秘密の屋上でエリカと特別な関係になる話 (Pixiv Fanbox)
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「せんせー、やっほー」
「エリカ、やっぱりここにいたんだ」
私が言うと、エリカは柵に腕を置いたまま、風景を眺めた。
夕方の屋上。
エリカと私だけしか来ない、秘密の場所だ。
「モモトークで、いきなり『さがしてー』ってきたから何かと思ったよ。それで、今日はどうしたの?」
「うん、先生。私と、もっと特別な関係になって」
「……ん? え? 特別?」
「そう、特別」
言って、エリカは「ふふっ」と笑う。
「この場所を教えちゃったし、夜の校舎を手をつないで帰ったでしょ」
「うん、あったね」
「でね、私、自分で自分のこと知らないなーって先生と話すようになってから思ったの。それで、また新しい自分を見つけちゃった」
「どんな自分?」
エリカはすぐに答えず、身体を反転させて私に近づいてくる。
そして、ためらいなく抱きついてきた。
「エリカ?」
「……嫉妬深い自分。キララちゃんとしたこと、私ともしてほしい」
「えっと……」
「隠さなくてもいいよ。ぜーんぶ知ってるから。ね? 先生」
エリカが顔を上げて、私を見上げてくる。
私の身体に回した腕と、こちらを見る瞳が震えている。
「私と、特別な関係になるのは、嫌?」
殺し文句だ。
そんなことを言われて、嫌と言えるわけがない。
いや、そもそも断る気など私はこれっぽっちもなかったわけだが。
「嫌なわけないよ。私も嬉しいよ、エリカ」
「ほんと? ふふっ、やった」
エリカが微笑む。
それから、私の脚に片足を絡めて押し倒してきた。
「う、うわっ!?」
思わずエリカを抱きしめてから倒れる。
「いたた、エリカ……大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ。先生」
そしてエリカは身体を起こし、獲物を見るような瞳で私を見下ろすのだった。
「だから、特別なこと……しよ?」
☓ ☓ ☓
「ねえ、ほら……見て先生……」
私の上に跨ったエリカが制服のスカートをまくって見せる。
そこにはエリカの好きだと言っていたレオパード柄のショーツ。
「すごく、エッチだね。エリカ」
「ふふ、エッチだよね。自分でもそう思う。ただ好きな柄なだけなんだけど、先生のこと意識するようになってから……先生にも良いって思われたかったから、嬉しい」
私はごくりと唾を飲み込んだ。
柔らかなお尻や太ももを感じる。
そして視覚にはエリカのエッチな下着。それも隠していたものをこっそり見せるような、エロい見せ方だ。
そんなことをこんなに可愛い子にされてしまったら、興奮してしまうに決まってる。
「エリカ、本当にいいの?」
「せんせー……よくなかったらこんなことしてなーい……」
エリカが少し頬を膨らませて私の顔の横に両手を置く。
それから顔を近づけて一瞬見つめ合ったあと、エリカが私にキスをした。
「ね、先生。好きだよ。大好き。だから……したいの……」
そう言って、エリカがもう一度キスをしてくる。
今度はすぐに離れない。
私たちは唇を押し付けあった。
「んっ……」
キスをしながら、エリカの腰に手を回す。
細い腰。優しくさすると、エリカがぴくっ、ぴくっ、と反応する。
私はそのままお尻に手を回して、スカートの内側に手を入れて直接鷲掴みにした。
「ふぅっ……んっ、んっ……」
エリカの小さいが形の良い、張りのあるお尻を揉みこねる。
丸い尻に指が食い込むが、弾力で押し返してくる。
エリカの吐息が少し荒くなり、頬が赤くなっていく。
私はそのまま、エリカの割れ目に指の腹を沿わせた。
「んぅぅっ!?」
豹柄のショーツ越しにクレバスを撫でられ、エリカは腰をグッと反らし呻いた。
布地の壁があるのをいいことに、私は女の子の谷間を焦らすように指先でこすり続ける。
「あっ……ん、はっ……せ、せんせ、それ……んっ、んっ」
唇が離れ、エリカが倒れて抱きついてくる。
お尻が浮き上がり、私の指の動きに合わせてぴくんっ、ぴくんっ、とエッチにくねる。
「気持ちいいでしょ、エリカ」
「んっ……ぅん、気持ちい、い……せん、せぇ……んぅぅっ!?」
耳まで真っ赤にしたエリカがさらに身体を震わせた。
指先が一番敏感な場所、クリトリスをこすったのだ。
「んくっ、ふ、う、う、う……」
私の肩を掴んだエリカの手に力が入る。
