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「ふぁ~…まだ眠いよぉ…。」



「もう、お姉ちゃんが寝坊したのが悪いんでしょ!?」



とある日の朝。双子の姉妹が身支度をしています。



明るく人懐っこいけど、おっちょこちょいでどこか抜けている姉のせりな。クールでしっかり者だけど、人付き合いが苦手な妹のなずな。



2人は性格も得意なことも正反対ですが、いつも一緒。お互いの良い所、悪い所を補い合う仲良し姉妹なのです。





「そんな2人は、芸術作品になっても仲良しです。」



「2人で気持ちよさを共有する、とっても素敵な芸術作品になりました。」



「2人で1つの作品になった私たちは、これからもずっと一緒。永遠にこの場所に展示され続けるのです。」



「そんな私たち姉妹の姿を、ぜひ見に来てください。」





「これが私たちの、今と昔の比較です。」




↓ 「ここから私たちの姿を、ぜひ見に来てください。」




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ぬりゅ、ずりゅりゅ…。ぬちゃぬちゃ…。



ローションの擦り合わさる音が聞こえる。



「ふふっ。私のおっぱい、気持ちいいですか?」



彼女はこのソープで人気No.1の風俗嬢だ。大きなおっぱいはもちろん、丁寧なご奉仕に確かなテクニック、人当たりの良さも彼女の人気に拍車をかけている。



様々なお店を渡り歩いてきた彼女だが、どこに行ってもその人気は衰えない。



(もっと、私の体で気持ちよくなってもらいたいな…。)



たった90分という短い時間だけど、その人を幸せにしてあげたい。そう思って精一杯のご奉仕をする彼女は、まさにこれが天職なのだろう。





「いらっしゃいませ。ようこそ、少女展示館へ。」



そんな彼女だが、今では少女展示館で係員をしている。髪の色から、彼女は『金髪さん』と呼ばれている。



風俗嬢時代に授かったテクニックは今でも健在。館内でも人気の係員だ。



男性に気持ちよくなってもらいたい、幸せになってほしい。そんな彼女のご奉仕精神は、係員になった今でも変わっていない。





今と昔の比較




↓ 金髪さんの登場するストーリーはこちら!








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次回更新

来週は作品No.37を投稿する予定です!

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Comments

ラミー

やはり過去編は良いですね。過去と現在の対比が素晴らしいです。 作品は37ではなく38です?

くぬぎ

合作ではなくそれぞれの昔でしたか!作品はもちろん係員さんの昔の姿も良いですね! No.22は展示の特性で言わされてますねぇコレは! 金髪さんのむちむちボディでローションマットプレイは極上でしょう!! 次回はNo.38…37は公開準備中(地下からの移動者?)で先に38を…という感じでしょうか?