酔っぱらったノンケと着衣セックスしちゃう車掌さん (Pixiv Fanbox)
Published:
2019-01-15 03:53:34
Imported:
2026-06
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『次は終点~末野原~末野原~。お降りのお客様は忘れ物にご注意ください……』
ガタゴト揺れる車両の中に人の姿はまばらで、いずれも力無く椅子に背中を預けている。
窓の外を後ろに流れていく光が少なくなり始め、墨で塗り潰したように黒い夜闇が延々と続く。
そして、急に明るくなったかと思うと、人の気配のない寂れたホームが出迎える。
ホームに停車した車両の扉が開き、少ない人々がホームに降りて改札口へと向かう。
『本日は○×線へのご乗車ありがとうございます。本日の運転はこれにて最終となります。お乗りのお客様は全員、ホームに下車して頂くようお願いいたします……』
運転席で一通り車内へのアナウンスを終えると、車掌はホームから降りて後部車両へと向かう。
「うぉっ、寒っ」
思わず身を縮こませて震える。
汗で発熱する系のインナーは着ているが、ずっと運転しているだけだと動かないので汗もかかないし、寒い。
足早に暖房が十分に効いた車両の中に入り、思わず安堵のため息を漏らす。
それでも、開けっ放しの扉から流れ込む冷たい冬の風が、過度な暖房で汗ばむ車内の空気を掻き混ぜて中吊り広告や吊皮を揺らす。
先頭車両から後ろへ後ろへ、乗客が残っていないかをチェックする。
ホームとは反対側の窓にはチラチラと家の明かりが見えるが、ほぼ真っ暗闇に塗り潰された硝子には車掌の姿しか映らない。
紺の制服に締めたネクタイ、帽子の下には無精髭を生やして疲れ切った中年男性の表情が、帽子の鍔の下から覗く。
「はぁー。最近また太ったかも……」
ガラスに向き直って徐に腹や顎を擦る。
柔らかい贅肉が指の上で波打ち、本来の骨格を打ち消しているのがよく分かる。
Yシャツの襟元は息苦しく、ジャケットのボタンはギリギリになりつつある。
幾ら発展場でモテるからと言って、太りすぎてメタボになるのは嫌だ。
昔は勤務後や休日を使ってジムに足繁く通ってガチムチを維持したが、最近ジムに行ったのがいつだったか思い出せない。
健康診断では色々な数値が上がり、疲れやすさも増している。
「あーあ、どっかに良いセフレいねぇかなぁ。セックスついでに体動かして痩せられるのに……」
有り得ない願望を呟きながら次の車両への扉を開けて進む。
すると、微かな酒臭さと感じ取ると同時に、入ってすぐの優先席に大きな人影を発見した。
座席の中央で四肢を投げ出してイビキを出している大男の肩に、車掌が手を置いて強めに揺さぶる。
「おーいお兄さん、起きてるかー聞こえてますかー?もう終点ですんで、とりあえず降りて下さいー」
酒に酔って赤ら顔になった男は二十代前半といったところで、酔って熱くなったのか上半身裸になっている。
分厚い胸板と細く引き締まった腹筋を突き出すように晒したまま四肢を投げ出し、大口を開けたまま天を仰いで爆睡していた。
色黒の肌は酔いが回ったためか赤く火照り、手袋越しにも昂ぶる体温がじんわり感じ取れる。
「ほら、服着て。外は寒いんですから風邪ひいちゃいますよー」
放り出されていたダウンジャケットを拾って体に掛けるが、邪魔だと言わんばかりに払いのけてしまう。
それどころか、酩酊しているにも関わらずベルトのバックルを外し始めてしまう。
