懲罰室_無期懲役 (Pixiv Fanbox)
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本日は懲罰室で無期限懲罰を受け続けている、とある係員についてご案内させていただきます。まず初めに、懲罰室は粗相を犯した係員に罰を与え、再教育を行うための部屋となっています。人格が崩壊し、反逆の意志が無くなるまで絶頂させられるため、多くの係員にとって恐怖の対象となっています。では、早速その係員の様子を観ていきましょうか。
こちらが無期限懲罰を受けている係員です。全身を小刻みに震わせて、ガラス越しでも聞こえるほどの叫声をあげていますね。顔周りが自由なのは、許しを請う許可が与えられているからです。彼女は24時間休みなく絶頂させられ続け、気つけ薬により睡眠や気絶の時間すら与えられません。一応、恩赦として1ヶ月の懲罰につき、5分間の休憩が与えられる事になっています。発狂も死ぬことも許されず、この場所で無期限に苦しめられることになっているのです。
彼女に与えられる懲罰は、通常の係員よりも遥かに凶悪になっています。
まず、拷問用媚薬の投与方法です。通常の懲罰では係員にはラバースーツを着せ、その中に媚薬を循環させることで媚薬漬けにしています。しかし、彼女の場合は違います。頭に複数のチューブを繋ぎ、脳から全身に拷問用媚薬を直接注入しています。
そんな事をされて、当然無事なわけがありません…。正常な思考はできず、もうまともに会話すらできないんじゃないでしょうか…。それでも、正気のまま与えられる快楽を受け入れなければいけないのは、まさに生き地獄といったところでしょうか。
全身の感度も何百倍に跳ね上がっており、体の隅々の細胞にまで拷問用媚薬が染み込んだせいで二度と感度が元に戻ることはありません。計算上だと、体内の水分量のほとんどが拷問用媚薬に置き換わっている事になっています。なぜまだ意識を保って生きていられるのかは、正直我々にもわかりません…。
また、全身を責め尽くしている機械達も全て凶悪なものになっています。通常、懲罰室で使われるのは電気マッサージ機1つなのですが、それは拷問用媚薬が強力すぎて、それだけでも充分すぎるほどイきまくるからです。それが、こんなに大量の機械に責められるなんて…。考えただけでも震えが止まりません。
おまんことアナルを回転しながらピストンする極太のディルド、乳首とクリトリスを挟み込み研磨するローラーブラシ、腋や足裏などをくすぐるシリコンブラシと、金属製のマジックハンド、全身に流される快楽電流、そのどれもが人間が認知できる限界レベルの快楽を脳に送り続けているのです。
特に、壁や天井に取り付けられた、広範囲に快楽エネルギーを照射する絶頂スポットライトは、照らされているだけで身をよじるほどの快楽を感じてしまう恐ろしい代物です。そして、その快楽エネルギーを引き絞ったものが、クリトリスや乳首、子宮や頭に照射されている絶頂レーザーです。ピンポイントに刺激できる分、より強力な快楽エネルギーを叩き込むことができるようになっています。どちらも拷問に使えるほどの器具で、使用の際は適宜出力が調整されるのですが…彼女の場合はそんなものはなく、最大出力で快楽エネルギーが与えられ続けています。
さて、皆さんはきっと、なぜ彼女がこれほどの懲罰を受け続けているのか、疑問に思ったことでしょう。彼女はかつて、複数名の係員と協力し、少女展示館からの脱走を企てたのです。彼女はその首謀者でした。少女展示館は外部へのアクセスが潜水艦以外に存在しない孤島に存在するので、簡単には逃げることができません。当然、ほとんどの係員は全員すぐに捕まりましたが、彼女だけは島の外の逃走に成功したのです。
しかし、すぐに追っ手に捕まり、数日でこの場所に連れ戻されました。それ以来、二度とこのようなことが起きないように、少女展示館での係員たちへの管理は徹底的に厳しくなりました。絶対に消せないタトゥーを刻印し、一生外せないGPS機能付きの首輪で管理されることとなりました。
そして、脱走を企てた係員たちは懲罰室によって激しい罰を受けることになりました。他の係員たちは数ヶ月〜半年ほどで解放されたのですが、脱走を首謀した彼女だけは、今も懲罰を受け続けているのです。もし脱走を企てたらどうなるのかという、我々への見せしめのために。
我々は少女展示館に忠誠を誓っていますが、その忠誠心の中には恐怖というものも確実に存在します。また、我々係員が作品や備品に同情せず、無慈悲に扱うことができるのも、「彼女よりはマシだな。」と思うことができるからです。懲罰室で懲罰を受け続ける彼女は、それだけ我々にとって恐ろしい存在なのです。
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次回更新
来週土曜日にストーリー付き差分を投稿予定です。