小宮果穂とポリネシアンセックスをする話 (Pixiv Fanbox)
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「わぁ、ありがとうございます!」
ドラマの収録が終わり、果穂がお日様のように明るい笑顔を受けべながら、俺のもとに走ってくる。
「プロデューサーさん、初めてのドラマ撮影、きちんと見ていてくれてましたか?」
「ああ、ずっと見ていたよ。いつもの元気な果穂とは違って、大人びた果穂の姿を見て、少しドキッとしたよ。」
ご褒美に頭を撫でてあげると、嬉しそうに頭を擦りつけてくる。その姿は、まるで大型犬のようだ。
今回のドラマは、果穂の演じる高校生のヒロインが複数の男の子に告白をされると言うものだった。ヒロインを演じている果穂の姿は、小学6年生とは思えないほどに大人びた表情をしていて、大人である俺ですらドキッとさせられるものだった。ブレザーを纏っている彼女の姿は、本当に高校生だと言われても、気づかないだろう。
小宮果穂が小学生離れした身体つきをしているという話は、業界ではちょっと有名な話だ。身長163cm、スリーサイズ80/57/83。同じユニットの中には果穂よりも身長が低く、スリーサイズも抑え気味な高校生の子がいることを考えると、まさに小学生離れした身体を持っていると言えるだろう。
そんな果穂と俺には、絶対に他人に言えないような秘密がある。
「えっへへ……プロデューサーさん大好きです❤」
「俺もだよ」
それは果穂と俺が男女の契りを交わす関係だと言うことだ。
撮影が終わり、果穂と俺は控室に移動していた。果穂と目が合う。彼女目は明らかに発情していた。試しにミニスカートから覗く太ももを撫ででやると、果穂の身体はいとも簡単に震える。
「あぅ……❤んんっ……今日もご褒美にちゅーしてください……❤」
口を窄めて、果穂の強すぎる顔面が俺の顔の目の前にまで迫りくる。
子供の無邪気さ故か、果穂は性行為に予想以上に積極的だった。俺の膝の上に跨り、腕を首に回して、貪るようにキスをしてくるのだ。
「あむっ、ちゅぅう゛っ❤れぷっ、ちゅづっ、れるぅ……❤れろれろれろ……❤」
舌先が当たるか当たらないかのギリギリのところで、絡ませ合う。滴り落ちた唾液が果穂のブレザーを汚す。果穂はキスが好きなようで、毎回瞳を潤ませながら、キスをねだってくるのだ。
「む゛ッぢゅぢゅっ、れりゅれりゅっ……❤えろぉ……❤ちゅぷっ……❤」
キスの興奮にあてられて、果穂の制服のボタンを一個一個丁寧に外していく。ブレザーを脱がすとそこには、2つの膨らみが。劣情に負けて、そのまま果穂を後ろに押し倒すのだ。
「あん……❤」
何の抵抗もなく、果穂が後ろに倒れる。目舌に広がるのは、制服を半分脱がされて、蕩けた表情を浮かべている果穂の姿。目尻はすっかり蕩け落ち、口の周りは唾液で濡れていた。
「大好きです、プロデューサーさん……❤」
自らスカートをたくし上げて、むっちりとした太ももが露になる。可愛らしいパンツをずらすと、陰唇を拡げて誘ってくるのだ。肉壺はすっかりほかほかとろとろに蕩けており、今すぐにでも挿入したい気分だった。そんな誘惑してくる果穂に、俺がある提案をする。
「なあ、果穂。1個お願いがあるんだ」
「……?何でも言ってください❤どんなプロデューサーさんのお願いも叶えてあげます❤」
いつもの果穂らしからぬ、色っぽい表情を浮かべる。いつもの果穂の姿と、性行為中の彼女の姿とのギャップが俺の脳を刺激する。
ポリネシアンセックス。
ゆっくりと長い期間を掛けてセックスを行うことで、お互いの愛を確認し合うというものだ。つまりこれから毎日、果穂と性行為をすると言うことだ。
そのことを伝えると果穂の頬が僅かに紅くなる。
「毎日……❤プロデューサーさんと毎日エッチできるの嬉しいです……❤」
肉体的な負担のことを考えて、連日で果穂を抱くことを避けていた。同年代と比べて肉体が成長していると言っても、彼女はまだ小学生である。性行為をしすぎた結果、何が起こるのか予想がつかなかったからだ。だが、今回のポリネシアンセックスのように時間を掛けて行えば話は別だ。
目に覆いかぶさっている前髪を、手で掬ってやる。そして再び彼女の大好きなキスをしてあげるのだ。
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そして次の日。俺たちは下着の状態で向かい合っていた。いつもは事務所の仮眠室でセックスをするのだが、今日は特別に俺の部屋で集まることとなった。成人男性の部屋に小学生が1人で上がり込む。字面だけで、犯罪臭がしてくる。しかもその目的が本当に性行為なのだからなおさらだ。
「プロデューサーさんの匂いがいっぱいして、なんだか落ち着きます……」
こうやって果穂を招き入れるのも、もちろん初めてだ。部屋の灯りは薄暗くして、アロマを焚いてリラックスできる空間を用意しておいた。
