【2】百合エロ漫画家の担当編集、取材のため作中ヒロインにTSさせられイかされる (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-11-08 03:41:34
Imported:
2026-06
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前回(https://himitsu-garden.fanbox.cc/posts/6876064)
自分の描いたキャラに他人を変身させられる”魔法のプロフィール帳”を手に入れたR18百合エロ漫画家の百合乃。担当編集である”俺”は作品の”取材”のために”有栖川姫菜”というお嬢様JKにされて散々イかされたのだった。
メスガキJK莉華編
「先生、来月の進捗はいかがですか?」
「う~ん、なかなかぴんと来るアイデアがなくて」
“あの”出来事から三か月後。あれから順調に進んでいた百合乃の執筆は再び滞りがちになる。元々彼女はコンスタントに原稿を描くタイプではないし、何か月かに一度休載を挟むのは仕方ないと言えば仕方ないが、最近は百合乃の作品が毎月連載していることで“アダルト・リリー”の売り上げは上がり、俺のボーナスも増えていた。だから担当としてここで諦める訳にはいかない。
「最近は“メスガキわからせ”というジャンルが流行っているんですよ」
「そう言えばそういうのはあんまり描いたことなかったかも」
基本的に百合乃の作品は“有栖川姫菜”の時のように、気弱だったりおっとりしてたりする女の子がネコになることが多い。
もちろん得意分野を突き詰めていくことはいいことだが、そちらでいいアイデアを思いつかない時こそいつもと少し違う角度に手を出してみるのもいいのではないか。
「たまには描いてみては? 気分転換にもなるかもしれませんし」
「とはいってもなかなかイメージが湧かないというか……」
首をかしげる百合乃。
やっぱり気乗りしないか、と思っていると不意に彼女は何かを思いついたように頷く。
「私も調べてみるから、ちょっと次までにメスガキヒロインの言いそうなこととかやりそうなことを調べてきてよ」
「え、描いてくださるんですか!?」
「それはまあ、あなたが私が描きたくなるような魅力的な“メスガキ”を考えてこられるかどうか次第ね」
「分かりました」
俺が考えてくるのか、と思ったが今回については俺が言い出した以上ある意味当然だ。それに“有栖川姫菜”の時と違って、今回はちゃんとした編集の業務と言えるだろう。そして俺は仕事の合間を縫って”理想のメスガキ”像を調べるのだった。
数日後。
「どう? メスガキについてまとまったかしら?」
「はい、まあ」
まさか女性R18百合漫画家相手にメスガキのプレゼンをすることになるなんて。若干複雑な気持ちにはなったが、これも仕事のためだ。
「まずこの手のR18作品におけるメスガキは、”分からせられる”ことが前提で挑発してくる場合と、Mっ気がある主人公をいじめるタイプの二種類に大別されますが、先生の場合は前者の方が向いていると思うのでそちらをメインに説明します……」
そう言って俺はここ数日の間に様々な作品を読んでいいなと思ったメスガキの台詞やシチュエーションを話し始める。
百合乃はそれをうんうんと聞いていたが、俺の話が終わると満足げに頷いた。
「なるほど、思ったより詳しく調べてきたのね。それなら描けそうな気がしてきたわ。実は私も、メスガキについて調べてたの」
それを聞いて俺がほっとしていると、彼女も俺にノートを見せる。
そこには“鏑木莉華”という名前と、いかにも気が強そうな、金髪ツインテールの女の子が描かれていた。
「おぉ!!」
美少女なのに、いかにも目の前の相手を舐めくさっていそうな態度がうまく表情で表現されている。相変わらず彼女の画力はすごい。
が、そこで俺はあることに気づく。
この絵が描かれているノート、例のプロフィール帳じゃないか?
