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「寝取らせ……?」


聞きなれない言葉を耳にして、咲耶が思わず怪訝そうな表情を浮かべる。幼い頃からあなたにべったりな咲耶にとって、寝取らせという言葉は彼女から最も遠いところにある言葉だった。


幼い頃からどこに行くにも彼女と一緒。小中高と同じ学校に通っており、学校の中ではちょっとした有名になっていた。


傍から見れば体格の差も相まって、あなたと咲耶は不釣り合いだと映っても仕方がないだろう。あなたと咲耶が横に並べば、身長差は20cm以上あるように見える。キスをする時もあなたがつま先立ちになって、咲耶が少し屈まなければならない。

もっとも咲耶はそんな可愛らしさの中に見せる、男らしさに惚れ込んでいるのだが……


「君は私が他の男に抱かれているところを見たいのかい?」


だがあなたにとって身長はコンプレックスそのものだった。常に見下ろされる形となり、横に並んだ場合、咲耶の胸辺りまでしか身長がない。おまけに咲耶の容姿が風俗女ですら霞んでしまうほど優れているときた。

アイドルを思わせるようなすっきりとした鼻筋に、整った輪郭。ぷっくりと膨れた唇に亀頭をキスされれば、それだけで射精してしまいそうになる。

咲耶の並外れた容姿はあなたの雄としての劣等感を煽るのに十分なほどだった。


それ故にあなたは、咲耶についに禁断の頼みを口にしてしまうのだ。


「……」


咲耶が少し考える様子を見せる。当然の反応だった。彼氏以外の男に抱かれて来てほしいと頼まれているのだ。戸惑いを見せない方がおかしいというものだ。


「そんな顔するのはずるいよ……」


咲耶があなたを強く抱擁する。まるで弟を慈しむ姉のように。そんな咲耶を利用するのは心が痛むが、あなたはそれでもなお自身の欲望を優先してしまうのだ。


「分ったよ……君のお望み通り他の男に抱かれてきてあげるよ。けど、セックスはダメだ。身体を少し触るだけ。それならば耐えることができるよ。」


惚れた弱みとでも言うべきだろうか。咲耶は渋々あなたの頼みを飲むのだ。

あなたの胸を目掛けて、咲耶が飛び込む。あなたに甘える咲耶は、いつもの王子様のようなクールな彼女の姿はなく、1人の乙女としてあなたの胸に顔を埋めていた。

そんな彼女の姿を見て、申し訳ないと思うと同時に、心が躍っていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「やぁ、待たせてしまってすまないね。予定より長引いて遅くなってしまったよ。

うん?どうして予定よりも長引いてしまったかって?ふふ……それは君の想像に任せるよ❤」


そして寝取らせ当日、咲耶は予定の時間から大幅に遅れてあなたの元に帰って来た。呼吸が荒く、髪の毛も酷く乱れていた。今まで見たことのない咲耶の色っぽい姿を見て、あなたのペニスは早速勃起し始めていた。


「おや?そんなに身体を屈めてどうしたんだい?」


分っているくせに、咲耶が意地悪な質問を投げかけてくる。身体を屈めて縮こまっているあなたの隣に、咲耶が腰を掛けた。女子高生特有のいい匂いがあなたの鼻腔を突く。


「ふふ……❤隣失礼するね❤身体をびくびくさせて、可愛い❤身体を屈めて必死に隠そうとしても無駄だよ❤勃起してるんだろう?」


耳が真っ赤になっているあなたを煽るように、咲耶が耳元でぽしょぽしょ喋る。吐息が耳たぶに当たるたびに、あなたは身体を震わせてしまうのだ。そんなあなたの反応を面白がって、咲耶が吐息交じりに囁く。


「お耳、赤ぁ~くなってるね❤相変わらず耳が弱いんだね❤そんな様子じゃ、私の寝取らせビデオなんて見たら、どうなってしまうか心配だよ❤」


「ふぅーー~~~っ……❤」


咲耶があなたの耳目掛けて、息を吹きかける。柔らかい吐息があなたの鼓膜をくすぐった。ただ耳に息を吹きかけられただけなのに、あなたは身体を大きく飛び跳ねさせる。


「やれやれ、これじゃあ先が思いやられるね❤約束を守って、ずっと我慢していたんだろ?最後は私とのラブラブセックスで中にいっぱい出してね❤私の王子様❤」


どうしてこれほどまでに雄を煽るのが上手なのか。開始3分であなたは既に射精寸前にまで追い詰められていた。


「じゃあ、再生するね」


そうして映し出されるのは、制服を着た咲耶とその横に座っている男だった。あなたもよく知っている男が画面の向こう側には立っていた。ことあるごとに咲耶にアプローチをし、あなたから咲耶を奪おうとしてきた男だ。