当の果穂は、俺の肩に顔を預けてすっかり、そういうムードになっているようだった。
「今日は触り合いっこしちゃダメなんですね」
「あぁ……」
調べてみたところ、ポリネシアンセックスの1日目は肉体的な接触は禁止で、お互いの視線と言葉で愛を伝え合うらしい。
「あっ、あの……そんなに見られると恥ずかしいというか……」
「恥ずかしがる必要なんてないぞ。綺麗だ、果穂……」
こうやって改めて見ると、いかに果穂の身体が小学生離れしているかがよく分かる。まず目につくのは、その括れだろう。セックスの時にここを掴んで下さいと言わんばかり、括れは果穂のスタイルの良さを表していた。そして、そこから流れる伸びた長い脚に視線が向いてしまう。今の果穂は、いつもの可愛らしい下着ではなく、歳不相応に大人びた赤い下着を身に着けていた。赤い刺繍の入ったセクシーな下着が、果穂の肌に纏わりついている。これで手を出すことができないのは、一種の拷問だ。
「プロデューサーさんも、筋肉が付いててまるでヒーロみたいで、とってもかっこいいです❤わぁ……おちんちんおっきくなってきましたっ……❤」
「あはは、ごめん。果穂があまりにも魅力的すぎて、すぐに勃ってきちゃったよ」
下着姿の男女2人がお互いに向かい合っていると自然とそういう会話になっても仕方がないだろう。歳不相応な下着を纏っている果穂がエロすぎて、既にペニスは痛い程勃起してしまっていた。程よく膨らんだ果穂の胸に自然と腕が伸びてしまいそうになる。
「あっ、ダメですよ……❤今日は触り合いっこ禁止なんですから、我慢ですっ……❤」
寸前のところで制止される。そもそも言い出しっぺは俺なのである。大人である俺が小学生の果穂に制止されてしまうのは、なんとも情けない話だ。己の性欲を紛らわせるために、何とか話の方向を逸らせる。
「果穂は、いつも頑張っていてすごいよ。初めて果穂と出会った時のことを覚えているか?」
「はい、プロデューサーさんがあたしのことを高校生と見間違えて、スカウトしちゃいましたもんね……」
「ははっ、あの時はすまん」
「責めてなんかないですっ……あの時プロデューサーさんがあたしのこと見つけてくれたから、こうやって過ごせているんですから……」
小学生の頃の時間は貴重だ。果穂の貴重な学生としての時間を俺は奪ってしまったのだ。もっとも果穂はそんなことは気にしなくてもいいと言うが。だからこそ、俺は果穂を幸せに導いてあげる必要があるのだ。プロデューサーとしてではなく、1人の男として。
「いつも一緒に居てありがとう」
「……はい……」
不意に果穂の頭に手が伸びてしまう。だが、今度は咎められなかった。俺の手に気持ちよさそうに頭を擦りつけてくる。
「プロデューサーさん大好きです……❤」
果穂が俺の身体に抱き着く。子供特有の温かな体温が、布一枚越しに伝わってくる。その温かな体温が俺の理性を溶かしていく。ふとした瞬間に、果穂の膨らんだ双丘に手を伸ばしてしまいそうになる。
胸に手を伸ばしたくなる衝動を抑えて、代わりに果穂の身体を抱き返してやる。
「少し胸が大きくなったか?」
「プロデューサーさんにいっぱい、揉まれたおかげで、また大きくなってしまいましたっ」
果穂の言う通り、たしかに胸の柔らかな感触が増したような気がする。
「初めて果穂に出会った時、小学生と聞いて驚いたよ。傍から見ると本当に高校生だと思ったよ」
「近所の皆からもよく言われますっ、果穂ちゃんはしっかりしてるねって……けどあたしも本当はもっとみんなと一緒に遊びたいですっ。もっと色んな人に教えてもらいたいことがいっぱいあるんですっ」
果穂もまだ小学生なのだ。
まだまだ大人に甘えたい年頃である。にもかかわらず、しっかり者であるが故に自分の本心を打ち明けることができない。そんなジレンマに陥ってしまっているのだ。
「じゃあ、横になろうか……」
「はい……❤」
果穂の肩を掴んで、少し力を加えながら果穂を押し倒す。何の抵抗もなく、果穂が横になる。本当ならばすぐにでも襲ってしまいたいが、そもそも今回のポリネシアンセックスは俺から提案したものだ。大人としての意地を見せなければならない。
代わりに、顔に掛かってしまっている髪を耳に掛けてやる。
果穂の顔の輪郭がはっきりと露になる。こうやって間近で見ると、改めて果穂の顔の良さを実感させられる。将来きっと美人に成長するだろう。
「プロデューサーさんと一緒に寝るの何だか安心しますっ」
手足をばたばたさせながら、年相応にはしゃぐ果穂。一緒に寝る時はいつもこうやって喜んでくれるのだ。無防備になっている果穂の手を掴むと、彼女の身体を大きく引き寄せる。
「ひゃうっ……❤」
突然のことでびっくりしたようで、可愛らしい声を出しながら、驚いた様子を見せる。ほとんど裸で抱き合っている状況で、彼女の温かな体温を感じながら、俺は目を閉じるのだ。
「おやすみなさい、プロデューサーさん……❤」
