再び勝負を挑むが負けてしまい、お仕置きで心からメイドさんにされてしまう (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-09-15 22:30:18
Imported:
2026-06
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「くそ、また負けるなんて……」
「今日はいつもの勢いがなかったね。もしかして、また優菜ちゃんになりたかったの?」
「そ、そんな訳ないだろ!」
ニヤニヤしてくる柚季に否定してみせるが、負けてしまった以上俺は彼女の言うことを拒否できない。きっと前回と同じように例のメイド服を着せられ、無理矢理お仕置きされてしまうのだろう。
そう思うと、嫌悪感とともに、なぜか体の奥がじーんと疼いてしまう。
「じゃあ早速着替えてきてもらおうかな」
「う、うん……」
そう言って柚季は俺に例のメイド服を渡す。
仕方なく俺はトイレに行って着替える。前と同じように、着替えると体が勝手に女子体型になっていく。
まずい、この体になると余計に前回のことを思い出してしまう。
俺は頭を振って無理矢理そのことを忘れようとしながら柚季の元に戻った。
「き、着替えてきました……」
「優菜ちゃん、今日もかわいいね」
だめだ、その名前で呼ばれるとどんどんそういう気分になってしまう……。
「じゃあ今日はこれをつけてみようか」
そう言って柚季は俺が買った“心もメイドになるメイド服”のホワイトブリムを渡す。一応俺が勝ったら柚季に着せるつもりだったから持ってきていたが、まさか俺がつけさせられるなんて。
待てよ? こんなものを着けさせられたら俺は本当に心までメイドになってしまうんじゃないか? そう思ったが、勝負に負けた上にこれは元々自分が柚季に着けさせるつもりで用意したものだから今更拒否は出来ない。
仕方なく俺がホワイトブリムを頭に載せると……
きゅんっ
不意に目の前にいる柚季が、ただの幼馴染から親愛なる主人のように思えてくる。彼女こそ自分の仕えたい相手。好きだから何をされてもいい、むしろいっぱいお仕置きされたい……
はっ!?
そこまで思ったところで俺は我に帰る。
まさかこっちもこんな効果があるなんて。ただ不幸中の幸いと言うべきか、ホワイトブリムしか身に着けていないので俺の自我を失うほどではなかった。
「じゃあ、今日は私のマッサージをしてもらおうかな」
「は、はい」
「最近やたら肩が凝るのよね~」
そう言って柚季は腕を回し、最近一段と大きくなった胸を揺らす。
そりゃあ肩も凝るだろうな。
マッサージなんてしたことがないが、とりあえず肩を揉んでおけばいいだろうか。柚季の肩揉みなんて屈辱だが、前回の“お仕置き”に比べれば何てことない。
そう思った俺は柚季の後ろに座ると、彼女の肩を揉む。
今まで誰かの肩を揉んだことなんてなかったが、メイド服の効果なのか、不思議とどう揉めばいいのか、手が覚えているような気がする。
「あっ……! んんっ……!」
柚季も気持ちいいのか、手を動かすたびに声が上がる。
が、そんな風にリラックスしている柚季の様子を見ていると次第に俺の中に邪な心が芽生えてくる。
今ならこのまま柚季の胸を触ってもばれないんじゃないか?
前回あれだけされたらんだから、少しぐらい触ってもいいんじゃないか?
ご主人様の大きな胸を一度ぐらい触ってみたい!
気が付くと肩を揉む手は少しずつ移動していき、やがて胸元に触れる。
ふにゅんっ
すごい、これが柚季のおっぱい……!
初めて女子のおっぱいに触れた俺はその柔らかさに感動したが、その瞬間、ぱしっと手を掴まれる。
その瞬間俺は一体どうしてあんなことをしてしまったんだ、と我に帰る。
しまった、と思う俺に柚季は少し低い声で言った。
「優菜ちゃん、今ご主人様の胸を触ろうとしたでしょ?」
「ちがっ……! ただ前の方も凝ってるかなって……」
「正直に答えて」
そう言って柚季は振り向くと、間近で俺の顔を見つめる。
その瞬間、俺の心に芽生えたもう一つの人格が反応してしまう。
「申し訳ありません。ご主人様の胸を触ろうとしてしまったいけないメイドにお仕置きしてくださいっ!」
はっ!? 気が付くとメイドの方の人格が勝手にそんなことを言ってしまっていた。
それを聞いて柚季はにやりと笑う。
「あっちのメイド服もちゃんと効果あるみたいだね。じゃあお仕置きしてあげるからおっぱい出して?」
「はい……」
仕方なく俺は胸元をはだけて、膨らんだおっぱいを出す。
恥ずかしさと、また前みたいにおっぱいをいじめられることへの期待で頭が変な興奮に包まれていく。
「あれ、もう乳首大きくなってない? そんなに私のおっぱいで興奮したの? それともお仕置きされるのが楽しみなの?」
そう言われて自分の胸を見ると、確かに乳首が膨らんでいるのが見える。
「……」
「ほら、ちゃんと答えて」
こんなの、柚季のおっぱいで興奮した何て言ったらどんな目に遭わされるか分からないし、お仕置きで興奮したなんていったらもっと激しくされちゃう……。
そう思った俺は沈黙を保つ。
すると。
こりこりっ♡
「ひゃああああんっ♡♡」
いきなり柚季の指が乳首をつまむ。
「ご主人様の質問にはちゃんと答えないとだめでしょ? ほら、どうしてこんなに乳首をいやらしく勃起させてるの?」
こりこりっ♡
「あっ♡ んんんっ♡♡」
前にイかされたせいか、柚季の指、的確に気持ちいいところを責めてくるっ……!
