【6】百合エロ漫画家の担当編集、取材のため作中ヒロインにTSさせられイかされる (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-03-13 15:30:21
Imported:
2026-06
Content
続・ツンデレ妹明乃編
あらすじ
主人公が担当編集をしている18禁百合漫画家の百合乃はある日、”サインした人を書いてある通りのキャラに変えてしまうプロフィール帳”を手に入れる。やる気の浮き沈みが激しい百合乃に原稿の督促に行くと、原稿を描く代わりに百合乃の好みの美少女キャラにされ、何度もエッチなことをされてきた。
そして一か月前のバレンタインには存在しない百合乃の妹「明乃」にされ、手作りチョコを渡させられて何度もイかされてしまった。
「先生、確定申告の件ですが……」
「あああああああああっ!!??」
「せ、先生っ!?」
俺が話しかけた瞬間、突然百合乃は髪をかき乱して大声をあげる。
彼女がこんなに発狂するのは百合だと思っていた漫画を読んでいたらヒロインが男とくっついた時以来かもしれない。
「税理士さんが早く領収書を出して欲しいって困ってますよ」
「うううううううううっ!!?? な、何であなたまでそんなことを言うのよっ!?」
百合乃はまるで飢えた猛獣のようにこちらを威嚇する。
そんなに威嚇したところで領収書をまとめないといけないという事実は変わらないのだが。
「それは本当に同感です……」
そもそも百合乃はうちで連載しているとはいえ個人事業主。そして彼女には担当の税理士がいる。だから本来は彼女の確定申告と担当編集である俺は全く関係がない。
が、百合乃があまりにも領収書(とその他確定申告に必要な書類)を出さないものだから、困った税理士がなぜか俺に泣きついてきたという訳である。俺は百合乃の保護者か何かと勘違いされているのだろうか。
明らかに俺の業務ではないが、百合乃が脱税で捕まるところは見たくない。彼女ほどの人気であれば経費も税金も桁違いだろうし、税務署も目を光らせているのかもしれない。
「そんなことを言ってもどうにもならないですよ。去年までもやってきたんだし、今年も同じようにやるだけです、さっさと済ませてしまいましょう」
「だって今年は色んなところに原稿描いて、収入が増えちゃったから大変で……」
「はいっ?」
無自覚なマウントに若干イラっとしてしまう。
「そうは言ってもやらなきゃいけないことには変わりないんですから」
「やだ……。やる気出ない……。領収書が全部美少女だったらいいのに……」
やりたくなさすぎたのか、ついに百合乃は訳が分からないことを言い始める。
「領収書、美少女……そうだ!」
不意に彼女はぽんと手を叩き、目に生気が戻る。
ほっとすると同時に俺はなぜか嫌な予感を覚えてしまう。
「じゃあ書類を期日までに送れたらご褒美にまたプロフィール帳にサインしてくれる!?」
「えぇっ!?」
俺は思わず耳を疑った。
確定申告は「やったらご褒美がもらえること」ではなく「やらないといけないこと」だ。ほとんどの人はご褒美もなく確定申告をしているし、俺は彼女の担当編集というだけで確定申告を手伝う理由なんてない。
そもそも先月もやったばかりだというのに、このまま毎月俺があれをさせられることになったらたまったものではない。
すると百合乃は俺の方をちらちら見ながら言う。
「あ~、確定申告の作業したら今月の原稿落ちちゃうかもな~。でもご褒美があれば頑張って間に合うかもな~」
「うっ……」
わざとらしすぎる態度ではあったが、その脅しは俺に効果的だった。
普通の月ならともかく、確定申告の作業と一緒だと百合乃には難しいかもしれない。
俺が担当になってから百合乃の休載が減ってボーナスが増えたのは事実だし……。
「わ、分かりました」
「本当っ!?」
俺が頷くと彼女は食い気味に叫ぶ。
「その代わり、今月だけですから! 来月はこんなことしなくてもちゃんと描いてくださいね!」
「ありがとう、じゃあ頑張るから!」
そう言ってそれまでの様子が嘘のように百合乃はきびきびと領収書を集め始める。本当に彼女は欲望に忠実すぎる。
「本当に、今月だけですからね……」
俺は念を押すようにそう言って、その場を離れるのだった。
「はい、これで全部終わったわ!」
「はい……」
