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◯◯学園


日本有数の名門校


由緒ある政治家、資産家御用達の全寮制の学園……




学園の運営には”シノビ”が関わっており、超常の技にて厳重な警備が敷かれている


陸にありながら一切の情報を遮断するその様は、さながら陸の孤島


通称”監獄学園”などと呼ばれている




政治家、資産家の為の学園だけあり、その敷地は広大


学生が暮らす寮も千差万別


特にVIP御用達の区画……古めかしくも立派な洋館が立ち並び、さながら避暑地の別荘地帯を思わせる場所


学生寮だと言われなければわからないほど豪華な建物が並ぶその一角、一際目を引く洋館に一人の”シノビ”が派遣された




そこで生活する学生は3人


学生が3人暮らすだけには大きすぎる洋館


それはまさしく、その学生の親の権力が強大であるという証でもある


VIP待遇……であると同時に”シノビ”が教育係として派遣されるということは問題児であるということでもある




わたくしに与えられた任務はその3人の生徒の”教育”


すでに広間には3人の生徒が集まっていた




「本日よりあなたたちの教育係を務めさせていただきます……斑鳩です」




「うひょー、マジかよ……」


3人の視線が斑鳩に集まった


皆。食い入るように斑鳩を見つめ取り囲む




それもそのはず……教育係と称し現れた”シノビ”


