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本日ご紹介するのは、少女展示館の外に設置されている「エントランスゲート」です。エントランスゲートは美術館の敷地と外を隔てて、侵入者を防ぐ役割があります。


最も、ここは世俗から隔絶された孤島。防犯というのはあくまで建前で、単なる装飾としての役割が大きいでしょう。



こちらがエントランスゲートとなります。少女を作品として展示する美術館に相応しく、ここにも多くの少女たちが組み込まれています。金属フレームの装飾と、少女たちの肉体が調和した、まさに当館の顔に相応しいエントランスゲートでしょう。


ですが、彼女らは他の備品のように、単に集められた少女というわけではありません。というのも、彼女らは「作品No.10襲撃事件」の実行犯らの家族なのです。





ここからは少し昔のお話になります。


「作品No.10襲撃事件」とは、少女展示館の歴史に残る大事件です。少女展示館が生まれたのは、今から十数年ほど前。ある大富豪が一人の少女に、狂気的なまでに惚れ込んだところから始まります。大富豪はあらゆる手を尽くして、少女を自分のものにしました。



彼は特に、少女が「今まで人生で一度もイったことがないのに、快楽を求めて悶える姿」に大変惹かれたそうです。そんな少女の美しさを永遠に残したいと思った彼は、少女を芸術作品として展示するための館を設立したのです。


これが、少女展示館の始まりとなります。かつてこの屋敷は、創設者や一部の愛好家たちが集まるプライベートなお屋敷だったのです。それが数年前、創設者の死をきっかけに、今のような一般公開された美術館に生まれ変わることになったのです。




しかし、改修作業中に事件が起こりました。少女の親族たちが、彼女の救出や復讐のために少女展示館を襲撃したのです。そして、その襲撃の際に少女が誤って絶頂してしまったのです。


「生まれてから一度も絶頂したことが無い」作品が、うっかり絶頂してしまった…。これにより、愛好家たちは大激怒。本来作品No.01として展示される予定だった少女は、作品No.10として展示されるまでの間、薄暗い地下に貯蔵されることになったのです。




少々長くなってしまいましたが、これが「作品No.10襲撃事件」の全容です。そして、エントランスゲートとして展示されている彼女たちは、その襲撃犯の家族なのです。つまり彼女たちは、作品を破壊するきっかけとなった事件を起こした実行犯たちへの、報復として見せしめにされているのです。



もちろん、事件を実行したのは彼女たちではありません。係員である私が言うのもあれですが、彼女ら本人は何も悪いことはしていない、と言えるでしょう。ですが、一族丸ごととらえられ、関係のない女子供すらも見せしめにされる。No.10を絶頂させた事件は、それほど多くの権力者を大激怒させたのです。


ただ、美術館を襲撃した一族が、今ではエントランスゲートとして美術館を守っている。そんな逸話は、来館者様からは大変好評をいただいております。もし、また襲撃が起きたとしても、彼女たちが体を張って美術館や作品たちを守ってくれることでしょう。




さて、彼女らは単に磔にされているだけではありません。彼女たちの全身には、特別に調合された薬が塗布されています。これは巨大な家畜を強制的に発情させるために開発された薬で、これを塗られた家畜は、気絶するまで交尾を続けるほど発情したといいます。


それをさらに強力に改良し、媚薬やハッカ油、かゆみ薬などを混ぜた塗薬を、1日に3度、全身にくまなく塗り込んでいます。そんな堪らなくもどかしい状態で、一切の身動きを封じられ、全身に絶頂禁止パルスを流された状態で、ひたすら放置されているのです。





彼女たちは皆その苦悶を耐えようと、歯をガチガチと鳴らし、息を絶え絶えに荒げています。決して絶頂できない。文字にすると簡単ですが、そのツラさは俗世の拷問に引けを取らないほど、想像に堪えないほどのものなのでしょう。


ですが、彼女らはその苦痛を声に出すことすら許されません。彼女たちには様々なルールが課せられており、それを守り続けなければならないのです。


例えば、勝手に声を上げてはいけない、来館者に失礼な態度を取ってはいけない、何をされても感謝しなければいけない…などです。それらのルールを1日守り切った場合にのみ、1分だけ絶頂が許されます。




彼女らが絶頂を禁止されているのは、彼女らが破壊した作品、作品No.10が絶頂を永久に作品だったことに起因します。最も、ルールさえ守れば絶頂できる分、こちらの方が楽に感じるかもしれません。ですが、それは違います。


たった1分の絶頂というご褒美を目の前にぶらさげられ、どんな理不尽も受け入れなければいけない。どれほどツラくても、イきたくても、それを言葉にすることすら許されない。そして、いとも簡単に目の前のご褒美を取り上げられ、また1日我慢させられる…。そんな無限に続く拷問は、もしかしたらNo.10よりもツラいのかもしれません。




作品No.10襲撃事件に関連した記事

作品No.10


No.10を絶頂させた張本人


報復された創設者の孫



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次回更新

※1枚目と3枚目は同じです。

来週はこれのストーリーを投稿する予定です!

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Comments

くぬぎ

門のところの二人は容姿が似ているようなのは姉妹さんでしょうか。左の子が胸も大き目で、体つきもむっちりして対比が良いです!開門にはお二人の押し付け合ってる胸を押して開ける感じでしょうか。

tsunakama

おっしゃる通りです! 巨乳姉妹ですが、より大きい左の方が妹です。

くぬぎ

妹さんが発育がいいのお姉さんがそれとなく気にしてるかもですね!閉門時には常に姉妹でキスし合ってる状態!Hですね!Hですね!!(興奮) 入口、施設の顔ともいえる場所ですからお手入れも相当念入りに…!ストーリーが楽しみです!

ストロングタイガー

親族って、本当に最高の連縛素材ですよね。めちゃくちゃ好きです。一人ずつ、連行される様子や磔にされる過程が見てみたいです。

ミントチョコレート

関連記事ありがとうございます 少女達も磔にされているということは、親兄弟も被害にあってそうで良いですね