラインが際立っているから、上下に揺れるおっぱいがより目立っていて、理性に悪すぎる。




 男の煩悩を刺激する鷹條先輩のたゆんたゆんな乳塊に、例に漏れず俺も顔を熱くして、尻もちをついたまま竦んでしまう。




「ふふ……骨抜きにしてあげる♡」


「あ……あああっ…………!」




 そこに、鷹條先輩が四ツン這いになって、隙だらけの俺に顔を迫らせてきた。


 腕を首に巻き付けて、しなだれかかるように抱きついてきて。


 柔らかい肢体を存分に俺に押し当てながら、目を閉じて、窄めた唇を近づけてくる――!






「こんなの……無理っ……♡♡♡♡♡」


 一秒すら持たなかった。


 自重を捨て、極上の女体を抱き返し、自分からも唇を重ね合う!






 んむちゅうううううううううううぅぅぅ!!♡♡♡♡♡


 むっっぎゅううううううううううううう!!♡♡♡♡♡


「「んむんんんんんんんんんんっ♡♡♡♡♡」」






 隙間なく抱き合った瞬間、莫大な幸福感に俺は涙ぐんだ。


 唇の感触、潰れる爆乳の弾力、蛇のように全身に絡みつく柔肌。




 あまりにも嬉しすぎる鷹條先輩との抱擁。しかも彼女はプールで泳いでいたのか、その女体は水で濡れていた。


 ところどころ水滴がしたたっていて、より瑞々しさが増している柔肌は吸い付きが良く、抱き心地が底上げされていた。




 女の子の躰とはこんなにまで気持ちよくなれるものなのかと、早くも俺は虜になってしまう。もう二度と離れたくない。


 甘美な密着にほだされ、肉棒があっという間に硬くなる。


 床に押し倒されてしまうが、抱擁とキスに夢中で俺は気にもしない。




 んむちゅ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ れるっ♡♡♡ ……ちゅぱっ。


「ぷはっ……うふふ♡♡♡ すごく熱い視線♡♡♡」


「う……あ……あ……♡♡♡♡♡」




 唇が離れた後も、俺は恍惚とするばかりだ。


 唇同士にかかる透明な糸。鷹條先輩から目を離せない。


 上からのしかかるように抱きつかれて、しきりに潰れる母性の肉感を胸板で味わわされ、俺は抱き返すだけでもいっぱいいっぱいで。




「あなただけは、特別、甘やかしてあげる♡♡♡♡♡」


「――?」


 愉しげに艶笑をうかべる鷹條先輩に、俺は疑問符しか返せない。


 彼女がこれからなにをするつもりなるのか、見当もつかなかった。




 直後、ほぼ一瞬と言ってもいい手際で、鷹條先輩は。


 俺の肉棒をつまむと、自身の股下にくぐらせてから、太ももがみっちり閉じるように脚を交差させてしまう!




 キュッ♡♡♡♡♡♡♡


「あ、ああああ……ッ!!♡♡♡♡♡♡♡」


「うふふ♡♡♡ 胸の高鳴りが止まらないわ♡♡♡」


 瑞々しい太ももに、肉棒がまんべんなく包まれる!




 張りのいい腿肉に肉棒がぎゅっと締めつけられる甘美さは、数秒もかからず俺から正常な精神性を奪ってしまった。


 下半身を襲う甘美な刺激に、めちゃくちゃに溺れたくなる。


 鷹條先輩を抱き返しながら、太ももの間に肉棒を前後させる――!






 むっ、ぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡


「きもちいっ♡♡♡♡♡ ぎもぢいいいいぃっ♡♡♡♡♡」


「あああんっ♡♡♡♡♡ スケベさんなんだからぁ♡♡♡♡♡」






 凄まじい性的快楽に、俺は頭が真っ白になった。


 競泳水着のナイスバディに五指を存分に食い込ませて、渾身の力で抱きしめて、二度と離れたくないと行動で示す。


 肉棒は何度も上下に突き上げ、密着した太ももの狭間に何度もズボズボとくぐらせた。腰振りが止まらない。


 獣欲に急かされるままに瑞々しい柔肌を貪り、あっという間に快楽の頂点へ上り詰めていく。






 ぎゅむぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡


「うあああっ!!♡♡♡♡♡♡♡ もう、イっちゃ――んんんっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」






 早くも訪れる射精の寸前、鷹條先輩のディープキスが襲う。






 ちゅっ♡♡♡ んむちゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


「「んみゅんんんんんんんんんんんんんッ♡♡♡♡♡♡♡」」




 ぼびゅぶっ!!!


