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あまたのゴブリンの命を奪ってきた歴戦の女騎士。

ある頃から罪の意識に苛まれるようになった。

彼女の下した決断……それは剣を置き、今までに奪ったゴブリンの命の数だけ、

そのちんぽにこびりついたチンカスを舐め取るというものだった。

いざゴブリンのチンカスまみれのちんぽを前にし、さすがの女騎士も一瞬たじろいだ。

ゴブリンには入浴の文化などない。

長年溜め込まれたチンカスは皮膚とほとんど一体化しており、近づいただけで鼻がもげそうになるほどの悪臭を放っている。

とはいえ、女騎士たる彼女の意思は強固だ。

意を決し、こびりついたチンカスに恐る恐る舌を伸ばした……。

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