【第6弾】女勇者の呪難〜ふたなりになる呪いをかけられた者の末路〜 (Pixiv Fanbox)
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私の名はルビア・ナリフターニャ、この世界で勇者として選ばれた戦士だ。世界の平和のため、民の皆を安心させるために、これまで悪を討ち滅ぼす旅をしてきた。
魔王「ぐ...ぐぅ...こ、ここまでとはね...」
「何か遺言でもあるなら聞いてやろう」
魔王「...くっそぉッ!」
ガキィィィンッ!!
ティフィル「うふふ、そんな分かりやすい攻撃は効きませんよぉ?」
魔王の放った炎が、私の仲間のティフィルの防御魔法の前に消えていく。
「終わりだな、魔王」
勇者の剣を、魔王の首もとに向ける。魔王は眼前にまで迫った死に怯え、目から涙を流し息を震わせる。数千近くいた魔物の配下も、強力な幹部クラスの魔族ももう居ない。
魔王「ま、待って!せめて、最期の言葉を...」
「チッ...まあいい、10秒やるからさっさと話せ」
魔王は胸の前で手を組む。魔族のくせに祈りの言葉でも捧げるのかと思っていると...
魔王「...はぁッ!!」
ギュイッ!!
ティフィル「バリア!」
ティフィルが防御魔法を展開し、その悪あがきを完封する...かに思えた。
「なっ...!?」
ギュゥゥゥン!!
その黒い魔弾のようなものは、バリアをすり抜けて一直線に私の方へ向かってくる。
グジュッ...
「カッ...ァ...」
ティフィル「ルビア!」
私の腹に、魔王が放った魔弾が直撃した。鋭い痛みと熱が腹部を襲い、よろめいて地面に膝をつく。
魔王「くくっ...あっははははははははは!油断したな! それは『破滅の呪い』が籠められた魔弾!貴様はもう終わりだ!」
「く...ッウァァァッ!!」
ザシュッ!!!!
魔王「ギェ...ガハッ...」
バタッ...
痛みに耐えながらも、剣を振るって魔王の首を落とす。
ティフィル「ルビア、大丈夫ですか?」
「あ、あぁ...大したことは無いさ...王国に戻ったら教会で解呪してもらおう...ッ...?」
ドックン...!
ティフィル「どうしましたルビア?痛みますか?」
「いや、痛みではないが...」
不思議と、魔弾を食らった時の痛みはすぐに引いていた。だが、下腹部になにか強烈な違和感を感じた。
ティフィル「あっ、ルビア...お腹に...」
「え?...なっ、くそ...淫紋か...」
ティフィルに指摘されて自分の腹を見ると、へその下にピンク色の淫紋が浮き出て、不気味に淡く光っている。どうやらそういう類の呪いを受けてしまったようだ。
「くそ...どこまでも低俗なッ...おぉ゛ッ!?」
ドグンッッ!!!!!!
ティフィル「ルビア!?」
先程とは比べ物にならない、脳まで直撃するかのような衝撃が下腹部にきた。ジンジンと疼いて、何かが寄り集まって形を成していくような、とにかく気味の悪い感覚が下半身からした。
「な、なんなんだ...?」
ガシャァンッ!!
「よ、鎧が...」
黒い瘴気が発生し、私の頑強な鎧を薄氷のように砕き割ってしまった。
しゅうぅぅぅぅ~~~
「なんだ...魔力が...下半身に集中してる...?」
ググ...もこっ...みぢみぢみぢぃぃぃ~~~~
「おっ⁉あぁっ‼な、なんだこれっはっ...こ、股間になにか...うっ」
ぼっきぃぃぃんっ...‼
ティフィル「これは...まさか、いやでも...どう見ても...」
私の魔力が寄り集まって出来たソレは、紛れもなく...男の持つアレと同じ形をしている。ビキビキと怪物のように怒張して、獣のような独特の臭気を放っている。
「くそッ...こんなふざけたモノをつけるとは...少し痛むかもだが、やむをえん...」
私は魔力を剣に籠め、呪いを断ち切れるように陰茎の根元に剣を押し込む。処置はティフィルにしてもらえばいいし、多少の痛みくらい我慢できなくては勇者の名折れだ。
「...ふー...ッハァッ‼‼...んひぃぃぃっッッ‼‼⁉♡」