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「やっと2人きりになれましたねっ」
撮影の仕事が終わり、果穂と向き合う。今日は放課後クライマックスガールとしての撮影だったため、果穂と2人きりの時間を中々確保できなかったのだ。その時間を埋めるように果穂が抱き着いてくる。
「プロデューサーさんの身体大きくて、がっしりしててとっても安心しますっ」
果穂の発育途上の胸の感覚が服越しに伝わってくる。燻っていた欲情が再び燃え上がる。
「今日はプロデューサーさんが脱がせてください……❤」
それは果穂も同じようで、瞳にはピンク色のハートが浮かび上がっていた。瞳に欲情を浮かび上がらせながら、目をにんまぁ❤と細めるのだ。小学生が浮かべるべきではない、色気に満ちた表情。俺が知らない間に果穂はすっかり魔性の女へと成長してしまっていた。
俺の視線を誘惑するように、果穂が服の袖をぴらっと捲り上げる。健康そうな臍がちらりと見えた。
「あ……ん……❤」
布が肌に擦れるのがくすぐったいのか、時折可愛らしい声をあげる。いつも果穂が着ている青と白の服を脱がすと白い肌が姿を現す。透明感のある透き通った肌だ。
スカートのホックを外して、脱がしていくと健康的な生脚が。思春期に差し掛かり、全体的に肉付きが良くなってくる頃合いだ。
「えへへ……少し恥ずかしいですね……❤」
全部脱がし終わり、果穂が恥ずかしそうな表情を浮かべる。今の果穂は小学生に似つかわしくない、黒いランジェリーを纏っていた。予想外の下着に、俺の下半身に一気に血液が集まっていく。
抱きたい。今すぐ果穂の身体を無茶苦茶に貪りたい。そんな欲求を何とか直前のところで引っ込める。代わりに濃い唾を呑み込む。
「わぁ、プロデューサーさんのおちんぽとっても苦しそうですっ」
果穂のランジェリー姿を見て、今にも俺のペニスは暴発寸前だ。ズボンの上からでも勃起しているのが丸分かりだ。
「待っててくださいっ、今脱がしてあげます……❤」
そう言うと今度は果穂が俺の衣服を脱がしていく。服、ズボンと脱がされていき、最後に残るのは下着だけだった。
「んしょっと、プロデューサーさんも我慢していたんですねっ、パンツ越しに先端からぷくぅってお汁がでてますっ……❤」
お互い下着のみの姿になりながら、向かい合う。
「プロデューサーさん、ちゅーしてください❤」
潤んだ瞳を閉じながら、自ら唇を差し出す果穂。彼女の瑞々しい唇を傷つけないように、ゆっくりと口づけしてやるのだ。
「ちゅむっ、ちゅ……❤」
静まり返った部屋の中に、リップ音が鳴り響く。とにかく果穂はキスが好きなようで、キス中も俺の身体を抱き寄せて、唇を重ねようとするのだ。舌が入らないように、最新の注意を払う。
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅ……❤」
お互いの身体を密着させているせいで、時折触れ合う肌と下着の感触が心地いい。いつまでも果穂の身体に抱き着きたくなる。
「おっと、これより先はダメだぞ」
「ちゅっ……えへへ、そうでした」
我慢の限界を迎えたのか、果穂が口の中に舌を入れようとする。寸前のところで果穂の舌を舌で押し返す。舌同士が触れ合ってしまったが、今回は仕方がなかったと言うことにしよう。子供を律するのも大人の役目である。
だが少しの間でも、舌同士を触れ合うことができたのが嬉しいのか、果穂は嬉しそうな表情を浮かべるのだ。
「プロデューサーさん、ここ触ってください……❤」
俺の手を掴むと自分の胸に導く。発展途上の胸がふにゅんと形を変えた。
「果穂っ」
果穂の誘惑に我慢の限界を迎えた俺は、たかが外れたかのように彼女の胸を揉むのだ。
「んんっ……はぅっ……❤ぷ、プロデューサーさんはあたしの胸好きですか?」
「ああ、最高だよ」
「プロデューサーさんにそう言ってもらえて嬉しいですっ、はうんっ❤いっぱい揉んで、プロデューサーさん専用のおっぱいにしてくださいっ……❤あ゛ぁ……❤」
一体どこでそんな台詞を覚えたのか。乱雑に扱うべきでないと頭の中では理解してはいるものの、張りのある胸を前に理性を保ってはいられなかった。
「はぁ……んっ……❤あっ、あっ、あっ……❤」
直後、果穂の身体が電流が走ったかのように大きく震えた。気づけば果穂の口からは甘ったるい吐息が溢れ出ていた。
果穂の手が俺のパンツに伸ばされ、優しくさする。ただ撫でられているだけなのに、脳髄がじくじくと痺れるくらい気持ちいい。まだ2日目なのにこの調子では先が思いやられる。
果穂の突き出た舌から垂れ落ちた唾液を指で掬って彼女の口の中に戻してやる。指に果穂の長い舌が絡みついてくる。相当発情しているようで、果穂の口の中はとろとろほかほかの状態だった。この口のでペニスを咥えられたらどれほど気持ち良いだろうか。
「はっ、あぁ゛っ、あぅ……❤ふぅ゛ッ、ふぅ゛っ……んくっ……❤プロデューサーひゃんのゆび、おいひいれすぅ……❤ぢゅるるっ……❤」
