呪いのメールで底辺ギャルにされた女子大生が、元の人格を取り戻すも、もう一度墜ちちゃう話。 (Pixiv Fanbox)
Published:
2022-11-08 12:00:00
Imported:
2026-06
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Content
輝かしい人生を歩むはずだった女子大生が呪いのメールで軽蔑していた底辺ギャルにされる話。(1万字) > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17822115
の続きです。
リクエスト作品の先行公開で、今週の土曜日くらいにpixivにて本公開します。
───前回までのあらすじ
美人で頭脳明晰、スタイルも良く周りから好かれている東奥大学生の“如月 麗華(きさらぎ れいか)”は、呪いのメールによってドスケベボディで頭の悪い褐色金髪ギャルの淫乱パパ活女子───“綺羅綺羅 心姫(きらきら はあと)”にされてしまった。
見下していた暴走族の彼女にされてしまった彼女は、改造で大きくされたデカ胸とデカ尻を使って奉仕をし、パパ活も続けながら、一年の月日が流れたのであった……。
♦
ウチの名前は『綺羅綺羅 心姫』。
元々はもっと違うキレーな名前だったんだけど……もうどんな名前だったか思い出せないの☆
ウチは大学?、に通う女子ダイセーだったんだけどぉ、いつのまにか『ドスケベボディのパパ活ギャル』にされちゃった。
ウチはこの身体にされてから少しの間落ち込んでたけど、でもでも、一年経つ頃には慣れちゃった☆
だってね?『友達の暴走族の男の子たち』はウチの事をみーんなチヤホヤしてくれるし、パパ活したらセックスはめちゃ気持ちぃし、ブランドバッグだっていっぱい買えちゃうしっ!
夢だった“アナウンサー”にはなれなかったけど……ウチは今、サイコーに幸せっ☆
───カシャっ!
「うん、上手く盛れた~☆ さっそくアゲないと……。」
今日も季節限定メニューのラテを飲んで、それをモリモリの自撮りでブランドコーデを自慢しながら一緒にSNSにアゲるのっ☆
そしたら、いーーっぱいコメントがついてぇ、「どこで会える?」とか「何万円?」とかパパ活おじさんたちがウチの事を求めてくれて、お股がキュンキュンしちゃうんだぁ☆
───ブーっ ブーっ
あれ?なにか、ヘンなダイレクトメッセージが来ちゃった……?
『元の人格を取り戻せ。』
人……格?ってなに?どう読むの~???
───キィン
……思い出したっ!私の名前は如月 麗華。『綺羅綺羅 心姫』なんかじゃないっ!
なによこの格好っ!下着は着てないし、デカ乳首が浮き出たヘソ出しタンクトップにダメージで穴だらけのホットパンツ、それに網タイツだなんて、これじゃあほとんど裸の露出狂じゃないの。
過剰に大きすぎるムチムチの身体が恥ずかしくて、思わず腕で身体全部を隠そうとしてしまうけれど、当然隠しきれるわけがない。
おまけに頭に馬鹿みたいに大きなリボンが付いてるし、ヒールも10cm以上はありそうで歩くのが安定しないじゃないっ。
とりあえず家に帰らないと……。私は裸同然の格好を腕で隠すようにして、うつむきながら帰宅した。
♦
家に着き、急いで着替えようとクローゼットを漁って愕然とした。
その中には以前の私が好んで着てきた清楚な服は一つも入っていなくて、頭の悪いティーンエージャーが着るような、年齢に合わない露出度の痛い服しか入っていなかったのだから……。
それだけじゃない。シンプルで上品に整えていた部屋は、ピンク色が中心のドギツいカラーで趣味の悪い、乙女チックな部屋に改造されていた。
私はしばらく絶句していたけれど、しばらくするとメラメラと心の奥底から怒りが込み上げてくる。