「あの、先生これって……」
「そう、あなたが考えてきたメスガキのシチュエーション、全部あなたがやるのよ」
「そ、そんな!?」
そう言われて俺の脳裏に、俺が調べてきた数々の台詞が脳裏をよぎる。
このプロフィール帳の効果を使うだけで恥ずかしいのに、あんな台詞を言うなんて。
しかし目の前の百合乃はすでにその気満々だ。
「ほら、早く名前を書いて。それとも今月は休載してもいいの?」
くそ、世の中には作品を載せたいと思っても載せられない漫画家志望もたくさんいるというのに。しかし才能の暴力に逆らうことは出来ない。
「わ、分かりました……」
仕方なく俺はプロフィール帳に名前を記入する。
その瞬間。
「うわぁ!?」
前回と同じように、俺はまばゆいばかりの光に包まれる。
気が付くと俺の髪の毛は輝くような金髪ツインテールになり、胸は膨らんで来ているのはきちっとしたスーツから胸元をだらしなく開けたワイシャツに変わる。そしてズボンは短く折られたプリーツスカートになり、その下にはむっちりとした絶対領域を強調するようなニーソックスを履いていた。
「おぉ……さすが私の作画! 今すぐ抱きたいぐらいの美少女だわ!」
そんな俺の姿を見て感心する百合乃。
思わず鏡を見てみると、確かにそこにはどこかふてぶてしさを纏った金髪の美少女JKが映っていた。
とても自分には思えないが、自分が手を動かすと鏡の中の美少女も手を動かす。それを見て少しずつ俺は自分がこんな美少女になってしまったことを実感し、これからしなければいけないことも忘れてついつい見とれてしまう。
「あなたは今から金髪生意気JKの莉華ちゃん。学校の勉強をさぼっていて、心配したお母さんに家庭教師をつけられてしまったの」
そう言われると、自分が本当に勉強をさぼっているJKのような気分になってくる。
「じゃあ私は今から家庭教師の先生だから。ちゃんと調べてきた通りにやるのよ?」
「……」
ただの参考にと思って集めてきた台詞の数々を思い出す。
あんな恥ずかしい台詞を自分で言うことになるなんて。
「あんまりやる気がなかったら、私も今月の連載はやる気がなくなっちゃうかもしれないから、頑張ってね、莉華ちゃん?」
「は、はい」
念を押すように言われると頷くしかない。
「こほん、じゃあ今日から私があなたの家庭教師よ。よろしくね?」
ついに百合乃が演技を始めてしまう。
くそ、俺の方もやらなければ……
「うわ~、面倒くさっ! 勉強とかやるぐらいなら友達と遊んでた方がよっぽど有意義じゃん」
ついにやってしまった……。
別に俺は演技の経験がある訳ではないが、“莉華”の声は絶妙に鼻につく声なので、普通にしゃべっただけでも十分メスガキっぽくなってしまう。
そんな俺に、百合乃もやや芝居がかった声で言う。
「だめよ? ちゃんと勉強しないと大人になった時困るんだから」
ちなみに百合乃は高卒で漫画家をしているので全く説得力はない……というのはさておき。
「勉強勉強って、そんなこと言ってるから先生はその年で彼氏の一人も出来ないんじゃな~い?」
まずは定番(だと思う)の恋人いない煽りをしてみる。
「こらっ、確かに先生は彼氏は出来たことないけど、彼女なら何人もいたのよ?」
「か、彼女って……」
ちなみにこの家庭教師の先生は“有栖川姫菜”の時と同じ先生で、読み切りのたびに色んな女の子に手を出している。
俺が戸惑っていると、百合乃は目で次の台詞を促してくる。
この台詞は色んな意味で言いたくないが、仕方ない。
「何なのよ彼女って! 気持ち悪い!」
「ふふっ、莉華ちゃんはお勉強の前にまずはその性格を躾け直した方が良さそうね」
俺の言葉に百合乃の目が妖しく光る。
どうやらメスガキJKに煽られてスイッチが入ってしまったらしい。
すぐにこちらに手を伸ばしてくる……かと思いきや、プロフィール帳にペンを向けた。
『強気な言動をしているが本当は付き合ったことも性経験もない上に、無理矢理されると興奮するマゾ変態』
メスガキが本当は経験がないというのはある意味定番だけど、“無理矢理されると興奮するマゾ変態”って……。
さすがにやりすぎじゃないか、と思った時だった。
こりこりっ
「い、いきなり何するのよっ……ひゃうううううっ!?♡♡」
突然、百合乃の指が制服の上から乳首をぎゅっとつまむ。
姫菜の時と違って、今回は年の割に小さなおっぱい。
今回は無理矢理おっぱいで感じやすくされた訳ではない。
それなのに無理矢理こりこりされてると、なぜか身体の奥が熱くなって、乳首がじんじんしてくる。
「や、やめてっ……んんっ♡」
「だめ。勉強を教える前にまずはその生意気な性格を躾け直さないと」
「いやっ……」
こんな変態な先生に無理矢理されるなんてっ!
どうにかして振りほどかないと。
なのにそう思えば思うほど体が熱くなって力が抜けていく。
そして。
ちゅっ
「~~~~~っ!?♡♡♡」
乳首を触られたまま、突然唇を奪われる。
「ぷはっ、な、何するのよ!? あたしファーストキスもまだなのにっ、んんっ!?」
じゅぷっ♡
が、文句を言い終える前に強引に百合乃の舌が唇を割って俺の口に入ってくる。
「~~~~~~~~~っ♡♡♡♡」
じゅるるるっ♡♡ れろれろっ♡♡
うそっ!? キスどころか舌を挿れるなんてっ!?