頬を窄めて、俺の指に吸い付く様子は、フェラチオを想起させる。このままいけば、性行為まで至ってしまうのは確実だった。
「そ、そろそろ終わりにしようか……このまま続けたら戻れなくなってしまいそうだ……」
「はぁ、はぁ……❤えへへっ、明日もまたしてくださいっ……❤」
このまま続けてしまえば、絶対に戻れなくなる……それは果穂も理解しているようだった。再びお互いの身体を密着させながら、ベッドの上で横になる。
「プロデューサーさんのおちんぽ、まだおっきなままですっ」
身体を密着させているせいで、自分のペニスの状態が丸分かりになってしまう。それが少し恥ずかしくて、大人げないながらも、果穂のお腹の少し下……ちょうど子宮に当たる位置に押し当ててやるのだ。
「……❤」
果穂の喉から、唾を呑み込む音が聞こえる。
「おやすみ」
「はい、おやすみなさい……❤」
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次の夜。
今日は性感帯への接触が解禁される。一種の境目とも言える日だった。
果穂は薄い下着一枚で、ベッドの上で座っていた。恥ずかしそうに足をもじもじさせている。
「プロデューサーさん、この格好、少し恥ずかしいです……❤」
個人的には昨日の方がもっと凄い格好をしていたと思うが……
そんなことを心の中で唱えながら、果穂と向き合う。今果穂が身に纏っている姿は、生地の薄い白い下着だった。しかもただの下着ではない。布面積があまりにも小さすぎるマイクロビキニだ。押し上げられた布地の隙間から、勃起乳首が見えてしまいそうで、早くも下腹部に熱を帯び始める。
「あっ、あの……そんなに見られると少し恥ずかしいです……❤」
「とっても似合っているよ」
「あっ、きす……❤れるぅ……❤」
最初に手を出したのは俺の方からだった。
昨日の鳥がついばむようなキスではない。お互いの肉欲を貪るようなキスをするのだ。ねじ込まれていく舌を果穂は、何の抵抗もなく受け入れる。
「ちゅむっ、れるっ、む゛ぢゅぢゅっ……❤ちゅぷっ、ふん゛ん゛……❤」
果穂の唾液は甘かった。舌を絡め合って、お互いの唾液を交換し合う。口の中を舐め回し、唇と唇の境界線が溶けてなくなってしまいそうだ。
キスの最中に脚や首筋を撫でてやると、果穂の身体は面白いくらいに痙攣する。キスの最中にただフェザータッチをしているだけなのに、果穂の腰が上下に動く。
「あむ゛……っ、ぢゅるるるっ……⁉れるれるれるっ……❤」
果穂の首を少し掴みながらキスをする。どうやら彼女は首を掴まれながらキスをするのが好きなようだ。男の人に支配されているようで、興奮するらしい。
「ぷはぁ……❤」
珍しく果穂から唇を離す。首を掴まれていたのと、口を塞がれていたせいで、彼女の頬は少し赤らんでいた。目尻はとろんと蕩け落ち、唇の端からは唾液が少し滴り落ちている。
「何だか今日のプロデューサーさん、少し意地悪です……❤」
「果穂は意地悪される方が好きだろ?」
果穂からの返事はない。代わりに肯定を表すかのように、潤んだ一目で見つめ返してくる。果穂の細い肩を掴んで、後ろに押し倒す。抵抗はない。ただ流されるままに、身体を任せる。果穂の口からは甘ったるい発情吐息が漏れ出ていた。
「あっ、そこ……❤はむ゛っ、ぢゅるるるるっ……❤れるっ、ちゅむ゛っ……❤」
押し倒された果穂の腕を掴んで、彼女の頭の上で固定する。露になるのは、染み一つない、綺麗な脇。はっきりと分かる窪みが美味しそうだ。
「だ、だめです……❤流石のプロデューサーさんでも、そんなところを舐めるのは……❤」
口ではだめだと言いながら、果穂の目は期待に満ち溢れていた。そんな果穂の期待に応えてやるように、脇の窪みに舌を這わせる。
「んんっ、んっくっ、やぁ……❤ひゃっ、んむぐっ、ちゅぷっ、ぴちゃっ……❤ぁむ……❤」
想像以上に感度が高まっていたようで、舌をはしたと同時に、果穂の身体が大きく飛び跳ねる。汗のせいで、白いマイクロビキニはすっかり意味を無くし、汗によって反射された部屋の照明が艶めかしい。
煩い口を塞ぐために、口の中に指を突っ込んでやると無言になりながら舐めまわす。
「ぷ、プロデューひゃ、ひゃんっ、ぁ❤んぷっ、ちゅぷっ…ぁむ゛っ、ぢゅるるるっ、もっと、いじめてっ、くらひゃいっ、ちゅっ……❤」
興奮によってどこまでも無限に唾液と汗が湧き出てくる。それは果穂も同じようで、指フェラによって、俺の指はすっかり唾液塗れになってしまっていた。
舌を脇から徐々に下へ……。2つの双丘を隠していたビキニを取り払うと、美味しそうなピンク色の蕾が丸見えになる。
だが性感帯には触らない。その代わりに乳首の周りを円を描くように、指の腹でなぞってやる。
「んぅ❤はっ、ひゃぁっ……❤ぢゅぶっ、れりゅっ……ぁあっ、んちゅぅうっ……❤」