長身の咲耶よりも頭一つ身長が高く、制服の上からでも屈強な肉体であることがうかがえる。顔立ちもモデルのようで、100人中100人が間違いなく彼をイケメンと評するだろう。あなたよりも彼の方が咲耶に釣り合っていると言えるだろう。


『咲耶ちゃんはこういうところに入るのは初めて?』


『まぁね、普段は部屋でシているからね』


『まさかこんな美味しい話を持ちかけられるとは思ってもいなかったよ。こんな美人な彼女を他の男に抱かせるなんて変態じゃん(笑)』


『私の前で彼の悪口を言わないでくれるかい?』


男があなたの悪口を口にすると咲耶があからさまに不機嫌な表情を浮かべる。


「ふふ……あなたのお望み通り、あなたが一番嫌いな男に抱かれてきたよ❤申し訳ないけれど、彼はあなたと違って身長も高いし、顔もかっこいい❤雄としてのスペックは残念ながら、彼の方が上と言わざるを得ないね❤聞くところによると自慢のフェイスで学校中の女の子を食い荒らしているとか❤へらへらしていて私の苦手なタイプだったよ。はっきり言って第一印象は最悪❤あなたとは正反対だ❤あなたは女の子の前では、しどろもどろになってもじもじしてしまうのに、彼はまるで自分の女だと言わんばかりに、胸を鷲掴みにしてきたよ❤」


画面の中の男が咲耶の肩に腕を回し、制服の上からでも分かるほどたわわに実った胸を鷲掴みにする。


『うわ~、前から思ってたけど咲耶ちゃんおっぱいでっか~♪いつまでも揉んでられるわ♪』


『あまり乱暴に揉まないでくれるかい?制服に皺ができてしまうからね。』


画面の中の咲耶が眉を顰める。その様子を見てあなたは一抹の安心感を抱く。


「本当に失礼な男だったよ。ホテルに入るや否やいきなり私の胸を鷲掴みにしてくるんだからね。途中で何度彼を殴りそうになったことか。けど、これは愛しのあなたの頼みだから、唇を噛み締めて、大人しく我慢したよ。自分の服が脱がされていく様子を見せつけられて、焦らされるように胸を揉まれるんだ❤」





『あ~、咲耶ちゃんのおっぱいおっも❤こんな女を寝取らせるなんてあいつマジで男として終わってるな』


『……くっ』


画面の中で咲耶はベッドに腰を掛けて、ひたすら男の好きなように胸を揉みしだかれていた。

咲耶の胸のサイズには明らかに合っていない白い三角のマイクロビキニに白の長手袋とニーハイソックス。布地が薄すぎて、咲耶の肌にピッタリ張り付いていた。もはや水着の体を為していない、交尾のためだけの以上だった。

明らかにサイズが合っていないマイクロビキニからは、大きな乳輪がはみ出ていた。


『あ~、服の上からと違って、生だとめっちゃ柔らか♪スリーサイズ教えてよ♪』


『随分とデリカシーのない質問じゃないか。君には関係のない事だよ……っ❤』


嫌がる素振りを見せながらも、咲耶の吐息には艶が混じり始めていた。喘ぎ声を聞かれまいと口を閉じるが、咲耶の些細な反応を男は見逃さない。


「本当に遠慮のない男だったよ。しつこくおっぱいをこねくり回して、まるであなたに見せつけるように……❤けど、どうしてかな?彼におっぱいを揉まれていると次第に気持ち良くなってしまうんだ❤ほら、見て❤画面の中の私、喘ぎ声を我慢しているだろう?君に触られた時は、なんともなかったのにね……❤次第にいやらしい手つきに変化して、本気で私のことをイかせようとしているのが伝わってきたよ❤私も必死に喘ぎ声を我慢したんだけど、無駄だった❤そんな時に彼に一つゲームを持ち掛けられたんだ❤」


『じゃあさ、今から10分間本気で乳首イキさせるから、イったら咲耶ちゃんの3サイズ教えてよ♪イカなかったら今日はもうお終い。これ以上のことはやらないからさ♪』


『わかったよ。その約束しっかり守ってもらうからね』


「自分のテクニックを過信して、ゲームを持ち掛けるなんていかにも勘違いした男っていう感じだね。セックスで一番大事なのは愛。好きでもない男に触られても気持ち良くなるはずがないだろ?」


