【M4L Device】MIDI Utility (Pixiv Fanbox)
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癖の強いAbleton Liveでの打ち込みを少しだけ簡単にするユーティリティデバイスです。
(※Max for Liveを使用しているため、要Ableton Live Suiteです。)
■ダウンロード
MIDI Utility.amxd
https://drive.google.com/file/d/1g39-GlhAU-NJc2okd5sD2OJ4gYKsXPiM/
■簡単解説
"MIDI Utility.amxd" は、Max MIDI Effect デバイスです。
MIDI Utilityをインサートすると、
・サステインペダル
・ピッチベンドホイール
・モジュレーションホイール
をアレンジメントビュー上のオートメーションで扱えるようになります。
■もうすこし
Ableton Liveでは、ピッチベンドやMIDI CC系のパラメーターを操作するためには、MIDIクリップの中でオートメーション (クリップエンベロープ) を編集する必要があります。
(MIDI CCをクリップエンベロープで編集...クリップを開く必要がある、他のオートメーションと並べて表示できない等、やや扱いづらいです)
個人的にこれが使いづらく、よく使う機能はアレンジメントビュー上で他のオートメーションと同様に扱いたいな、という気持ちで前述の最小限の機能を一つのデバイスにまとめました。
(アレンジメントビューのオートメーション)
また、Liveでは再生を止めたときにサステインペダルが踏みっぱなしになってピアノが延々と鳴り続けることが良くありますが、この対策として再生停止時に自動でペダルがオフになる機能もおまけでついていたりします。
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調べてみると同様のM4Lデバイスはいくつか公開されているようですが、単機能でそのつど複数読み込むのが手間だったり、逆に多機能すぎて自分にとっては不要な機能がついていたりと、少しかゆい感じだったので自分に必要な機能だけを寄せ集めました。
役立てていただけたら嬉しいです!
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