かわいい服を買ってもらい、お姫様扱いされて女の身体を受け入れる (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-03-22 15:29:23
Imported:
2026-06
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「ふぁ~~~、はぁ……」
目を覚ました俺は自分の体を見てため息をつく。
昨日魔女の呪いがかかった髪飾りをつけてしまった俺は魔力を吸われ、さらに魔女エウレカとの直接対決にも敗れて、すっかり女性の姿になってしまったのだった。
俺が寝かされているのはハーヴェニアの遺跡にある屋敷内の一室のようだった。最初に来た時は魔物が巣食う廃墟だったのに、今はエウレカが体を取り戻したせいか本物の貴族の屋敷のようになっている。
「おはよう」
「……」
そこへノックもなしに部屋に入ってきたエウレカの姿を見て俺はさらに憂鬱になる。俺とは対照的に、彼女は魔力をいっぱい吸ったせいか肌がつやつやしていた。
「俺はこれからどうなるんだ?」
「どうなるもこうなるも、一生私の魔力を供給し続けるのよ? でもその前に……」
「ひゃああんっ!」
彼女の手が俺の胸を揉む。エウレカとの絶望的な相性の良さのせいで、軽く触られただけであっさり声が出てしまった。
「ルイスちゃんはもう女の子になったんだから“俺”とか言ったらだめ」
「はい……」
悔しいが、俺はもう彼女に逆らうことは出来ない。
「そうだ、ルイスちゃんに女の子の自覚を持ってもらうためにも今日は買い物に行こうか。今も冒険用の服でそのまま寝かせちゃってたし」
「えっ、そんなのいいです……」
確かに着替えの一着も持ってないけど、そんなものはいらない。
「だめよ。それに私は百年もの間霊体だったから食べ物もないし。だから街を案内して」
何で俺がそんなことをしないといけないんだ、と言おうとした瞬間。
ぐ~~~っ
一晩何も食べていなかった俺の腹が音を立てる。
ここに食べ物はなさそうだし、何にせよ街には行かないと。
「分かりました……」
仕方なく俺はエウレカと一緒に街に戻るのだった。
「あ~、おいしかった。まさか百年でこんなに料理がおいしくなったなんて」
「……」
おしゃれなカフェでモーニングを終えると、エウレカはすっかり上機嫌になっていた。かなり高い店に入ったようで食事はおいしかったが、この姿で出歩くだけで周囲の視線が気になってそれどころではなかった。
「じゃあ、そろそろルイスちゃんの服を買いに行こうか」
「……」
逆らうと何をされるか分からないので、俺はせめてもの抵抗とばかりに沈黙しながら服を売ってそうな店に彼女を案内する。
「わぁ、すごい!」
百年ぶりにブティックに来た彼女は店に並ぶ服を見て無邪気に感動している。
「ルイスちゃんはどれが着たい?」
「……」
「じゃあ、私が見繕ってあげるね?」
そう言って彼女が持ってきたのは、まるでお姫様が着るようなピンクでフリフリのワンピースだった。襟や袖にはたくさんのリボンやレースがついていて、スカートはレースで何重にもなっている。
まさかこんな女の子っぽい服を持ってくるなんて。しかもこれ、かなり高級な生地で出来てるんじゃないか?
「こ、これを着るの……?」
「そう。きっとルイスちゃんに似合うと思うわ」
「……」
仕方なく俺は服を持って試着室の中に入る。
そして今着ていた冒険者用の服を脱ぎ、ワンピースに体を通す。
こんなフリフリの服なのに、思ったよりも抵抗がない?
「わ、かわいい……!」
鏡にはピンクのドレスを着たお姫様のような女性が写っていた。
女の身体になった時に冒険者というよりはお姫様のような見た目になってしまったため、さっきまで着ていた服よりもよく似合っている。
そして服の高級感もあいまって本当に絵本のお姫様が飛び出してきたみたいだった。
「どう、ルイスちゃん?」
カーテンを開けるとエウレカは勝手に試着室の中に入ってくる。
「すごい似合ってるわ! ハーヴェリアの王族や貴族とは何度かあったこともあるけど、今のルイスちゃんはそれに負けないぐらいきれい」
「そ、そう……?」
そんなこと言われても本当は嬉しくないはずなのに。なぜか体がかすかに喜んでしまう。
「それに前から気になってたけど、ルイスちゃん、実は本当に王族の血を引いてるかもよ?」
「え?」
「ルイスちゃんの剣、百年前にハーヴェニア王家の分家の方が持ってるのを見たことがあるわ」
「ええええええっ!?」
まさか父親の与太話が本当かもしれないだなんて。
剣の性能自体は普通だったので全く気付かなかった。
「もちろん、ハーヴェニア自体はもう滅んでいたし、その分家となれば今は見向きもされないかもしれないけど、本当にお姫様だったのね」
「……」
お姫様のような外見とかわいい服で、血筋まで本当の王族のものかもしれないなんて。そう言われると急に嬉しくなってしまう。