自信満々に俺に向かって確定申告書類を見せる百合乃。まあ彼女は書類を税理士に送っただけで実際にほとんどは税理士が記入したんだが……。
とはいえそんな(彼女にとって)大変な作業があったというのに、先月の原稿もきちんと締め切りまでに届いたので頑張ったのは事実だろう。
「で、今日が何日か分かる?」
「3月14日です」
「そう、ホワイトデー。つまりバレンタインにチョコをくれた人にお返しをする日よ」
「そうですね」
俺にとっては職場の女性社員に見るからにビジネス用のお菓子を渡して回るというだけの日だった。そう言えば百合乃の分は持ってこなかったが、彼女は俺からのお返しなんていらないだろう。そもそももらってないし。
「という訳で私もお返しをしないといけないと思うの」
え、百合乃はチョコなんてもらったっけ、と思ったところで俺はプロフィール帳を見せられる。
そこには先月俺がなった“奥原明乃”の名前とイラストが描かれていた。前回はチョコを手作りして渡しにこさせられたが、今回は百合乃が部屋に遊びにくるという設定らしい。
「げっ……」
設定は前回と同じ、普段はつい素っ気ない態度をとってしまいがちなのに、本当は姉である百合乃のことが大好きな女子高生の妹。
前回はそんな明乃になり、百合乃が書いた通りに朝早くチョコを手作りしてプレゼントさせられた。そして百合乃にエッチなことをされた俺は本当にお姉ちゃん大好きな妹になったように乱れてしまった。
ああ、思い出すだけでも恥ずかしい。
そもそもプロフィール帳の力で無理矢理チョコを渡させられたのに、お返しも何もないだろう。
「でも私料理には自信がないから、これを用意したの」
そう言って百合乃が見せたのは有名ブランドのチョコだった。
百合乃のお返し、と思うと微妙だが市販の有名チョコが食べられるのは嬉しい。
「まあ約束ですから仕方ありませんね」
「じゃあ私は隣で待っているから」
そう言って百合乃はチョコを持って隣の部屋に行ってしまう。
俺は覚悟を決めるとプロフィール帳にサインする。
その瞬間、俺の体がぱっと輝く。
俺が着ていた服が消えていき、ありのままの肌が現れる。しかしそれは成人男性のごつごつした体ではない。
少し華奢で女の子っぽい柔らかな体のラインに、みずみずしさのある肌。
膨らみかけの胸とその中央でほのかに桃色に染まる乳首。
そしてあるべきものがなくなってしまった股間。
そんな明乃の体の上に、彼女の制服である紺色の冬用セーラー服と地味な灰色のカーディガンが現れた。そして脚は黒いタイツで覆われていく。
顔もいつの間にか、冴えない若手社員のものから少し地味だけど美少女なJKのものに変わっている。
「相変わらず、先生のイラストはすごくかわいい……」
鏡を見て思わずつぶやいてしまった声も、少しダウナーだけどしっかりと女の子っぽい明乃のものになってしまっていた。
ちょっと暗くて自信なさげな雰囲気が庇護欲をそそり、自分じゃなければそのまま抱きしめてしまいたいほどだ。
本当に、変なことさえされなければこの姿になるのも悪くないのに……。
「お邪魔しま~す」
が、ドアを開けて部屋に入ってくる百合乃の声で俺は我に帰る。
そう言えば今回は明乃の家に百合乃がチョコを渡しに来るという設定らしい。
「い、いらっしゃい、お姉ちゃん」
プロフィール帳の効果で自然と呼び方も“お姉ちゃん”になってしまう。
すると百合乃はいきなり俺の体にぎゅっと抱き着いてきた。
「きゃあっ!?」
「久しぶり、明乃!」
漫画を描いてるだけの癖にやたらと豊満で柔らかな身体が押し付けられ、制服越しに彼女の温かさが伝わってくる。
「もう、そんなに抱き着かないでよっ!」
「だって明乃と一か月も会ってなかったんだもん!」
俺はどうにか百合乃の手を振りほどこうとするが、彼女の手はぎゅっと俺を抱きしめたまま離れない。くっ、明乃の体が華奢なせいで……。
俺が離れようとするのは単に抱き着かれるのがいやなのもあるが、ぎゅっとされると明乃の「お姉ちゃん大好き」という心が強くなってしまい、恥ずかしいことを言ったりしたりしてしまうからだ。
「お、お願い、離してよっ」
「いいじゃない、姉妹なんだからこれぐらい当然でしょ?」
そんな訳はないのに……。百合乃の手で抱きしめられ、彼女の体に包まれていると体温と肌の感触が伝わってきてどきどきしてしまう。
だめだっ、このままじゃぎゅってされて嬉しいって思っちゃう……!