果穂の身体の震えが激しいものにへと変化する。絶頂が近いと言うことだろう。絶頂の波を落ち着かせるべく、触れていた舌を離すと、そこにはすっかり蕩けた果穂の顔が……
今の果穂の表情は、まさにエロいという言葉以外見当たらない。
今すぐにでも、秘所にペニスを突っ込んで、彼女を鳴かせてやりたい。そんな男の欲望が鎌首をもたげる。
俺の顔を見るや否や、果穂が可愛らしく舌を出す。そんな果穂の意図を理解し、再びキスをするのだ。
「んちゅっ、んぢゅっ、えぷっ、しゅきっ、しゅきぃ……❤ぷろっ、でゅーさーさんっ、つばくださいっ❤」
まったくエロい小学生に育ってしまったものだ。もっともそんな小学生に育てたのは、俺なのだが。
果穂の望み通り、彼女の長い舌に唾液を垂らしてやると、少し味わいながら、それを飲み込んだ。追い打ちをかけるように再びキスをしてやる。
「む゛ぢゅぢゅぢゅっ、ぢゅぅうう~~~ッ❤ちゅぷえりょっ、っぷぁ❤」
ナメクジのように濃厚な口交尾によって、お互いの興奮を更に高める。舌を密着させながら絡めているせいで、息が上手くできない。果穂が秘所をペニスに擦りつけてくる。それだけで射精してしまいそうだ。
この寸止め地獄をあと2日も耐えなければならないのだ。いっそのこと酸欠で気を失うことができれば、どれほど楽だろうか。
「れりょっ、ぢゅぶっ、ちゅちゅちゅっ……❤」
興奮が高まった状態では、当然睡魔なんか襲ってくるはずもなく……
結局、日付が変わるまで、ベッドの上でキスを交わすのでった。
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4日目
俺が事務所から帰って来るや否や、俺の胸に果穂が飛びついた。女の子特有の甘い匂いの中に、発情した雌の臭いが混ざっていた。果穂のしぐさをよく見ると、脚をもぞもぞと辛そうに動かしている。
「プロデューサーさん、もうっ……❤」
今日はお互いの性器に触れ合うことが許される日。果穂も我慢の限界といった様子で、キスをせがむのだ。もちろん俺も我慢の限界だったわけで、果穂の唇を奪うのだ。
「んむぅ……ちゅっ……❤」
果穂と最後にセックスをしてから、既に4日が経とうとし、俺の頭の中は、セックスのことしかなかった。そんな俺の頭の中を見透かしたように、果穂が俺のことを煽るのだ。我慢汁が滲んでいるスラッグの上をかりかり❤かりかり❤と素早く引っ掻く。
「いっひひ……❤プロデューサーさんのここ❤おっきくなっちゃってますっ……❤ズボン越しなのに、すごい臭いです……❤」
顔の近くでぽしょぽしょと囁きかけられて、余計に性感が高まっていく。もちろん果穂はそれが狙いなわけで、果穂の表情は今までにないくらい意地悪な表情を浮かべていた。そんな顔に仕返しをするように、服越しに浮き出ている乳首をかりかりと引っ掻いてやる。
「そういう果穂こそ、もう我慢の限界って顔してるぞ。ブラも着けずに誘惑してきて、本当にエロい小学生に育ったな」
かりかり❤かりかり❤
「あっ、あっ、あっ……❤んぃ゛っ、ふっぐぅ……❤プロデューサーさんに意地悪されるの想像してたらっ、がまんできなくてっ、ぐっふぅ……❤きょうはっ、ずっとおまんこ濡らしてましたぁ……❤ひぁ゛っ❤」
この状況でもなお、挿入できないのはまさに生殺しである。
びくびくっとまな板の上に揚げられた魚のように身体を飛び跳ねさせる果穂。そんな果穂の様子をもっと見たくて、ついつい意地悪をしてしまうのだ。
乳首を触っていた指を下に動かす。身体のラインを確かめるようにゆっくりと動かし、果穂に意識させるのだ。
「どんな風に意地悪される想像してた?」
「ひゃぁ゛っ、あふっ❤それはぁ……❤」
口ごもる果穂を催促するように、内股をさすってやる。今日になってようやく解禁される秘所を果穂が意識しないはずがない。その証拠として、今日の果穂は触りやすいホットパンツを履いていた。
「お゛っ、おまんこの中に、指を入れられてぇ、い゛っ、ひ❤やめてっていっても、全然っ、くふぅ゛っ、やめてくれなくてっ、いっぱいっ、イかされちゃうんですっ……❤」
ホットパンツの隙間から鼠径部を触ってやると、粘度の高い液体がべっとりと纏わりついていた。
「こんなにエッチな汁をいっぱい出して、そんなに触って欲しかったんだ」
「ひゃっ、い゛っ……❤プロデューサーさんにいっぱい゛っ、触られるのを❤想像してっ、ふぅ゛ッ、んぉ゛っ❤おまんこ、とろとろになってますっ……❤くふぅ゛❤」
果穂のとろとろになった秘所を観察すべく、ホットパンツを脱がしてやる。ジッパーを降ろして脱がすと、下着とホットパンツとの間には、愛液の糸が引いていた。
それだけでもエロいというのに、果穂の紐のような下着が更に俺の興奮を引き立てる。いわゆつTバックと呼ばれる下着だった。とてもじゃないが、小学生が履いて良いものではない。いったいこんな代物どこから手に入れたのか……
「えっへへ……❤見られちゃいましたねっ❤」
「果穂っ」
