ベロチューで発情させられたまま寸止めされ、民衆を癒す聖女様 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-01-27 07:37:57
Imported:
2026-06
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あれから、俺の聖女としての日々が始まった。
とはいえ最初にあんな衝撃的なことがあった割に、それからしばらくは平穏な日々が続いた。朝早く起きて(元々田舎育ちなので大して変わらなかった)大聖堂でたくさんの神官たちとともに祈りを捧げる。
朝食後、王族や王都に来ていると貴族との挨拶をする。とはいえ、俺は「よろしくお願いします」「国のため一生懸命お祈りします」ぐらいしか言うことがない。神殿の仕事もほとんどは大司教と神官たちが行うため、俺は“加護”以外は形式的な仕事しかなかった。
その後昼食を食べると午後はほとんどフリー。今まで畑仕事の手伝いや剣術の訓練をしていた俺にとってはむしろ暇すぎて苦痛だったが、最近はミアに進められて王宮の池で釣りを始めた(自然は女神様から人間に与えられた恵であるため、殺生に関する戒律はないらしい)。
そして夕食を食べ夜の祈りを捧げると、ほとんど唯一と言ってもいい“仕事”の時間がやってくる。ミアとともに寝室に入った俺は毎日激しくイかされた。俺のイき方と魔力の量は関係するらしく、国内のどこかで災害があった日には何度もイかされることもあった。
そんな穏やかで激しい生活にも少し慣れてきたころのこと。祈りと朝食を終えると、ミアが部屋にやってくる。
「聖女様、先日お話した通り本日は施療の日です」
「はい」
施療、というのは聖女が王都の人々に直接癒しを施す日だ。
「難しいことはありません。聖女様はただやってくる人々を癒したい、と願えば女神様が力をくださるのです」
「は、はい」
俺の母親を癒してくださった先代の聖女様のようにうまく出来るだろうか、と思うとつい緊張してしまう。
するとミアは急に俺に近づくと、
「では一つだけ準備をしましょうか」
そう言ってぎゅっと俺を抱き寄せる。
ちゅっ
「~~~っ!?♡♡♡」
そしていきなり唇を奪われた。
毎晩されていることとはいえ、ミアは夜以外は性的なことをしてくることはなかった上、施術に緊張していた俺は完全に不意を突かれてしまう。
じゅるっ♡♡ れろれろれろっ♡♡
が、そんな俺の動揺に構わず、ミアの舌はいつものように強引に口の中に入ってきた。そしてミアの唾液を摂取すると、自然に俺の体は興奮してしまう。
「っ♡♡」
だめだ、こんなことをされたら興奮してしまう。
これから人々を癒さないといけないのに、どうして……。
しかしミアのキスに全身の力が抜けて、彼女の体を振りほどくことが出来ない。
れろれろれろっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡ ちゅぱっ♡♡
ミアは俺の口の中を好き放題蹂躙し終えると、ようやく唇を離す。
「な、何するんですかっ!?♡♡」
「では行きましょうか」
「え、このままですか!?」
驚きのあまり叫んでしまうが、ミアはそのまま立ち上がった。
俺は体がこんなに熱くて、今すぐにでもミアの手でぐちゃぐちゃにされたいというのに……。
「はい。こうすると聖女様の魔力が高まりますので」
「そ、そうなんですか!?」
確かに俺は毎晩絶頂することで国全体に加護をもたらす魔法を使っている。
絶頂までいくと国全体に加護をもたらすほどになるから、人一人を癒すにはこのぐらいがちょうどいいということか。
確かにそうだけど……
このまま外に出るなんて。
切なさともどかしさに思わず股間の辺りを修道服の上から押さえてしまう。
「もちろん外でご自分で致すなんてだめですからね?」
「は、はい」
そう、これからするのは聖女として人々を救う大事な仕事。その仕事をおろそかにすることは出来ないけど、でも……♡
ただでさえミアのキスは発情効果があるのに、毎晩の交わりによってこれからミアに気持ちよくされるという心理的なトリガーにもなってしまっていた。
体が火照り、昨晩ミアにされたあんなことやこんなことが脳裏をよぎる。
「あの、やっぱりせめて一度だけでも……」
「こればかりでは聖女様の頼みでもお聞き出来ません。さあ、行きますよ」
「でも、こんなの……」
「そういうことをおっしゃるとこうしてしまいますよ」
「きゃあっ♡♡」
むにっ
いきなりミアの手が俺の胸を軽く揉む。
こんなことされたら余計に疼いちゃうのに……♡
「では行きましょう」
ミアは強引に俺の手を引いて歩いていく。
これ以上言ったらもっと焦らされるんだな、と思って俺は黙ってついていくのだった。
その後俺たちは聖堂の礼拝堂に入った。普段は神官たちと一緒に祈りを捧げる場だが、今日は俺の癒しを求める人で溢れかえっている。
「聖女様!」「聖女様だ!」
俺が入った瞬間、人々からは期待の眼差しを向けられる。
そうだ、皆のために頑張らないと。
すぐに神官の案内で俺の前に最初の病人である、やせ細った少女が連れてこられる。
「ごほっ、助けてください聖女さまぁ……」
「はい、今治しますからね」
そう言って俺は彼女に手をかざす。
