3.ゴミ箱【ラバー妻シリーズ】 (Pixiv Fanbox)
Content
それからは俺だけでなく、理央もラバースーツ姿で2人で過ごすことが多くなっていった。
俺にとっては幸せな日々だった。
そんなある日、理央から仕事中にメッセージが届いた。
メッセージの内容は、
[面白い事を思いついたから楽しみにして帰ってきてね!]
という漠然とした内容だった。
楽しみにしていたのだが、仕事の終わり間際に電話があり、後輩から相談を受ける約束がある事を思い出した。
以前から話を聞いて欲しいと言われており、その話を聞きに行くのが今日だった事を思い出したのだった。
慌てて理央に帰りが遅くなる事を連絡してから、後輩と予約した店へ飲みに行った。
後輩の話はアーティストを辞めるか続けるかという内容で、2時間では収まらず、また週末という事もあり他の店も断られたので仕方なく俺の家へと連れて帰る事にした。
その件も理央にメッセージを入れたのだが、理央は事前に入れておいた飲みに行く件の連絡にも既読がついていなかった。
想像できるのは既に理央はラバースーツを着て、目が見えない状態にあり、メッセージを見ていないという事。
どんな姿なのかは俺には全く想像できなかったが、とにかく後輩には少し待ってもらってから家に招き入れる事にした。
家に着くと俺は後輩を置いて先に家に入り、理央を探した。
しかし、理央の姿は見当たらなかった。
急いで全部の部屋を探したが結局理央を見つける事ができなかったので、後輩を家へと招き入れた。
ソファーに座る後輩に声を掛ける。
「ビールでいいか?」
「ありがとうございます!先輩!」
そう返事が返って来てビールと簡単なおツマミを探している時、後輩が話し掛けてきた。
「先輩、コレ何すっか?」
そう言う後輩が指差すものを見て俺は口から心臓が飛び出しそうになった。
それは黒いソファーに合わせて買った黒い立方体のゴミ箱。
それだけなら驚く事はないのだが、ゴミ箱の天辺の丸い穴からプックリとした肌色のラテックス膣だけが飛び出していたのだ。
見た目には到底人が入れる大きさのものではない。
ただ、理央は体が柔らかいので後頭部に両足を引っ掛けるようにして体を丸めれば十分入れる大きさであることは以前本人が話していた。
おそらく、いや確実に理央はラバースーツを着てゴミ箱に入っている。
今日、届いた漠然としたメッセージはコレだったのだと気づいた時には既に遅かった。
ゴミ箱の投入口をラテックス膣で塞いでいるソレに触れようとする後輩に言う。
「ゴメン、それ妻のものだから勝手に触らないで!」
俺が語気を強めて言った事で後輩はその手を止めた。
急いでビールとおツマミを運んで、ゴミ箱の横に座る後輩と席を替わってもらった。
取り敢えず危機は回避できた。
そこからは居酒屋での後輩の話の続きになった。
俺の心の中は後輩の話を聞きながらも、理央の事が気になって仕方なかった。
いつからゴミ箱に入っているのだろうか?
考えられるのはメッセージを送っても既読もつかなった俺の仕事が終わる少し前からの可能性が高い。
それにこのゴミ箱は外側のロックを外さなければ開くことはできない。
だから、ゴミ箱の中に一度収まってしまうと一人では出る事はできない。
まあ、元々それほど大きなゴミ箱に人が収まる事を前提にしていないので当然なのだが。
“理央は大丈夫なのだろうか?”