普段の彼女であればきっちりとした軍服を思わせるシノビ装束を纏っている


シノビ装束とはシノビの戦闘服であると同時に、その心の在りようを反映させるもの


だが今彼女の纏っている”シノビの戦闘服”は普段の真面目な彼女には似つかわしくない改造軍服




「初めて生で見たぜ……”シノビ娼婦”ってやつ」

そう……斑鳩が身を包むシノビの戦闘服


それは”シノビ娼婦”の戦闘服


戦闘ではなく性行為に特化した男を誘惑する為の勝負服なのだ




現在の斑鳩はシノビ娼婦下忍見習い


元鳳凰財閥の令嬢


鳳凰財閥……表向きは大企業、だが裏の顔はシノビの名門一族


シノビの世界の経済面を支えてきた要であった


だが、その鳳凰財閥は買収された……


伝説のシノビがお隠れになられ、見計らったようにシノビ世界の勢力図は塗り替えられた


抵抗するまもなく鳳凰財閥は取り込まれ、その令嬢である斑鳩もシノビの新勢力に与する他なかった




新たなシノビ組織の任務として打ち出されたのはシノビを使った性サービス


”シノビ娼婦”の育成


斑鳩も例外ではない


むしろ顔が良く豊満な若い肉体を持つ斑鳩は格好の素体


莫大な富を産む金の卵であった


特に元・鳳凰財閥令嬢の肩書は大物政治家や資産家達の情欲を掻き立てる


最新の科学と忍術が融合した新たな現代忍術……ナノマシンを使った禁忌の傀儡の術


これにより”斑鳩の肉体”だけはすでにシノビ娼婦として改造を終えている




元・鳳凰財閥令嬢である斑鳩の”シノビ娼婦”デビューを飾る初任務


それは意外にも有名起業家の息子3人の性教育というものであった……


本来であれば斑鳩の肉体には高値の金額がつけられ、シノビ娼婦として日々取引が行われる


もちろん性教育任務にも莫大な金銭が動く……だがトータルで見ればシノビ娼婦としての”任務”をこなしたほうが莫大な利益を産むのだ




それなのにこのような任務が初任務となったのには理由があった




まず斑鳩自身の心を折ること


シノビの勢力図は塗り替えられたが、今なお混沌が続いている


かつて善忍と呼ばれ正義を信条に掲げるシノビの多くは、伝説のシノビの孫を筆頭に抵抗を続けている


その伝説のシノビの孫とはかつての斑鳩の仲間……半蔵学園の生徒が中心だ


それ故、斑鳩の心を折り完全に従属させることは重要事項となる


これが成功すれば善忍の勢力の士気は下がり情勢は一気に傾くだろう


他にも月閃学園の黒影の孫や悪忍勢力の蛇女など障害が多い……




そしてなによりこの任務は〇〇などせずとも斑鳩が自発的に取り組む理由があった




斑鳩が教育する3人


この生徒達は鳳凰財閥の株価を買収した大企業グループの息子達だ


そしてゲームだと言わんばかりにこの任務には鳳凰財閥の株価が賭けられている


なので斑鳩の働き次第で鳳凰財閥の株価を取り戻し、なおかつ抵抗勢力に追い風をもたらすことができる


鳳凰財閥没落により早々に戦線を離脱してしまい、かつての仲間達がまだ戦っているにも関わらず何もできない斑鳩にとってはまたとないチャンス




条件は30日間、”シノビ娼婦”として任務に取り組むこと……


”絶対〇〇”あらゆる要望を叶え依頼主の性欲を満たす、それこそが”シノビ娼婦”




まずは30日間…耐えきってみせます


耐え忍ぶことはシノビの本分、半蔵学園で皆さんと共に培った武器で必ずや……



そんな斑鳩の覚悟をよそに一人の男が自らのベルトに手をかけた


ガチャガチャとベルト外しズボンを下ろすと、はち切れんばかりにガチガチ勃起した肉棒が解き放たれた




斑鳩の肉体はシノビ娼婦としての改造を施された……だが斑鳩の精神はかつてのまま


真面目な彼女の前に初めて見る勃起した男の肉棒が突きつけらる




くっ……こ、これが男性の……おっ、おちんちん……


な、なんという……知識として知るよりおぞましく生々しいっ……




それでナニをするのかは理解している……


知識として教育は受けた……扱い方も玩具で学んだ……


だが実物を前に踏ん切りがつかず心が揺らぐ……




突如として下半身を露出したこの男


3人の中のリーダー格


そして鳳凰財閥の株価を半分以上買い占めた大企業


猿渡グループのバカ息子である




集められた3人はこの監獄学園に入学されるからには一様に問題を抱えている


入学前にすでに不祥事を起こしもみ消されている問題児であるのだ


その3人……共通することは性欲絡みの問題ということ


性欲旺盛な思春期真っ盛りな上、中でも飛び抜けて強い異常性欲を持つ3人が集められている




そんな眼の前に極上の雌が股を開いて爆乳を見せ付けてくるのだ我慢などできようはずもない


今、今日……この瞬間を持って、このシノビ娼婦の体を30日間貪り尽くすことができるのだ




やることはわかっている


わたくしに課せられたシノビ娼婦としての任務


3人の性教育……そんなのは建前……




意を決し男の前に膝をついた


そして肉棒に頭を垂れる……




「それでは……失礼します」




恐る恐る肉棒に顔を近づけ……




「ちょっと待った……待ち切れないが、それじゃあつまらないだろ?


シノビ娼婦ならわかってるよなぁ……?


