No.22&金髪さん_過去編 (Pixiv Fanbox)
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「ふぁ~…まだ眠いよぉ…。」
「もう、お姉ちゃんが寝坊したのが悪いんでしょ!?」
とある日の朝。双子の姉妹が身支度をしています。
明るく人懐っこいけど、おっちょこちょいでどこか抜けている姉のせりな。クールでしっかり者だけど、人付き合いが苦手な妹のなずな。
2人は性格も得意なことも正反対ですが、いつも一緒。お互いの良い所、悪い所を補い合う仲良し姉妹なのです。
「そんな2人は、芸術作品になっても仲良しです。」
「2人で気持ちよさを共有する、とっても素敵な芸術作品になりました。」
「2人で1つの作品になった私たちは、これからもずっと一緒。永遠にこの場所に展示され続けるのです。」
「そんな私たち姉妹の姿を、ぜひ見に来てください。」
「これが私たちの、今と昔の比較です。」
↓ 「ここから私たちの姿を、ぜひ見に来てください。」
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ぬりゅ、ずりゅりゅ…。ぬちゃぬちゃ…。
ローションの擦り合わさる音が聞こえる。
「ふふっ。私のおっぱい、気持ちいいですか?」
彼女はこのソープで人気No.1の風俗嬢だ。大きなおっぱいはもちろん、丁寧なご奉仕に確かなテクニック、人当たりの良さも彼女の人気に拍車をかけている。
様々なお店を渡り歩いてきた彼女だが、どこに行ってもその人気は衰えない。
(もっと、私の体で気持ちよくなってもらいたいな…。)
たった90分という短い時間だけど、その人を幸せにしてあげたい。そう思って精一杯のご奉仕をする彼女は、まさにこれが天職なのだろう。
「いらっしゃいませ。ようこそ、少女展示館へ。」
そんな彼女だが、今では少女展示館で係員をしている。髪の色から、彼女は『金髪さん』と呼ばれている。
風俗嬢時代に授かったテクニックは今でも健在。館内でも人気の係員だ。
男性に気持ちよくなってもらいたい、幸せになってほしい。そんな彼女のご奉仕精神は、係員になった今でも変わっていない。
今と昔の比較
↓ 金髪さんの登場するストーリーはこちら!
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次回更新
来週は作品No.37を投稿する予定です!