Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

夜の帳も落ちた空

煌々と照らす祝福に当てられた裸体は

黒い艶のある毛並みをより滑らかに照らして波うっている

「どうした?夜に誘いを出したのはそちらだろう。

夜は長い。このまま床に就けるとは思うまいな」

舐めるようなその口調は

どこか艶めかしくも、優しい吐息

それと同じく、暖かい接吻が体を覆うように

夜の暗がりに溶けていった。

小説みたいなものをつけてみました。

Files

Comments

しゃちくま

短いながらも情景が詰まった文章ととてもエッチな絵…いいですねぇ…!