ずっと金持ちになりたいと思っていたが、まさかこんな風にかなうなんて。
「じゃあ買ってあげるからこのまま帰ろうか」
そう言ってエウレカは俺の手を引いて試着室を出ると、お会計を済ませてしまう。聞こえてきた金額で、俺は自分が着せられているドレスが本当の高級品であることに気づいてしまった。
そのせいか、道行く人全員がこちらを注目しているような気がする。
恥ずかしいような、でも少し嬉しいような気持ちで俺は屋敷に戻っていった。
「帰り道、みんなルイスちゃんのこと見てたわ。もう冒険者なんてやめてお姫様になったら?」
「お、お姫様って……」
「この遺跡、実は価値のあるものがいっぱい残ってるから本当にお姫様みたいな生活も出来るわ。だからルイスちゃんは私に魔力を吸われるだけのかわいいお姫様として生きていくの」
「そんな……」
魅力的な響きではあるが、魔力を奪われ、男の身体を失って、冒険者の仕事までなくなったら本当に俺は別人になってしまう。
俺がためらっていると、エウレカは屋敷の奥からティアラを持ってきた。トレジャーハンターをしていた俺には分かる。ただの装飾用ではない、本物の宝石がついていた。
「どうぞ、お姫様」
エウレカの手でティアラを頭に載せられると、本当にお姫様になったような気がする。
自分じゃなくなったのに、不思議といやじゃない。
「じゃあお姫様、そろそろ魔力をいただくわ」
「はい……」
昨夜と違って拘束されている訳でもないのに、俺はそのままエウレカの指を受け入れる。
むにむにっ
「はひゃっ♡ あっ、んんっ、ああああああんっ♡♡♡」
彼女の指がドレスの上から胸に触れた瞬間、爆発するような快感が全身に広がっていく。
おっぱい揉まれるの気持ちいいっ♡
服の上からなのにっ、こんなに気持ちいいよぉ♡
もみもみっ
「んんっ♡ あっ、はぁ、んふぅ♡♡ んんんんんんっ♡♡」
びくんっ
胸を揉まれただけで立ってられないぐらい気持ちいいっ♡
気持ち良すぎておっぱいとろけちゃいそうっ♡
確かにエウレカの手は気持ち良かったけど、今日はどうしてこんなに……?
「今日はやけに反応がいいわ。もしかして、かわいい服を着てお姫様になれて嬉しいのかしら?」
「そ、それは……」
そんな訳ないはずなのにっ……♡
でもっ……♡
こりっ
「ああっ♡♡ ひゃああああああんっ♡♡」
うそっ、乳首をつねられただけで軽くイっちゃったぁ……♡
これじゃあ本当にこの身体を受け入れちゃったみたいだけど、でもこんなに気持ちいいならそれも悪くないかもっ……♡
「んっ、すごいっ♡ ルイスちゃんの快感が伝わってくる、乳首だけでこんなに感じちゃうなんて」
快感が伝わったのか、エウレカの表情も興奮に包まれていく。
「こっちを触ったらどうなっちゃうのかしら」
そう言ってエウレカの手でスカートをめくられる。
下からはぐっしょりと湿ったショーツが現れた。
「こんなに濡らしちゃって、はしたないお姫様」
あぁ、こんなに濡らしちゃうなんて、俺は本当に女になってしまったんだ。
エウレカの手でショーツが下ろされると、とろっとした液体があふれ出す。
くちゅっ♡
「ひゃああああああんっ♡♡」
あっ、指気持ちいいっ♡
だめっ、こんなの認めちゃうっ♡
女の子になっちゃうっ♡
「我慢しようとしなくていいのよ? ずっと憧れてた、王族みたいな暮らしが出来るんだから。これからは何でも買ってあげるし、もう危険な冒険なんてせずに、きれいな屋敷できれいな服を着て私にイかされるだけの、王族みたいな暮らしをするの」
確かに、子供のころからずっと憧れてた暮らしが出来てるかも。
しかもエウレカにイかされるのはこんなに気持ちいいんだから、何も悪いことはないよねっ♡
「おマンコ触ってあげるから、思いっきりイくのよ?」
「はいっ♡」
そう、俺……じゃなくて私はこれからお姫様として生きていく。
だから思いっきりイっていいのっ♡
くちゅくちゅっ♡♡
「あっ、あああああんっ♡♡ 気持ちいいっ♡ んっ、おマンコにどんどん指入ってくるのすごく気持ちいいよぉ♡♡ あああんっ♡♡」
心の中でそう思ったらっ♡
おマンコもっと気持ちよくなってきたっ♡
「さあお姫様、私に魔力をいっぱいください」
「ひゃいっ♡ あげるからっ♡ いっぱい気持ちよくしてぇっ♡♡」
「もちろん」
頷くと、エウレカの指が一段と激しく動く。
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡
「ひゃっ♡♡ しゅごいっ♡♡ こんなに激しくされたらっ、イくっ♡♡ 思いっきりイくぅぅぅっ♡♡ おマンコ思いっきりイっちゃうううううううううううっ♡♡♡」
とろ~~~っ♡♡
愛液があふれ出すのと同時に、全身から何かが溢れ出していくのを感じる。
すごく大事なものが溢れちゃっていく感覚と同時に、目の前のエウレカにそれが流れ込むのを感じる。それを見て私はとても幸せな気持ちになるのだった。