今日の徒然てつがくノート 26/01/29 (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-01-29 07:09:51
Edited:
2026-01-29 07:12:08
Imported:
2026-01
Content
意味なき世界になんかそれっぽいだけの明かりを灯す、そんな日誌。
◯イメージボードの応用を考えてみよう。
→イメージボードとは、未来の特定のタイミングを指定し、その時にどういうことを達成しているか?というのを画像で表現し集めたものだ。例えば、「Gorls 2029」とデカデカと書いて、その周りに未来の自分に関するものを置く。
→しかし、人間の脳は直近1~2週間範囲までしか予測がマトモに働かないという。遠くなればなるほど予測のストレスにより不安が増えるのかもしれない。
→であれば、遠い理想の未来ではなく、「とあるありふれた1日」のイメージボードを作成するのはどうだろうか?
→「朝、目が覚めると布団の温もりを感じた」「1杯の温かいコーヒーをゆっくりと堪能した」「自分の好きなものを想像する時間を作った」「描き終えた絵を見て、じっくりと噛みしめるように愉悦に浸った」「1日の終わり、今日あった小さな幸せと共に眠りについた」といった感じに。
→全体的に”堪能する”ということをベースにすることで、脳の予測・報酬系に少しずつ自分の感覚を許可する下地を作っていく。(堪能する時間を10秒でもいいので許可する)
→こうすれば、気付いた時には「無理のない、しかし自然な自信と幸福感に満たされた自分だけの日々」を過ごしている事に繋がるのでは…と思います。
→実はイメージボードは過去に作っており、なんとなく良くはなっている…が、1日の暮らしはそこまで変わっていないと感じた。
→とりあえず、この仮説を元に自分で「ありふれた1日」を実際にイメージボードとして描き出してみよっと。