全く身動きしないので余計に心配になってくる。
話が一段落した時、後輩が言った。
「そろそろおいとまします、その前にソレをどうやって使うのか教えて下さい」
同じアーティストの後輩なら気になるのも仕方ない。
ごく普通の人でもかなり気になるだろうと思う。
「ああ、コレか?」
そう答えたが、分かるはずもないし、使い方などある訳がない。
あるとすれば、俺のペニスを突っ込むくらいだろう。
動揺して額に汗が滲む俺をジッと見つめる後輩。
俺は何も思いつかなかったのだが、咄嗟に近くにあったビールの小ボトルをラテックス膣へと突き刺した。
「こんな感じかなぁ?実は俺も知らないんだ」
もう笑って誤魔化すしかない。
「そろそろ、終電ヤバくないか?」
そう声を掛けると後輩は腕時計を見て言った。
「あっ、ヤベェ!先輩、今日はありがとうございました」
玄関へ走っていく後輩を見送った後、リビングへ戻るとゴミ箱から覗くラテックス膣へ突き刺したビールの小ボトルが揺れていた。
慌ててそれを抜こうとしたが、小ボトルは床に落ちたかと思うと、ラテックス膣から勢いよく小ボトルに半分ほど残っていたビールを噴き上げた。
その後もチョロチョロとビールが漏れた後、ゴミ箱が震え出した。
それを見て俺は理央は大丈夫だと確信しズボンのチャックを下ろすとゴミ箱を持ち上げる。
ゴミ箱から熱を感じる事からも理央が長時間ラバースーツを着て、奇妙な形でゴミ箱に収まっていた事が分かる。
そんな理央にますます興奮した俺は、そのまま自分のペニスをゴミ箱に開いた穴から覗くラテックス膣へと挿入した。
「んー!」
かなりくぐもった声がゴミ箱から聞こえると同時にゴミ箱が震えるのが掴んだ両手の平からしっかりと伝わってきた。
ビールで湿ったラテックス膣内は滑りやすく冷んやりとする。
ビールで冷えて収縮しているのか、いつもより締まりのいい理央のおマンコにもう俺は自分を止められなくなっていた。
ゴミ箱を床に置くとその上に覆い被さるようにして腰を振った。
若干の腰は振りにくさはあったが、理央のおマンコの締まりの良さがそれを補ってくれた。
そして俺はあっさりと逝った。
ラテックス膣内に全てを撒き散らして。
俺がペニスを抜いたゴミ箱の天辺から覗くラテックス膣からはドロドロとした精液がしばらくの間流れ出ていた。
その後、ゴミ箱を開くと、やはり俺が思っていた通り理央は全身ラバー姿で足を後頭部に引っ掛ける形でゴミ箱に収まっていた。
とても1人ではゴミ箱から出られないようだったので、ゴミ箱をひっくり返して理央をゴミ箱から出した。
床に力なく横たわる顔面とお股がラテックス膣のラバー女。
力なく横たわる黒光りする女体を見ていると、俺はまた興奮してきて、全身ラバーの理央に覆い被さる。
「ちょっと翔、もうダメだよ、私壊れちゃう!」
理央はそう言うのが、なんとなく分かった。
口では嫌がっているが、手足に全く力が入っていない。
長時間、無理な形でゴミ箱に収まっていたので、手足が痺れているのか、疲れて力が入らないのだろうと思った。
言葉だけで抵抗するが、見た目は誘っているようにしか見えない姿に俺は興奮し勃起したペニスを上の口へと突っ込んで言葉を封じた。
口を封じられた理央は大人しくなり.俺のペニスをラバーに覆われた口でしゃぶり始めた。
言葉では嫌がっていても体は素直な理央。
俺は理央の頭を両手で掴みながら喉の奥までペニスを突き立てた。
えずきながらも俺のペニスを扱く理央の黒光りする頭を俺は優しく撫でてやった。
俺のペニスが元気を取り戻すと、今度は床に仰向けに寝かせた理央に覆い被さる。
上の口だけでは満足できなくなっていた俺は下の口にもすっかり元気を取り戻したペニスを突き立て腰を振る。
俺のすぐ下で卑猥なマスクを被り、首を左右に振りながらくぐもった声で喘ぐ理央を見ていると俺の絶頂がすぐに訪れた。
勢いよく腰を振って最後はその卑猥なラテックス膣のついた顔に精液をぶっかけてフィニッシュした。
理央も満足したのか、大の字のまま動かなくなった。
つづく