慌てて車掌が止めようとしても体をひねって抵抗した挙句、筋肉量に見合った腕力で強引に外してしまう。
そして、そのまま一気にズボンを靴に邪魔される踝までスポンと脱いでしまう。
中からは布面積の少なく締め付けの強いボクサーパンツが現れ、巨大な金玉のシルエットが重そうに布地を伸ばしている。
何より、パンツの中で折れ曲がり息苦しく脈動している肉棒のシルエットが抜群の存在感を示し、布地を引き裂かんばなりに膨張していた。
綺麗にパイパンに剃られた股間が広がった隙間から覗き、長時間体温で蒸された熱気と臭気を沸き立たせて車掌の鼻腔をくすぐる。
車掌は思わず生唾を飲み込んで凝視してしまう。ズボンの中で長時間禁欲してきた肉棒は一気に勃起し、刺激を求めて激しく脈動を繰り返す。
思わずその場に座り込んで股間を凝視し、先走りが溢れ出す様を喜びと背徳感に襲われながら鼻息を荒くする。
物欲しげに悶える男の腰の動きと濃度を増す雄の臭気に、引力の様に顔を引き寄せられてしまい、躊躇なく肉棒に頬ずりをしてしまう。
「んはぁ……あったけぇ……。すっげビクビクして……淫乱ですなぁ、お客さん……」
まるでAV男優のようなセリフを無意識に吐き出しながら、車掌は舌を突き出す。
汗と臭い、先走りの染み込んだパンツの布地越しに肉棒を舐め上げ、そのまま粘り気を帯びた亀頭にしゃぶりつく。
完全に勃起した肉棒はジャッキの様に強い力で抵抗するが、目を血走らせながら雄欲に飢えた車掌には無駄な抵抗だった。
いや、寧ろ男の腰は浮かび上がり積極的に肉棒を擦りつけてくるので奉仕されたがっていた。
他に誰もいないとはいえ、ここが車両の中と忘れてしまった車掌は更に肉棒を弄る。
先走りでベットリ濡れた亀頭を指先で小刻みに擦り、ヒクヒク伸縮する鈴口の感触と溢れる先走りの水圧を楽しむ。
先走りで滑り家を帯びた指で肉棒を掴み、大量に浴びせた涎と共にパンツごと鷲掴みをして扱き出す。
「ん……ぁ……ぁふっ、あぁ……」
「気持ち良いですか?ほら、もっと腰を突き出して……めっちゃエロいですよ……!」
流石に男も反応して嬌声を漏らす。しかし、更に腰を上下に動かし始めた肉体は完全に犯されることを望んでいた。
グジュグジュ大きな水音と共に扱かれる肉棒は、車掌の絶妙な握力と速度、そしてパンツの布目の摩擦の合わせ技で的確に気持ち良くされる。
布目の中で空気と混ぜられた先走りは瞬く間に白濁に泡立ち、指の間から水気を帯びた音と共に大量に溢れ出す。
シーツに爪を立てながらも、両足を持ち上げて大きく広げる男の痴態は、完全に凌辱を受け入れる体位であった。
亀頭を拳の中で激しく擦りながらも、会陰と肛門をパンツ越しに指先と舌先で嬲れば簡単に男は喘ぎ、先走りを噴き上げる。
肛門に至っては、まだ処女なのだろう。細く伸ばされたパンツの布地の隙間から覗く綺麗な菊門に舌を突き刺すだけで妖艶な喘ぎを上げて、激しい痙攣と共に両足を蟹股に広げる。
本当は股間を最大まで広げて足先まで真直にさせたかったのだろうが、踝に引っ掛かったズボンが邪魔をして無様な蟹股にしかできなかったのだろう。
だが、そんな無能で馬鹿々々しい痴態が、車掌の性欲を爆発させる。
綺麗な菊門を穢そうと舌先で激しく舐め回した後、手袋をしたまま涎で濡らした指をゆっくりと挿入させる。
同時に、先走りが止まらない亀頭にパンツ越しにしゃぶりつき、じゅぼじゅぼ大きな水音を響かせながら頭を上下させて強く啜り上げる。