ビキビキビキィィィィィンッ‼‼‼‼‼‼‼♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ぴゅっ‼♡ぴゅるっ‼♡
ティフィル「きゃっ‼ ルビア⁉大丈夫ですか⁉」
「ほ...ほぇ...な、なんだいまっのっ...」
剣が陰茎を切り落とそうとした瞬間、魔力が暴走した...というよりかは、この呪いの肉棒に魔力が全て吸われていくような感覚がした。先ほどよりも激しく上を向いて怒張しており、先端から少量の汁が漏れ出ている。
むわっ...もわぁぁぁ~~~~...♡
「ん?...なんだ、甘いにおいが...」
ティフィル「あ...なんでしょうこれ...なんか、嗅いでいると...んっ...んんぅ♡んはぁ♡」
「ティフィル?どうかしたか?」
肉棒から放たれる香りが、突然甘みを帯びたものに変質する。その匂いを嗅いでいたティフィルの様子が、何やらおかしく見える。
ティフィル「あぁ♡やだ♡私ったらこんなときに♡おまたうずいてっ♡」
「ティフィル...? っておい!なっなぜ服を脱いでいるんだッ はしたないぞ!」
ティフィルは顔を紅潮させたまま、ただでさえ露出の高い衣装を脱ぎ始めた。どうやら先ほどの甘いにおいは媚薬の効果を持っていたようで、ティフィルはそれにあてられてしまったようだ。
ティフィル「る、ルビア...?♡その大きくなってしまったペニス♡私が鎮めて差し上げましょうか?♡」
「ぺっ...バカ!誰がそんなことを...!いいからさっさと服を着ろ!...欲情に任せて獣のようにサカるなど...愚か者のすることだっ」
ティフィル「そんなことを言ってぇ...♡なら、これでもっとその気にさせてあげます♡」
キュイイッ...
「それは...魔力回復魔法...?そんなものでなにが...ッふぎっ⁉」
ギュルルルルルルぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💢💢💢💢💢
ゴポゴポゴポゴポぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💢💢💢💢💢
「な、なぁ...‼なにをした...」
ティフィル「やはり♡魔力を高めれば高めるほど...その陰茎も玉も猛々しく膨張していくようですね♡さぁどうです?♡射精♡したくなってきましたか?♡」
「ティフィルッ...貴様がこんなどうしようもない女だったとは...いや、きっとこの匂いでおかしくなっているんだろう?」
ティフィル「まぁ...それもありますがぁ...♡でも、もとから私は性欲強いほうなんですよ♡」
ぎゅ...
「んっ...おい、握るなっ...やめろ...駄目だこんなこと...」
ティフィルの柔らかな手が陰茎を優しく握る。こんなはしたないことなのに、下の方はイヤになるほど元気にそそり立ってしまっている。ティフィルの指が、先端と竿の接ぎ目のような段差をなぞった時、私の背筋を凄まじい電流が伝ったかのような感覚に襲われた。それは痛みではなく、言ってしまえば未体験の快感だった。
「んぅっ!?♡♡ そ、そこはダメだっ!」
ティフィル「あれ?♡なんでですか?♡ そんなに腰をくねらせてるから、てっきり気持ちいいのかと...♡ ほら、遠慮せず...どんどんなぞってあげますよ♡」
ティフィルの指が、容赦なく上下に動く。ゾリゾリと段差の部分を刺激される度に、私は無様にも腰を娼婦のようにくねらせて甘美な声を漏らしてしまう。
「あっ...くふっ...ふぅっ...てぃ、ティフィルっ...それ以上はっ...」
ティフィル「もう出そうですか?♡」
「な、なにがだ...ただ私は...こんな愚かなことは今すぐ止めろとっ...」
プライドを何とか精神力で保ち、口先だけは誇り高き勇者を貫き通す。その下半身は、欲しいままに自分の快楽を貪る魔獣に成り果てているが。
ティフィル「ガマンは毒ですよ♡ 出しやすいよう、こちらも撫でて差し上げますから♡」
さすさすっ...もみもみ...
