休日は終点までゆっくり電車旅 withローター (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-02-25 02:55:11
Imported:
2026-06
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「あ、もう降りなきゃ……」
「ねぇ、この電車って休日もこの時間に走ってるんだよ?」
「そ、それがどうしたの?」
「学校がなければ終点までゆっくり気持ちよくしてあげられるんだけどな~」
終点まで、ゆっくり……
確かに最近は慣れてきたせいか、瞬く間に学校についてしまって物足りなく感じていた。だからその言葉がすごく魅力的に聞こえてしまう。
でも通学の時にたまたまこの車両に乗ってしまうのは仕方ないとして、わざわざ休日に痴漢されにくるなんて、そんなのどうしようもない変態だ。
「じゃあ明日、待ってるから」
「……」
そう言われて、最後にスカートの中に手を突っ込まれる。
俺は逃げるように電車を降りたのだった。
翌日。
「どうしよう、まさか本当に来てしまった……」
最初はさすがに来ないつもりだったが、昨日学校が終わって家に帰った後に朝言われたことを思いだした。
もっと長く色々触られたら気持ちいいかな……
そう思うと俺の手は一人でに乳首と股間に伸びていて、目をつぶっていつも電車内でされていることを思いだしてシてしまった。
「はぁ、こんなの本当に変態だ……」
そう思いつつも俺は電車に乗ってしまう。
すると、いつも通り俺の体は制服姿の女子高生に変わった。せっかく顔はかわいくて胸も大きい美少女なのに、自分から痴漢されに来る変態だなんて。
そんなことを考えていると……
ブブブッ!
突然下着の中で何かが震え、クリにびりびりとした刺激が走る。
「っ!?」
思わず電車の中で声を出してしまいそうになるが、慌てて我慢する。
もしかするとローターみたいなものを入れられたのだろうか?
でもいくら変態でも家からそんなものをいれてくるなんてことはしなかったのに……と思ったところではっとする。
そう言えばこの前別れ際、下着の中触られたけど、その時いれられたんじゃ……。
電車内でつけたものは電車から降りた時になくなって、また電車に乗ったら戻ってくるのかもしれない。
ブブブッ!
「んんっ……♡」
何度も痴漢されて、クリもおマンコも敏感にされちゃったから、ローターが下着の中でぶるぶるすると感じてしまう。
そして、もちろんそれだけでは済まない。
もみっ
「あんっ♡」
いつの間にか隣にいた亜紀が、挨拶代わりにおっぱいを揉んでくる。
クリをローターで刺激されながらおっぱい揉まれるの、気持ちいい……
「おはよう」
「お、おはよう……んんっ♡」
「来てくれると思った。でも、まさかおマンコにローターいれてくるなんて筋金入りの変態だね」
「こ、これは亜紀が……」
ブブブブブブブブブブブブッ!
「ひゃあああんっ♡」
抗議しようとした瞬間強くなったので、俺は慌てて口をつぐむ。
「な、何でもない……」
「分かればいいの」
ブブブッ!
ローターの振動は弱まるが止まる訳ではない。
そのまま彼女は俺の胸を揉み続ける。
「こんなものまで挿れて、しかも休日まで誘いに乗ってくるなんて、本当に痴漢されるの好きなんだね」
「……」
何も否定できないけど、せめてもの抵抗とばかりに沈黙するが……
むにむにっ
「んんっ♡」
「あれ、だんまり? まあいっか。さすがに休日で人少ないから、私が独占しちゃおうかな。それに今日は終点までゆっくり痴漢コースだから、じっくり責めてあげるね? ふぅ~!」
「ひゃうっ♡」
耳に息を吹きかけられ、変な声をあげてしまう。
そっか、いつもはすぐ終わるけど、今日はこれが何時間も続くんだ……。
「嬉しそうな顔。そんなに楽しみだったんだね~」
「べ、別に楽しみなんかじゃ……」
「でも楽しみすぎて昨日はオナニーしちゃったんだよね?」
「っ!?」
うそ、何で知って……。
「やっぱりそうなんだ。それで、どうやってシたの?」
「……」
ただでさえ休日にローターつけて痴漢されにくる変態扱いされてるのに、そんな恥ずかしいこと言える訳がない。
「言わないんだ。じゃあ……」
ブブブブブッ!