───決めた、私をこんな風にしたメールの送り主を絶対に見つけて、私の身体を元に戻させてやる。
そう思い、クローゼットから一番身体を隠せそうな服を持ち出すと、家をでて東奥大学に向かった。
手がかりはないから、私にメールが送られ始めたあそこを探し回るしかない。
絶対に見つけ出して、後悔させてやる。
♦
そうして私は久しぶりに大学を訪れ、辺りを必死に探し回った。
私の手持ちの情報は「大学に居るときに最初のメールが来たこと」としかない。だから、もし見つけられるとしたら大学で、スマホやパソコンを使っている人を手当たり次第に観察するしかない。
……結果としては無駄足だった。
広い大学のキャンパスのなかで、怪しい人物を探すのは不可能に近い。ほとんどの人がパソコンかスマホを弄っているのだから、誰もが怪しく思えてくる。
でも、メールの差出人を探している間、あの妙なメールは来なかった。
「はぁ……。」
私がため息をつきながら大学から立ち去ろうとすると、後ろからゴツゴツとした手で肩を掴まれた。
ギョッとして振り返ると、少し脂ぎったおじさんが汗を拭きながら、私の耳にボソボソと話しかけてきた。
「君、心姫ちゃんでしょ?いつもSNSでみてるよ~。パパ活もやってるんだよね?何本でヤラせて貰えるのかなぁ?」
おじさんのネッチョリとした吐息が私の耳に吹きかかる。わ、私のあの下品なSNSを見てきたヤリモクのおじさん……気色が悪いわね。
私はその気分の悪さに任せて「ふざけないでっ!私はそんなに安い女じゃないわよっ!」と、怒鳴ろうとした、───
「ウチはぁ、セックス大好きだからぁ、1本でいいよぉ☆ モチロン、ホテル代はウチが出すからっ☆」
はずだった。けれども私の唇からはオスに媚びるような下品な声がでるだけだった。
……私の人格が元に戻っても、口調などにかけられた『パパ活ギャル』になる呪いは、何も元に戻っていなかった。
私はいつの間にか媚びる様な笑顔を作らされ、一本指を立てると、もう一本の手で輪っかを作ってその指を挿れたり出したりし始めた。
それにパパ活という言葉を聞いてから、なんだかお腹の奥がキュンキュンしてくる。私はもうダメなのかもしれない……。
そうして私の身体はおじさんと腕を組みながら、ラブホテルへと向かってしまった……。
♦
私たちがホテルに直行して、服を脱ぎ始めると、作り物のように丸く膨らんだ胸とお尻があらわになる。シリコンが入ったようなそのスタイルは、嫌でも視界に入ってきて私の心をより惨めにした。
「あれ、心姫ちゃんって以外と陰毛が薄いタイプなんだねぇ。おじさんワキ毛も陰毛もアナルもモジャモジャが好きなんだよなぁ。」
───ブーっ ブーっ
おじさんがガッカリとそう言った瞬間、スマホが激しく震えた。
まさかと思い、横目で画面を見ると『ムダ毛ボーボーの身体になれ。』と書かれていた。
───モッサぁ……♡
その瞬間、私の身体には陰毛がモサモサと生えそろっていく。ヘソの辺りまで達しそうな濃い黒の陰毛。お尻の辺りもなんだかチクチクするし、ワキ毛はモッサぁと茂ってむわっと汗で湿って蒸れている感じがする。
また私の身体が変えられちゃった。
「おっ、心姫ちゃんってボクの好みのムダ毛ボーボー女だったんだね!」
おじさんは目の前で変化した私に違和感を持っていない。さっき私の身体に文句を言ったことなど忘れたみたいに、うれしそうにしてそう言い直した。いや本当に忘れさせられちゃったのね。
このメールの呪いは私以外の人にも効果があるみたいだった。
「こんなにムダ毛処理を怠って、悪い子だなぁ。おじさんが剃ってあげるよ!」
───ブーっ ブーっ
おじさんがうれしそうにそう言うと、またスマホがけたたましく音を鳴らす。
画面には『陰毛はハート型になるよ。』とかかれていた。
はっ、ハート型???
