【あゆらい】思い付きでゲームを作ろう:第一話 (Pixiv Fanbox)
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2026年某日
諏訪へらいちさんと共にプチ旅行に行った。
その帰りである。
霧ヶ峰の景色を堪能し、車に乗り、当時二人とも風邪をひいていながらの帰りだったためか、脳みそを使わない頭悪い会話をしていた。
99%創作キャラクターのエロについてであった。
最初はらいちさんの創作キャラの話やその関係が深いキャラの話だったが、ついにこの話が出た。
「鮎太郎最近えっちな絵描いてるよね」
「そうだね」
「なんであの子なの?」
「ん~一番えっちなのが描ける子っていうか、エロい目では見れないんだけど、えっちな目で見れる子だからね」
「なるほどね~、確かに他の創作キャラだとあれだよね~、あんまイメージ湧かないかも」
最近イラストを描くことにハマっていた私はVRChatで使ってたアバターを元にイラストを描いていた。
設定的にも他のキャラクターはエロに疎かったり、そもそもエロじゃない!って子ばっかりだった。
「設定的にも、過去にそういう経験ありそうなのもその子だよね」
「そうだね、スラム街出身で…」
「あ、なんかさその子のゲームっていんじゃない?」
天啓来たりと言った感じにらいちさんは話し始めた。
「こうさ……その子のスラム時代のさ、生活っていうか、拾われてスラム脱却する直前くらいの物語をエロゲーにできないかな?」
「ん?」
「スラムで飢えてる子供たちのために、その子が頑張って物盗んでそれ売って飢えをしのいでくみたいな」
「あ~、いいね、朝昼夜ある的なね?」
「そうそう、盗みとか見つかっちゃうとお仕置きえっちされちゃうやつね」
ここからはもう数時間この話しかしない
ひたすらアイデア出しである。
「物売ることもできるし、マフィアとかに自分の身体売るとか」
「ほう」
「3日周期くらいでイベントが発生したらいいよね、子供が病気になって薬が必要とか」
「あ~、医者も複数いるといいんじゃない?」
「安いけど低品質、高いけど高品質みたいなかんじね?」
「安いと騙されたり薬物使われたりとかするといいよね」
「精神力みたいなのがあってさ、えっちなことすると大きく下がるけど稼いで飢えをしのげるとか」
「精神力0になったら、心を壊してゲームオーバーで悪い人に拾われて犯されるエンドとかいいんじゃない」
「薬物使うと一時的にめっちゃバフかかるけど、反動が大きくて、使いすぎると依存しちゃうとか」
「騎乗位がみたい」
「薬物エンドとかさ、身体売ったプレイで藥漬けされちゃうとか」
「薬系いいね」
「快楽堕ちとかもいいよね、身体売るにつれてそっちにハマっちゃうみたいな」
「精神力が弱い状態でするとどうでもよくなっちゃうとか」
「賭博場とかどう?」
「闘技場とかもいいじゃん」
「借金するまで負けたら返せるまで、賭博場の景品とか道具にされるとか」
「闘技場負けたらその場で好きにされちゃうとか!」
「このスラム街の自警団とかめっちゃクズだと良いなぁ、持ち物検査でまさぐられたり、不当な理由で逮捕されて獄中で犯されるとか」
もう書ききれないほどアイデアがでて、ひたすらもうこの話だった。
山の上から綺麗な景色を堪能し、出力された言葉はもうtntnからしか伝達されていない
なんとも低能で最高の雑談から生まれたのでした。
フレンドをエロゲーにしよう第一弾は諸事情によりまだ出ません。