咲耶の胸に男の手が伸ばされると、マイクロビキニを思いっきりずり下ろした。ビキニの中に詰め込まれていたムチムチの胸が勢いよくまろび出る。

まるで陶器を扱うような繊細な手つきだった。優しい手つきで咲耶の胸を持ち上げるとたっぱたっぱと彼女の胸で遊ぶのだ。


『ふっ、んん……❤ふっ……❤』


『ほら隠そうとしちゃダメだよ。腕は頭の後ろでクロスさせて。』


「この体勢物凄く恥ずかしかったんだよ?腕を頭の後ろでクロスさせているせいで、おっぱいも脇も女の子の恥ずかしいところ全部丸見え❤恥ずかしくて、腕で隠そうとしても彼は絶対に許してくれないんだ❤」


『はっ、はぁ……っ❤くぅうう……❤ふぅ……❤』


『咲耶ちゃんめっちゃ息荒くなってるけど、そろそろ限界が近い感じ?』


『そ、そんなはずない……あっ❤だろうっ、ふぅ……❤少しくすぐったくて、ふっ……❤変な声が出てしまっているだけだ……❤』


咲耶の言葉が嘘だと言うことが一目でわかる。目尻はとろんと蕩け落ちて、半開きになった口の端からは、唾液が滴り落ちている。あなたには見せたことのない雌の表情を咲耶は、他の男に晒していた。

脇と横乳の間にある窪みを指で圧迫する。その手つきはまるで何かを探しているようだった。


『うぁ……❤なっ、なにをっ……胸が熱いっ……❤』


『……』


咲耶の問いに男は答えない。自身の指先に感覚を集中させながら、ひたすら横乳に刺激を加え続ける。

先ほどまでなんともなかったのに、胸にじんわりと快感が溜まる感覚に咲耶は戸惑いを隠せないでいた。身体を捩らせて、男の指から逃れようとするが、男の脚で身体を抑え着けられてしまっているため、逃れることができない。


『ふっ、ふっ……❤ふぅ゛ーー~~❤』


そして男の指は横乳から乳輪へと……。乳輪の輪郭をなぞるように指で優しく撫で回す。あともう少しで乳首に指が届きそうなのに、中々届かない。いつの間にかおねだりするように、胸を浮かせていた。


「ふふ……さっきのは嘘❤自分からおねだりするように胸を浮かせて、みっともない姿になっちゃってるね❤本当に辛かったんだよ?乳首が痛いほど勃起してもどかしいのに全然触ってくれない❤みっともなくおねだりする私の様子を見て楽しんでいるんだ❤本当に意地の悪い男だったよ❤」


言葉とは裏腹に咲耶の表情はどこか蕩けていた。咲耶も彼との性行為を思い出して、興奮しているようだった。あなたの隣から濃厚な雌臭が漂ってくる。


『あれ?もしかしてもうイきそうになっちゃってる?』


『そ、そんなわけないだろ……❤?ふっ、ぐぅう……っ❤んォ゛ッ……⁉』


咲耶が突然素っ頓狂な声をあげる。胸の根元から先端に掛けて優しく搾り出し、全快感が乳首に集中する。今まで焦らされていた快感が乳首に集中しているのだ。痛々しいほどに乳首が勃起していた。

男がぷっくり膨れ上がった乳輪を爪で引っ掻く。


『あっ、あっ、あっ……❤』


「顔青くなってるけど大丈夫かい?まあ、仕方がないか。あんなに澄ました顔で『あなたには負けない!』って言ってたのに、彼のテクニックで一瞬でとろとろにされてしまったのだから❤あっ……ほら見て❤あともう少しで私が負けてしまうところだよ❤」


『はっ、はっ……❤はぁああぁっ……❤』


『乳首焦らされて辛いよね?3サイズさえ教えてくれれば、咲耶ちゃんが嫌っていうまでイかせてあげるんだけどな~♪』


男が咲耶の耳元で甘い言葉を囁く。極限まで追い詰められた咲耶にとって、それはあまりにも魅力すぎる提案だった。画面の向こうの咲耶と目線が合った気がした。

そして……


『……か……だ❤』


『うん?よく聞こえなかったなぁ……』


『91、58、90のFカップだ……❤』


『嘘つけ、このおっぱいでそんなに小さいわけ無いだろ』


ペシンッ……❤!