そう思っていると私のジャングルみたいに茂った陰毛はどんどんと形を変えていき、本当にハート型になってしまった。
こんなの本当にバカ女みたいじゃないの……。
「心姫ちゃんの陰毛ってハート型なんだねっ!名前とおそろいですごく似合ってるよっ!……これがピンク色だったらなぁ。」
───ブーっ ブーっ
……もう画面を見なくてもわかる。おじさんが興奮していらない事を言うせいで、私の身体はどんどんと変えられていく。
『陰毛だけピンク色にしてあげる。』
私の褐色の肌の上に、あっという間にピンク色でハート型の陰毛ができあがってしまった。きっと、またおじさんの記憶は修正されて、はじめから私が「ピンク色のハート型のジャングルを生やした変態女」だったように見えているのね。
それにしても犯人はどこかからココを監視してるの?でもカメラなんて見当たらないし……?この近くにメールを送ってくる犯人がいるのかしら?
でも私の身体は犯人を探そう動いてはない。『パパ活ギャル』にされた私は、たぶんパパ活を申し込まれると逃げられないんだと思う。
おじさんがギンギンに勃起したペニスを私に突き立ててきた。
「はぁ、はぁっ!もう我慢できないよぉ、心姫ちゃんっ!」
そう言うとおじさんは前戯もなしに私の膣に大きく勃起したペニスを挿れてしまった。
───パンっ♡ パンっ♡ パンっ♡
腰を激しく打ち付けられるたびに、私のシリコンデカ尻が「たぷん♡ たっぷんっ♡」と波打つ。
でも、私の膣はなんともない。パパ活を提案されたその時から、不本意だけど私の膣はよだれでも垂らすように、もうドロドロに濡れてしまっていたの。
痛いどころか、───
「あんっ♡ おじさぁんッ♡ オチンポさま気持ちぃよぉっ♡ ウチ、もうイっちゃうよぉっ♡ あンぅっ♡ イクっ♡ イ゛クゥ~~~~~~ッ♡」
一瞬視界がモノクロになる。頭に電流みたいな激しい快感が込み上げてきて、私の身体は1分も経たずに絶頂し情けない喘ぎ声をあげてしまった。
い、いや。もういや、こんな身体ぁ……。
───ブーっ ブーっ
ふとスマホが震えているのに気がつく。(今度は何よ……?)と思いながらも、私は一応画面を確認した。
『わかった、今日から君の身体はこのおじさん相手じゃ感じないよ。今から君は、変態ショタコン女だ。』
な、なに???ショタコン?
私が混乱していると、確かに今さっきまで走っていたしびれるようなフワフワした快感が、いつの間にかなくなっている。
「あっ!アン。キモチイイよおじさんっ!」
だというのに、私は『パパ活ギャル』だからか媚びるように感じている演技を続けてしまう。
私は快感の波も引き、惨めな気持ちになりながら、脂ぎった変態おじさんにネッチョリと犯され続けた……。
♦
もう、どうすればいいのよ……。
私は結局朝までおじさんに犯され、感じない身体を大安売りで一晩中堪能されてしまった。
メールがたくさん来て、この一晩で身体はまた変えられてしまったけど、犯人の手がかりなんて見つかりようがない。
家に帰るとヘトヘトの身体をベッドに放り出して、私は考え事を始めた。
やっぱり、犯人を見つけるのはムリ……。なら私にできることは少しでも勉強や美容の努力をして元の人生に近づく事しかないのかも?
そうね、勉強でもして頭をスッキリさせて低下した知能を元に戻して、そうしたら犯人を見つけるための方法だって思いつくかも。
私はさっそく机につくと、以前使っていたテキストを本棚から取り出して勉強を始めた。
───ブーっ ブーっ
その途端、スマホが見定めたように震える。無視よ、無視。私は勉強をして元の生活を取り戻すんだから。
勉強、勉強、勉強っ♡ はぁ、ふゥ~~~ッ♡ 勉強しないとぉっ♡
───クチュっ♡ ぬちゅぅっ♡
な、なにかおかしいっ♡
(勉強しないと)と思えば思うほど、いつのまにか私は自分のお股をペンでクチュクチュとほじってしまっていた。
慌てて片方の手でスマホの画面を見る。
『今日からは、君にとっての勉強とはショタオナニーのことだよ。』
ま、また、余計なことしてっ♡ 頭の中に小さな男の子の裸が浮かんでは消えていくっ……。これ、これダメっ♡
「あっ♡ や゛っ♡ イクっ♡ イ゛ッち゛ゃうっ♡ くふぅ~~~~~~~~~~ッッゥ♡♡♡」
───ブーっ ブーっ
ま、また……?
