少女展示館_No.24 (Pixiv Fanbox)
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こちらの作品は少女展示館では初となる、ふたなりの作品となっています。元からおちんぽが生えていたわけではなく、少女展示館に連れてこられた際に、極太のふたなりおちんぽを生やされました。作品は元々あまり性欲が無かったようですが、今では男性の10倍以上の強烈な性欲に脳を支配されています。
そんな作品は全身をピッチリと覆う金属のケースに、直立のポーズで収納されています。おちんぽだけは金属ケースから露出しており、よっぽど射精したいのか上下にピクピクと動いています。しかし、尿道にはロックがかけられており、一滴も精液を漏らすことができないようになっています。
金属ケースは開けられるようになっており、その内側はドロドロの触手ブラシでびっしりと埋め尽くされています。それらがうぞうぞと動き、作品の全身を嬲り回しているのです。口やおまんこ・アナルにはディルドが挿入され、乳首や腋・ヘソなどの敏感な部位はシリコンローラーや回転ブラシでにゅるにゅると擦り上げています。
正面からは見えませんが、背面にも同じ器具が存在し、足裏や膝裏・背中なども同様に刺激しています。それでも、おちんぽにだけは一切の刺激が与えられません。射精する事もできず、おちんぽ以外を嬲り殺し。指一本動かせないこの状況でギリギリ理性を保っている作品は、相当に強靭な精神を持っているのでしょう。
しかし、そんな作品の性欲を刺激するのはそれだけではありません。美術館に充満した強烈なメスの匂い、作品を鑑賞する人々の視線、そして隣で猿のように喘ぐアイドル仲間、作品No.23によって激しく性欲を掻き立てられているのです。「穴」であるNo.23と「竿」であるNo.24、その並んだ2つの作品はどちらも性欲を満たすことができず、悶え苦しみ続けているのです。
そんなNo.24ですが、No.23と同じように週に一度のファン交流会が行われます。参加するのはアイドル時代の彼女のファンである女性たちで、この交流会の時間だけ、作品には射精の許可が与えられます。しかし、「No.24の童貞だけは絶対に誰にも渡したくない」というファンたちの強い要望で、No.24は貞操帯を着用し、ペニスバンドを装備することになっています。せっかくの交流会ですが、No.24は挿入どころか勃起すらさせてもらえないのです。
自分のことを大好きな女の子に囲まれたハーレム状態。しかし、自分のおちんぽは貞操帯の中。必死に腰を振ってペニバンを押し付けても、一切気持ちよくなれない。女の子のよがり喘ぐ姿を見ながら、左右から射精を煽る言葉をかけられ、勃起すらできずに貞操帯の中で情けなく敗北射精する。これが、No.23の交流会となっています。
作品が人間だった頃は、トップアイドルとして飛ぶ鳥を落とす勢いでした。甘いマスクにハスキーな歌声、華麗なダンスステップから、彼女は特に女性から絶大な人気を得ていました。性格は少しきどっている感じで、とても紳士的。それでいて何を考えてるのか読みにくいミステリアスな雰囲気も彼女の人気の秘訣でした。ライブ中のウィンクで何人もの女性ファンを失神させたとか。
学校でも彼女の人気は凄まじく。いつも複数の女の子たちに囲まれていたようです。彼女のファンクラブも存在し、万が一男が近づこうものなら女子総出で袋叩きにあったようです。アイドル活動では特にダンスが得意だった為か、授業でも体を動かすことが得意だったようで、体育の時間ではまさにエースのような活躍をしていたようです。そんな姿は男子たちを差し置いて、さながら王子様のようだったと聞いています。
そんな彼女ですが、他ユニットメンバーのミソノ(No.23)と同じように嘘のスキャンダルを公表しない代わりに、スポンサーや企業の社長に接待をしろと事務所に脅されます。しかし、彼女はそれを拒否。その結果、「実は複数の彼氏が存在する」とか「ホテルから男性と出てきたところを見た」といった嘘のスキャンダルが流されることになりました。当然、それを見た一部の熱狂的なファンたちは嫉妬に怒り狂い、一時は暴動にまで発展したとか。彼女のファンたちが「童貞だけは絶対に誰にも渡したくない」というのは、これが原因の一つではないでしょうか。
その後はアイドル業界を追い出された彼女ですが、それからちょうど一年ほどが経過した時、ミソノがNo.23として少女展示館に連れてこられました。そして、「No.23と同じユニットメンバーも作品にしたい」という声に応える形で、彼女自身もNo.24として少女展示館に連れて来られる結果となってしまいました。そして、No.23が永遠に処女という作品のため、それに類する作品にするのはどうか、ちょうど作成が計画されていたふたなりの作品にするのはどうか、という2つの案が合わさり、永遠に童貞のふたなりの作品として展示されることになりました。これが、こちらの作品が展示された経緯となっています。
さて、同じアイドルユニットだったNo.23とNo.24ですが、二人の合同交流会は当然計画しております。ですが、今しばらくお待ち下さい。彼女たちは三人グループ、もう一人揃ってからが完成となりますので…。
下着差分
学生証
おまけ
描き忘れていたNo.23の下着差分も置いておきます…。
まとめファイル
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次回更新
来週土曜日にNo.24のストーリー付き差分(差分というかほぼ新規イラスト)を投稿予定になります!