魔法の知識なんて全くないが、辛そうな顔をしている彼女を治したいと思うと手から聖なる光が溢れ出す。
「~~っ!?♡♡」
その瞬間、全身が疼くような感覚に襲われ、思わず声をあげそうになってしまう。
快感と言えば快感だが、そう呼ぶにはどこか物足りない感覚。まるで絶頂を何十分の一か何百分の一かに薄めたような感覚。施療中だというのに、ほっとしたような物足りないような気分になってしまう。
「わぁ、すごい! さっきまであんなに辛かったのに急に良くなった!」
俺は目の前の少女の声で我に帰る。
そうだ、今の俺は聖女だからこんなこと気づかれないようにしないと。
「はぁ、はぁっ。元気になって、良かったですっ……」
「うん、ありがとう聖女様!」
そう叫ぶと、彼女はがばっと俺の体に抱き着いてくる。
「きゃっ!?♡♡」
傍から見れば無垢な少女の純粋な好意だろう。
しかし今の俺にとって、修道服越しに胸をぎゅっとされるとそれだけで感じてしまう。
どうにか声を我慢しないと、と思っていると、
「ごめんね、次の人の番だから」
隣にいたミアがやんわりと少女を引き離してくれた。
「はぁ、はぁ……♡」
「すみません聖女様、流行り病にかかってしまって……」
が、安堵したのも束の間、すぐに次の人がやってきてしまう。
「んっ、分かりましたっ」
俺はどうにか快感を我慢して真面目な表情を作り、手をかざす。
「~~~~っ!!♡♡」
手から魔法の光が溢れ出すと同時に、再び体を甘い快感が包み込み、胸とあそこが切なく疼く。
これじゃイけない……と思って俺ははっとする。
いくらこんなことになってるからって民の前でイこうとするなんて。
「ありがとうございます、聖女様!」
「んっ、これでもう大丈夫ですっ……」
ふぅ、どうにかバレずに帰っていったけど、一体あと何回すればいいんだろうか?
その後も何人もの人を癒すが、そのたびに俺の体は快感未満の甘い感覚に襲われる。
俺の思う凛とした聖女を演じられたのは最初の何人までだろうか。
母親を助けてくれた聖女様も本当はこんなに大変だったのだろうか。
もはや全身が快感に包まれ、何も考えられなくなったころ、ようやく施療の時間が終わった。
「はぁ、はぁ……」
「お疲れ様でした、聖女様」
「聖女様はお疲れのようですので、本日はこれで失礼させていただきますね」
そう言ってミアは他の神官や護衛たちに軽く頭を下げると、俺の手をとる。
俺はふらつきながらもミアに手を引かれてどうにか寝室へと戻ってきた。
「はぁ、はぁ、ふぅ……♡♡」
「よく頑張りましたね、聖女様」
「ミアの意地悪……」
発情させられたのは仕方ないとしても、ミアに胸を揉まれてなければもうちょっとは楽だったろうに。
「申し訳ありませんでした。では代わりと言ってはなんですが、頑張ったご褒美を差し上げます。何をして欲しいですか?」
ご褒美……♡♡
そんなこと言われたら答えは決まってる。
「ベロチューしながら乳首とおマンコで同時にイかせて欲しいのっ♡♡」
「あら、聖女様がおマンコだなんてそんなはしたないことをおっしゃってはいけませんよ?」
「ご、ごめんっ♡ でももう我慢出来なくてっ♡ お願いミアぁ……♡」
そう言って俺は修道服の胸元をはだけながらスカートをまくり上げる。
乳首はぴんぴんに勃起して、中に履いている下着はすでにびしょびしょになっていた。
「すみません、聖女様を見てるとついいじめたくなってしまいまして。お詫びに……」
ちゅっ
「~“~”~“~”~“っ”♡♡」
あっ、これしゅごっ……♡♡
こんなに激しく唇奪われたの初めてっ♡
じゅぷっ♡♡ れろれろれろっ♡♡ ぐちゅっ♡♡
舌もいつもより暴力的で、お口の中あっという間に蹂躙されてるっ♡♡
そのまま俺はベッドに押し倒されるが、キスはさらに激しくなる。
さらにミアは左手を胸元に伸ばすと、そのまま俺の右乳首をぎゅっとつまんだ。
「~~~~~~~っ!?♡♡♡」
一日中ずっと焦らされてた乳首っ♡
やっとミアに触ってもらえたっ♡
だめっ♡ こんなのもうイっちゃうっ♡
でもっ♡ こんなに我慢したんだからおマンコでイきたいっ♡ だからもうちょっとだけ我慢しなきゃっ♡♡
そんな心の声に応えるようにミアの右手がおマンコに伸びていき、そして。
くちゅっ♡♡
「~~~~~っ♡♡♡♡♡」
やったっ♡ ミアの指おマンコに入ってきたっ♡ 朝からずっと我慢してたミアの指入ってきたぁ♡♡ しゅきっ♡♡ ミアの指だいしゅきっ♡♡
ちゅっ♡♡ れろれろれろれろっ♡♡ じゅるるるっ♡♡
こりこりこりこりっ♡♡♡ くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
イくっ♡♡ イくイくイくっ♡♡ イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡
朝からずっと焦らされてたからすごい気持ちいい……♡♡
今日は加護とか魔法とかどうでもいいっ♡
そのくらい気持ち良かったっ♡
「~~~~~っ♡♡♡♡♡ ぷはぁっ♡♡」
ミアが唇を離すと、二人の間には唾液で橋がかかっていた。
「すごいイきっぷりでしたね」
そう言うミアの顔も真っ赤になっている。
そんなミアを見て俺は自然と懇願していた。
「ミア、もっとしてぇ♡」
「かしこまりました、聖女様……ちゅっ」