「も、もうそんな年じゃないでしょ!?」
「え~? 年齢は関係ないと思うけど。そうだ、明乃バレンタインにチョコくれたでしょ? だからお返し持ってきたの」
「ば、バレンタイン……!?」
それを聞いて一か月前の記憶がよみがえる。
そうだ、あの時お姉ちゃんにぎゅってされてなでなでされておかしくなって……。自分からおっぱいさわって欲しいとか言っちゃったんだっけ……。
その時のことを思い出してしまい、乳首がじいんと疼いてしまう。
今度はそんな醜態をさらさないようにしないと。
「はい、これ、ホワイトデーのお返し」
「あ、ありがとう……」
そう言って受け取ろうとするが、なぜか百合乃は渡してくれない。
「待って。バレンタインにチョコと一緒にあんなプレゼントをくれたでしょ?」
「あ、あれのことはもう忘れてよっ!」
あれはプレゼントのつもりとかじゃなかったのにっ!
あれ、さっきからバレンタインのことを思い出して恥ずかしくなる明乃の気持ちになってしまっている。しっかりしないと……
「だから私もお返しを頑張ろうと思って……こうやって渡すの」
そう言って百合乃は箱からチョコを一つ取り出すとそれを自分の口に入れる。
そしてその口を俺に近づけてきた。
「ちょっと、それはどう考えてもおかしっ……んんっ!?」
しかし抵抗もむなしく彼女の腕で抱き寄せられ、そのまま唇を塞がれてしまう。
すごい、百合乃の唇すっごく甘いっ……
「んっ、ちゅっ♡♡ んんんんっ!?」
じゅぷっ、じゅるるるるるっ、れろれろれろっ♡♡
唇を塞がれると同時に舌が口の中入ってくるっ♡
高級チョコを口の中に入れたせいかすっごく甘くて、とろけちゃいそうっ……♡
だけどお姉ちゃんがしてきたのはそれだけでなかった。
なでなでっ
「~~~っ!?♡♡」
今頭撫でるの反則っ♡
お姉ちゃんの手で優しくなでなでされるとっ♡ 頭がふわふわして百合乃のことを大好きな気持ちがわき出してっ、バレンタインの時みたいになっちゃうっ♡
だめっ、もうお姉ちゃんに恥ずかしいところ見せたくないのに……
じゅるるるるっ、ごくっ♡♡
お姉ちゃんの口の中で溶けたチョコが私の口の中に入ってくるっ♡
チョコだけじゃなくてお姉ちゃんの唾液が喉から入ってきてっ♡
まるで媚薬を飲んだみたいに体中が熱くなって変な気持ちになっちゃうっ♡
「チョコおいしい?」
「う、うんっ♡」
本当は味なんて分からなかったのに……。
「じゃあ次いくからお口開けて?」
そう言ってお姉ちゃんが次のチョコを自分の口に入れて咀嚼する。
またベロチューしながら食べさせられちゃうんだ……♡
これ以上食べたらおかしくなっちゃうのにっ♡
私の口、勝手にあ~んってしちゃってるっ♡
じゅるじゅるじゅるっ♡♡ れろっ、じゅぷじゅぷじゅぷっ♡♡
「っ!?♡♡ ~~~~~っ♡♡♡」
またチョコと一緒にお姉ちゃんのベロが入ってくるっ♡
お姉ちゃんの舌でお口の中犯されるの気持ちいいっ……♡
こりっ
「~~っ!!??」
うそっ、お姉ちゃんの指、制服の上から私の乳首に触ってるんだけどっ!?♡♡
なでなでベロチューでただでさえ全身とろとろなのにっ♡♡
こりこりっ♡
「っ♡♡♡」
だめっ♡ チョコの甘さとおっぱいのびりびりが合わさってっ♡
我慢出来ないっ♡
お姉ちゃんの前で恥ずかしいところ見せたくないのにっ♡
じゅるじゅるじゅるっ♡♡ こりこりこりっ♡♡
「んふっ!?♡♡」
そんないやらしい手つきで乳首いじられたらっ♡