「おっ……んほぉっ!あっ……はんっ、はぁっ、んはあぁあぁ……っ!」
「んぶっ……じゅぶっじゅぶっじゅぶっじゅぶっじゅぶっじゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼじゅっ!!」
「おっ!ひぁっ!んひ…………ひゃんっ!!はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、ああああああああああああああああああっ……」
「じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!……っはぁ、おいおい、処女の割には随分と感度良いじゃねぇか、お客さんよぉ。もしかして、俺に犯されたくて終点まで待ってたんじゃねぇのか?」
態度が大きくなり徐々に口調が荒くなる車掌は、唇がひょっとこの様に伸びるほど強く肉棒に吸い付き、竿と亀頭を犯しながら溢れる先走りを喉に流し込む。
被っていた帽子がずれて整えていた髪も乱れるが、頭上に見える男の快楽に溺れる表情を目の当たりにすれば一々気にしていられない。
口腔を満たそうとする先走りを頬を膨らませながら喉に流し込み、その粘り気の強い雄の苦みと臭みを必死に楽しむ。
会陰と前立腺を指先で擦れば擦る程に先走りは勢いと量を増やし、男の喘ぎと震えも大きくなる。
菊門に挿入する指の数を二本、三本と増やせば綺麗な菊は形を崩し、ぽっかり空いた肉穴と化す。
締まりを失ったまま蠢く内壁に押し出された腸液を垂れ流し、シートや床と糸を引いて繋がる。
前立腺をコリコリ爪先で擦りながら更に深くまで指を挿入し拡張すれば、男の肢体は更に火照り淫らに乱れる。
「んっ!ひっ!ひぁっ!あひぃんっ!!ひぐっ!いぐっ!い……んんんんんんん……っ!!」
四本目の指を挿入し、前立腺と会陰を挟み込むように同時に擦り上げた瞬間、男は車掌の喉奥に向けて射精した。
パンツ越しに勢いはないものの、ドロリと大量に滲み出る白濁のスライムが口腔に押し出され、亀頭に絡み付いた精液を啜り舐められても次々と漏れ出していく。
巨大な金玉の中で熟成に熟成を重ねられた男の精液は車掌の舌を猛烈な苦みで犯し、鼻腔を猛烈な臭さで麻痺させ、喉を猛烈な粘り気で凌辱する。
鼻で呼吸をしながら頬を凹ませ、必死に精液を啜り飲んでは淫らな雄のフェロモンに酔いしれ、男以上に全身を火照らせて目を血走らせる。
一度男の体から離れれば、口を離した肉棒からはパンツ越しに大量の精液をどくどく滲ませては亀頭を包み込み、精液の塊を成形しては太い糸を引いて滴らせる。
ガバガバに解された肛門は菊から薔薇に姿を変えて、赤黒い内壁を晒しては糸引く腸液を涎の様に滴らせながら物欲しげに伸縮を繰り返している。
男の恥汁に濡れた車掌の指先が自身のズボンのチャックを外し、中から白いブリーフに包まれた勃起肉棒を掴み出す。
余りの興奮に大量の先走りを漏らした肉棒はブリーフを半透明になるまで濡らし、男以上に生臭い熱気と共に先走りの糸を床に零す。
視線を上げれば、そこにはガラスに映った自身の姿。車掌の制服のままあくどい笑顔を浮かべ、勃起した肉棒をブリーフごと掴み出した変態野郎の姿があった。
「はぁー……はぁー……はぁー……!狸寝入りかマジで寝てるのか知らねぇが、俺はもう我慢できねぇんだよ。俺の時に寝過ごしたのが運の尽きだったなお客さん。変態ホモ車掌のギンギンチンポで処女奪われて、もっと良い所までイカせてやるよ……!」
