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やはり、俺の予感は的中した。

いつもの司会者と一緒に現れたのはグラビアアイドルのような女性だった。

「新アシスタントを紹介します、貴島 翠(きじまみどり)ちゃんです!よろしくお願いします」

拍手と共に翠ちゃんが挨拶をする。

「安藤さんに負けないように私もアシスタントとして頑張っていきたいと思います!」

そう言って頭を下げるとより大きな拍手でスタジオが包まれた。

俺としては新アシスタントの翠ちゃんより安子さんの方が好みなので、もうこの番組を見るのはやめようと思った。

だが、今回だけはリアルペニスで新幹線のコンドームを被せられ、さらには岩のようなオナホールで放置されていた安子さんの安否を確かめるためにも今日は番組を最後まで見ようと思っている。

淡々とダイエット商品が紹介される中、翠ちゃんは安子さんになかったオーバーリアクションで司会者を喜ばせた。

そしていよいよアダルト商品の紹介となった。

そしてそこへ現れたのは黒いラバースーツを着た安子さんだった。

“無事だったんだ、良かった”

俺は安子さんの無事を知って胸を撫で下ろした。

もしかしたらあのまま、闇に葬り去られているかも知れないと思っていたから。

安子さんの姿は先週と先々週に登場した肌色のラバースーツの黒バージョンだった。

顔だけが露出しており、恥ずかしそうに顔を赤らめていた。

「今回、安藤さんには番組卒業も兼ねて、これから紹介する商品モニターになってもらいます」

そう司会者が説明した後、翠ちゃんが安子さんに声を掛けた。

「安藤さん、その格好恥ずかしくないですか?」

翠ちゃんはなんの遠慮もなく声を掛けた。

声を掛けられてより一層顔が赤くなる安子さん。

そんな翠ちゃんの質問に答えられずにいると、司会者が小声で返事をするように促していた。

「とても恥ずかしいです」

「どこが恥ずかしいか説明して貰えますか?」

司会者が追い討ちを掛ける。

「えっ!」

安子さんはさらに顔を赤らめて股をグッと強く隠すように手で押さえた。

その手をスタッフが力尽くで退けると、おマンコの部分だけが赤いラバーになっていた。

「本人は説明しにくそうなので代わりに私が説明しますね」

そう言うと司会者が説明を始めた。

「彼女が着ているラバースーツの股の部分にはコンドームのような袋が付いていて、実は彼女、体の中までラバーで覆われているんですよ」

「つまり、このラバースーツを着ているとコンドームは不要ということになります、さしずめコンドームスーツといったところでしょうか」

満面の笑みで説明する司会者に翠ちゃんが尋ねる。

「それはつまり安藤さんの着ているラバースーツが商品ということですね」

「そうです、これが1点目の商品です!」

「商品の説明を簡単に説明させてもらいますね」

そう言うとカメラマンが安子さんに近寄り、司会者が説明を始めた。

「まず、手足の指は5本に分かれています」

カメラマンが安子さんの手や足を映す。

「お股については説明しましたので、このコンドームスーツの最大の特徴を説明します」

「このスーツにはファスナーが一切ないのです」

司会者がそう言うと、安子さんの体を舐めるようにして全身を映し出す。

近くで撮っているにも関わらず、全くファスナーなどが見当たらなかった。

「実はこのコンドームスーツは首のところから体を滑り込ませて着るんですよ!」

そう言うと新アシスタントの翠ちゃんが安子さんのフードを外し、首元を引っ張って見せた。

見た目では想像できないほど、伸びることが確認できた。

安子さんは長かった髪を切りショートヘアになっていた。

俺はその事に驚いた。

“この日のために髪を切ったのだろうか?”

そんな事を考えている間にも番組は進んでいく。

「最後に股のところから手を離して貰えますか?」

顔を真っ赤にして、首を横に振る安子さん。

「商品紹介な、の、で!」

司会者が語気を強めて言うと安子さんは諦めたように股を押さえていた手を今度は自ら離した。

抵抗しても先ほどと同じ様にスタッフに力尽くで手を退けられると分かったからだろう。

カメラマンがすかさず、近寄り安子さんの股の部分を撮影する。

コンドームスーツの股の部分は全身黒に対して赤いコンドームのような袋が付いていて、それが安子さんの体の中へ入っている事は分かったが、その先はさすがに分からなかった。

「安藤さん、少し開いて中まで赤いラバーで覆われているのを見せて貰えませんか?」

先ほどとは打って変わって静かな口調でそう言う司会者に安子さんは震えながら従った。

黒光りするラバーで覆われた指でおマンコを開いて中までラバーで覆われているのをカメラに晒した。

安子さんは目を閉じて震えながら、司会者がいいと言うまで指で自らのおマンコを開き続けた。

俺は全身黒光りする妖艶なコンドームスーツ姿で震えながら恥ずかしそうに自らのおマンコを見せる安子さんを見て一瞬で逝ってしまった。

俺がオナニーの後処理をしていると、司会者が話し始める。

「でも今回はこれだけではありませんよ!」

司会者はそう言うと、ラバーマスクを取り出した。

そのラバーマスクの口の部分にはコンドームスーツと同じような赤いラバーのコンドームのような袋が付いていた。

「安藤さんの卒業を記念して特別に今日は商品を用意しております、いつもより時間を延長してお届けしますのでご期待下さい!」

すでに時間はいつもの終了時間となっていたが、まだ続くようだった。

つづく

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