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夜の帳も落ちた空
煌々と照らす祝福に当てられた裸体は
黒い艶のある毛並みをより滑らかに照らして波うっている
「どうした?夜に誘いを出したのはそちらだろう。
夜は長い。このまま床に就けるとは思うまいな」
舐めるようなその口調は
どこか艶めかしくも、優しい吐息
それと同じく、暖かい接吻が体を覆うように
夜の暗がりに溶けていった。
小説みたいなものをつけてみました。
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