丸出しになった、果穂の尻肉を形が変わるまで揉む。小学生とは思えない肉厚な尻肉だ。形が変わるまで揉みしだいたり、尻たぶを広げて遊ぶ。あまりにも布面積が小さすぎて、尻穴が丸出しになってしまっている。
「そんな、とこっ……❤広げちゃ、いやですっ……❤んぁ゛っ❤」
いじらしい表情で俺を見上げる。ホットパンツとTバックで男を誘って、こんなエロい小学生がこの世に存在していて良いのか?Tバックの紐を掴んで、秘所に紐が食い込むように持ち上げてやると、果穂が肩を震わせた。
「お゛、ほォ゛ッ……❤」
突然の快感に、顔を大きく仰け反らせる。白い喉仏から発せられる濁声は、とてもではないが小学生が発して良い喘ぎ声ではない。
「お゛っ、おまんこにィ゛っ、ぱっ、ぱんつが食い込んでっ、イ゛っひッ❤ふぅ゛ッ、ん゛ん゛ん゛ッ……❤こ、これしゅきですっ……❤」
そのままパンツの紐を引っ張ってやると、その動きに呼応するかのように、つま先立ちになる果穂。ピンッと伸ばしている足先がエロい。
「んっ、んふぅ……こっ、これ以上はダメですっ……❤んぷぁ、ちゅむ゛っ、んちゅぷぅ……❤」
今回ばかりは、こんなエロい格好で誘惑してきた果穂が悪い。果穂の口を塞ぐようにキスをするのだ。
「ちゅむえろっ、ぁあ゛っ……❤だめ、ですっ……❤プロデューサーさん、きちゃいますっ、あぁ゛んっ❤イくっ……❤」
寸前のところで紐を放す。せっかく今日まで我慢してきたのだ。ここでなし崩し的にイかせてしまってはもったいない。当の果穂本人は、寸止めをされて、辛そうに腰をへこへこと動かしていた。
「うぐっ、ふぅ゛っ……❤あっ、危ないところでした……あと少し意地悪されていたらイっちゃてたかもしれないですっ……❤」
「すまん、意地悪しすぎたな……」
「むぅ、キスしてくれたら許してあげます……」
珍しく果穂が拗ねたような様子を見せる。そんな様子を見せられたら大人が答えないわけにはいかない。窄めた唇に口づけをしてやる。
「んちゅぅ……❤ちゅぅ、んふっ、れるっ……❤ちゅぅんちゅちゅっ、えりょっ……❤」
口の中に舌をねじ込んで、再び熱いキスの様相を見せ始める。ようやく引いた快感の波が再び押し寄せる。今はキスすら気持ち良い。
「ほら、果穂。舌出して。」
「ひゃい……んべっ……❤」
お互いの舌先だけを重ねて、ちろちろと舐め合う。
「はふっ、ちゅぷっ……❤れりゅっれりょっ……ちゅっ、ぷっ……❤」
滴り落ちた唾液が胸元を汚す。
このまま押し倒したい。押し倒して、とろとろに蕩け切った雌の中に挿入したい。後ほんの数秒舌を触れていたら射精してしまっていたかもしれない。寸前ののところで舌を放す。
指と指を絡めて、興奮を落ち着かせる。今キスをしたら絶対に射精をしてしまう。身体がそう教えてくれていた。代わりに鼻を擦り合わせて、愛情を伝えるのだ。
「あと1日だな」
「はいっ、明日が楽しみですっ」
果穂は笑顔を浮かべているが、ところどころに5日間の辛さが垣間見える。ここまで焦らして行うセックスは、きっと世界で一番気持ちの良いセックスに違いない。
果穂を襲いたい欲望を寸前のところで抑えるのだった。
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そして迎えた5日目。
ようやく待ちに待ったセックス解禁日がやってきた。
仕事中も頭の中がセックスに支配されて、全く集中ができなかった。正直たった5日間セックスできなかっただけで、ここまで理性が奪われるとは思いもしなかった。まるで中学生にでも戻った気分だ。
「ぷ、プロデューサーさん、もっとくっついてください……❤ぎゅーってしてくださいっ❤」
それは果穂も同じようで、とてもではないが、いつもの彼女からは想像できないほどの甘ったるい声で、甘えてくるのだ。
生まれたままの姿で、抱き着かれて、体温がダイレクトに伝わってくる。ただ抱きつかれているだけなのに、それだけで心地良い。
「ふぅ~~っ❤ふぅ゛ッ……❤裸になってプロデューサーさんに抱き着くの気持ち良いっ……❤もっとっ……❤もっとぎゅーっってしてくださいっ……❤」
「果穂っ、エロすぎだってっ……」
「仕方がないですっ、今までずっと焦らされてっ……ようやくプロデューサーさんのおちんちん❤挿れてもらえるって考えただけでっ……❤」
お互いの境界線が曖昧になってしまうほど、ぴったりとくっつく。
「プロデューサーさん、ちゅーして欲しいですっ……❤」
小学生とは思えないほど色っぽい誘い。そんな誘いに大人の俺はいともたやすく乗ってしまうのだ。果穂の瑞々しいぷるりとした感触の唇に視線を奪われてしまう。
「んっ、ちゅ❤れろぉ……❤」
そして、誘惑に逆らえず、果穂の唇を奪ってしまうのだ。
「ちゅちゅちゅっ……❤れるぅ、ちゅぅっ……んむ゛む゛っ、やっぱりプロデューサーさんとのちゅー大好きです……❤れるぅ……❤」
ゆっくりと理性を溶かすようなキスを繰り返す。まるで5日間の性欲を体現するかのように濃厚なキスを繰り返して、お互いの唾液を交換するのだ。