『イクたびにウシ乳からミルクを出せ。』
───ぴゅーっ♡ どぴゅっぴゅっ♡
その瞬間私の豊満すぎる胸から、母乳があふれ出るように噴き出した。
妊娠なんてしてないのにっ♡ にゃにこれぇっ♡
母乳を噴き出す乳首からは、甘い刺激が送られてきて、イったばかりの身体は更に火照り止まらなくなる。
そうして私は絶頂感と母乳を出す快感で震えながら、結局正気を取り戻すのに1時間近くもかかってしまった。
♦
───ブーっ ブーっ
オナニーの反動で気絶するように眠っていた私は、“スマホのバイブの音で目を覚ました”。
ひ、ひどい目にあったわ……。
結局、この送られてくるメールの差出人を見つけないと、私の人生はソイツの面白半分で弄ばれ続けることがわかった。
でも、このまま家に引きこもり続けるわけにもいかないわ。
だって、私はまだ何も手に入れていない。このままじゃ私の人生は“マイナス”のまま終わってしまうっ!
私はくじけそうになる心にムチを入れると、『何かに突き動かされるように』思い切って外に出た。
これから何度も私にはあの呪いのメールが送られてきて、そのたびに更に下品に変えられてしまうのだろう。
でもそれは逆に言えばチャンス。私と犯人をつなぐのはこの呪いのメールしかない。
だったら、相手がボロを出すまで何度だってメールを受けてやれば良い。私はもう絶対にくじけないんだからっ!
そうして私は、犯人に根気比べを挑むような心持ちで外に出た。
下着はサイズが合わないからノーパンノーブラだし、タンクトップにホットパンツ、それに網タイツだけど、それが何だって言うの。
私はこの程度の辱めになんか屈しない、『決して諦めない』んだからっ!
私の名前は如月 麗華。上品で頭が良くて、いずれはアナウンサーになるの。
『綺羅綺羅 心姫』なんて下品な女にされても、絶対に心だけは屈したりはしないわ!
そうして私は電車に乗って大学でヒントを探そうとする。
絶対に犯人を見つけ出してやるという強い意思の炎だけが、私の中で燃えさかっていた。
しかし、私の身体はいつの間にか、大学とは反対方向の電車に乗ってしまっていた。
まさかと思いスマホを見ると、案の定またメールを受け取ってしまっていた。
『せっかく外に出たんだからショタを漁りに行こう。』
また邪魔をするのね……。私はキッとした目つきで周囲を睨む。けれどその電車には私以外誰も乗っていなくて、その視線はただ空を切るばかりだった。
隣の車両、もしくは別の電車?
わからない、今はまだわからないけれど。
必ずいつか尻尾を出す。なら、そのいつかを待つだけ。
私は電車で余った時間を、コレまで送られてきた呪いのメールのチェックにあてがった。
もしかしたら見落としていた何かがあるかもしれない。
……あら?こんなメール、いつ届いたんだっけ???
『如月 麗華は決して諦めない。そして、このメールは認識できない。』
なんて書いてあるのかしら、日本語なような気がするけど、全然読めないわ……。
まあしょうがないわね。他のメールに何か手がかりがあるかもっ!