こんなの聞いてない! 百合乃の舌が無理矢理口の中動き回って、舌を蹂躙して、唾液いっぱい塗りつけられて……。勝手に口の中染め上げられるっ! こんなのキスというか、口の中犯されてるっ♡
こりこりっ
「~~~っ!!」
しかも乳首いじる手も止めてくれないっ♡
止めるどころかシャツのボタン開けてブラ外されたっ♡
あっという間におっぱい丸出しにされてる!
何でこんなに手馴れてるのよっ!?
もう、あたしおっぱい小さくいの気にしてるのに……。
あれ? そんなこと気にしてったけ? これ何かおかしい……そう思いかけた時だった。
こりこりっ♡♡ れろれろっ♡♡ じゅるじゅるじゅるじゅるっ♡♡♡
「~“~”~“~”~“~”~“~”っ“♡♡」
乳首と一緒に口の中、ねっとりとした舌で責められてるっ♡
女同士だからってこんなの強姦みたいなものなのにっ♡
それなのに体が疼いて仕方ないっ♡
これ以上されたら私っ♡ もうっ♡
こりこりこりっ♡♡
れろれろっ♡♡ じゅるじゅるじゅるじゅるっ♡♡♡
イくっ♡ イっちゃうっ♡♡
彼氏もいない家庭教師の先生にベロチューしながら乳首責められてイっちゃうっ♡♡♡
「~“~”~“~”~“~”~“~”~“~”~“~”っ“♡♡♡」
あぁ……乳首とお口犯されてイっちゃったぁ♡♡
こんなの本当に変態みたいだっ♡
「ぷはっ♡♡ どう? ちょっとは反省した?」
「こ、この程度っ♡ 彼氏とはいつもシてるから何ともないんだからぁ♡♡」
あれ? こんな台詞考えてないのに気が付いたら口から勝手に出てる……。
さっきからまるで自分が自分でないみたいな感じもするし、おかしくなっちゃったみたい……。
「本当に何ともないのか確かめさせてもらうわ」
これ以上されたらもっとおかしくなっちゃうっ♡
「だめっ♡ これ以上は本当にっ……」
それなのに先生は足に手をかけて無理矢理股を開かせようとする。
抵抗しないといけないのに、もっとおかしくされちゃうのに、無理矢理されると力が入らないっ♡
足開かされて短いスカートまくられるっ♡
「きゃあっ♡♡」
「乳首責められながらお口犯されてこんなに濡らしちゃったんだ」
うそっ、パンツこんなに濡れてるの!?
何ともないっていうのは嘘だったけど、まさかこんなに濡れてたなんて……。
「見ないでぇ……」
「あれ? 私にされても何ともないんじゃなかったのかしら?」
「ひゃんっ♡」
今度は容赦なくパンツを降ろされ、濡れてきらきらと光る割れ目が露わになる。
そしてまるでもっとシて欲しい、というかのように液体が溢れ出した。
「こんなにぐっしょり濡らしちゃって。莉華ちゃんのマゾマンコにお邪魔しま~す♪」
「あっ、あたしはマゾなんかじゃっ……ひゃあああああんっ!?♡♡♡」
ぐちゅっ
軽い言い方とは裏腹に力強く指を挿れられてしまう。
な、何なのこれぇ……♡♡
「やっ♡ そんな強くしちゃだめぇ……んんっ♡♡」
「え~? 経験豊富な莉華ちゃんならこの程度大したことないでしょ?」
ぐちゅぐちゅっ♡♡
「あ“あ”あ“っ♡♡」
だめっ♡ 指強すぎぃ♡♡ そんな中思いっきりかき回すみたいにしたらだめぇ♡♡
こんな経験ある訳がないっ!
あれ? そもそも俺、じゃなくてあたし何で……
何か重要なことを忘れてるかもしれないけど、もう何も考えられない。
「すごい、きつきつに指を締め付けてだらだらとエッチなお汁出続けてる。ほら見て?」
「ひゃうっ!?」
そう言って先生は左手であたしのおマンコを撫でると、ぬらりと糸を引く指先を目の前に見せてきた。
こんなやつに強引に指挿れられてこんなになってるなんてっ♡
こんなの絶対認めたくないのにっ♡
でもおマンコはもっともっとって勝手にこいつの指締め付けちゃうっ♡♡
「だめっ♡♡ 本当にっ♡ んんっ♡ これ以上されたらおかしくなっちゃうっ♡♡」
「おかしくって、具体的にはどうなっちゃうの?」
じゅぷじゅぷっ♡ ぐちゅっ♡♡
「ん“ん”っ♡♡ そ、それはっ……♡♡」
やめて欲しいけどっ♡
『これ以上されたらマゾマンコ無理矢理イかされるの気持ちいいって気づいちゃって、もう後に戻れなくなっちゃう!』なんて言える訳がないっ♡♡
くちゅくちゅっ♡♡
「ああっ♡♡ お願い、本当にこれ以上はっ……♡♡」
あたしがそう叫んだ時だった。
ちゅぷんっ
「……へ?」
不意に、狂おしいほどにおマンコを責めていた指の感触があっさりとなくなってしまう。
「ど、どうして……」
「ごめんね、先生ちょっとやりすぎちゃった」
あたしの身体から手を離しながら申し訳なさそうに言う先生。
き、気づくの遅いんだからぁ……♡
「も、もっと早くやめなさいよぉ」
そう言うものの、咥えるものを失ったおマンコはひくひくと痙攣している。
「じゃあ改めて、お勉強しよっか」
そうだ、いきなりこんなことされて忘れてたけどそもそもこいつは家庭教師の先生で……
そこまで思い出したところで俺ははっとする。
あれ? なぜかすっかり“莉華”の気持ちになってたけど、そもそも俺は……。まあでも、これで百合乃が満足したなら、と思い直そうとする。
が。
「待って……」
気が付くと、俺は考えるより先にそう口にしていた。
これで百合乃が満足して原稿を描いてくれるならそれでもういいはずなのに。
でも、口が勝手に開いてしまう。
「ん、どうしたの?」
「あの、このままじゃ勉強に集中出来ないというか……」
「どうして?」
分かってる癖に!