車掌は男の靴を片方だけ乱暴に脱がし片足だけズボンを脱がすと、解放された股間に入り込んで体に覆いかぶさる。
両足を抱え込んで引き寄せると、ブリーフのコンドームを被せたまま男の肛門にゆっくりと肉棒を挿入した。
解したとはいえ雄の処女肛門。強い締め付けが肉棒を咥え込み、ブリーフの粗い布目で露出した亀頭を強く擦りつけてくる。
だが、それは男も同じだった。
強引に挿入されたブリーフ肉棒の粗い布目が内壁を広範囲で擦り犯してくるのに悦び、蠢く肉襞を削り落としては快感を求めてくる。
内壁に力を入れて肉棒に吸い付き、出し入れされる肉棒を簡単には逃さないように腰を押し付け会陰諸共犯すように懇願する。。
中から押し広げられて赤く腫れた菊門ならぬ肉薔薇から、泡立てられて白濁に濁った雄蜜を汚く撒き散らす。
本当にまだ寝ているのか、本当は既に目が覚めているのかは分からない。
腰を突き上げながら唇をこじ開け舌を挿入させると、目蓋は開かないまま喘ぎを野太くも甲高く上げるが言葉は発しない。
だが、車掌にとってそれは些細な事であった。
同時に、上下を青いツナギとベンチコートで包んだ雄の清掃係が、隣の車両からツナギ越しに自慰に励みながら覗き込んでいるのも些細な問題であった。
誰とも知らない一人の屈強なノンケを、自身の肉体一つで雄狂いに堕落させる達成感。
最終電車とは言え、誰もが使う公共交通機関の中で行為に及ぶ背徳感。
職場の制服を着たまま、職場の中で、陰部を曝け出さないまま犯し尽くす変態感。
それら全てが車掌を一頭の雄へと変貌させ、濃厚な精液を奥底に種付けさせる。
余りの熱さにネクタイを緩めれば襟元から白い湯気が溢れ、乱れた髪と歪んが笑顔により凶暴さを増した風貌へと変わる。
シートを激しく軋ませ車両を大きく揺らしながら男の肉体を背もたれと肉棒の間で挟み込み、前立腺を突き上げながら潮吹きと射精を繰り返し行わせる。
大量に泡立って白濁の塊となった腸液と精液の混合物が更に粘度を増して、ぶつけ合う二頭の雄の接続部で鼓膜に絡む粘着音と共に太い糸を張る。
最早お互いに羞恥心を忘れた雄二頭は流されるままに交尾に浸り、快感の精液を溢れ注ぎ続ける。
シートは勿論床まで白濁の生臭い水溜りを拡げて、精液や腸液に比べて生温い雄の生臭さに互いの鼻腔を刺激させ、更に心身を昂ぶらせる。
「あんっ!あぁんっ!あっ!あっ!あっ!あっあっあっあっあっあっああああああぁあぁぁぁぁぁ……っ!!!!」
「はぁっ!はぁっ!おらっ!おらぁっ!孕めっ!はらめぇっ!さっさとはらめやオラァッ!!車掌様のデケェチンポでテメェのノンケ子宮でザーメンたっぷり飲み干せやぁっ!!」
「おんっ!おぉんんっ!ほおおぉぉぉぉぉっ!!めっ!だめぇっ!だめっだめぇんっ!らめぇぇぇぇぇぇぇ……っ!!」
「嫌がってるだけじゃ分からねぇぞ!認めちまいな!男に犯されて興奮してることによぉ!さっさと狸寝入り止めて正直になれば、もっと極楽堪能できるぜぇっ!!!」
車掌と乗客の雄臭い言葉の応酬が、種付けが激しくなるにつれて過激になる。
喘ぎ声が車両の外にまで届き、人気のない閑散としたホームに野太い喘ぎ声と粘り気の強い水音が響き渡る。
気付けば、種付けからのトコロテンで男の全身は大量の精液に塗れてしまい、穿いたままのパンツは元の柄や色が分からない程に精液の白濁に呑み込まれていた。
しかし、そこまで穢れ凌辱された男の痴態に車掌の欲望は更に刺激され、種付けは収まるどころか新たな変態プレイへと発展してしまうのだった。