『最低……❤』


男が咲耶の胸を軽くはたく。衝撃によって胸がプリンのように波打った。


『115、58、100のUカップだよ……』


『Uカップ⁉でっかっ、今まで色んな女抱いてきたけど、咲耶ちゃんのおっぱいが一番大きいよ♪』


「あ~あ、負けてしまったね❤けど、あまり怒らないでくれよ?マゾのあなたならわかってくれるだろ?焦らされて焦らされて本当に辛かったんだ❤」


あっけなく堕ちた咲耶の姿を見て、既にあなたのペニスはパンツを押し上げるほど勃起していた。じゅんわり我慢汁が滲んでいるペニスの先端を咲耶の爪がかりかり引っ掻いた。


かりぃ……❤かりかりかり……❤かりぃ……❤


『うぁあ゛ッ……❤ち、ちくびかりかりやめっ……❤ふぐっ、ふぅううぅ゛ッ……❤んひっ❤』


「あなたのおちんぽも『もう我慢できない~❤』って言ってるよ?さっきからぴくぴくさせてて可愛い❤目を背けずにきちんと見て❤もう取り繕うことができないくらいに乱れちゃってるね❤あなたに見せたことないくらい乳首勃起して弱点丸見え❤剥き出しになった弱点をねちっこく引っ掻かれて、みっともない喘ぎ声を聞かせてしまったんだ❤」


『咲耶ちゃんの喘ぎ声めっちゃ可愛すぎ♪いつもは王子様みたいにかっこつけてるのに、雌の弱点弄られて喘いでるの恥ずかしいね~♪』


『ふぅ゛ッ……❤お゛ッ……ふぅ、だめっ❤おっぱいっ、さわるのっ……んぉ゛ッ……❤これ以上されたら、本当にっ❤イくからぁ……❤』


『ダメだ、イけ』


ぎゅむぅうぅうう……❤


『ひァ゛ッ……❤あ、あなたごめんなっ、イくぅぅうぅうぅ……っ❤』


男の指が咲耶の勃起乳首を押し潰すと、咲耶が一際大きく飛び跳ねた。身体を大きく弓なりに仰け反らせて、みっともなく舌を突き出しながら、絶頂を堪能する。仰け反り絶頂をしている間も、男は咲耶の乳首を引っ掻き続ける。絶頂の波が中々引かない。あなたに喉仏を見せながら、深イキをキメ込んでいた。


「あなたにみっともないイキ姿を見られるのはやっぱり恥ずかしいな❤初めての乳首イキ本当に気持ち良かったよ❤絶頂の波が引いたと思ったら、また次の絶頂❤やめてって言っても絶対に止めてくれない❤最後の方はイクのが辛すぎて、身体を捩って逃げようとしたけど、それすらも許してもらえないんだ❤」




どれくらいの時間が経っただろうか。長い絶頂を終え、画面の中の咲耶は男の腕に縋りついていた。『ふ~❤ふ~❤』と荒い息が彼女の絶頂の深さを物語っていた。


『あ~、マジでお前可愛すぎだろ。絶対に俺の女にするわ。』


『今、耳元で可愛いって言うのやめっ……❤』


耳元で囁かれて、咲耶が小刻みに身体を震わせる。


「悔しいけど、彼は女の子をその気にさせるのが本当に上手だったよ❤イった直後に『可愛い』だなんて囁かれたら、女の子なら誰でもその気になってしまうよ……❤その証拠に画面の中の私も満更ではなさそうな表情しちゃっているね❤』


咲耶が目を細めながら、いじわるな表情を浮かべる。あなたの独占欲を垣間見れて、咲耶が引き続きあなたのペニスをいじくり倒す。


「ねえ、悔しいかい?大事な彼女が今まで見せたことのない表情を知らない男に見せて❤あなたが寝取らせなんてしなかったら、こんなことにはならなかったのにね❤」


既にあなたのパンツは我慢汁によって、変色してしまっている。パンツの中に咲耶の手が入り込む。嗜虐的な表情を浮かべながら、パンツの中で短小ペニスをコキ始めるのだ。


「ほぉ~ら、我慢だよ❤今、我慢出来たら絶っ対に気持ちいい射精ができるよ?君も最高の射精がしたいだろ……❤?」


あなたの耳たぶに咲耶の唇が密着する。JK特有の肉厚な唇がぴっとりくっつく。


「ちゅこちゅこ……❤ちゅこちゅこ……❤ふふ……いい子だ……❤次は私が彼を気持ち良くするシーンだよ……❤」


『じゃあ、次は俺のことを気持ち良くしてもらおうかな♪』


男がパンツを脱ぎ捨てると自らの肉棒を咲耶の顔の目の前に突き出した。あなたのものよりも数倍長いペニスを目の当たりにして、咲耶が思わず唾を飲み込む。


『……❤』


咲耶が男のペ二スに釘付けになっていることは明らかだった。男がペニスを揺らすと咲耶の視線もそれに追随する。


「あれほどまでに大きいおちんぽは初めて見たよ❤顔を少し近づけただけで、濃厚な雄臭が漂ってきて、頭がクラクラしそうだったよ❤私も顔よりも長くて、先端には女の子の子宮をいじめるためのでっぷりとした亀頭が……❤あなたのピンク色の綺麗な亀頭とは大違いだね❤悔しいけれど、雄としてはあなたよりも彼の方が優秀だと認めざる負えないね❤」