俺は憧れてたんだよ……裏・乳Tubeでやってるやつ」




裏・乳Tube……それはシノビ娼婦を広めるため一部の富裕層しかしらない闇の会員制動画サイト


そう言うと男は自らのスマホを取り出した




「動画撮影♪」




この猿渡という男、幼少の頃から親のアカウントを使い裏・乳Tubeに入り浸っていた


裏・乳Tubeはシノビ娼婦のハメ撮り動画が多い


その影響あってかこの男はハメ撮りに強い執着を持っていた


すでに入学前から金にものを言わせ女を買い、ハメ撮り動画を撮影


たびたび問題を起こし猿渡グループ社長……つまり父親の頭を悩ませた




だが一番の欲望はシノビ娼婦のハメ撮り


自分専用のシノビ娼婦を買い裏・乳Tubeで見せつけること……


まだ猿渡の立場ではシノビ娼婦で遊ぶのは不可能……


だがシノビの勢力図が塗り替わったことにより”シノビ娼婦”というビジネスが幅を効かせるようになる


シノビ娼婦で遊べればもう女遊びで不祥事は起こさない


父親への脅しにも似た説得により斑鳩の性教育任務は実現された




斑鳩の鳳凰財閥復権というチャンスを作ったのは奇しくも株価を占有した猿渡グループのバカ息子のおかげでもあるということだ




「お前んとこのカスみたいな株価持ってるのは俺のパパなんだよ


だからその息子である……つまり未来の株主様のチンポに……」




「ちゃんと”自己紹介”して丁寧に媚びへつらうように……」




そんな男の欲望を叶える命令……




「キスしろ」




くっ……湧き上がる感情を抑え込む




「あの鳳凰財閥の雌が猿渡グループに屈服する記録として永久保存してやるからよぉ」




今のわたくしはシノビ娼婦……




「元・鳳凰財閥……シノビ娼婦下忍……斑鳩


猿渡様の……おちんちんに……ご奉仕させていただきます……!」




そそり立つ肉棒、鈴口から濃い我慢汁が滴り落ちる


その亀頭にゆっくりと唇を重ねた




「ぅおっ……すっげ……


あの鳳凰財閥のっ……あぁ……堪らねぇ」




「んっ……ん……」




「そのまましゃぶれ……斑鳩」

命令通り男の……猿渡の肉棒をくわえ込む……


標準的な大きさの男根


だが異様に固く熱い……




「んっ……じゅるっ……じゅっ、じゅるっ……」




フェラチオ……口でする性技


スケベ忍法と称して知識を技術を叩き込まれた


鈴口、亀頭の際、裏スジ……気持ち良いと感じる場所は把握している


何より責め立てる舌技を何度も訓練させられたのだ


だが……本物の肉棒咥えるのはこれが初めて




そしてなにより……キスをして肉棒にしゃぶりつく姿を撮られているという事実が心を乱す




「社交界で初めてみた時から……スケベな体してたから狙ってたんだよぉ


それがまさかシノビ娼婦として自ら股開きにくるとはなぁ」




「へへっ……あの噂は本当だったんでしょ?」




「あぁ、知ってる……


元貧民街の娼婦で体売って鳳凰財閥の養子になったって」




事実無根……3人の男たちの嘲笑が聞こえてくる


わたくしにシノビの才があっただけ……お父様はそのようなことっ……!




「おいおい、なんだその目……


こうやってチンポしゃぶって股開いてたんだろ?


随分チンポしゃぶるの上手いもんなぁ……?」




斑鳩の卓越した舌さばき……


経験が浅く拙いながらも、シノビとして培ったスペックにより並の男ならすぐに射精に導けるほどの性技に達していた


だがそんな様子を猿渡はどこか冷めた目で見つめてくる




「でもつまんねぇ……気持ちいいけど……


チンポしゃぶるの上手い他の女と大差なくて萎えちまう


俺が求めてるのはシノビ娼婦!裏・乳Tubeみてぇなたまらなく興奮するやつなんだ!」




裏・乳Tube……斑鳩はその内容を知らない


”シノビ娼婦”として覚悟はしているが性に疎い少女には想像が及ばない……


そこは”シノビ”という強靭な肉体と精神をもつ特別な”玩具”で性欲を満たす欲望の坩堝




「せっかく動画取ってるんだからピースしろ……ダブルピースってやつ」




肉体と精神……快楽と恥〇の限りを尽くした〇〇劇




「チンポしゃぶってピースとか似合ってんじゃん……すげぇバカっぽくてウケる」




並の人間であれば数時間と持たず廃人になる快楽地獄……




「もっとしゃぶれよ……チンポに吸い付くように口を窄めんだよぉ」


「ズボボボボボッ、ンモッ、ンモォッ」




「すっげぇチンポ顔w待ち受けにしてやるよw」




酷い……酷い顔をしているのは想像がつく


タコみたいな口で……チンポしゃぶって……


ピースをして撮られてるっ……




まさに湯だったタコのように顔が赤くなる




「あぁ……いいっ!