恋人繋ぎによって、身体を引き寄せて、今までで一番気持ちの良いディープキスに没頭するのだ。
「んぅ゛……っ、ぷ、プロデューサーひゃんっ、はげしっ……❤ちゅっ、ちゅくっ……❤れろぉ……あむ゛っっぢゅるるるるっ……❤」
お互いの舌を擦り合わせて、果穂の甘い口内をねっとりと味わい尽くす。
「れりゅれりゅれりゅ❤ぢゅるるっ……ちゅぷっ、れろぉ……❤プロデューサーひゃん、らいひゅきっ、ちゅ……❤らいひゅきですっ❤❤んふぅっ、くちゅっ……❤」
口内に舌を突っ込んで味わったり、舌同士を絡め合い唾液交換をしたり……。気づけばお互いの口の周りは唾液塗れになってしまっていた。
頬には汗が伝い、呼吸の限界が近づいてくる。最後に舌を吸いながら、口を放すと唇と唇tの間には銀色の架け橋が淫靡に繋がっていた。それを果穂は名残惜しそうに、啜り取るのだ。
あまりにもエロすぎる光景に、首筋から鎖骨と果穂の身体のあらゆる部分に舌を這わせる。
「ひゃぅ……❤プロデューサーさん、くすぐったいですぅ……まるでマメ丸みたい、ひぁ゛っ……❤」
そして今度は、健康そうな脇へと。
「えへ、えへへっ……❤そんなとこっ、だめですっ……❤ぁあ゛っ、だめ……❤そんなとこ汚いですからぁ……❤」
果穂の精子を無視して、脇に舌を這わせる。果穂から分泌される脇汗は、まるで麻薬のようだ。
へこへことみっともなく腰を動かすせいで、マン汁が俺の身体に掛かる。
試しに手を秘所に添えてやると白濁した愛液がべっとりと纏わりつく。限界を迎えた果穂の秘所は完全にできあがってしまっていた。
「おちんぽきてください……❤」
「挿れるからな」
ぬぷぷぷぷぷぅ……❤
「ふゥ゛ッ……❤!くふぅ゛……ッ、ふーー~~~~~~ッ❤!」
五日間も焦らされていた発情マンコにペニスが何の抵抗もなく飲み込まれていく。少しでも気を抜いたら、そのままイってしまいそうだ。それは果穂も同じようで、長い脚をガクガクと震わせながら、イくのを必死に堪えているのだ。
とろとろに解れた膣肉が5日間射精を焦らされていたペニス包み込む。
にゅぷにゅぷぷぷぷぅ……❤
「くォ゛ッ、ふゥ゛っ……う゛っぎゅッ❤ォオ゛……ほっ……❤これ゛っ、やばっ、ヤバいでひゅッ……❤ん゛ォ゛ッ❤!」
ゆっくりとゆっくりといつもの数倍の時間を掛けて挿入を行う。甘い快感が身体中に走り、足腰が砕けそうだ。果穂の膣内は大人顔負けの名器だった。肉襞が裏筋をぞりぞりとなぞっていく。大人の威厳を見せるために、射精を必死に我慢して、ようやく最奥まで辿り着く。
こちゅん……❤
「オ゛ァ゛ッ❤❤」
直後、果穂の身体が大きく仰け反った。こりこりとした子宮口と鈴口がキスする。
今、腰を動かせば確実にイってしまう。本能がそう知らせる。お互いの身体を密着させながら、快感の波が引くのを待つ。
「大丈夫か、果穂?」
「ん゛っ、ぐっ……だいじょうぶ、です……❤ほォ゛ッ❤!ぐぅっ……❤」
果穂は半分白目になりながら、息も絶え絶えな状態で返事をする。
膣肉がペニスを包み込んで、ゆっくりとうねる。雌の本能が5日間お預けされた種子を搾り取ろうとしているのだ。
早く腰を振りたい。果穂の一番奥に射精したい。子宮口が敏感な鈴口に吸い付いて、それすらも気持ち良い。腰を動かしていないのにもかかわらず、射精してしまいそうだ。
ちゅうぅ……❤ちゅううぅうう……❤
「あぁ゛っ、クぉ゛ッ……❤」
「ちょっ、果穂っ……それやばいっ……」
「ご、ごべんなざいっ、うひッ……くぅ゛う゛……❤」
そして……
ぼっびゅびゅるるるるるる~~~~~~ッ❤❤!!ぶっびゅうるるるるーー~~~~~~ッ❤❤!!
「ほぎ……❤⁉くっほォ゛ッ❤イぐッ、イぐイぐッ、イっぐぅうぅーー~~~~~~ッ❤❤!!」
5日間熟成させた精液が果穂の卵を目掛けて放たれる。
射精の勢いに負けて、手足をピンッと伸ばし、身体をわななかせる。ぐつぐつに煮え切った精液が果穂の子宮の中に直接注がれていく。
「しゅっ、しゅきですっ❤プロデューひゃっ、ひゃんっ、らいひゅきですっ……❤!もっとっ、もっとびゅーしてください❤ォオ゛っ、おっほぉッ……❤!!」
射精が全く収まらない。本当に金玉が壊れてしまったのではないか。そう勘違いしてしまうほどに、射精が我慢できない。
「プロデューサーさんっ、れぇーー~~❤」
果穂が瞳の中にピンク色のハートを浮かべながら、ねだる様に口を開ける。口内には長い舌が鎮座していた。その意図を理解した俺は、果穂の舌を貪るようにキスをするのだ。
「んふっ、ぢゅる❤れろぉ、ふむ゛む゛む゛っ、れりゅ……❤」
汗だくになりながら、限界に近い状態で行う交尾。縋りつくように果穂もキスし返してくる。果穂の快感のキャパシティを遥かに超えてしまったようで、瞳が裏返ってしまっていた。
ずぷっ……❤
どれくらいの長い間、射精しただろうが。人生で一番気持ちの良い射精を終えて、ようやく果穂の秘所からペニスを引き抜く。
ずるるるっ……❤