『見惚れてないで早く舐めてよ♪』


『くっ……❤』


咲耶が悔しそうな表情を浮かべるとそのまま亀頭を包み込むように口を大きく開ける。


『ぇあ……ちゅむっ……❤』


まずは口を窄めて、肉厚な唇で軽い口づけ。そしてそのまま亀頭に舌を這わせるのだ。


『ふぅ~、マジで最高だわ♪ていうか咲耶ちゃん舌長すぎ♪』


『れぇ……❤ちゅむっ……ちゅぅ……❤』


長い舌の上で、咲耶が亀頭を転がす。下にたっぷりの唾液を含ませながら、丹念に亀頭を磨き上げていく。


「もう彼のおちんぽに夢中になっているね……❤そんなに悲しそうな表情を浮かべないでほしいな……❤だって仕方がないだろ?男の子が大きなおっぱいに夢中になるように、女の子も大きなおちんぽに夢中になってしまうんだよ……❤」


ぐぽぉ……❤


咲耶の長い舌があなたの耳の中に侵入する。まるで画面の中の咲耶の舌と連動するように、あなたの耳の中を舐め回すのだ。

男の亀頭が唾液でピカピカになると今度は竿全体をゆっくりと飲み込んでいく。まるで蛇が蛙を丸呑みするように、ゆっくりと時間を掛けて、ペニスを呑み込んでいくのだ。


『うっ……❤ぶっ、えろっ……❤ぢゅるるっ……❤ぢゅれろっ、ちゅぼぼぼっ……』


そして根元まで咥えたかと思えば、今度はゆっくりと口から引き抜いていく。


『ぢゅろろろろろっ……❤ぢゅぞぞぞぞぞっ……❤!!』


あまりにも強烈な吸い付きのせいで、咲耶の整った顔が酷く歪んでしまっている。頬をべっこり凹ませて、鼻の下は指一本分伸びてしまっている。最早カメラのことなど意識に無いのかもしれない。


「うわぁ……❤改めて見ると私の顔物凄くブサイクになってしまっているね……❤ちょっと恥ずかしいな❤」


『ぉお゛っ、咲耶ちゃん本当にフェラ上手すぎっ……。本当にあの男としかセックスしたことないの?今まで抱いてきた女の中でもトップクラスに上手なんだけどっ……』


『ぢゅぞっ……❤ちゅぽっ……❤ぶぽっ、ぢゅぽっ……❤ぢゅぞっ、ぢゅるるる……❤!』


「本当は君のために隠れてフェラの練習をしていたのにね……❤彼が初めてになっちゃった……❤」


男の手が咲耶の頭を鷲掴みにする。乱暴な扱いにあなたは怒りが込み上げそうになるが、残念ながら既にもう終わってしまった事なのである。


「ポニーテールを掴まれて、まるで本当にオナホ-ルになった気分だったよ……❤嫌なはずなのに、物扱いされている自分に興奮して、何度も甘イキしちゃった……❤あっ、そうだ……❤君のおちんぽも舐めてあげようか……❤もちろんエッグいフェラで❤」


ぴくん……❤


「あっはは……❤手の中でおちんぽがぴくんって震えたね❤相変わらずあなたは、分かりやすい人だなぁ……❤」


慣れた手つきで咲耶があなたの下着を脱がしていく。パンツを脱がして出てきたのは、小指程度の長さしかない短小ペニスだった。画面の中の男のモノと比べるとあまりにも小さかった。カリの段差もほとんどなく、先端には小豆のような小さな亀頭がぽつんと……。咲耶の言う通り、雄としての格は男の方が優秀なのは明らかだった。咲耶があなたの脚の隙間に入り込むと、短小ペニスに顔を近づける。