そのままさっきみたいに舌使ってしゃぶりつけ」




こんな姿っ……見られたくないっ!




「ジュボッ、ジュルルルッ!ズボボボッ!!!」




「あの澄ました顔してあのお高くとまってた鳳凰財閥のご令嬢様がよぉ


ダブルピースで必死にチンポしゃぶってやがるぜぇ」




ナニをやってるか…t値言わないでっ……!


はやくっ……はやくイキなさいっ……!




「ぅおっ!きたきたっ!アガってきたっ!


その口にぶち撒けてやるからちゃんと受け止めろっ!」




ドクンと脈動する……


斑鳩の口内でおぞましい怪物が蠢く錯覚




「んぉぉ……うぷっ……!?」

若い思春期まっさかりの金玉には大量の精子が溜め込まれている


興奮で最高潮に達した金玉から斑鳩の口に溢れんばかりの精子が解き放たれた




「吐き出すんじゃねぇぞ……飲み込むなよ斑鳩!


ちゃんと口に溜め込んで……」




今にも口から漏れ出そう……ドクドクと脈打ち


最後の一滴まで斑鳩の口に精子を送り込んでくる




「咀嚼しろ!」




吐き出すことは許されない


口に……喉に……舌に……


精子が口内を〇〇する……脳に直接その味を焼き付けられるようだ




「シノビ娼婦ってのは体が御主人様の……気に入ったオスの精子を覚えるんだよぉ


しっかり味あわせて覚えさせてやるからな……」




ゆっくりと口から引き抜かれた肉棒はドロドロに唾液と精液が混じり合い、斑鳩の口から糸引いていく……


初めてのシノビ娼婦に興奮し最高の射精をしたのか、猿渡は高揚を隠せないでいる


射精したばかりだというのに、肉棒はまだ硬さを保ちその有り余る性欲を誇示するかのようだった……




「味わってる間暇だろ……こいつが終わるまでお預けだ……」




手に持つスマホを……画面を見せ付けてくる……




「元・鳳凰財閥……シノビ娼婦下忍……斑鳩


猿渡様の……おちんちんに……ご奉仕させていただきます……!」




そこに映るのは……


「んっ……じゅるっ……じゅっ、じゅるっ……」




必死に肉棒にしゃぶりつく……


「ズボボボボボッ、ンモッ、ンモォッ」




間抜けな顔をした己の姿……


「ジュボッ、ジュルルルッ!ズボボボッ!!!」




猿渡の精子を口に含んだまま己の痴態を見せ付けられる


この屈〇に耐えるしかない……




「口開けろ……斑鳩」




動画が終わると命令される……確認だ


餌をねだる雛鳥のように口を開けて見せる


ぽっかり開いた口には唾液と混じり合ったドロドロの精液がちゃんと溜まっている


口に溜めているだけで脳に直接届くような雄の臭い……


はやく吐き出さなければどうにかなってしまいそうな感覚……




「よしっ……全部飲め」




吐き出したい気持ちを抑え……飲み込まなければならない


シノビ娼婦に拒否権はないのだ




男の精液を……


ゆっくりと飲み込む……




ネバつき塊のようだった精液は唾液で幾分マシになっている……だが喉に絡みつく感覚が不快感を煽る


まだ熱をもつその液体は体の奥……胃にしっかりと溜まっているのが感じられる


まるで未知の生き物が己の腹に入り込むような錯覚




くっ……体が熱い




シノビ娼婦がオスの精子を覚える……それはあながち間違いではない


体内の傀儡ナノマシンが記憶するのだ


斑鳩の肉体を変容させた現代の禁術……


この禁術は男性の精液を媒介に増殖するのだ


宿主の体内で精液を供給させるため体を〇〇的に発情させ、良質な雄の精液をしっかりと記憶する




「くっ……はぁ……はぁ……」




「いい様だな


これから口にだした精液は全部ありがたく飲み込め」