こんなの我慢出来ないっ!
そう思うと同時に、心の中から別の思いもこみあげてくる。
ご主人様の指でもっといっぱい気持ちよくなりたいっ……♡
だめだ、このままじゃメイドの方の人格に心を乗っ取られる!
どうにか気を強く持とうとするが……
「答えるまでずっとお仕置きだけど? ほら、優菜ちゃんの変態乳首、ここが弱いんでしょ?」
そう言って先ほどまでの力強い責めから一転、撫でるように優しく指が動く。
こりっ……♡
「あっ♡ それだめぇぇぇぇっ♡♡♡」
こんな風に優しくされたらっ♡ ご主人様のこともっと好きになっちゃうっ♡♡
はっ!?
だめだ、このままだと本当に柚季のこと好きにされてしまう。
メイドの人格に乗っ取られる前にやめてもらわないと……。
「お願いしますっ、それだけは許してくださいっ♡」
「じゃあさっきの質問に答えて? 優菜ちゃんの変態乳首、一体どうして勃起させちゃったのかな?」
「ひゃいっ♡ 本当はご主人様のお仕置きを楽しみにしてっ♡ それで乳首勃起させちゃってましたっ♡」
うそっ、そこまでは言うつもりなかったのにっ! 考えるより先にそんな恥ずかしい台詞が口から出ていたことに俺は呆然としてしまう。
一方、それを聞いた柚季は満足そうに笑った。
「そう。お仕置きが楽しみなんて、本当に変態ね。変態メイドにはこうしてあげる!」
そう言って柚季は先ほどの優しい触り方から一転、指に力をこめる。
ぐりぐりっ♡
「ああっ♡ それだめぇっ♡ そんな強くされたらイくっ♡ イくっ♡ イくううううううううううっ♡♡♡」
あぁっ♡ ご主人様っ、しゅきぃっ♡♡
快感で頭が真っ白になると同時に、気が付くと俺はそう思ってしまっていた。
気のせいか、快感を与えられるたびにどんどん柚季のことを好きな人格が強くなってる気がする……♡
今日はもうこれで勘弁してもらわないと。
が、そんなことを思っているうちに柚季は勝手にスカートをめくる。
ぴらっ♡
「ひゃんっ♡」
「あら、前に乳首にお仕置きした時よりも濡れてる。さすが変態メイドね」
あっ、もしかしてまたおマンコお仕置きされちゃうんだっ……♡
そしたらまた前みたいにいっぱい気持ちよくなれる……♡♡
「お仕置き中にイってしまう変態メイドのおマンコにっ♡ ご主人様の手でもっとお仕置きしてくださいっ♡♡」
はっ!? だめだ、もう口が止まらないっ……
「自分からお仕置きをおねだり出来るなんて、立派なメイドになってきたね」
「はいっ♡」
そう言って柚季は頭を撫でる。
どう考えても下に見られてるのに、柚季にそうされると体が勝手に喜んでしまう。
「じゃあ望み通りお仕置きしてあげる」
そう言って柚季はおマンコに指を伸ばす。
くちゅっ♡
「ひゃあああんっ♡♡」
おマンコの中指でくちゅくちゅされるの気持ちいいっ♡
「前はクリでイかせたけど、今日はおマンコの弱いところ探してあげるね」
「よ、弱いところ……?」
「そう、女の子のおマンコには弱点があって、そこをくちゅくちゅされるともっと気持ちよくなっちゃうの」
うそっ、今でもこんなに気持ちいいのにもっと気持ちよくされちゃうの……?
そんなことされたら、本当にもう戻れなくなっちゃうっ!
くちゅっ♡
「優菜ちゃんの弱いところ、ここ?」
「んっ……♡」
どうにか我慢して、弱いところバレないようにしなきゃ。
「じゃあここかな?」
くちゅくちゅっ♡
「あっ……♡」
「それともこっち?」
くちゅっ♡
あっ♡ そこだめぇっ♡♡
「ひゃああああんっ♡♡」
あっ……
バレないようにしなきゃって思ってたのに、声漏れちゃった……♡
「じゃあ、ここいっぱい触ってあげるね?」
くちゅくちゅっ♡
だめっ、こんなに気持ちいいところいっぱい触られたらっ……♡♡
「ひゃいっ♡ そうですっ♡ そこ触られるとっ、もっととろとろになっちゃいますっ♡♡ んんっ♡♡」
こんなにすぐ気持ちいいところ見つけられちゃうなんてぇ♡
こんなことされたらご主人様のこともっと好きになっちゃうっ♡
「じゃあここでお仕置きしてあげるっ♡」
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
それだめぇ♡♡
気持ち良すぎて頭おかしくなっちゃうっ♡♡♡
「やっ♡ ただでさえそこだめなのにっ♡ そんなに激しくシたらっ♡ だめっ♡ イくっ♡ イっちゃうっ♡♡ イくうううううううううううっ♡♡♡」
ぷしゃああああああああっ♡♡♡
あぁっ……♡♡
こんなことされたらご主人様のこと大好きになっちゃうっ……♡♡
「どう? ちゃんと反省出来た?」
「はいっ♡ 今度はちゃんとご主人様にご奉仕させてくださいっ……♡♡」