巫女姿で幼馴染の前で絶頂させられる (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-01-05 21:43:05
Imported:
2026-06
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それから二日後、俺は毎晩近くの墓所へ出向いては除霊し、そのたびに火照った体で戻ってきては神様にイかされる。
イかされること自体には慣れてきたし、正直気持ちいいのだが、そのたびに自分の男としての自我が変わってしまうようで、逆に不安になってくる。とはいえそんな俺を神様はますます気に入り、帰してくれる様子がない。
そんなある日のこと。
普段人が来ない廃神社に、珍しくやってくる足音がある。もしや俺たちのような肝試しの人だろうか。そう思って遠目に見てみると、彩だった。彩は涙目で神社の前に現れると、必死で手を合わせる。
「先日は面白半分で神社に入ってしまい申し訳ありません。心から反省しますので、どうか卓己を、卓己を返してください!」
そうか、彩からすれば自分のせいで俺が行方不明になったようなもの。自責の念に駆られている彩を見て俺も心を痛めた。
それを見てさすがに神様も神妙な表情をする。
そして少し考えてから言った。
「……ふむ。今からおぬしの姿を一瞬だけ戻してやる。そして無事であることと、わらわの元で務めを果たしていることだけを伝えてくるが良い」
「え、伝えてくるということは……」
「まだ除霊は終わっておらぬ。伝えたらまた戻ってくるのじゃ」
くそ、確かに神社に入ったのは俺たちが悪いが、そんな何日も働かせるなんて。
内心不満はあったが、仕方なく俺は頷く。
すると俺の体が光り出し、ここに肝試しに来た日と同じ、男の姿と恰好に戻った。
最近ずっと巫女の姿になっていたため、懐かしいような慣れないような不思議な気持ちになる。
「……行ってきます」
そう言って俺は神社を出て、彩の元へ向かう。
「卓己!?」
俺を見た瞬間彩は驚愕と感激が混ざったような表情になる。
「すまない彩、実は神様に怒られて、お詫びに務めを果たしていたんだ」
「そうだったんだ……ごめんね、私がこんなことに誘ったせいで。こんなことに……もう、心配したんだから!」
「彩……」
そう言って彩は泣きながら俺に抱き着いてくる。
そうだよな、彩が誘ったせいでこんなことになるなんて、心配するし自責の念にも駆られるよな。そんな彩に対して、俺は「また神様の元に戻ります」なんて言えるだろうか?いや、言える訳がない。
それに、せっかく自分の体を取り戻したんだ、もうあんな姿に戻りたくはない。
そう決意した俺は声をひそめてささやく。
「彩、俺が合図を出したら全速力で神社の外に走るんだ」
「え?」
「一緒に神社を出て帰ろう!」
「う、うん」
事情が分からないながらも俺の真剣さに押されて頷く彩。
「よし、行くぞ!」
「うん!」
そう言って俺たちは一目散に神社の出口に向かって走り出す。
が、その時だった。
「うわっ!?」
突然俺の体が光り出す。
「ど、どうしたの!?」
まるで最初に神様の力をもらった時のような光だ。
くそ、その力、離れていても使えるのかよ!?
歩くことが出来ないほど体が熱くなり、俺はこの後何が起こるのかを察してしまう。
「や、やめて、見ないで……早く逃げて……」
「そんなこと言われても……とりあえず一緒に逃げよう!」
そう言って俺の手を引っ張る彩。
しかし彩が俺の手を握ったまま、俺の体は急速に変化していく。
いやだ、彩には見られたくないのに……。
「お願いだ、先に逃げてくれ!」
「うそ……」
彩に呆然とした目で見られながら、俺は神様に作られた巫女の姿になっていく。
いやだ、こんな姿他人に、特に彩には見られたくなかったのに。
「何、これ……本当に卓己なの……?」
「そうじゃ。こやつはわらわの神社に勝手に入った罪滅ぼしをすると自分で言ったのに、こうして逃げ出そうとするとは許せんのう」
そこへ神様がゆっくりとこちらに歩いてきた。
彼女の人ならざる雰囲気に、彩も思わず息をのむ。
「ご、ごめんなさい……」
「ふん、わらわをたばかるとはお仕置きが必要なようじゃな」
「あの、一体彼に何を……」
まだ事態が飲み込めずにいる彩。
正直事態を理解して欲しい訳でもなかったが、神様は得意げに解説する。
「こやつには我が力を貸し、巫女の姿で近くの除霊をさせていたのじゃ。しかし除霊の際は慣れない霊力を使うことで、どうしても体が高ぶってしまう。そこでその後はこうして……」
「そ、それだけは、彩の前でだけはやめてくださいっ!」
俺は必死に神様に懇願する。
が、彼女はまっすぐに手を俺の胸元に伸ばす。
「ふん、これもおぬしの行為が招いたことじゃ。恋人の前で無様な姿をさらすがいい」
彩とは恋人ではないが、そんなことはどうでもいい。