自分の思い通り……猿渡は悔しそうに命令を聞く斑鳩に満足するかのような表情を浮かべる




「もし吐き出したらこの動画……ネットに上げるからなぁ……」



「猿渡くんばっかりずるいよ~


終わったんなら次、ぼ、僕ね……」




肉棒をしゃぶり、精液を飲みきった斑鳩の前に取り巻きの男が進み出る


3人の中で一番の大柄


横幅だけで言えば斑鳩より圧倒的に大きい




「と、取り決め通り次は僕のチンポしゃぶってもらうよ……斑鳩さん」




待ちきれないとばかりにズボンを下ろす


一部始終を見ていて興奮が最高潮に達していたのだろう


我慢汁だけでズボンに大量の染みを作っていた




斑鳩の視界に入ったチンポに目が見開く


長さこそ猿渡と大差がない……


だがその肉棒は異形と言っていいほど太さを誇っていた


斑鳩の二の腕ほどあるのではないのか……




こ、こんなもの……




「おいおい……剛田


お前のチンポヤベェなwそんなの口に突っ込んだら顎外れちまうぜ」




剛田と呼ばれる男


剛田建設の一人息子


3人の中で一番性欲が強いと言ってもいいだろう……


朝昼晩最低5回は自慰行為をしないと気がすまないという性豪


強い性欲を持つが異形の肉棒が災いし金を積んで性行為に至っても


その異形の肉棒を目の当たりにした途端逃げ出す女性が後を立たなかった




金を積み、あまつさえ性行為寸前で拒絶される


異常な性欲が災いし怒り狂いトラブルを起こしていたのだ


その一般の女性では受け止めきれない性欲とチンポが斑鳩に向けられる……




「じゃ、じゃあどうしろってのさ……?


フェラチオ見てて……ぼ、僕、もう我慢できないんだよね


猿渡くんみたいに……口にチンポ突っ込んで気持ちよくしてもらわないと……」




「まぁ……舐めてもらえばいいんじゃね?


口でチンポ掃除してもらうんだよ」




「い、いいね……あんま風呂入ってないから丁度いい」




眼の前に迫りくる異形の肉棒……いや、肉塊といってもいいだろう


そのインパクトに気を取られていたが……




す、すごい……臭いですね……




汗と体臭……そして雄のフェロモンともいえるなんとも言えない悪臭があたりに一面に充満する


ズボンをおろした瞬間からむせ返るその臭いに思わず顔をしかめてしまう




お、お風呂に入ってないといいましたか……?


だから……こんな酷い臭いを……


こ、このようなモノを……わたくしの口で!?




「ど、どうしたの斑鳩さん?早く!さぁ……!舐めてっ……!」




威圧的……待ちきれないとばかりに巨大な肉塊が斑鳩に突きつけられた




うっ……


「そ、それではっ……おちんちんのお掃除を……させていただきますね」




「丁寧に綺麗にしてやれよ斑鳩


すげぇイカくせぇ臭いがこっちまでしてくるからなぁw」




猿渡……この男……


酷い臭いに顔をしかめる斑鳩が肉棒を掃除をする様を楽しげに眺めているのだ




ですが……先程のように動画を撮られていないだけマシなのでしょう……




意を決し……巨大な肉塊に舌を這わせた




「んんっ……レロォっ……」

根本から上へ……


汗ばんで酸っぱい……味のことは考えたくない


すでに舐めたそばから舌先が痺れてくる


嗅覚もだんだんと麻痺してきている




「じゅぷっ……じゅっ……くちゅ……」




頭がっ……ぼんやりする




根本の臭いも酷いが……カリ首に溜まったカスが斑鳩を苦しめる


意識が朦朧とするもシノビとして鍛えられた強靭な精神により


丁寧に……綺麗に……舐め取っていく




「す、すごいよ……斑鳩さんっ!