そうして私は身体が電車を降りようとするまで、必死にメールのチェックを行っていた。
♦
私の身体は、郊外の少し田舎町の駅に着くと、勝手に動き出して電車を降りた。
どうやらここで小さい男の子を漁れと言うことらしい。
でも、かえって好都合かもしれない。
だって、都会の真ん中や、人の多い大学で私を付け狙う犯人を見つけるのは難しいけれど、このくらい閑散とした田舎町なら犯人にたどり着けるかもしれない。
と、そこでコソコソと道を歩く、小学生くらいに見える1人の少年を見つけた。
なんだか辺りをキョロキョロと確認しながら、路地の奥へ奥へと向かっていく。
まさか、あんな小さな子が、こんな呪いをかけているとは思わない。思わないけれど……。
私のお腹の奥の方は彼の姿を見つめているだけで、なぜかキュンキュンと疼き、お股はドロドロの大洪水になってしまって、ホットパンツに直接シミを作り始めていた。
くぅ、なんであんなに小さな子供が魅力的に見えるのっ!?
本当に気を抜いてしまえば、彼がまるで私の運命の人なのかのような錯覚をしてしまいそうになる。
───ブーっ ブーっ
『せっかくだからばれないように、彼の後をつけてみよう。』
こうして私は、メールをよこしたストーカーの犯人を見つけるどころか、逆に小学生男子のストーカにされてしまった。
私の身体は警戒心が強そうな小学生の後をつけ、見つからないように時折電信柱に身を隠す。
それにしても彼の姿を目に収めているだけで、「んふーっ♡ んふーっ♡」と鼻息が荒くなる。身体は火照って、辺りの空気に触れるだけでジンジンと甘くトロけてしまう。
内股になってしまう足はガタガタと震えている。それは疲れているとかではなくて、あの魅力的なオスに犯されたらどうなるか、そんな甘い震えだった。
彼は住宅街を抜けると、その外れにある小さな山を登り始めた。
私の直感が告げる。「もう帰った方が良い。」
今ならまだ人並み程度の人生は送れる。
でも私は『諦めない』。それに身体は勝手に彼の足跡を追跡していく。もう後戻りなんてできない。
♦
「へへっ。みんなー、遅れてゴメンっ!」
「おせぇよー。来る途中、誰かに見つかってないだろうなっ?」
小学生たちの無邪気な声が木々のざわめきにかき消されていく。
小学生の後をつけてたどり着いたのは、廃バスで遊ぶ小学生たちの“秘密基地”だった。
そこには小学生らしき男子たちしかおらず、彼らはその廃バスに布団や携帯ゲーム機、カードやボールなど様々な道具を持ち込んで、自分たちだけの楽園を作り上げていた。
私の股間がキュンキュンと愛液を漏らす量を増していく。ま、まずい、なんだか今すぐここから逃げないとまずい気がする……。直感がそれだけの警鐘を鳴らしていた。
その瞬間、私のバッグの中でスマホが震えた。
───ブーっ ブーっ
その音で小学生たちはバッとこちらに目を向ける。
「誰だっ!?ここは俺たちの秘密基地だぞっ!」
警戒したように木の棒を構えた男の子が私に「ジリ……ジリ……」と近づいてくる。
私は慌てて物陰に隠れながら、スマホの画面を確認した。
『その子をセックスをしろ。』
その瞬間、私の身体は勝手に動き出し、リーダーのように振る舞いこちらに木の棒を向けていた男の子を地面に押さえつけた。
私のその突飛な行動に他の小学生たちは怯んで動けずにいるみたい。
私は彼のズボンを脱がせると自分もホットパンツを脱ぎながら、未熟なそのペニスを膣で「ズププ……♡」と飲み込んでしまった。
しょ、小学生とセックスなんて……こんなのしちゃいけないのにっ!