「ふふ……❤相変わらず可愛い……❤」


ぴくぴく……❤


咲耶の瑞々しい唇があなたの亀頭に近づく。


「ちゅっ……❤」


咲耶の唇が鈴口に軽く触れた。その感触だけで、あなたは絶頂してしまいそうになる。彼女を失望させまいと込み上げる精子を必死で抑え込む。


「んぁ~むっ……❤」


そして、そのまま咲耶の口の中へと吞み込まれていくのだ。画面の中の咲耶と同じように、目の前の咲耶もゆっくりと時間を掛けて、ペニスを呑み込んでいく。むっちりとした唇が亀頭に被っていた皮を押し上げていく。


「ちゅぽっ、ちゅぷっ……❤ぢゅるるるっ~~❤」


そして今度はペニスに舌を絡ませながら、ゆっくりと口から引き抜くのだ。あまりのバキュームの強さに、あなたの膝は生まれたての小鹿のように震えていた。立っているのもやっとの状態だ。


「ちゅぱっ、れろっ……❤れろれろれろっ……❤」


そして唇をわざとカリ首に引っ掛かけて、舌で亀頭を重点的に磨いていく。


『まさか射精するわけではないよね……?』


細めた咲耶の瞳がそう訴えかけているようだった。あなたは歯を食い縛りながら、必死に精子を塞き止めるのだ。


「んぶぇろ……❤ぢゅるっ、ちゅぶえろっ……れりゅっ……❤ちゅぽん……❤」


射精ぎりぎりのところで咲耶がペニスを口から放す。皮はすっかり剥けきっており、敏感な亀頭が丸見えだった。


「ほぉら、かっこいいおちんぽになったね❤ふぅ~……❤」


ぴゅくっ……❤


敏感になった亀頭に息を吹きかけられ、寸前のところで射精を我慢する。鈴口から吹き出た我慢汁が咲耶の顔を汚した。顔について我慢汁を指で拭うと、それを愛おしそうに舐める。


「ふふっ、美味し……❤我慢出来て偉いね❤次はいよいよ彼と私の生セックスシーンだよ❤」


咲耶から発せられる一言一句が今のあなたにとっては、射精のトリガーになりかねない。

ぐちゃぐちゃになったベッドの上で、咲耶は脚をカエルのようにおっぴろげながら、うつ伏せで寝転がっていた。枕を腹の下……丁度子宮のある部分に置いているせいか、男に尻を突き出すような体勢になっている。

男が咲耶の尻肉にペニスを押し付けて、その感触を楽しんでいた。ペニスの形に合わせて、尻肉が形を歪める。


『んじゃ、お待ちかねの生セックス始めますか~♪』


『ふぅ゛ッ……ふぅーー~~ッ❤ふぅーー~~ッ❤』


顔をベッドに埋めているせいで、表情までは分からないが、時折聞こえる吐息から、発情していることは明らかだった。

咲耶の肉厚な陰唇に男のペニスが押し当てられる。その先端には、本来着けられるべきピンク色のゴムの姿はなかった。


「泣きそうな顔になっているあなたも可愛いね❤あはっ、そんなにもじもじしていたら、そのうち本当に彼に取られちゃうかもしれないね❤」


くぱぁ……❤


咲耶があなたをベッドに押し倒す。そしてペニスの先端を秘所に押し当てるのだ。咲耶も自身の性体験を話しているうちに興奮したのか、秘部は既に愛液で溢れかえっていた。ただ押し当てているだけなのに、ちゅぱちゅぱと肉厚な陰唇が亀頭に吸い付いてくる。


『まじで俺のもんにしてやっから覚悟しとけよ』


うつ伏せになっている咲耶の尻肉にペニスが近づく。ぐちゅりとねっばこい音を立てて、秘所にペニスが押し当てられた。


『んじゃ、純愛まんこいただきま~す(笑)』


『やっ、やめっ……❤』


咲耶が犯される瞬間、画面の中の彼女と目が合ったような気がした。


ぬぷぷぷぷぅ……❤


『ふォ゛ッ……❤ふぐっ、ふっ……、んぉ゛ッ……ぉお゛ッ……❤こ、これっ……❤お゛ッ……おまんこ、押し広げられてっ……❤』


『ふぅ~、おまんこ肉がちんぽ包み込んでめっちゃ気持ち良い~♪』


「あ~あ、君の大好きな彼女、イケメンつよつよちんぽに食べられちゃったね❤今まで君だけのおまんこだったのに、知らない男のおちんぽぐっぽり咥えてるよ❤」


咲耶の尻肉が男の身体によって押し潰される。やがて男のペニスの先端が咲耶の子宮口にぶつかった。普段刺激される事のない最奥を押し潰されて、咲耶は悶絶することしかできなかった。