こ、こんな可愛い子がっ……ぼ、ぼくのチンポを一生懸命掃除してくれるなんてっ」




舌を這わすたび……はち切れんばかりに勃起する肉塊はビクビクと痙攣するように脈打っている


限界が近いのだろう……




「こ、こんな……チンポを綺麗にしてくれてるのに


わ、悪いんだけど……斑鳩さんの顔に……ぶち撒けたいんだ……」




「んぉ……んもっ……レロォォォ……」




トドメとばかりに一息に……根本から上へと裏筋を舐めあげる




「ご、ごめんっ……もう射精るっ……!!」




巨体であり異形の肉塊をもつ男……その金玉も体格通り巨大といっていい


パンパンに膨らんだ金玉そこに蓄えられ、今なお増殖する精子


その精液が斑鳩の顔めがけぶち撒けられた




「んんんっ!?んぉぉぉぉぉっ……んぉっ!?おぉぉぉっ……!?」




嗚咽のような叫び……




規格外の量……斑鳩の顔を覆うほどの精液が顔に……髪に絡みつく


その精液……液体と呼ぶにはあまりに水分量が少ない


文字通りネバつき絡みつく、おぞましいほどの粘度……




そしてなにより……さきほどの掃除前の肉棒など生易しいと思えるほどの


雄の臭いっ……




一瞬、意識が飛ぶ


臭いで嗚咽をもらしかけたっ……


そしてなによりっ……体が反応したのだ




傀儡ナノマシン……先程の猿渡の精液を喰らい、すでに体は発情モードに入っている


常人なら耐えきれず、すぐにでも自慰を始めてしまいたいほどの衝動に駆られるほど体は火照っているのだ


シノビとして……なにより半蔵学園の斑鳩としての矜持


自らの性欲を強靭な精神でコントロールしていたが、規格外の雄の臭いを放つ精子を前に崩壊する




臭いを通じ体内の傀儡ナノマシンが反応……極上の餌を察知し斑鳩の体は絶頂した




うっ、うそっ……わたくしっ……


意識が飛びかけてっ……




あっ……あぁっ……


こ、これが雄のっ……精子の臭いっ……




体がビクビクと痙攣し放心してしまう


顔に纏わりつく精液の臭いが思考を奪っていく……


脳にっ……雄の臭いが刻み込まれていく……




「すっげ……さすがシノビ娼婦


いやぁ……動画に撮っとけばよかったかなぁ」




「はぁ……はぁっ……


す、すごい気持ちよかったよ……斑鳩さん」




射精したばかりの肉棒だと言うのに剛田の肉棒は硬さを保っていた


むしろ先程よりもバキバキに勃起し一回り大きく感じるほど……




「もっと……もっと気持ちよくなりたいっ!


