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 こんにちは、今月もAnchorsと一緒に旅をしてくれてありがとうございます❤

🟢実はAnchors 20th Anniverseryです。

 早速ですが、明日10月04日は久々の「お絵描き配信」をします!先月お伝えした通り、今回からリクエストの受け付け方が変わりました。


 ・配信中、配信のコメント欄でリクエストを受け付けます。

 ・リクエスト内容に制限は設けませんが、Anchorsが1時間程度で描ける内容でお願いします。(複数人や複雑な内容はお応えできない可能性があります)

 ・作品が完成しましたらFANBOX上に投稿しますので、依頼主の方は一言コメント頂ければありがたいです。


 以上のことをお守り頂き、楽しい配信にできればと思います。

 ⏬️配信場所はいつものPicartoになります⏬️

https://picarto.tv/Anchors029/029beya


 さて、冒頭に書いてある通り、実はAnchorsが本格的に絵の練習をはじめてから20年が経ちました。趣味としてお絵描きをはじめたのはそれよりも前になりますが、最初に覚悟を決めたタイミングが20年前でした。


 実はAnchorsというペンネームは2代目で、初代となる名もありました。(その時から付き合いの続いている方には感謝しています。)この名を名乗り始めたのは2014年の元旦からになります。

▲当時のラクガキ(2014/01/05)。その前はケモノ界隈にいたため、顔もまだケモ感が抜けていないように見える。

 

▲色々と転機となった作品たち。こうして描いてきたからこそ、今のAnchorsがあるのだとしみじみ思う。


 10年刻みで考えてみると、10年前の2015年頃は激動の時期だったなぁと。元々いたジャンルを離れ、「東方界隈である程度売れる作家になれば、その後もなんとかなるだろう」と思い走り出したところ、トントン拍子に商業誌デビューなんかもしました。…ただ、自分には商業は合わないとその後すぐに痛感しはじめるワケですが。


 こうして過ごしてきた時を眺めてみると、知識や経験不足を感じながらも、そこから学んだ智慧や友たちに支えられてきたのだと感じます。去っていった者もいれば、新たに出会う者も多く——


 Anchorsは今、「自分を生きるために時間を使う」と「そこから何を学べるだろうか?」という2つの考え方を柱として動き出しました。どちらも結局のところ「生を実感するため」であり、それによってもっと深みのある創作物ができるだろうと思ったからです。特に、不足の不満・不安を植え付けるのではなく、ゆっくり味わい、自分の学びへと還元できるような…そんな作品を。


 現在、あらゆる場所に商業的なものが溢れかえっています。それらに自分の時間を無遠慮に明け渡し、気づけば1日が、1月が、1年が短いと言う…。そうして余裕がなくなり、余計に不安を増長し、その不安を払拭するためのビジネスが横行する…。

そうではなくて、自分の満足のために主体的に時間を使えるようになる事が、これからの鍵になるのだと気づきました。


 旅人のあなたは、最近の時の流れについてどう感じていますか?

 そして何より、感じたものを見て「それであなたはどうしますか?」

 そこに万人に共通する答えはありません。ただ、それでいいのだと思います。

 そうして問いながらも進んでいくことで、自分を生きることになるのだと私は思います。


 以上、とりとめのない話になりましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました!あなたの旅路が、少しでも軽やかなものになりますように。


Anchors / Hermit9


 

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footfisher

お会いできて嬉しいです!