こりっ、れろれろれろっ♡♡ じゅるるるるっ、こりこりこりっ♡♡♡
乳首のびりびりが止まらなくてっ♡
私っ、もう、もうっ……♡
「じゅるっ♡ んん~~っ!?♡♡ ごくっ、~~~~~~っ♡♡♡」
どうしようっ、乳首でイきながらお姉ちゃんのチョコ食べさせられちゃったぁ♡♡
「ぷはっ♡ どうだった、明乃?」
「ど、どうって言われてもっ……♡」
頭がぼーっとして心臓がどきどきして、イったばかりの乳首がじんじんして、そんなの答えられないっ♡
ぴらっ
「きゃああああああっ!!!???♡♡」
急にお姉ちゃんにスカートをめくられて、つい大声をあげてしまう。
「ど、どうしてぇ♡」
「ふふっ、どうやらおいしかったみたいね」
「~~~っ///」
あぁ、お姉ちゃんにびしょびしょに濡れたパンツ見られちゃったぁ……♡
お姉ちゃんにベロチューされながら乳首いじられておマンコ濡らしたのバレちゃった……♡
「じゃあ、最後のチョコね」
そう言ってお姉ちゃんがチョコを口に入れる。
最後ってことはもしかして……きゅんっ♡
だめっ、想像しただけでおマンコ疼いちゃうっ♡♡
そんな私の口にお姉ちゃんがゆっくりと口を近づけて……
ちゅっ♡♡ じゅるるるるっ、れろれろれろっ♡♡
「~~~っ♡♡」
お姉ちゃんのキス、甘くてとろけちゃうっ♡
こんなのもう我慢できないっ♡
だめっ、いつの間に手が勝手に動いてっ♡
左手でスカートたくし上げながら右手でびしょびしょパンツずり下げてるっ♡
くちゅっ♡
「っ、~~~~っ♡♡♡」
お姉ちゃんの指っ、気持ちいいっ♡♡
ベロチューしながらおマンコくちゅくちゅされるのだいしゅきぃ♡♡
チョコの甘さが全身に広がってっ♡ お姉ちゃんだいしゅきな気持ち止まらないっ♡♡
じゅぷじゅぷっ、じゅるっ、ごくっ♡♡
くちゅくちゅくちゅっ♡♡
「ぷは~~~っ♡♡ イくっ、イくっ、イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡ だいしゅきなお姉ちゃんの指でイくぅぅぅぅ~~~~っ♡♡♡」
とろ~~~~っ♡♡♡
愛液と一緒に気持ちいいのがいっぱい溢れてくるっ……♡♡
しばらくの間、私はそんな幸せな余韻に浸るのだった。
「はい、これ」
「何ですか?」
その後目を覚まし、俺は元の姿に戻った。とはいえ先ほどの痴態がなかったことになる訳ではなく、百合乃と目を合わせられないでいた。
そんな俺に百合乃がラッピングされた袋を差し出す。
「一応いつもお世話になってるからって」
「せ、先生がっ!?」
あの百合乃が男である俺に義理とはいえホワイトデーのプレゼントをくれるなんて!
ようやく彼女にも社会性というものが身についてきたのだろうか。
俺はそのことに感動してしまう。
「いや、ほら、さっきは全部渡せなかったから」
「え?」
そう言われて袋を開けると、中には袋が開いたチョコが入っている。
うわっ、これ明乃が口移しされたやつの残りだ……。
さっきの感動を返して欲しい。
「まあ一応チョコ自体は高級ですし……」
そう思って俺は一口食べる。
「っ!?」
その瞬間、チョコの甘味とともに先ほどの濃厚なキス、百合乃の舌の感触が蘇ってくると同時に、乳首が快感を思い出してじいんと疼く。
「や、やっぱりこれは後で食べます!」
俺は慌てて飲み込むと、袋にしまいなおす。
それから俺はしばらくの間、チョコを食べるたびに女の子の快感を思い出してしまうのだった。