 ぶびゅるーっ!! びゅぶ! びゅばあっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 隙間なくみっちり抱きあい、キスしながらの腿内射精。


 鷹條先輩の太ももはみっちり閉じて交差したまま、歓喜に脈打つ肉棒を離そうとしない。


 最後の一瞬まで快楽責めに妥協のない肉布団に、しあわせすぎて俺は腰がガクガクと打ち震えた。




 鷹條先輩を抱きしめたまま、頭が真っ白になる。


 色に溺れきって、俺は思考が麻痺してしまっていた。


 ゆえに――






 ちゅーっ♡♡♡ んちゅ♡♡♡ ……ちゅぱっ♡♡♡


「ぷはあっ……♡♡♡♡♡♡♡ す、しゅごすぎっ――」






 ぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡


「――ふあああああっ!!?♡♡♡♡♡ ちょ、出したばかりなのにっ♡♡♡♡♡」






 ――腿内射精の直後で追撃が来るのは、俺にとって不意打ちだった。




 どうやら鷹條先輩はキスは一旦やめても、肉棒への太もも責めは続けたいらしい。


 俺から一方的に動いた次はこちらの番だとばかりに、鷹條先輩は腰を激しく動かしてきた!






 むぎゅぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡


「ぎもぢいいいぃっ!!!♡♡♡♡♡ ダメ、ダメええぇ!!!♡♡♡♡♡」


「男の子でしょう?♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡」






 なだらかな尻が上下し、内股の中で肉棒が太ももに犯される。


 口調こそ優しげだが、鷹條先輩の言葉と行動は容赦がない。


 張りのいい太ももを上下させて中の肉棒を激しく擦り合わせながら、鷹條先輩は俺の頬を掴んで顔を固定してくる。


 キスするタイミングを図られている。唇の狙いをさだめて、微笑みながら、いつでも口同士でキスできるよう備えられている!




「お姉さんに、任せて♡♡♡♡♡」


「――ッ!!♡♡♡♡♡」




 微笑みからふいに放たれた彼女の囁きは、あまりに艶めかしすぎて。


 俺は射精直後の責めを最初は嫌がっていたくせに、その囁きの直後から自分からも抱擁と腰振りを再開してしまう。


 そうなってしまえば、あとは二度目の射精まであっという間だ。




 いや、二度目どころか。三度目の射精までまとめて――






 ぎゅぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡


「いぐっ!!♡♡♡♡♡♡♡ いきゅううぅぅっ――んむうううっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」




 ぶっちゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんんんんんんんんんんんッ♡♡♡♡♡♡♡」」






 どびゅうっ!!!


 ぶぼびゅっ!! びゅーっ! びゅばあっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡


 むぎゅむぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡


 ちゅっ♡♡♡♡♡♡♡ くちゅっ♡♡♡♡♡♡♡ んぢゅうううううっ♡♡♡♡♡♡♡


「「んん!!♡♡♡♡♡♡♡ んんん!!!♡♡♡♡♡♡♡ んんんん~!!!♡♡♡♡♡♡♡」」






 ぶばあっ!!!