「ほぁっ...そ、それっやめてっ...や、やめろっ...ほんとうに...でてしまっ...な、なにか...来てしまうっ!」
どぴゅううううううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ぐぉぉ〜〜〜〜〜!!!?♡♡んぉっほ〜〜〜〜〜!!♡♡」
ぷくっと膨れた頭から、白く濁った液体が思い切り外に吹き出てくる。まるで放尿のように吐き出されたソレは、城内の壁にべちゃりとかかり飛び散る。私は、ただの女であった時には考えようもなかった感覚に脳が追いつかず、奇天烈な叫び声をあげて足をピクつかせるばかりだ。
数十秒経ったところで、ようやく液体は止まり、次第に竿のほうも萎びてきた。
ティフィル「お射精まで出来てしまうなんて...もうこれは、立派な男性の生殖器ですね♡」
「くっ...言うなっ...羞恥と屈辱でどうにかなりそうだ」
私はその場に座り込み、頭を抱えて蹲る。こんなモノを生やされて、あまつさえ射精までしてしまったことに対する自分への情けなさや怒りなんかが込み上げてきて、とても立っていられる精神状態ではなくなっていた。
ティフィル「ルビア、何をそんなに落ち込んでいるのです? 別にいいではありませんか...このままで」
「このまま...この下卑た魔獣のような肉塊を股に生やしながら、残りの人生を生きろと...? そんなことになるくらいなら...もういっそのこと...!」
つい語気を強めてしまう。だが、ティフィルは落ち着いた雰囲気で優しく私の頭に手を置く。
ティフィル「世界を救った勇者である貴女なら、きっと王国に戻れば特別な待遇で余暇を過ごせるはずです それこそ、ルビアが望めばお好みの女性と関係を持つことだって...」
「はっ...!? ティフィル!ふざけたことを言うな!」
ティフィル「ふざけてはいませんよ? このまま呪いが解けないのなら、その呪いに適応していけばいいだけのこと...つまり欲に正直になるんです、ルビア」
「欲に...? だ、だが...」
反論しようとして、喉に言葉が突っかかる。前までの自分であれば、そんなもの「愚か」の一言で一蹴できていたはずだ。それなのに、今の...男の快楽も覚えてしまった私には、ティフィルの提案が物凄く魅力的なものに思えてしまっている。
ぺたっ...
「...ん?あれは...魔物...?」
ふと気配を感じて後ろを振り返ると、入り口の脇に小さな魔物がいるのが見えた。なんてことは無い、ただの低級魔物。本来ならば相手にすらしないが、呪いをかけられた今では雑魚敵すら脅威になりかねない。
ティフィル「触手型の魔物ですね...ここは私が」
「いや、いい...私がやろう」
ティフィルを手で制止し、魔物に一歩ずつ近づいていく。普段なら、こんな魔物相手には何の躊躇いもなく剣を振るえるが、なぜか今は剣を持つ手が震える。
ぬちゃ...にち...
「(あの穴みたいになってるとこ...挿れたら気持ちいいのだろうか...)」
カランッ...
気づけば私は剣を放り投げて、両手で魔物を掴みあげていた。
ずちゅゥ!!♡♡
「おひっ♡」
ああ、挿れてしまった...もう私は完全に呪いに負けてしまったのかもしれない。こんな魔物を道具にして、自分の快楽のために使い倒す...かつて自分が忌み嫌っていた存在に、気づいたら自分自身がなってしまっていた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ぐぉひぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡♡ 魔物オナホさいっこぉ〜〜〜♡♡」
ティフィル「あら、あんなに腰を無様に振って...♡ ふふ、呪いとは恐ろしいですね♡」
脳の中が快楽で浸されていく。私の怪物のように膨らんで硬くなった巨根を、魔物の肉穴に突きさして掻き回す。ゼリーのような質感の肉がこびり付いてきて、私の陰茎にとめどなく快感を与え続ける。
「うっおぉぅ♡♡ふっんっ♡♡ほんっ♡♡あぁでちゃう♡♡これっやばっい♡♡もうでるっ♡♡でるでるっ♡♡」
ぼびゅるるっ!!♡♡びゅるぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
びゅぐっびゅるるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ぼびゅっ...ぴゅくるっ...♡♡
「ほっ♡ひょっ♡ おぉ〜射精きもぢぃ♡」
ぴゅるぴゅるとまだ精液を吹きこぼす陰茎を突き上げながら、ガニ股のままピクピクと体を痙攣させる。魔物は先程の射精でどこかに吹っ飛んでしまった。
ティフィル「あらあら♡ こんなに精液を撒き散らしてよがるなんて♡ すっかり性欲に溺れてしまいましたね♡」
「ティフィルぅ♡ 動けないからぁ♡ おんぶしながら帰ってぇ♡」
ティフィル「あら♡ まぁいいですけど...背中で精液お漏らししちゃだめですよ?」
やはり私は、欲には勝てない愚かなシコ猿らしい♡
おわり
〖人物設定〗
・ルビア・ナリフターニャ
年齢:20歳
性別:女性(呪いによりふたなり化)
身長:175cm
体重:82kg
勇者として民を守る正義感と勇気に溢れている。
悪や欲に屈する事を何よりも嫌い、性に関することは(子を成す最低限の行為以外)全て無価値だと侮蔑している。
ペニス
通常時:17cm
勃起時:42cm
射精量
2L/回
呪い
魔王に最後の悪あがきとしてかけられた「破滅の呪い」。股間に魔力で形成された陰茎が生え、被呪者の魔力を性欲や精子に変換してしまう。また、射精を繰り返す度に魔力が高まる副次効果があり、結果としてどんどん性欲が高まって精子の製造量が増えていく。