13.陰キャな彼女と陰キャな俺 【女王様編】 (Pixiv Fanbox)
Content
陰キャな俺と百合子は週末はいつも決まって、どちらかの家でお家デート。
たまに例外もあるが、概ね俺の家では俺がご主人様で、百合子の家では百合子が女王様となる。
女王様という意味は大体察しがつくと思う。
俺は百合子の家に遊びに行って、まずする事はラバースーツに着替えること。
百合子が着ぐるみに入る時と同じような黒光りしたラバースーツに、ノッペラボウのラバーマスクを被ってラバーマネキン人形となる。
少し違うところといえば、ペニスケースが付いている事くらいだろう。
一方、百合子は黒のエナメルのサイハイブーツに同じく黒のエナメルのロンググローブ、そしてエナメルのキャットスーツにコルセットといったいかにも女王様といったスタイル。
ピッタリとしたサイハイブーツには素足に履いた網タイツが浮き彫りになっていた。
キャットスーツのフロントファスナーは開いており、胸の谷間が色っぽい。
そんな百合子の胸の谷間に誘われるように近づいて行くと、俺の首に首輪が取り付けられた。
ぐいっとリードを引かれて、女王様に体を寄せるとペニスケースの上から勃起したペニスを力一杯握られた。
ペニスを扱かれ気持ちよくなり、身を委ねていると百合子の手が止まった。
首輪についた鎖のリードを引かれながら移動する。
ここは女王様の家、俺が抗う事はできないルールになっている。
移動した先は寝室。
ベッドの上にはバキュームベッド、さらにそのバキュームベッドの上にはバキュームバッグが載っている。
百合子はバキュームベッドの中にバキュームバッグをセットすると、俺の首輪を外して顎でバキュームベッドの中へ入るように指示をする。
俺はそれに従いバキュームベッドに入り、その中で横になりながらバキュームバッグにも体を押し込んでいく。
バキュームバッグはネックエントリーになっており、首元を広げて中へ体を滑り込ませていくのだが、これがなかなか大変だ。
ピッタリしている上、横になって入らなければいけないので思うようにいかない。
それでもどうにか、バキュームバッグに体を収めると足裏から空気が抜かれて真空パック状態にされてしまう。
ちなみにこのバキュームバッグにはペニスを通す小さな穴があり、バキュームベッドにも小さな穴がありペニスは真空パックされた際、外へ飛び出すようになっている。
勃起した俺のペニスの根本をバキュームバッグ、そしてバキュームベッドの小さな穴に締めつけるため、勃起したまま戻らなくなってしまう。
バキュームバッグ、バキュームベッドで真空パックし俺を動けなくした女王様は俺のペニスを存分に味わうというわけだ。
まずは手で弄られる。
俺が気持ちいいところを触られるとビクビクと反応するものだから、最近では女王様は集中的にそこを責めてくる。
だが、俺は身動きも取れず微妙に体を揺らすだけに終わる。
そう最近では気持ち良すぎてあっさりと逝ってしまうのだ。
その後も俺が逝ったことに気づかない女王様は俺のペニスを弄り続ける。
もちろん、すぐには回復は望めないが、それでもペニスの根本が締めつけられているので勃起したまま。
それに加え、弄られ続けて気持ちよくなり俺のペニスは勃起するのだった。
扱かれたり、時には口で咥えられたりして気持ちよくなり何度も快楽の絶頂に達する俺は、満足に酸素を取り込めない事もあり、頭が真っ白になっていく。
そんな時には決まって女王様は俺に跨ると、俺のペニスを自らのおマンコへと挿入する。
バキュームベッドで身動きの取れない俺のお腹の上で、エナメルを擦り合わせ『ギチギチ』と音を立てながら、喘ぐ女王様に俺の
俺が堪らずプルプルと体を震わせて逝った後も弄られるものだから頭が真っ白になって動けなくなる。
俺の動きがなくなると女王様は決まって俺の上に跨る。
そして自らのおマンコにペニスを挿入すると、決まって俺の小さな呼吸穴をエナメルグローブの手で塞ぐのだ。
気持ちよくなった後、呼吸をできなくされた俺は堪らず頭を振って女王様の手を振り解こうとするが、真空パックされた今の俺では女王様には到底力で敵わない。
勃ったまま、また逝きそうになる俺の呼吸が再開する頃には女王様は激しく俺の腹の上で体を上下させている。
俺はバキュームベッドで動けなくされた上、女王様に精液を搾り取られるだけでなく、抵抗する気力も搾り取られてしまうのだった。
バキュームベッド、そしてバキュームバッグから解放された俺には再び首輪が取り付けられ、鎖のリードに引かれて移動を始める。
鎖を引かれて移動した先には大きなケージがある。
とは言っても俺が入れば身動きがほとんどできないほどのサイズ。