手のひらの半ばまでしかない黒いグローブがこすれてキチキチと音を立てた。
「せん、せ……ごめん、勝手に動いちゃう」
「大丈夫だよ」
エリカの尻尾が私の腕に絡みつく。
しかし抵抗するための動きではなく、切なくてどうしようもなくなって絡みついてきている。そういった動きだった。
私は濡れていく割れ目を指先に感じながら、愛撫を続けていく。
エリカもどうやら初めてだ。しっかり濡らしてほぐしてあげなければ。
上から下へ、コスコスと柔らかくこすると、エリカは私の首筋に頬を押し当てて熱く艶めかしい息を吐く。
可愛らしいもふもふの髪が私の頬に押し付けられて心地よい。
「先生……や、ヤバいかも……なんか、来る……これ、い、イクってこと?」
「そうだね。いいよ、エリカ。身体の反応のままにゆだねて。ほら」
「あっ、あっ……ちょっと速くしちゃだめっ……あっ、あっ、イク、イっちゃうよぉ……」
エリカの声が切羽詰まっていく。
身体にじんわりと汗が浮き、片手で掴んでいるお尻がひくひくと痙攣する。
そして──。
「イッ……くぅ……っ」
エリカは小さく言って、私にしがみついて身体を激しく震わせた。
指先に熱い湿り気を感じる。
濡れている。エリカの感じているから出る愛液が私の指を湿らせた。
「ふぅー……ふぅー……これが、い、イク……って、こと、なんだぁ……」
エリカの身体からじっとりした湿気と、それから淫靡な匂いがむわっと立ち昇る。
肉体が少女から女性へと変化していくスイッチが入ったのだ。
私はそのフェロモンというべき香りに、己の肉棒が硬く尖っていくのを自覚する。
「んぅっ……」
そしてスラックス越しの肉棒は、エリカの敏感になっている割れ目と肉粒に当たった。
「せんせ……」
エリカが私の頬と喉に、甘える猫のように顔と髪を擦り付けてくる。
「しよ……? 私も、先生の特別にして……?」
「エリカ……」
私はもうたまらなくなって、エリカの太ももの間に手を入れてスラックスとパンツを脱ぐ。
剛直がビンっと飛び出した。
肉棒に余裕はない。亀頭の割れ目にはもう透明の先走り汁が漏れ出していた。
「入れるよ、エリカ」
私が言うと、エリカが軽く顔を横にずらした。
そして、夕日でキラキラときらめく瞳で私をまっすぐに見て、微笑む。
「うん……来て、先生」
私は己の勃起がさらに硬く膨らんでいくのを感じた。
可愛すぎる。反則だ。
「んっ……」
エリカの豹柄ショーツのクロッチを指先に引っ掛けて横に剥く。
ごく僅かな陰毛が生えた割れ目を撫でて、左右に開く。
「んっ、んっ……」
エリカがぴくっ、ぴくっ、と震える。
女淫から垂れた愛液が私の手を濡らす。
握った肉棒の先がエリカの大事な場所に触れて、そのままずむっと飲み込まれていく。
「あっ、ふ、ん……は、入ってきてる……先生が……あ、あ……」
「エリカ、痛かったりきつかったら言ってね」
「だい、じょうぶ……だから……遠慮なんか、しないで……先生……」
エリカが浅く呼吸をして、私に強くしがみつく。
私はエリカの頑張りを無駄にしないよう、ずぶ、ずぶと肉塊を埋め込んだ。
「んっ、くっ……は、あぁっ……」
陰茎が引っかかる。
処女膜だ。エリカの大事な場所に当たり、抵抗される。
けれどわずかな力だ。
私は力を入れて、エリカの処女膜を──ぶちりと貫いた。
「んぅっ……!?」
痛みだろう。
エリカがビクンッと身体を引きつらせて呻いた。
だが私は中途半端に止めたりせず、中へ己のすべてを押し込む。
そして、エリカの頭を撫でた。
「エリカ、全部入ったよ」
「ぜん、ぶ……すごい、ね……私のなか……今、先生でいっぱいなんだ……」
「そうだよ」
私は性器を馴染ませるようにしばらくエリカの頭と腰を撫でていた。
するとようやく呼吸する余裕ができたのか、エリカが耳元に口を寄せてくる。
「ね、先生……もう大丈夫だから……動いて?」
「うん、わかった。いくよ、エリカ」
「んっ……あっ、くっ、んぅうっ!?」
ずぶ、じゅぷり、ぶちゅ、ぶちゅ、ぐちゅ──と淫らな音が屋上にこぼれた。
たっぷりの愛液で濡れた処女宮を男の突起でこする。
すごい締めつけだった。肉棒全体を拘束具で締め上げられるような感覚。
その上熱くてぬめっているから、とんでもない快感となる。
「気持ちいいよ、エリカ」
「うんっ……んっ、はっ、んぁっ……あ、あ……」
私の上でエリカがゆさゆさと揺れる。
肉棒がエリカの蜜壺をぬちゅぬちゅと貫きこすって、根本が外に出るたびエリカの愛液でぬらぬらに濡れ光った様が露わになった。