『ぐっ、ウ゛ォッ……ふっ、イっ……くぅ、おほっ……❤❤イ゛ッ……これやばっ……おちんぽっ、子宮押し潰してっ、イ゛ぐっ……❤』


ぐりぃ……❤ぐりぃ……❤


男がそのまま子宮を磨り潰すように腰をひねると、咲耶はベッドに顔を埋めて言葉にならない喘ぎ声をあげる。

シーツを掴みながら、脚を伸ばしている姿は、彼女の絶頂がいかに深いものであるかを物語っていた。これほどまでに乱れている咲耶の姿をあなたは見たことはない。


「私が彼にイかされている姿を見て、辛くなってしまったかい?けど目を逸らしてはダメだよ❤私がイかされている姿を目に焼き付けて、鬱勃起しろ❤」


ずろろろろぉ……❤


『ん゛ぃいぃいぃーー~~~~~~ッ❤』


そして子宮を押しつぶしたかと思えば、今度はゆっくりとペニスを引き抜くのだ。ペニスが引き抜けるぎりぎりまで腰を引く。咲耶の秘所から愛液が一気に溢れ出し、いやらしい糸を引いていた。あまりにもねちっこすぎる引き抜きに、咲耶が歯を食い縛りながら悶絶する。


「彼のおちんぽって亀頭が大きい分、カリもすごいだろ?だから引き抜くときにカリの部分がおまんこ肉に引っ掛かって、ぞりぞり~って削られるんだ❤本来はおちんぽを気持ち良くするための肉ヒダも、彼のおちんぽの前ではただの弱点❤おまんこのお肉がカリ首に引っ掛かる感覚は癖になってしまいそうだったよ❤」


男が限界までペニスを引き抜くと、そのまま腰を一気に打ち付けた。部屋の中に乾いた音が鳴り響く。


パァン……❤!


『ふォォ゛ッ……ン゛っ……❤!!』


咲耶が舌を突き出しながら、身体を大きく仰け反らせる。散々解された咲耶の膣肉は男のペニスを受け入れるしかなかった。ねっちこい腰使いから一変して、男の腰振りが規則的なものへと変化する。


ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ……❤!


『お゛ぉおぉお゛っ、や゛っ、……❤少し休ませっ、イぐっ……❤これ本当にダメなやつっ……❤』


『お前マジで可愛すぎだろ。ほら舌出せ。』


『キスはぁ……❤ぢゅむ゛っ、えろ……❤れりゅっ、ちゅぱっ……❤』


男が咲耶の首に手を回して舌を絡める。あれほど拒んでいたのに、咲耶の身体は男を受け入れ始めていた。

男が腰を振り下ろす度に、咲耶の尻肉が大きく波打つ。


『キスしながらちんぽ押し付けるとどんな女も即堕ちするんだよね~♪』


『れろれろっ、んぁ゛っ、ぉ゛っ……❤ちんぽっ、子宮に擦りつけるのっ……ずるぃ❤』


「自分でも気づかなかったんだけど、どうやら私は子宮が弱点だった見たいでね……❤こうやっておちんぽで子宮を磨り潰されると、すぐにイっちゃうんだ♪』


ちゅぱちゅぱっ……❤ちゅぽちゅぽ……❤


「彼と私のセックスを見て、我慢できなくなってしまったのかい?さっきからあなたのおちんぽが『早くおまんこにいれたいよ~❤』って震えているよ❤」


咲耶があなたの腰の上でエロ蹲踞の体勢になりながら、ペニスを擦りつける。既に亀頭は半分挿入されており、後は咲耶が腰を振り下ろせば、全部入ってしまう状況だった。咲耶が腰をグラインドさせて、あなたの肉棒に愛液を塗す。


「あなたが寝取らせなんて提案していなければ、今頃イチャイチャセックスできていたかもしれないのにね……❤認めるのは悔しいけど、私と彼はこれ以上にないほど、身体の相性が抜群だったみたいなんだ❤その証拠に……❤」


咲耶が画面に視線を向ける。男が咲耶の片足を持ち上げた。秘所とペニスの接合部が丸見えになる。その姿はまるで犬が小便をする体勢のようだ。


『お゛っ、だめだめだめ……❤』


『この体勢Gスポットごりごり削れてヤバいっしょ?』


『そっ、そこだめだからぁ……❤』


「見て……❤すっごい恥ずかしい体勢になってしまっているね❤この体勢ちょうどGスポットにカリ首が当たって、本当に気持ちがいいんだ❤Gスポットをぞりぞり可愛がられて、何度も甘イキしてしまったよ❤」


