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※予告では「地下展示室」を更新予定でしたが、予定を変更して作品No.27をお送りします。





 新たに展示された作品No.27。彼女はおそらく、少女展示館で最も清純な作品といっても差し支えないでしょう。元シスターだった作品は、教戒によって同性にすら素肌を見せることはありませんでした。そんな清純そのものだった少女ですが、今では足を大きく上げて大衆に痴態を晒しています。


 なんといっても、一番の特徴はおっぱいとおまんこに取り付けられた貞操帯でしょう。何重にも南京錠によって施錠され、「礼拝日」以外には決して外すことができません。その上、作品は係員によって毎日のように媚薬ローションを全身に塗り込まれています。その感度は通常の数十倍にもなっており、手足を少し撫でられるだけで絶頂するほどに敏感になっています。


 しかし、彼女はあくまで展示される芸術作品。ここを訪れる来館者様は鑑賞をするだけで、決して手を触れてはくれないのです。無尽蔵に沸きあがる性欲と、自身の裸に向けられる数多くの視線。この2つの未知数の感覚は、無垢な少女にとっては拷問すらも越えるほどの恥辱になることでしょう。




 そして、作品には貞操帯が外される日、「礼拝日」が存在しています。この日は作品の貞操帯が外され、蒸れ蒸れの処女おまんことピンピンに勃起した乳首を鑑賞することができます。うっすらとピンク色の処女膜はまさに芸術そのものといったところでしょう。


 もちろん、それだけではありません。じっくりと性感帯を鑑賞された後は、集まった人々の目の前でイかされるのです。処女膜を傷付けてはいけないため挿入はできませんが、それでもずっと寸止めされていた作品は何度も何度も深イキすることでしょう。


 通常であれば礼拝は7日ごとに行われます。しかし、作品が絶頂した回数分だけ、次回の礼拝日の日数は延期されます。次回の礼拝日は作品の上部に記載されていますので、ぜひ作品の処女おまんこと乳首、そして絶頂する姿を見に美術館を訪れてみれください。



 作品が人間だった頃は、教会でシスターとして働いていました。赤ん坊のころに両親を事故で失い、幼いころから教会併設の孤児院で育てられていました。幼いころから学校に通いながら教会の手伝いをしており、卒業後には正式に見習いシスターとして教会に務めていたそうです。


 彼女の花のように可憐な美貌は、地域でも噂になるほどで、彼女の姿を見るために教会を訪れていた人もいるようです。しかし、本人は極度の恥ずかしがり屋で、人前に出るようなことは苦手だったようです。自分の意見を言うことも苦手で、話をしていても人の意見に流されやすい性格でした。


 しかし、それと同時に困っている人は誰でも救いたいと思える、心優しい性格の持ち主でもありました。特に、直接顔を合わせる必要のない懺悔室では上手く会話ができるようで、多くの人の悩みを聞いていたようです。その時のか細いながらも透き通るような声は、まさに天使のようだと評判で、聞く人の心を癒していました。




 彼女の所属する教会では同性にすら肌を見せることが良くないとされており、着替えや入浴も一人で行っていました。当然ですが性行為や自慰も禁止されており、作品は性的な興奮すら経験したことが無かったようです。


 そんな彼女ですが、自分の育った教会に裏切られることになります。教会は経営難が続いており、多額の支援の見返りとして、彼女は美術館に連れてこられることになたのです。彼女の頭の白い百合の髪飾りは、生涯にわたって純潔を誓った者に与えられる証だと言います。たとえ人権や尊厳を失い作品になったとしても、その純潔だけは永遠に守られ続けることでしょう。



身分証






まとめファイル


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次回更新

No.27のストーリー付き差分を投稿予定です。

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Comments

さかかさ

こんにちは。今月から支援を始めた者です。ゆっくりの過去の作品を拝見させて頂いてますが、どれも素晴らしいアイディアで、性癖ドストライクです! 今回のシスターさんもまた斬新で素晴らしい作品だと思います。引き続き応援します。頑張ってください!