接待室_緑髪さん編 (Pixiv Fanbox)
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「いらっしゃいませ。本日はどんなカクテルを?」
「え、カクテルではなく『接待室』をご所望ですか?…はい、問題ありません。少々お待ちください。」
少女展示館では、気に入った係員を接待室に連れ込むことができる。接待室では他人の目を気にすることなく、指名した係員と二人きりでプレイを楽しむことができるのだ。
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「えーと…もっと表情を柔らかく、ですか?も、申し訳ありません。感情を顔に出すのが、元からそんなに得意ではなくて…。せめてピースでもしろ?…こ、こんな感じでしょうか。」
「……すみません。実は私、接待室に呼ばれることがあまり無くて…。どうしてもバーに付きっ切りなことが多くて。なので、少し緊張しています。……い、いえ。それ以上に、楽しみでもあります。誤解を招くような言い方をして、申し訳ありません。」
来館者は緑髪さんの首に、プラカードをかける。先ほど、緑髪さん自身に書かせたものだ。それから、彼女の体に電極を1つずつ取り付けていく。
「……これは、絶頂増幅装置ですよね。絶頂が、何十倍にもすごくなる拷問器具です。いえ、私は使われたことはありませんが、とても凄いものだと聞いています。確かにこれなら、このプラカードの通りになってしまうかもしれません。」
全ての電極を取り付けると、来館者はカメラをセットする。
「……しかも、撮影までするのですね。今の姿と数時間後を見比べるため。ですか。な、なるほど。」
そうして、緑髪さんの『絶頂処刑』の準備が整った。
「……どれだけ謝っても、泣き叫んでも許されない、気絶しても失神しても絶対に止まらないのですね。……もちろんです。我々係員は、来館者様のおもちゃも同然ですから。どうか、私の事をめちゃくちゃに壊して、楽しんでください。よろしくお願いいたします。」
接待室について
緑髪さんの登場するお話
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次回更新
来週は緑髪さんのストーリーを投稿する予定です!
※「係員カード」も投稿する予定です。
また、月曜日くらいにはコミケのお品書きを投稿する予定です。来週末はコミケに参加しますが、通常通りにFanboxの更新も行う予定です。