欠損メイドさんとお出かけ(後編) (Pixiv Fanbox)
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前編
後編
ご主人様はメイドさんを背負ったまま、街で一番人が集まる広場へと来た。ちょうど近くにあったベンチに腰掛けると、ご主人様はメイドさんの入ったリュックサックを自身の膝の上へと乗せた。そして、周りからバレないようにメイドさんのおまんこを拡げ、自身のおちんぽをゆっくりと挿入した。
「〜〜〜〜っっっ!!?!?♡♡♡」
町中を裸で連れ回され、ローターの刺激で焦らされたおまんこには、おちんぽの挿入感すら腰が砕けるほどの快楽に感じてしまう。思わず声を漏らしそうになり、ぎゅっと歯を食いしばって我慢する。ここは大勢の人々が集う広場、露骨に目立つような動きはできない。ご主人様はただおちんぽを挿入したまま、腰を動かすことなく静止している。しかし、動かないからこそお互いの性器がつながっている感触がはっきりとわかる。この接合部の感覚だけで、メイドさんは何度も何度も絶頂してしまう。
そこに追い打ちをかけるかのように、ご主人様はメイドさんの乳首を指でつまみ、クリクリとこねくり回す。丁寧に撫でまわすような優しい指の動きに、メイドさんは思わず身をよじらせる。
「気持ちいい…!気持ちいい…!気持ちいい…!」
メイドさんの感度はどんどん敏感になり、感覚が研ぎ澄まされていく。この焦らすようなセックスでは、快楽が一切分散されない。まるでダムに水が溜まっていくかのように、気持ちいい感覚が蓄積されていくのだ。
ご主人様とメイドさんは何分も、何十分も深い快楽の中で愛し合った。そして、限界まで溜まった快楽はついに決壊する。じっくりとおちんぽに集中していたからこそ、ご主人様のおちんぽから熱いものが上ってくる感覚が、いつも以上にはっきりとわかる。
(あ…っ!!♡♡あぁ…っ!!♡♡♡)
今射精されたら凄いことになる。そう感じながらも、メイドさんはおまんこを今まで以上に強く締め付ける。
びゅるるるるる~~~~っっっ♡♡♡♡♡
「〜〜〜〜っっっ!!!!♡♡♡」
昼の賑やかな町中での中出し射精。メイドさんは今日一番の強い絶頂を迎え、全身をピンと伸ばしてイき続けた。そのまましばらくの時間が経過して、やっと絶頂の波から帰ってくることができた。その間、ご主人様はメイドさんの頭を撫で続けていた。
それから、二人は逃げるように屋敷へと戻っていった。敷地内に着いてすぐ、ご主人様はメイドさんを抱きかかえると、たっぷりと舌を絡ませるようなキスをした。今までで一番の刺激的な経験に、二人の興奮はまだ収まっていない。これから二回戦と行きたいところだが、それは今日の夜の散歩まで取っておこうとご主人様から言われた。きっと、今日はいつも以上に獣のようなセックスをすることになるのだろう。メイドさんはそんなことを考えながら、最愛のご主人様に抱きしめられる幸せを感じていた。
擬音あり差分
まとめファイル
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次回更新
次週から新しい試みとなる、普通の女の子が作品になるまでの過程を描く「作品ができるまで」の投稿を始めます!
↓ まだ完全に決まっていませんがこんな感じになる予定です。
・描かれるのは作品No.26(もしくはそれより後の新規作品)
・第一週は女の子が日常生活を送る様子を描いたパート(R18にならないかも)
・そこから拉致・輸送され、作品に仕立て上げられ、展示されるまでを描く。全部で何パートになるかは未定。
・途中に別の少女展示館や、異世界編などの投稿を挟むかも。
・いつもみたいに1枚のイラストを描き込むというよりは、サクッとした絵柄のイラストを複数枚用意してお話を進めていく感じにしたい。(他の絵師様が描くような、漫画系の絵柄で描くモノクロのCG集みたいなのが描きたい!)
※モノクロになるかカラーになるかは未定。
こんな感じです!おそらく多くの人が望んでいた「作品になるまで」ですが、作画枚数が多くなりそうで今まで断念していました。最近は差分+追加イラスト2枚ぐらいを投稿できるようになってきたので、これならいけるのではないでしょうか…!それではお楽しみに!