9.再挑戦 生けるオナホ【ラバー妻シリーズ】 (Pixiv Fanbox)
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リキッドラテックスで固めた黒い棒状のゴムの塊となった理央を抱き枕として扱った後、理央の解放を試みたのだが、これがなかなか大変だった。
苦労はしたがなんとかラバースーツ姿の理央を出せたのだが、部屋は毟り取ったり千切ったリキッドラテックスのカスでいっぱいになった。
そんな解体時の教訓から一度作った生けるオナホを何度でも再利用できるように、内側に糸を仕込んでその糸で生けるオナホを内側から切るようにして理央を簡単に出せるようにしようと考えた。
それからしばらくして、理央を一回りほど大きくした型が完成したので準備を始めた。
いつものように協力的な理央はすでにラテックス膣の付いたラバースーツに鼻からは呼吸用チューブの伸び、口はラテックス膣となったラバーマスク姿だ。
ブルーシートの敷いたところで、生けるオナホの製作が始まった。
まずは理央に股を開いた状態で女の子座りをしでもらい、準備した拘束具のようになったラバースーツに足を折り畳んだ状態で通してもらう。
それが終わると、今度は両手で膝小僧を掴んでもらう。
そうしてから一気に首から下を拘束具のようになったラバースーツを着せて背中のファスナーを閉めた。
右腕と膝を曲げた右足、左腕と膝を曲げた左足が一つとなり、少し前傾姿勢になった理央。
拘束具のようになったラバースーツの股からはラテックス膣が覗いている。
前傾姿勢から体を起こそうとするが理央の力では少し動く程度で前傾姿勢のまま、猫背で背筋を伸ばす事はできないようだった。
生けるオナホの背面側の型にリキッドラテックスをたっぷりと流し込んでから、女の子座りで前傾姿勢の理央を持ち上げて仰向けで型へと入れていく。
リキッドラテックスに少し体が沈み生けるオナホの背面側はいい感じの厚みになったと思う。
今度は生けるオナホの正面側の型に同じ要領でリキッドラテックスを流し込むと
理央の正面側にもリキッドラテックスを薄く塗った。
もちろん、呼吸用のチューブで呼吸を確保し、ラテックス膣の口も露出させるようにして。
そして正面側と背面側の型を合わせて、金具で固定して理央を完全にリキッドラテックスで挟み込んだ。
あとは乾くのを待てば生けるオナホの完成となる。
リキッドラテックスが乾く間、俺はテレビを見ながら待つ事にした。
ソファーで横になって眠ってしまった場合の事も考えて、製作中の生けるオナホの呼吸用のチューブの先を顔の近くへ持ってきた。
俺は理央の熱い息遣いを肌で感じているうちにいつの間にか眠ってしまっていた。
昼過ぎから始めた生けるオナホ作りだったが、気づけば夕方になっていた。
“そろそろかな?”
そう思い型を前後で留めている金具を外していく。
しっかりと乾燥できたようで固まっており、前回のような不十分な出来ではなかった。
型と型の間から、はみ出たリキッドラテックスを取り去り綺麗に仕上げると目の前にはどっしりと構える生けるオナホが現れた。
そんな生けるオナホの口に指を入れるとピクッと反応した後、ラバーで覆われた舌が俺の指を舐めてきた。
取り敢えず理央が大丈夫な事を確認すると、全身に光沢剤を塗って黒光りさせていく。
次に生けるオナホをチェックをする。
まずはソファーに座った俺の前に設置し、前傾姿勢の理央の口のラテックス膣へと挿入してみた。
理央は口に入ってきた俺のペニスを丁寧に舌で奉仕し始めた。
ただ、体が動かせないので俺自身が腰を動かさないと望むほどの気持ちよさを得られなかった。
上の口を試したので、今度は下の口を試す事にする。
ソファーの上に仰向けで寝かせると、生けるオナホは股を開きこちらにラテックス膣を向けた。
指でラテックス膣内を弄ると理央は興奮しているようで、しっかりと濡れているようだった。
早速、挿入してみるが幾分角度が悪い。
少し持ち上げ生けるオナホの頭がソファーの背もたれと座面の隙間に食い込みいい角度を保持してくれた。
腰を振ると生けるオナホからは理央の微かな嬌声と荒い呼吸音がチューブを通して聞こえてきた。
その呼吸音に興奮した俺は目を瞑り、理央の苦しそうな呼吸を楽しみながら腰を振り続けた。
「あっ、逝く!」
俺は声を上げて、2、3度強く腰を振って逝った。
目を開けるとそこには生けるオナホの頭部分が完全にソファーに埋まっている姿があった。
そしてチューブからは『ピュー!ピュー!』と僅かしか入って来ない空気を必死に吸おうとする音が聞こえてきた。
流石にこれは危ないと思ったので、慌ててソファーの隙間に食い込んだ生けるオナホの頭を引っ張り出した。
しかし、苦しそうな呼吸音はしばらく続いていた。
床に下ろして呼吸が落ち着くまで、そんな生けるオナホとなった理央の頭を俺は撫でてやった。
呼吸が落ち着いてきた理央を退屈させないために、男性器を模したバイブを準備した。
それを生けるオナホの下のラテックス膣へと挿入した。
「んっっ!」
言葉にならない声が漏れた後、俺はツマミを回してバイブを起動させた。
「っん!」
また、言葉にならない声が漏れた後、『ブゥゥゥン!』というバイブが床に接触し震え始めた。
見てみるとラテックス膣からバイブが抜け落ちて、床で動き回っていた。
どうも、女の子座りで前傾姿勢のため、抜けやすくなっているようだった。
それを見て俺はアレを準備する事にした。
アレとは生けるオナホとなった理央の型を製作するに当たり、俺はその形が何かに似ているなぁと思っていたもの。
それはカエル。
俺は黒光りしたゴムの塊で生けるオナホでは味気ないかも知れないと思い、リアルなアマガエルの着ぐるみも製作したのだった。
造形アーティストである俺にとってアマガエルの着ぐるみを製作することは容易い事だった。
つづく