咲耶の大きな胸がピストンに合わせて揺れる。身体を小刻みに震わせて、甘イキを繰り返していた。


ばっちゅん……❤ばっちゅん……❤ばっちゅん……❤


『お゛っう、ふォ゛っ……❤イぐっ、イくイぐっ……ふぅ゛ーー~~~~~~ッ❤❤』


男の腰の動きから、射精が近いことを察することができた。


『ねえ、あいつと別れて本当に俺の女にならない?俺の女になってくれたら、毎日まんこハメてやっけど?』


『それだけはぁ……❤んぉ……っ❤』


『咲耶ちゃんここ突かれるの好きでしょ?』


『ほぉおおぅ゛ッ……❤!』


咲耶の太ももにしがみついて、彼女の最奥を自慢のペニスでいじめ抜く。それでも咲耶の中の最後の理性が首を縦に振らない。


「ま、いっか。とりあえず一発中に出してやるから。」


ずろろろろろろろろぉ……❤


ばっちゅんッッ……❤!!


「ほぉら、私の一番奥にあまあま射精しろ❤君にめろめろになってる雑魚卵子受精させろ❤」


男が腰を打ち付けるタイミングに合わせて、咲耶が大きな尻を振り下ろした。塞き止められていた精子が一気に駆け上ってくる。


びゅるるるるるる……❤


「あんっ……❤んんん……❤」


ぼっびゅるるるるるっ、ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅ……❤!


『ぉお゛ッ……❤あっ、あついのが一番奥にでてりゅっ……❤』


あなたが射精した瞬間、画面の中の咲耶の身体がピンっと張り詰める。男が股間を押し付けながら、気持ちよさそうに身体を震わせていた。


「んぁあっ……❤あなたの精子がどくどく入って来て……子宮に染みる❤」


あなたの射精と画面の中の男の射精とはあまりにも差がありすぎた。あなたが射精を終えてもなお、男は射精をし続けている。


『んぉ゛ッ、はぅ゛ッ……❤ふぉお゛お゛ぉ゛っ❤ぉ゛っあ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛……❤』


ぶっしょわぁああぁ……❤


丸見えになった接合部から、レンズに向けて潮が掛けられる。


「彼の射精すごかったなぁ……❤子宮の一番奥で射精をして、孕ませようとしているのが伝わってくるんだ❤子宮を押し潰されながら射精されるのが本当に気持ち良くて、私も人生で初めて潮を吹いてしまったよ❤君は私に潮吹きなんてさせてことないのにね❤」


長い射精が終わり、咲耶が腰を持ち上げる。秘所からあなたの精液が滴り落ちていた。男の精液と比べると圧倒的に少ない。


「私としてはあなたの精液をもっと中に出して欲しかったのだけれど、無理はさせられないね❤彼は私の中に沢山出してくれたよ?」


咲耶があなたの耳元で挑発するように囁く。




『はぉ゛んんっ……❤ふー~っ❤ぉお゛……ぁ゛う❤』


画面の中に映るのは、ハメ潰されて潰れたカエルのように仰向けになる咲耶。緩んだ秘所からは入りきらなかった精液が溢れ出していた。

男が咲耶の顔の横に座ると彼女の顔にペニスを押し当てた。咲耶が小顔ということもあってか、男のペニスの長さが強調される。


『せっかくだし、綺麗にしてよ♪』


『ふぁい、れぶっ、ぢゅぱっ……れちゅっ❤』


咲耶が押し付けられたペニスを何の躊躇もなく口に咥える。精液に染まった亀頭を中心に長い舌を使ってぴかぴかに磨いていく。


「私の口を掃除するために使うなんて、乱暴な男だったよ。これじゃあ、君とキスができないじゃないか❤おっと……」


本当に寝取られてしまうのではないか……

そんな考えで頭の中がいっぱいになり、遂にあなたは咲耶に縋りついてしまうのだ。彼女の豊満な胸の中に頭を埋める。


「もうっ、あなたって人は本当に可愛すぎるよ❤私が本当にどこかに行ってしまうんじゃないかって思って悲しくなっちゃったのかい?」


咲耶があなたの髪の毛を優しく撫でる。

その表情は先ほどのいじわるそうな表情とは一変して、優しさに包まれたものだった。


「まさかこれで終わりってわけじゃないだろ?寝取らせ後の初めてのエッチなんだ❤今日はいっぱい搾り取ってあげるから、覚悟してね❤私の旦那様❤」


男に精液を注ぎ込まれた子宮を撫でながら、咲耶は再び腰を打ち付けるのだった。


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