こりこりっ♡
「ひゃああああんっ♡」
急にローターが強くなり、亜紀の指が乳首をつまむ。
だめっ、ローターずっとクリに当たってるのに、乳首まで同時に責められたら……
「ふふっ……ぴくぴくって腰振っちゃって。かわいい。で~も」
ぴたっ
ずっと動いていたローターも、亜紀の指も同時に動きを止める。
「えっ……」
本来何もされてないのが普通のはずなのに。
痴漢なんてされてない方が嬉しいはずなのに。
ちょっと責められただけですぐ発情してしまう、すっかり淫乱になってしまったクリも乳首も、急に放置されて寂しくなってしまう。
ブブブッ!
「んんっ……♡」
かと思うとまたローターが動き出す。
でもこんな強さじゃ、火照ったクリイけなくて、もどかしいだけ……
「ふふっ、もどかしい?」
そんな俺の気持ちを見透かしたように亜紀が尋ねる。
俺はたまらず頷いてしまった。
「そっか。じゃあ昨日どうやってオナニーしてたか教えて欲しいな~」
「それはっ」
むにっ
亜紀の指は、あえて俺がイかないように、乳首から少し離れたおっぱいを軽く揉む。
ブブブッ!
ローターの振動も弱いし、本当に後少しなのに……
あと少しでイけるのに……
「あれ、もしかしてローターの刺激足りなくて、腰振ってる?」
「っ!?」
気が付くと俺はもっとローターの刺激をたくさん感じようと、自分で腰を振っていた。
こんなの本当に変態だ……。
でも、それでもイきたいっ!
また痴漢されて、イかされたいっ!
「分かった、言う、言うからぁ」
「じゃあどうやってシたの?」
恥ずかしいけど、もう我慢出来ないっ♡
「……昨日は、目をつぶって、亜紀に乳首とクリ触られるところを思い出して、自分でシたのっ♡」
「うわ、まさか思い出してオナニーするほど痴漢に嵌まっちゃうなんて」
「……」
はぁ、言っちゃった……。
「そのうち、制服とか下着も買って、女装してシちゃうようになるかもね」
どくん
それを聞いた瞬間胸がどきりとする。
そんなこと言われたら、そうシたくなっちゃう……。
「じゃあ、ご褒美に……」
「ひゃんっ♡」
そう言って亜紀の手がスカートの中に入って来て下着を降ろす。
外の涼しい風に当たって、火照ったクリとおマンコがひにゃりした。
そしてずっとクリを責めていたローターも外される。
さらに彼女の左手は器用に制服の中に入って来て、乳首をつまんだ。
「んんんっ♡」
「じゃ、今から乳首とおマンコ、一緒に痴漢してあげるね?」
「うん、お願い……」
体が火照りすぎて、もう我慢出来ない。
早く乳首とおマンコ一緒にイかせて欲しすぎて、本音隠せない。
頷くと、くちゅりと音を立てて指がおマンコに入ってくる。こんなの我慢出来る訳ない。
こりこりっ♡
くちゅくちゅっ♡
「散々焦らされてっ♡ 乳首とおマンコ同時に責められたらっ♡ もう無理っ♡ イくっ♡ イくううううううううっ♡」
ぷしゃっ
ああっ……。電車の中だっていうのにエッチなお汁が太もも垂れてる……。
そしてそんな俺に彼女が笑顔で話しかけてくる。
「放心してるところ悪いけど、楽しい旅はまだ始まったばかりよ? とりあえずローターもっと増やそうね」
「うん……♡」
こうして俺の長い痴漢旅が始まるのだった。