い、いいでしょ斑鳩……次はマンコ……マンコで気持ちよくなりたい……」




「おいおい……剛田ぁ


最初は3人で順番に味見しようって約束だったろ?」




「そ、そうだった……ごめん柳くん


つ、次はキミの番だったよね……コレ……すごく気持ちいいよ……」



柳と呼ばれた男……線が細く控えめな印象


斑鳩が二人に奉仕する間もただ黙って見ていただけだ


だがその股間はズボン越しでもわかるほど勃起していた……




「ボク……?まぁ君たち二人ほど性欲が強くないから、後でもいいんだけど……」




ゆっくりと精液まみれの斑鳩に近づき……品定めするように見下ろしてくる


その目はどこか冷淡……




「やっぱコレ、一番初めにボクが使いたいかな」




斑鳩の豊満な乳房を鷲掴みにする


細身の体から受ける印象とは思えないほどの力強さだ




「っ……!」




いきなりの刺激、本来なら痛いはずの乱暴な揉み方




お、思わず声が出そうになりました


気を抜けばっ……変な声が出てしまいそうっ……




すでに体は完全に発情している……


シノビ娼婦として調整された肉体は容赦なく快楽を引き出し斑鳩の精神を蝕んでいく




「すっごい爆乳……その反応、偽物のおっぱいじゃないみたいでよかったよ」




丹念に……確かめるように斑鳩の乳房が両の手で揉みしだかれる




「柳ぃ、3番目なせいですっげぇ斑鳩が精子臭くなっちまったが、そのままでいいのか?」




「……?あぁ、どうせこれから嫌と言うほど精液漬けにされるんだ


ボクは全然気にしない……それよりも、この乳マンコを早く使ってみたくてたまらないんだ」




ズボンから取り出された柳の肉棒……


猿渡、剛田二人のとは違う異質なモノ


その異様な長さに目が見張る




なっ……なんて長さっ……




「ローションも用意してたけど、すごい汗ばんでるみたいで必要なさそう」




揉んで……乳同士をすり合わせる


谷間はすでに汗で蒸れて、ぐちょぐちょといやらしい音が聞こえてくる




「シノビ娼婦ってどいつもこいつも品種改良した雌牛みたいに乳がでかいから楽しみにしてたんだよね……


ほら、ボクのチンポ長いでしょ?並のおっぱいじゃ満足に挟めなくてね……」




斑鳩の乳肉、その2つの隙間に柳の極長チンポが挿入されていく

「ご丁寧にパイズリ専用ズリ穴衣装で助かる


すげぇ……ボクのチンポが全部包みこまれる」




挿入したチンポをなじませるよう容赦なく乳房が揉みしだかれる




自らの乳に挿入された異物……


熱く脈打つソレが乳を通して鮮明に感じ取れる




わ、わたくしのおっぱいが……




不意に乳を揉んでくる友人を思い出してしまう


揉まれることはあっても、このように弄ばれることは初めてだ


奇妙な高揚感、体が発情しているせいだろうか……?


乳に肉棒を突っ込まれ、揉みしだかれているだけでだというのに体中を弄られているような錯覚まで起きている……




「このまま……乳マンコを〇〇てやるよ!」




肉と肉がぶつかる音


容赦なく男は斑鳩の乳肉めがけ腰を振り始める




バチュン!バチュン!バチュン!




自分のおっぱいから聞こえてくるとは思えない異様な音


わたくしのおっぱいっ……玩具みたいに扱われてるのにっ……




「このままっ……乳マンコに中出しマーキングしてやるっ!」




射精が近くなると一段と腰の振りが激しくなる


乳房を鷲掴む両の手は力を増し、乱暴に乳肉を変形させる




「くぅ……あぁっ、そんなっ、乱暴にっ……」




乳への異常な執着


その勢いに斑鳩も息が荒くなってしまう




「あっ……あっ、くぅ……」




「射精るっ!射精るっ!射精るっ……!!!!」

斑鳩の乳房に、柳の精液がぶち撒けられる




わたくしのおっぱいにっ……精子がっ……




先程のような絶頂はこない……


だが確実に、体が高揚し強く快楽を求めているのを感じてしまう




「ふぅ、すげぇ乳マンコ……今日からたっぷりおっぱいを開発して使い倒してやるからな」




極長チンポが引き抜かれていく




そして、精子が注ぎ込まれた谷間に刷り込むよう念入りに乳を揉みしだかれる




「ちゃんとマーキングして、ボクの臭いを染み込ませないとな


今日からこの乳マンコを一番使うのはボクなんだから……」




「くっ……」




これで3人……順番通り決めていた味見とやらが終了した


口、顔、乳と3人の精液がぶち撒けられ体中から雄の臭いを発している




終わった……のでしょうか


とりあえず体の精液を掃除したいところですが……




休憩などあるはずはなかった


異常な性欲を持つ3人、初日であり溜めに溜めた性欲が爆発したのだ


最初に射精した猿渡は再びギンギンにその肉棒を勃起させているのだ……




「これで3人とも味見を楽しんだな……」




やはりリーダー格は親の権力が一番強い猿渡なのだろう


取り仕切るように精液まみれの斑鳩に近づいてくる




「じゃあ次は……斑鳩の番だ」




再びスマホのカメラが向けられた……




「そこで股を開いてマンコを見せろ斑鳩ぁ…!」


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