 びくくゅっ!! びくんびくん! どびゅう!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 限りなく限界に近いほど密着抱擁しながら腿内射精。


 呼吸よりキスを優先して、キスと同時に快楽を破裂させる。


 信じがたい爆発的快楽。自慰とは比べるのもおこがましい。


 イッた直後に太腿で扱かれて、今たしかに、性的絶頂が二連続で起こった。




 鷹條先輩の閉じた太ももの窪みに、自分が多量に出した精液が貯められて、ちょっとした池を作っているのがわかる。


 太ももの間で肉棒は震えっぱなしだ。俺の腰も快楽の幸福で打ち震えていて、だけど腰同士の密着は緩めない。くっついたままでいたい。






 んぢゅうううううっ♡♡♡♡♡♡♡ ……ちゅぱっ♡♡♡


「ぷはあっ……♡♡♡♡♡ し……あ……ふぁ、せぇ……♡♡♡♡♡」






 しばらくして鷹條先輩が唇を離したときには、すっかり俺はメロメロの腰砕けになってしまう。


 ろくにろれつの回らない恍惚の境地。男に生まれたことに感謝する陶酔状態。


 俺の呆けている様子をよそに鷹條先輩は、腰を上げて太ももから肉棒をいったん開放してきた。


 太ももの閉じた隙間から、ずるんとすっぽ抜けるように、張り詰めた肉棒が抜け出ていく。




「――!」




 あんな大規模な性的絶頂をして、肉棒はいまだ固く隆起したままだ。


 まだ肉欲が収まりきっていない自分の生理現象に俺が驚いていると、上に乗る鷹條先輩はぐるっと体を反転させた。


 すなわち、さっきまで鷹條先輩が俺を正面から押し倒していた構図は、彼女が俺に背中を預ける形に変化する。


 尻肉が俺の股間にのしかかり、また肉棒が狭い太ももの間をかきわける!






 ずぶにゅっ♡♡♡♡♡♡♡


「ほあああっ!!♡♡♡♡♡♡♡ あ、あぐうっ……♡♡♡♡♡♡♡」






 先ほどの精液で滑りの良くなった太ももの感触に感極まる。


 股間に押し当てられる臀部の柔い肉感も素晴らしすぎる。


 快楽に浸るあまり、直後に鷹條先輩の手に腕を捕まれたとき、俺はなんら抵抗しようとしなかった。


 彼女にされるがままとなってしまい、






 もみゅん♡♡♡♡♡♡♡ もみゅん♡♡♡♡♡♡♡


「――ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 鷹條先輩に手を引き寄せられ、胸を揉まされてしまう。


 校内の頂点にして唯一の、鷹條先輩の100超えバスト。Iカップの爆乳が、俺の両手の中に。


 彼女の背中を抱きとめながら、膨大な母性の塊をじかに両手のひらに味わって、挙句の果てに――




「うふふ♡ 次はおっぱい、揉んでみる?♡」


「ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


「いいのよ♡ 私のおっぱい、好きにしても♡」




 揉まれながらも巨乳を揺らす、鷹條先輩の甘美な許可。


 その囁きは、秒すらかからず俺の理性を破砕した。


 両手に収まらない揉み心地を直に味わいながらの甘美な提案に、余力の無い俺の理性が太刀打ちできる道理など、無い。




 俺は胸の下で腕を交差させ、競泳水着を大きく張り詰めさせる爆乳を改めて掴んで、思いっきり揉んだ!




 もみゅん♡♡♡♡♡♡♡ もみゅん♡♡♡♡♡♡♡


「あっ、はああぁんっ♡♡♡♡♡」




 性感に飛び跳ねる鷹條先輩を、俺は背後から抱きしめて逃さない。


 左の乳房に右手を、右の乳房に左手を食い込ませる。


 彼女の方から胸を揉んでいいと許可を得ている、と都合のいい理屈で自分の中の獣欲を正当化しながら。




 まるで魅惑的な人魚の躰に溺れる水夫のように。


 競泳水着の鷹條先輩に背中でのしかかられた状態で、背後からおっぱいを揉みしだいて、抱き締めながら腰振り開始――!






