コラム_今後の方針など (Pixiv Fanbox)
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こんにちは!エロ同人作家のツナかまです。
今回のコラムでは、今後こういう絵を描いていくよ〜、と今後の方針について書くつもりです。
あくまで今のところ考えているだけなので、今後絶対こうするわけではないのでご注意ください。
それでは行ってみましょう!
【 企画展 】
最近の方針としては、「過去に登場したキャラクター」たちを積極的に再登場させたいと考えています!
その1つとして、「企画展」という新しいシリーズを作りました。
今まで作品が再登場するシリーズは「再会展」がありましたが、こちらは「過去の作品を新規イラストで描きたい!」と思って始めたシリーズとなります。
今まで、作品は1つの場所でずっと展示され続けるという信念で描いていましたが、そもそも現実の芸術作品っていろんな国や美術館を渡り歩いているんですよね。(〇〇が日本で見れる!みたいなやつとか。)なので、こっちのほうが芸術作品としては正しいのかも。
ちなみに企画展という名前は、「期間限定で見られる作品」という事で、現実の美術館でも使われている呼び方にしました。
あとはこれを期に、今後はNo.01〜始まる作品や地下展示室の作品、モダンアートたちは「常設展」と呼んでいくことにします。こちらも実際に使われている言葉で、いつでも見られる作品という意味です。
【 再会展について 】
企画展というシリーズが始まりましたが、再会展の方も更新は続けます!ただ、ちょっとだけ考え方ついては調整しようかと思います。
今まで、再会展は「作品の新たな魅力を再発掘する」というコンセプトで描いていました。
なぜなら、再会展ってどうしてもネタに困るんですよね…。基本的にその作品でやりたいことはストーリーでやりきっちゃっているし、仮に新しいアイデアがあっても、どうしても工数の都合で難しいことも多いです。
なので、作品に変化を与えることで、ストーリーを描きやすくしていたわけです。
ただ、このストーリーの作り方だと、求められているものが上手く書けていないような気もするのです。
(No.13〜15はタトゥーとかデカクリ化みたいな改造が多くて、「ワイの好きだった作品がこんな姿に…」となっちゃった人もいるかも知れません。もちろん、気に入ってくれた方がいたら嬉しい限りです!)
皆様が求めているものは「自分の好きな作品がまた見れて嬉しい!」だと思うので、これはコンセプトからしてズレているのでは?と感じました。
その為、今後はシンプルに「またあの作品を見られて嬉しい!」と思ってもらえるようなストーリーを描けるようにしたいと思います!
もちろん、全く変化を加えないわけではなく、作品の魅力が引き出されるときには、作品のコンセプトが崩壊しない程度に変化を与えてみようかと思います!(実際、No.16は拘束を全て解除して、自分の意思で姿勢を維持させる、という再会展にするつもりです。)
ただそれだと、どうしても前述したネタ切れ、工数の問題が発生するので、今後の再会展は2人ずつくらいにしたいと考えています。(前述したNo.16の再会展なんか、いろんなポーズを描きたいし、それだと同時に3人分を1週間で描くのはとても無謀なので…。)
皆様の求められているものが描けるように、今後も再会展については改良していきたいと考えています…!
【 地下の作品 】
地下展示室の再会展も、要望をいただいています。これはぜひとも描きたいですね。
なんなら、企画展の方にも地下の作品たちに登場してもらいたいですね。地上と地下の作品のコラボなんか、とてもワクワクするのではないでしょうか…!
あと、これはまだ確定ではありませんが、「地下の作品にNo.を与えて、地上の作品にする」というアイデアも計画しています。
最近は地上の作品でもお触りOKの作品が増えたりと、地下と地上の作品の境界が曖昧になっていました。(特に、昔の方の作品は、地上でも良くね?って子が何人かいるので)
それを逆手に取って、なら地下の子を地上の作品にしてしまおう!というアイデアとなります。今のコンセプトをベースに、地上の作品として作り直すため、新規のイラストとして描き直すつもりです。
本当はNo.40という特別な数字で描きたいけど、さすがに遠いか…?ひとまずは、まだ計画中の段階で、未確定の情報なので続報をお待ちください!
【 備品や係員 】
備品や係員も再登場してほしい!という要望もいただいています。
備品とか、基本的に1回限りの登場なんですよね。これ、よく考えたら意味わからんのですよ。別に1度しか書いちゃいけないなんてルールはないのに。
今まで「もう使われたアイデア」より、「新しいイラスト」の方が喜んでもらえると思って新しいものをバンバン描いてきましたが、冷静に考えてみれば、自分の気に入ったイラストの2が来たら嬉しいはずです。備品ってそれが簡単なはずなのに、今まで殆ど描かれていませんでした。
しかも、実は備品ってだいぶネタ切れ気味なんですよね…。レンタルルームやエントランスゲートなど、もはや美術館の外を描いている状況なので。
なら、過去の備品をもう一度描いたり、深掘りしてみてものでは?と考えています。過去の備品の現在の姿だったり、同じ備品だけど違う娘視点で、また違ったストーリーがあったり…なんて事ができれば良いなと考えています。
あと、係員さんに関しては次に何を描くかずっと悩んでいて、全然手がつけられずにいました…。係員カードが全員分欲しいという声も何名からもいただいていて、じゃあその係員さんが再登場したときに描くか!とは決めたのですが、そもそも再登場する機会が描けていません…。
これに関しても、備品と同じようにもう一度描くというのが良いのではないでしょうか!
各係員さんたちの接待室編や懲罰室なんかみたいですからね!既存のストーリーと同じにならないように、懲罰室や接待室に新しい部屋を設けてみるのも面白いかもしれません。(懲罰室水責めverとか、接待室壁尻verとか)
【 まとめ 】
という風に、今後は過去のキャラを積極的に再登場させたいというお話でした!
もちろん過去キャラの再登場だけではなく、新しい作品や備品も順次描いていくつもりです!
再度通知になりますが、これはあくまで構想の段階なので、絶対にこうする!というわけではないのでご注意下さい。
ただ、今のところ問題点があるとすれば、作品も備品も係員さんも、人数がものすごく多いんですよね。とてもじゃないけど全員再登場させるのは何年かかることやら…。
そのため近日、少女展示館の人気キャラ投票的なものを行おうと考えています!
ここで上位になった子たちを優先的に再登場させられたら良いなと考えています。あとは、今後グッズ制作をする時の参考にするかもしれません。
ひとまず、9月以降に色々と動き出す予定ですので、それまでしばらくお待ちください。
それでは、また来月にお会いしましょう!
さようなら。