「ね、せ、せんせ……ちょっと、だけ……膝、痛いかも」
「あっ、ごめんね。じゃあちょっと体勢を……」
言ったところで、エリカが身体を起こす。
私の胸に両手をついて、それから、繋がったまま両脚の位置をずらした。
「へへ、すごい格好だね。これ」
エリカが私の上に跨る。
ローファーを履いた足と、白いハイソックスに包まれたほっそりした脚が視界に入った。
エッチだ。黒と赤で構成された制服姿に突然現れる白。
そのコントラストと、豹柄のショーツ。
そして、私とエリカの繋がっている場所も見えていた。
「あんまりジッと見ちゃだめ。恥ずかしい、かも……」
しかし繋がった場所はエリカによってスカートで隠されてしまった。
だがエリカはわかっていない。
隠されたことで逆に新たなエロスになっていることを。
「ね、先生。動いちゃうね」
「大丈夫? 無理は」
「してない。ほら、いくよー」
「うっ……うぁっ、え、エリカ……上手、かもっ……」
私が返事をする前にエリカが両手両足の力で腰とお尻を上下させる。
肉壺に挟まれた陰茎がじゅるる、と吸われているような締めつけでこすり上げられていく。
「うれ、し……せんせ、私も……んっ、んっ、んっ」
じゅぷ、ずぷ、ぶちゅ、ぶちゅ。
いやらしい音が響く。
私はエリカの腰を掴んで、動きをサポートする。
気持ちいいなんてもんじゃない。ひとストロークごとに快感が押し寄せては全身を痺れさせた。
「あっ、は、んっ、んっ……」
さらにエリカが前かがみになるから、開いた胸元から柔らかく弾む乳房が見えた。
ショーツと同じくレオパード柄のブラジャーに包まれた胸が、ぷるぷると揺れる。
「きもち、いぃ……初めてなのに……んぁっ、あん、やっ……恥ずかしい声、出ちゃう……」
照れながらも、エリカの動きは止まらない。
根本から亀頭までを絞り上げられる。
ぱん、ぱん、ぱん、とエリカのお尻が当たる音が耳に心地よい。
「もっと聞かせて、エリカのエッチな声」
「ば、かぁ……そんなこと言わないでよ……せ、んんぅっ」
良いところに当たったのか、エリカがビクビクっと震える。
「せん、せ……」
「ん?」
エリカは潤んだ瞳で私を見つめて呼び、それから私の腕を取って手と指を絡ませた。
恋人繋ぎのまま、騎乗位で腰を振る。
「また、イっちゃいそ……だから、先生も、い、一緒に……イって」
「いいよ。一緒にイこうね、エリカ」
「ん……んっ、あ、あっ……だめ、気持ちいい……そこ、あ、んぅっ」
エリカが目をつむって喘ぐ。
首筋に浮かんだ汗が夕日を反射してキラキラと輝いている。
美しい。
少女が大人へと変わっていく瞬間を切り取っているようだ。
見ていると、私のほうも限界がやってきた。
精嚢がきゅうっと持ち上がり、精液が迫り上がってくる。
「イクっ、先生……イクよ」
「うん、私も……くっ、うぅっ!」
「んっ、んんんんんぅっ──!?」
直後、私たちは同時に快感を放出した。
私は遠慮なくエリカの膣内(なか)に白濁液をぶちまける。
エリカは、夕日に照らされ黄金色に輝いた姿で風を受けた帆のように反り返り、天を仰いだ。
「あっ、ん、ん、ん……」
ビクンッ、ビクッ、ビク、く……。
エリカは私のワイシャツをギュッと掴んで、絶頂を噛みしめるように身体を震わせた。
神々しさすら感じる、淫らな姿だ。
「くっ……」
私もたまらず声をこぼした。
長く続く射精とともに、喉奥から声が漏れる。
頭の中が真っ白になっていた。
エリカに中出しする心地よさ以外、何も感じられない。考えられない。
「はっ……はぁ、はぁ……」
数十秒、いや、実際はもっと短かったかもしれない。
とにかく、私とエリカはともに味わう絶頂から解かれた。
「せん、せ……」
「おっと……」
脱力したエリカが倒れ込んでくる。
再び膝を床について、私に身を委ねてくる。
「エリカ、気持ちよかった?」
私はエリカの腰を抱き、頭を撫でながら聞いた。
「……うん。最高だった……先生は?」
「もちろん、私も最高に気持ち良かったよ」
「へへ……うれしー……」
エリカは笑みを浮かべ、私の首から頬、そして唇にキスを浴びせてくる。
「ね、先生」
「ん?」
「これからもさ、時々でいいから、私を見つけてくれる?」
「……いいよ。エリカがそれを望むなら」
私の答えには何も言わず、エリカが私に強く抱きついてくる。
それから、耳元でそっと囁く。
「……大好きだよー、先生」