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡


「しゅ、しゅごっ♡♡♡♡♡ おっぱ、すごすぎるううぅぅ!!!♡♡♡♡♡」


「あああああんっ!♡♡♡♡♡ 胸があついのぉっ!♡♡♡♡♡」






 水の滴る鷹條先輩の大人の色香に溺れ狂う。


 舞い踊る髪の香ばしさに、瑞々しい肌触りに、依存する。




 なにより胸が反則だ。高校生が持っていいバストじゃない。


 競泳水着を張り詰めさせる双丘は俺の手のひら全部を受け止めて、指の間から弾力に満ちた肉を溢れさせてやまない。


 太ももの間に肉棒をぶちゅぶちゅと音を鳴らしながら出し入れして、股間の至福も止まらない。


 肉欲に限界が見えない。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡


「しあわせっ♡♡♡♡♡♡♡ しあわへぇっ♡♡♡♡♡♡♡」


「あああんっ!♡♡♡♡♡ あ、また♡♡♡♡♡ 太ももの中で、びくんって♡♡♡♡♡」




 両脚も鷹條先輩の腰に回して、密着を深くする。


 抱き締めながら腰を突き上げ、桃尻を押しつぶし、腿内射精へ。






 もみゅもみゅもみゅ、もぎゅうっ♡♡♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼ、じゅぶんっ♡♡♡♡♡♡♡


「ぎもぢいいいいいいい!!!♡♡♡♡♡♡♡」




 ごぶぼあっ!!!


 びくくゅっ!! びくんびくん! どびゅう!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 豊満な胸に指を食い込ませ、太腿に肉棒をみっちり包まれながらの昇天。


 からの――






「もっとおっぱい揉んで♡♡♡♡♡ もっと腰を振ってぇ♡♡♡♡♡」


「~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡」




 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡


「とまらない♡♡♡♡♡♡♡ ぎもぢよすぎぃ♡♡♡♡♡♡♡」


「がんばれ♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡」




 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 腿内射精して性欲が落ち着いても、腰振りと乳揉みが続行される。


 豊かな果実の揉み心地が、男の獣欲を即座に復活させる。


 性的絶頂の途方もない多幸感と放出感が、心の芯に刻み込まれ、何度も何度も欲しくなる。




 あまりにも、鷹條先輩のナイスバディは気持ち良すぎた。


 射精、欲情、射精、欲情の永久機関が完成してしまう。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡


「うれしいいいぃぃぃっ♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!




「まだまだ♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡」


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡


「いぐ♡♡♡♡♡♡♡ また、いぐうっ!!♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!




「がんばれ♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡」


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!


「がんばれ♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡」


 じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!




 ――――――――


 ――――


 ――






 * * *






 キスしながら射精した回数、十六回。


 胸を揉みしだきながら射精した回数、十五回。


 正面から抱き合いながら射精した回数、十九回。


 太ももに肉棒を包まれて腿内射精した回数、数え切れない。




 横目にするプールの窓の色が、暗い青に染まり始めたころ。


 夜である今に至って、まだ僕は鷹條先輩の豊満な肉体に溺れていた。




「う、あ、あ……♡♡♡♡♡」


「ふふっ♡♡♡♡♡ もっとイイコトしてあげる♡♡♡♡♡」




 あお向けに寝そべる俺に、艶やかな躰がしなだれかかる。


 鷹條先輩が俺にのしかかりながら、後ろに移動していく。




 競泳水着をはだけさせ、露出した豊満な乳肌を俺の体に擦り当てつつ、胸の密着を俺の上半身から下半身へ。


 やがて、双丘が俺の股間にまでたどり着くと。


 鷹條先輩は、流れるように肉棒を谷間に挿れてしまった!




 じゅぶっ♡♡♡♡♡♡♡


「ふ、あああああああっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」




 下半身を呑み込む豊満な肉感に俺は悶絶する!


 パイズリ。巨乳の特権。男の夢を具現化した性技。


 鷹條先輩は乳内に肉棒を収めたまま両腕で乳を締めつけていて、きつく閉じたIカップのえっちな眺めと乳圧がしあわせすぎる。




 そして恍惚に浸る間もなく、始まる乳の進撃。






 むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ!!♡♡♡♡♡


 ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡


「きもちいいぃぃ!!♡♡♡♡♡ 気持ちいいぃぃ!♡♡♡♡♡」


「うふふっ♡♡♡ 正直で、いい子ねっ!♡♡♡」






 張りのある豊かな胸がダイナミックに上下する!