「あァ゛っ、今抜くとっ……❤」
ずっぽんっ❤
「お゛っ❤❤」
ぶしっ❤
肉厚な陰唇がいつまでもペニスを咥え込んで、中々放してく入れない。少し力を入れて引き抜いてやると、引き抜いた際の衝撃で、潮を撒き散らしながら絶頂してしまったようだ。
ペニスの形に合わせて、膣がぽっかりと開いており、精液が滴り落ちている様子がエロい。
「えっ、えひ❤おぉ゛っ……ぷ、ぷろでゅーさーさんっ、今の、おほっ❤セックス、すごかったです❤」
絶頂の余韻がまだ抜けていないのか、がに股になりながら、腰をへこへこと動かす果穂。腰の動きに合わせて、部屋中に淫臭が振りまけられる。
「あっ、あっ、あ゛ッ……❤ごべんなざいっ、おしっこっ……❤んぉ゛、でちゃいます……❤」
「いいよ、果穂がおしっこしてる姿見ててあげるよ」
じょぼぼぼぼぼぼ……❤
「ふぅ゛ッくふぅ……❤ふっ、んぉ゛ッ……❤ほっ……❤」
股座から黄色い液体がアーチを描きながら、放たれる。くぐもった声を出しながら小便をする果穂の様子は、とっても気持ちよさそうだ。
「えへへっ……❤気持ち良かったぁ……❤プロデューサーさん、続きしてください❤」
頬に髪の毛を張り付かせながら、笑顔を向けてくる。ついさっき射精したばかりなのにもかかわらず、ペニスはまだ勃起したままだ。5日間分の精液は、当然ながら1回分の射精で満足できるはずがない。
果穂の尻に手を添えて、今度は立バックの体勢に挿入する。
「この体勢……お尻の穴まで丸見えになっちゃってます……❤」
尻肉を鷲掴みにして、左右に広げると綺麗なピンク色の尻穴が物欲しそうに蠢いている。愛液で濡れたペニスを果穂の尻肉で拭いながら、眼下に広がる絶景を堪能する。
子供と言えど、果穂の年齢になれば、肉体的には既に大人の階段を上り始めている段階だ。元気な子供産むために発達した骨盤と、それとは対照的に細いウェストがアンバランスで、余計に淫靡さを加速させている。
ぬちぃ……❤
「あっ……❤」
とろとろに解れた秘所をペニスを押し当てると、陰唇が吸い付いてくる。ただ押し当てているだけなのに気持ち良い。腰に少し力を入れて押し込んでやると、何の抵抗もなく飲み込まれていく。
ぬぷぷぷぷぅ……❤
「いひっ、お゛っ……❤これぇ……さっきよりも硬くなってぇ、んぉ゛ッ……きもちいいっ、です……❤ォオ゛ッ、ほぉ゛っ……❤」
俺と果穂は身体の相性が良すぎるようで、挿入しただけなのにもかかわらず、お互いに絶頂寸前にまで追い詰められていた。
「果穂、すまん」
どちゅっ、ずぷっ……❤
ずっちゅっ、にっちゅ……❤
「あッ、オ゛んォ゛ッほォ゛ッ❤!!」
果穂の快感の波が引かないうちに腰を思いっきり打ち付ける。その衝撃に果穂は、舌を突き出しながら、腰を大きく仰け反らせる。一度腰を動かしてしまえばもう止まらない。
どちゅっ、どっちゅ、どっちゅッ……❤!!
「あっぐッ……❤くぅ゛っ……ふォ゛ッ❤んぉ゛ッ……おっぎゅッ❤❤」
腰を打ち付けるたびに果穂の尻肉がぷるんと波打つ。ただ自分が気持ち良くなるためだけに、無抵抗な穴を後ろから犯す。
「ぷ、ぷろでゅーささん……❤いつものやつやってください……❤」
果穂が目尻ととろんと蕩かせながら、後ろを振り向く。果穂が指を指すのは自分の首だった。まるで工芸品を触るような手つきで、果穂の首を掴むのだ。
「かはっ……❤これ゛ッ……やばいでずっ……❤ふっぎッ……❤」
極限の快感によって、恐らく脳が錯覚を起こしてしまっているのだろう。ただ掴んでいるだけなのにもかかわらず、果穂は苦しそうな呻き声を上げるのだ。
生き物は生命の危機を感じると脳から、快楽物質が分泌されるという。さっきよりも締まりが良くなり、ペニスを締め付けてくる。
「くぅっ、果穂っ……一番奥に射精してやるからなっ」
「くォ゛ッ、だっ、だしてくださいっ……んィ゛ッ……イぐっ、一緒にイきたいですっ」……❤」
蕩けるような声色が鼓膜を撫でる。年齢とか社会的な立場とか関係ない。今は1人の男として、目の前の雌を孕ませたい。妊娠させたい。
金玉に溜まっていた精液が鈴口まで昇るのと同時に、腰を思いっきり叩きつけた。
ぼびゅっ❤
「んっお゛ッ……イくっ……❤」
びゅるるるるるるるーーー~~~~~~ッ❤❤
「イぐっ、ふぉオ゛ッ……イっ……くぅ゛、ゥオ゛ッ……ほぉ゛~~~~~~ッ❤❤」
頭の中がゆわゆわする。少しでも気を抜けば、意識が遠のいてしまいそうだ。肉壺がうねり、最後の一滴まで、精液を搾り取ろうとする。こんなセックスを味わってしまったら、今後もう普通のセックスでは絶対に満足できない。
「おひっ……へっ、へひ……❤」
どうやら射精の途中で、気を失ってしまったらしい。呼びかけても反応しない。大人の俺でさえ、気絶し掛けたのだ。子供の果穂が気絶しても仕方がないだろう。
気絶してもなお、腰をうねらせながらペニスをねだる。
勃起したペニスはまだまだ収まる気配は見せない。欲望に任せて、ヒクつく肉壺にペニスを挿入するのだった。