百合乃のにやついた顔を見ていると、悔しいけどおマンコが疼いてしまう。
せっかく一瞬手を止められて我に帰ったのに。
「と、途中でやめないで欲しいというか……」
いやだ、せっかく止めてもらったのに。
またされたら、今度こそマゾメスガキにされちゃうのにっ♡
「え~? でも彼氏がいる女の子をおマンコイきさせるのはだめかなって」
あんなこと無理矢理しておいて何を今更!
でももうあたしは我慢出来ないっ♡
「彼氏なんて本当はいないのっ♡ だからあたしのおマンコ無理矢理イかせなさいよっ♡♡」
「嘘をついた上にそんな生意気な態度をとる娘にはお仕置きが必要ね」
お仕置きっ♡♡
そう言われた瞬間おマンコがきゅんってしちゃうっ♡♡
また乱暴にされるのを期待しちゃうっ♡♡
じゅぷっっ♡♡♡
「んんんんんんんんっ!?♡♡♡」
何これっ!? さっきよりももっと激しいっ♡
ぐちゅぐちゅっ♡♡
「あっ♡♡ ああああああああああっ♡♡♡」
奥の敏感な所ぐちゅぐちゅって当たってっ♡♡
これ……すごすぎっ♡♡
こんなの無理っ♡
こんなことされたらもうマゾだって認めるしかないっ♡♡
「やっぱり莉華ちゃんみたいなマゾはイキってるよりも、こうやって無理矢理されて感じてるところがよく似合うわ」
酷いこと言われてるのにっ♡
褒めてもらったみたいにおマンコがきゅんってしちゃうっ♡♡
「先生っ♡ あたしっ♡ もうっもうっ♡♡」
「犯されるの大好き莉華ちゃんのためにお口も一緒に犯してあげる」
ちゅっ♡♡ じゅるるるるるるっ♡♡
「~~~~~~っ!?♡♡♡」
これだめぇ♡♡ 上の口も下の口も一緒に犯されてっ♡♡
もう幸せぇ♡♡
幸せすぎて訳が分からないっ♡♡
れろれろれろっ♡♡ じゅるるっ♡♡
ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡ じゅぷぅっ♡♡
「~“~”~“~”~“~”~“~”っ“♡♡♡」
ぷしゃああああああっ♡♡♡
次の瞬間、気持ちいいのと幸せでいっぱいになったあたしの身体から凄い勢いで何かが溢れ出す。
恥ずかしいのに……この恥ずかしさも癖になっちゃう……♡
「どうだった?」
「べ、別にっ……♡♡」
しばらくして、先生にそう尋ねられてあたしは我に帰る。
どうだったって聞かれても、『マゾおマンコをレズレイプされて癖になっちゃった』なんて言える訳ないっ♡♡
「こ、こんな変態が他の女の子に手を出すと困るから仕方なくあたしが彼女に……ひぎゃああっ!?♡♡」
そう言おうとした瞬間、今度は身体を床に押し倒される。
あっ、また無理矢理……♡ と思いかけた時だった。
ばさっ、と手が当たって机に置かれていた”プロフィール帳”が床に落ちる。そこにはあたしの性格と一緒にこんなことが書いてあった。
『最初は演技でやってるつもりがだんだん本当に莉華になりきってしまう。レイプで五回イかされるまで戻らないっ♡』
そ、そんなっ♡♡
いつの間にかこんなことを勝手に……と思った時だった。
ぐちゅっ♡♡
「あ”あ”あ”あ”あ”っ♡♡」
再びおマンコに指を挿れられてすぐにあたしの頭からはそんなことは消え去ってしまうのだった。