その前には黒い塊が置かれている。
女王様は俺に見えるようにそれを広げて見せた後、床に広げた。
黒い塊はラバースーツなのだが、手足を折り畳まないと入らない。
つまり、これはラバーヒトイヌスーツ。
俺は鎖だけでヒトイヌスーツを着るように指示されると、床に広げられたヒトイヌスーツの上へと移動する。
今から俺はうつ伏せの形でヒトイヌスーツを着せられる。
つまり、ヒトイヌスーツを着ると背中側にファスナーがくるようになる。
まずは足を折り畳んでヒトイヌスーツの脚の部分に足を通していくのだが、うまく入らない。
かなりしっかりと足を曲げ足裏がお尻にくっつくほど曲げると、ようやくヒトイヌスーツに片足が収まった。
頑張っている俺の姿を蔑むように見ながら、早く両足とも通すようにと顎で促す女王様に急かされて、もう片方の足も同じ要領でしっかりと曲げて両足ともヒトイヌスーツに通した。
足が短く太くなった時には、俺の体はかなり熱を持っていた。
そんな俺の背後からヒトイヌスーツを着せてくる女王様。
少し休憩をしたいが女王様は待ってはくれない。
俺は自ら腕を折り畳み、肩を掴むようにしてヒトイヌスーツに腕を通していく。
女王様の助けもあり、脚の時とは違いあっさりと両腕とも短くされた俺に女王様の手が伸びてきた。
首輪が外されると、間髪入れずに呼吸穴しか開いていないヒトイヌスーツと一体のマスクを被せると手早く背中のファスナーを閉めてしまった。
ヒトイヌスーツのファスナーを頭の天辺まで閉められ、ロック式のファスナーの鍵を掛けられてしまったので、もう俺は女王様がいないと人には戻れない。
俺は暗闇の中、手足の自由を奪われ窮屈なヒトイヌスーツに閉じ込められた俺は正座した状態で待機する。
今はそれしかできない。
そんな俺にマスクが被せられる。
それはイヌのような形をしたラバーマスク。
首までしっかりと覆ってしまうマスクを強引に被せる女王様。
首が左右に振れながらもイヌのマスクを被せられると、そんな俺の首に三たび首輪が取り付けられる。
それだけではなく、その首輪が外せないように南京錠まで掛けられたのが、『カチッ』という冷たい金属音で分かった。
だが、これだけでは終わらない。
さらに俺の折り畳まれた腕全体そして足全体に被せるようにしてベルトで取り付けられたのは、イヌの脚を模したもの。
これは女王様としてではなく、百合子の優しさからだと俺は思っている。
なぜなら、そのイヌの手足を模したものは、肘と膝を守るように脚先がクッションになっているから。
俺は黒光りしたラバーを除けば、見た目だけは完全にイヌにされてしまった。
そんなイヌの姿にされた俺は鎖のリードに引かれて部屋の中を四つん這いで歩く。
暗闇の中を引っ張られて歩くので、どこを歩いているのか分からないが、俺はただ女王様の歩みが止まるまでついていくしかないのだ。
歩みを止めると、首輪がグイグイ引っ張られる。
だが、苦しくて辛いはずなのに、俺は勃起してしまう。
ヒトイヌスーツの股間分にはバキュームバッグやバキュームベッド同様に小さな穴が開いていて、俺のペニスは勃起して露出している。
俺がしっかりと勃起したのを確認すると女王様は俺の左の脇腹を軽く叩く。
四つん這いになった体を起こして体の左側を確認すると、そこはベッド。
つまり、ベッドに上がれという事だ。
俺は女王様に手伝ってもらいながらベッドに上がると、女王様は俺のペニスを扱き始める。
もう俺のペニスはギンギンに勃起し準備が完了すると、四つん這いの俺の体の下に女王様は体を滑り込ませてきた。
俺はイヌの姿で彼女に挿入する。
彼女は俺を虐めながら興奮していたのか、もしくはこんなイヌの姿の俺に犯されるのに興奮しているのかは分からないがとにかく彼女の中はグチュグチュで滑りがいい。
そんな彼女と俺はイヌの姿で交わる。
何度も何度も交わり腰を振る。
イヌの姿になった俺は彼女が満足するまで解放してもらえない。
ひたすら、交わり続けるしか無いのだ。
彼女が満足すると、俺を抱きしめてくれる。
こうして俺は体を休める事ができるのだ。
ラバースーツの中は大量の汗で気持ち悪いはずなのに、気持ちいい疲れから俺は眠ってしまう。
そんな俺を抱き枕代わりにして彼女も眠ってしまうのだ。
俺と百合子の陰キャはすぐには治らないが、お互いの家で2人で楽しみながら自分たちを変えていきたいと思っている。
2人でいれば他人からどう思われても構わないが、俺も百合子を見習って自分を変えようと思っている。
一緒にいる事で少しずつだが、お互い自分を変えていけそうに思っている。
ただ、少し違う方へ傾いているような気がしなくもないが… 。
おしまい