神様の手が巫女服の胸元から滑り込み、直接俺の胸に触れる。
除霊直後と違って今の俺の体は興奮していなかったが……
「んんっ♡」
すでに何度もおっぱいを揉んだ神様は、俺の弱いところを熟知していた。それに俺の胸も、何度もイかされたせいで神様に触られることを受け入れてしまう。
「だめですっ、それ以上触ったら、彩が見てるのに……ひゃあああんっ♡」
こんな声出したくないのに、体が言うことを聞かない。
神様の指でおっぱい揉みしだかれるたびに、体が熱くなって変な声出ちゃう……
「卓己……」
ちらっと彩の方を見ると、彼女は顔を真っ赤にしてこちらをじっと見つめていた。
「お願い彩、見てないで早く逃げて……あっ、んんっ♡」
「そ、そんなこと言われても……」
が、彩の目はこちらにくぎ付けでそのせいで余計に体が火照ってしまう。
「ふふ、そんなに彼女の前でイかされるのが楽しみか?」
「ち、違いますっ、他のことは何でもしますから、彩の前でだけは……」
「彩と言ったか。これからこやつの乳首を触るからよく見ておけ」
「そ、それは……」
が、おっぱいを揉まれただけで俺は体に力が入らなくなってしまい、抵抗することも出来ない。神様はそんな俺の胸元をはだけさせると、彩にも見えるようにする。
「すごい、私より胸大きいし、乳首すごく立ってる……」
彩は顔を真っ赤にしながらも俺の胸を凝視する。
「いやぁ、見ないでぇ……♡」
「今からこの乳首を触ってやるからのう」
「だめっ、それだけはっ♡ イくところだけは彩の前で見せたくないのにっ♡ お願いします、やめてくださ……」
「それっ」
「ひゃあああああああああっ!?♡♡♡」
ぴん、と乳首をはじかれた瞬間、彩の前だというのに俺はいつも通り、いや、いつもよりさらに激しい快楽を感じてしまい、すさまじい喘ぎ声をあげてしまう。
「あっ、彩が見てるのにっ♡ 勃起した乳首ぴんってされるの気持ちいいよくてっ♡ イっちゃいましたぁ……♡」
そして俺は力なくその場に崩れ落ちる。
そんな俺の体を神様は優しく抱きしめ、そして袴に手をかけた。
「さて、乳首で激しくイかされた彼の秘部を見せてやるとするか……」
「いやぁ……やめてください……」
うわごとのように言うが、神様は無視して袴をまくりあげ、下着を下ろす。
すると中からは早くもびしょびしょになったマンコが現れた。
「すごい……」
「お願い、見ないで……」
見ないでと懇願しているのに、こちらにじっと視線を向け続ける彩。
「そんなに濡れるんて、よっぽど気持ち良かったんだね」
「ちがっ、これは違うの……」
「何が違うんじゃ」
くちゅっ
そう言って神様が俺のマンコに指を触れた瞬間……
「ひゃうううううっ♡♡」
甘い快感とともに俺は無様に喘がされてしまう。
「はぁ、はぁ……彩が見てるのに、我慢しなくちゃいけないのに……」
「そんなこと言って、いつもより感じているのではないか?」
くちゅくちゅっ♡
いやだっ、指入ってくる……
「あっ、そんな指入れたら……あっ、あああああんっ♡ そうやってっ♡ 中でぐりぐりするのやめてくださいっ♡ これ以上感じたくないのに、声っ、止まりませんっ♡」
「もちろん、これは罰じゃからな。されて嫌なことをしなければ意味がないではないか」
「そんな……んんっ♡」
くちゅくちゅっ♡
あっ、奥っ、だめなところをくちゅくちゅってっ♡
「さ、そろそろ彼女の前で無様に女性器で絶頂するんじゃな」
「そ、それだけはどうかお許しを……」
が、そんな俺の言葉が聞き届けられるはずもなく、神様の指が速くなっていく。
くちゅくちゅくちゅっ♡
「だめですっ♡ 本当にっ、それ以上されたらっ♡ 私っ、私っ、もうっ♡」
「すごい、卓己本当に女の子みたいになってる!」
神様に調教されたせいで、興奮すると無意識に「私」って言っちゃうところ、彩に見られた! それを自覚したら恥ずかしさでもっと体が熱くなって……
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡
「いや、もう、イきたくないのにっ、イくっ、イくっ、あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ♡♡♡♡♡」
ぷしゃああああっ♡
次の瞬間、おマンコから大量の愛液が噴き出し、それを彩に見られてしまう。
さっきの乳首の時とは違う、深い絶頂をさせられてしまった。
「……という訳じゃが、もしよければ彩、おぬしもわらわの元で務めをせぬか? 二人でやれば務めも早く終わるじゃろうし、それに……」
そう言って神様はちらっと俺を見る。
「おぬしもこの快感、味わってみたいじゃろ?」
「は、はい……」
そう言われて彩は顔を赤くして頷く。
「ならばさっそく我が力を分け与えよう」
そして彩の体が光り出し、気が付くと彼女は俺と同じ巫女姿になっていたのだった。