 肉棒に乳肉が絡みついて、もみくちゃな法悦に思考がトビそうだ。


 鷹條先輩は唇を微笑みの形に変えて、頬を紅潮させて楽しげだ。よほど俺の快楽に悶える醜態が面白いのだろう。


 こちらを観察する艶めかしい視線が愛おしくて、我慢できなくて、俺からも腰を上げて乳房を押し上げてしまう。






 むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡♡♡


「いぐぅ!!♡♡♡♡♡♡♡ また、イッちゃうぅ!!♡♡♡♡♡♡♡」


「スケベさん♡♡♡♡♡♡♡ おっぱいに、出しちゃえっ♡♡♡♡♡♡♡」






 乳と肉棒が、騎乗位のように激しくズボズボ音を出して交わる。


 最後は乳奥と肉棒がキスのように限界まで密着しながら、フィニッシュ。






 むにゅぎゅ~~~~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡♡♡


「あ、ああぁぁぁーーーーーーっ!!♡♡♡♡♡♡♡」




 ぐびゅっ!!!


 ぶるぶるっ!! ぐぶぶぶ! どびゅう!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 腰と乳房の間から鳴る、悲鳴をも思わせる白濁の放出音。


 押し潰れて形を変える鷹條先輩の豊満な胸が、乳内で肉棒をどこまでも甘美にとろけさせてくる。


 しかも鷹條先輩は俺の腰をがっちり抱え込んでいるので、肉棒は乳内から逃げられない。密着が和らぐことはない。


 射精の最後の一滴まで、心地よさは緩まなかった。


 いや、緩むどころか、鷹條先輩は射精が弱まりはじめると――






 むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ!!♡♡♡♡♡


 ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡


「うああぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡♡ だした、ばかりっ、ああっ♡♡♡♡♡」


「踏ん張りなさいっ♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡」






 まだ白濁の放出が途切れないうちから始まる、次の搾精。


 微笑む唇の下で、豊かな胸が上下する。


 乳内の肉棒をむちむちに甘やかす柔い胸が、上下するごとに形を歪めて、圧迫がたまらなく心地良い。




 今や鷹條先輩は、胸を使えば無限に俺の欲情を誘発できた。


 おっぱいを揉みながらの腿内射精を境に、俺は鷹條先輩のたわわな双丘に完膚なきまでに屈服してしまったのだ。






 むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ!!♡♡♡♡♡


 ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡


「いぐぅ!!♡♡♡♡♡♡♡ イッちゃうぅ!!♡♡♡♡♡♡♡」


「スケベさん♡♡♡♡♡♡♡ またおっぱいに、出しちゃえっ♡♡♡♡♡♡♡」




 むにゅぎゅ~~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡


「う、ああぁぁぁぁぁぁぁーーーッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」




 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!




「次は、馬乗りでっ♡♡♡♡♡ 馬乗りパイズリでえっ♡♡♡♡♡」


「ふふっ♡ こんなところお婆様に見られたら、きっとすごく怒られちゃうわ……♡」




 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡


 ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡♡♡


「ぎもぢい!!♡♡♡♡♡♡♡ おっぱい、おっぱい~!!♡♡♡♡♡♡♡」


「がんばれ、がんばれ♡♡♡♡♡♡♡」




 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!




「これからお姉さんが、ずーっと、お世話してあげる♡♡♡♡♡」


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!


「私のものになるのよ♡♡♡♡♡ 心も体もっ♡♡♡♡♡」


 ドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡♡♡♡♡


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 終わる気配が微塵も無い、えっち三昧の至福のひととき。


 揉みしだいては擦りあう、豊満な女体との理想郷。


 乳内にも腿内にも何度も射精して、鷹條先輩の躰の甘美さにいつまでも溺れ狂う。




 終わってほしくない。叶うなら、永遠に続いてほしい。


 だけど、もしこの最高の天国にも、いつか終わりが来るのが避けられないなら。


 せめて互いに正気に戻った時、高校生の身には重すぎる責任が伴うような事態にならないことを祈るばかりだ。


◆GAME OVER


◆後編も乞うご期待。

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