「はぁっはぁっはぁっはぁっはぁっ……うっ、んっ……!!」
物陰から盗み見していた掃除業者が何度目かの射精と共に背筋を震わせた。
射精の快感で呼吸は乱れて膝は笑い、連結部分の踏み板の上には大量の精液が溢れている。
粘り気の強い精液の膜にツナギの股間部分が包み込まれ、失禁したような痴態を晒しても着衣射精は収まらない。
唐突に目の前で開催される雄同士の濃厚な着衣種付けに押さえつけていた雄の本能が目覚め、腰も腕も無意識に卑猥な動きを行ってしまう。
もう駄目だ。これ以上は止めないと。
そう思っても視線は二頭の雄から外すことができず、再び自慰行為に挑んでしまう。
混ざりたい。俺も混ざって変態になりたい。猛烈な性欲の飢餓感に襲われながら、最後の一歩を踏み出せずにいた。
だが、背後から唐突に尻の肉を鷲掴みされた瞬間、その躊躇いは終わりを告げた。
「なんだ、君も参加しないのか?」
驚いて振り返ると、そこには綺麗に整えられた口髭を蓄えた威厳に溢れる容貌の駅長であった。
いつも通りの一糸乱れない凛々しい姿のまま清掃業者の豊満な尻を揉み上げ、尻に谷間に指を突っ込んで執拗に菊門を弄ってくる。
その的確で激しい指の動きに膝から力が抜けて倒れそうになるが、手すりに体重を預けて何とか耐える。
だが、その尻を突き出した体位を逆手に取り、駅長は腰を力強く尻の奥に押し付けた。
ズボンのチャックを全開にし、亀頭と裏筋以外に隠れていない露出度の高い変態ビキニを穿いたまま勃起する肉棒を、ツナギの中で疼き濡れる菊門に突き上げる。
加えて、手袋をしたままの指先でブリーフの中の肉棒と、ツナギの中で勃起していた清掃業者の敏感な乳首を弄り回す。
想像以上に背徳的興奮で尻に力を入れてしまった清掃業者が感じ取ったのは、余りにも太く長く勃起した駅長の肉棒の昂ぶり具合と、無駄のない動きでこちらを犯してくる駅長のテクニックの高さであった。
誘う様に腰を動かし肉棒を押し付ける駅長に、ツナギの尻の部分を力づくで左右に引き裂かれても、最早抵抗はできなかった。
寧ろ、早く犯して欲しいという焦燥感と多幸感だけが全身を支配し、激しく扱かなくとも簡単に射精してしまった。
「ふふっ、随分と野暮ったいのに……可愛いねぇ。悦べ、君は今日から私の操縦桿になるんだ。私の運転無しでは生きていけない、優秀な操縦桿にね……」
引き千切られたツナギの隙間から、駅長の黒光りする圧倒的巨根が清掃業者の菊門を容易に貫いた。
車両の外にまで轟く歓喜の雄叫びと共に、清掃業者はまた大量の射精をし、自ら腰を背後に突き出して嬲られるのを懇願する。
雄叫びに気付いた車掌と、腰を激しく突き上げながら車両に乗り込んだ駅長の視線が交わる。
互いに雄欲に満ちた視線を向けながら、挑発的に舌で唇を舐めて相手に己の淫らな痴態を見せ付ける。
堅苦しい制服の下に隠れたサディスト同士の濃厚な対抗心は、二頭の哀れな雄畜を更に深い雄欲の地獄に堕とすには十分な強さであった。
その数分後、漸く保管庫に移された車両の中から、雄共の生臭くも激しい交尾の音が漏れ続けていた。
翌日の駅員室の掲示板には、『新たな』肉奴隷になった男と清掃業者のアへ顔射精写真が何枚も貼り出された。
その夜から、終電には必ずと言って良いほど寝過ごす男性客が増え、毎晩雄々しくも艶めかしい淫音が響くようになったという。
……その深夜のハッテン場とかした終点駅は、もしかしたらあなたの最寄り駅からも続いているのかもしれない。
了