「ほお゛ッ───♡」
その瞬間、私の膣に人生で一番大きな刺激が走る。私の腰は淫らすぎる、小学生に見せてはいけないような、いやらしい本気の高速ピストンを始めてしまった。
───ぱちゅんっ♡ ぬちゅんっ♡
私が激しく腰を振るたびに「ぶるるんっ♡ ぶるるんっ♡」とシリコンデカ乳が痛いほどに揺れ動く。
「に゛ゅ゛ぉ゛オ゛ッ♡ おお゛オ゛オ゛オ゛~~~~ッッッ♡♡♡」
───どぴゅっぴゅーっ♡
乳輪からはアクメの証の母乳が「ぴゅっ♡ ぴゅっ♡」とにじみ出て止まらない。
彼の未熟な性器がGスポットに「ちょんっ……♡」と触れるだけで、私は簡単にアクメをしてしまい、獣のような声を上げてしまう。
この声がもし山の下に届いても、誰も人間がセックスをしているなんて思いもしないだろう。
「な、なにやってんだお前らっ!?早く俺を助けろっ!」
私の豊満な身体の下敷きになっている小学生は、身をよじらせながらそう言って周りの小学生に命令をした。
怯えていた小学生はハッとしたように、細い枝やプラスチック製のバットのオモチャなどでピストンをする私に殴りかかる。
殴られた場所が少し痛くて悲鳴をあげそうになるが、私の腰は止まってくれない。
「うっ、なんかでちゃうっ!たすけてっ、ママーっ!」
───ぴゅっ♡ ぴゅぅーッ♡
男の子の未熟なペニスは段々と固くなっていき、そのまま私の膣内で射精をしてしまった。膣の中に生温かい感触が広がっていって、私はその感覚で身震いをしながら人生最大のアクメをしてしまった。
「に゛ゅお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~ッッッ♡♡♡ ほ゛っ♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッッ♡♡♡」
ビクンビクンと身体を震わせ、舌をダランと伸ばしよだれを垂らしながら、白目を向く私の姿をみて、小学生の内の1人がポツリと呟いた。
「もしかして、頭のかわいそうな人なのかなぁ……?」
私はそんな純粋な可愛らしい罵倒を受けて、思わず甘いイキしてしまうのであった……。
♦
そうして、アクメの余韻から解放された頃には、私はいつの間にか小学生たちに囲まれていて、正座をさせられていた。
「なんなんだ、お前っ!?警察に連れて行っちゃうぞっ!」
先ほどまで犯していたリーダーが必死に大声で怒鳴りつける。それは脅迫と言うにはいささか優しいモノだが、このまま私の人生を終わらせるには充分な脅しに聞こえた。
───ブーっ ブーっ
助け船でも出すかのように、地面に落ちていた私のスマホが震えた。私が横目でスマホをチラリと覗くと、画面にはこう書かれていた。
『その子たちのペットのメスブタにしてもらえ。』
その瞬間、私の口は意思に反してひとりでに動き出す。
「お願いしますッ!ウチをペットにしてぇ~☆」
や、やだっ!小学生のペットなんて、そんなのあり得ない!そう思いながらも身体は勝手に土下座をしてしまう。
シリコン製の巨乳が地面と身体にはまれてグニャリと潰れてとても痛い。
「いきなり何言ってんだお前っ!ちゃんと反省してるのかッ!?」
そう、そうだよッ!?断ってくれて良いんだよっ!
