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入浴などという習慣を持たないゴブリンの性器は顔を近づけただけで吐き気を催すほどであった。
しかしゴブリンに犯されたいという変態願望を持つエルフの王女にとってはそれすらも興奮をかき立てるものでしかなかった。
そっとゴブリンの性器の先端に舌を這わせると、猛烈な尿の臭いが鼻を突き抜け、舌先がピリピリと痺れるような感覚に襲われる。
気付くとエルフの王女は夢中になってゴブリンの性器に舌を絡めていた。
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