私は心の中でこの小学生のかたくなな態度を応援する。でも、───
───ブーっ ブーっ
『もっと小学生にもわかるように、君の言葉のレベルを小学生のモノにしてあげるね。服もついでに小学生らしくしてあげるよ。』
その瞬間、私のタンクトップの布は変形していき、小学生の女子が着るようなデザインのピンクと白を基調とした長袖のシャツ、しかも胸元には“I LOVE SEX!”と“PLEASE FACK ME."と書かれデフォルメされた動物が描かれている。
サイズが合わなくて胸元はパッツンパッツンで、下乳も隠せてなくて、ヘソと乳首と乳輪が思いっきりはみ出ていた。
ホットパンツは青色のスカートに変形したけど、これも女児サイズで私の身体にはサイズがあっておらず、股間も隠せない腰巻きになっていた。
網タイツは白とピンクでできたハートがたくさんこしらえられたニーソックスになっている。ムチムチとしたふとももの肉は生地に食い込んでいて、まるでハムみたい……。
ブラは付けていないけど、ショーツはなぜか着せられていた。
水色と白の子供っぽいしまパンは両端の部分が紐になっていて、蝶結びをほどくとすぐに股間が丸出しになってしまう痴女服だ。
極めつけは背中で、地面に転がっていた高級ブランドバッグは消え去って、私の背中には真っ赤な女児用のランドセルが背負わされていた。
似合わない女児服を着せられた私は、もう一度媚びる様な甘い声をだして、いつの間にかお願いをしてしまっていた。
「あぁん♡ おねがぁい♡ はあとをお兄ちゃんのブタさんとしてこの秘密基地で飼ってぇ♡」
私は女児服を着せられて土下座をしたまま、大きなお尻をフリフリと左右に振って降参を告げるようなポーズを取る。
いやよっ、こんなの私じゃないぃ……。一回りも小さな男の子たちに『お兄ちゃん』なんて媚びを売ってバカみたい……。
「……まあ頭おかしいお姉ちゃんがちょっとかわいそうだし、そこまで言うならブタとしてにしてやっても良いぞ。ただし、俺たちの言うことには絶対服従だぞッ!」
リーダーの男の子はニヤニヤとしながら周りのメンバーと目で会話をすると、私をペットのブタにしてしまった。
ついに私は小学生にも見下されて、彼らの変態ペットになってしまった。
……あぁ、こんなの酷すぎる。私は心の中でさめざめと泣くけれど、口は無様にお礼の言葉を紡いでしまう。
「わあい、心姫うれしぃっ♡ ありがとう、お兄ちゃんたちっ♡」
───ブーっ ブーっ
『ブタにふさわしい見た目にしてあげるよ。』
そう言われるとなんだか、鼻の辺りがスースーする。クビに何かが巻き付いていて、それは触ると皮製の首輪だとわかった。
それにお腹に少したぷっと肉がついたような。
「お前の鼻、本物のブタみたいだなっ!」
「ふごぉッ!?」
手鏡を取り出した少年が私に今の顔を見せつけてくる。私の顔は他のパーツは美しいまま、鼻だけが鼻フックでも取り付けられたかのように広がり、平坦になって鼻の穴は大きくヒクついてしまっていた。
こんな顔と格好じゃもう街をあるけないわよぉ……。
「ほら、俺たちのペットになったんだから見せつけに散歩に行くぞっ!」
そんな私の気持ちなどお構いなしに、私は首輪についたリードで引っ張られて、住宅街へと連れて行かれてしまった。
♦
───ブルゥン゛ッッッ!!! ブゥン゛ン゛ン゛ッッッ!!!
私が街に下山して、住宅街を『散歩』させられていると、聞き慣れたけたたましいエンジン音がした。
「ん、だれかと思えば心姫じゃねえかッ!」
暴走族のみんなは私を見つけると路上に止まり、私にそう呼びかけた。
「み、みんなっ!たすけてっ!」
本当はこんな野蛮な暴走族たちなんて友達でもなんでもないけど、背に腹は代えられない。私はメールで操られる前にすぐさま助けを求めた。
「いや?なんでお前を助けなきゃなんねぇんだよ。お前みたいな“小学生たちのお下がりオナホ”なんて使えるか!坊主たち、このブタちゃんを大事にするんだぞぉ~。じゃあな変態ショタコン女っ!」
暴走族のみんなはニヤニヤしながらそう冷たく言い放すと、再び低くうなるようなエンジン音を立てて住宅街を去って行く。
こうして、見下していた暴走族にさえ気持ち悪がられ見下されながら、私の最底辺としての生活が始まってしまった……。
こんなのいやぁ……っ!だれか、だれかぁ。
───ブーっ ブーっ
私のその心の叫びをあざ笑うように、ランドセルの中からメールの着信を告げるバイブ音が鳴り響く。
「あはっ、あははぁ……。」
その何度も聞いたスマホの音でこれからの暗い人生を悟った私は、涙を流しながら、ただ力なく笑う事しかできなかった───。
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