Energy Aspirator (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-03-09 11:22:30
Imported:
2026-06
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UGのエネルギー源は太陽光。
その光子を体表で受け、活動や生命維持のための流体エネルギーへ骨盤内のエネルギー中枢器官で変換している。
日没後の薄暗い空からはエネルギーを得ることはできず、UGは体内の残存エネルギー、特に乳房に貯蔵したエネルギーで耐えるしかない。
時間が経つにつれて変換効率が落ちて残量乏しくなるエネルギー。
そしてとうとう、2柱のUGは力尽きてしまった。
「お・・・・おおお・・・・」
下腹部と乳房からゴキュゴキュと音を立ててエネルギーを貪られるUG10。
エネルギーは生命維持に必要な最低ラインを下回りつつあり、口から青い燐光を放つ泡を噴いているUG10の身体は、時折ピクピクと痙攣する以外の反応は無くなっていた。
そしてその足元には別のUGが横たわっていた。
UG10より先に仕留められていたUG12は、股間開口部から侵入した敵触手に体内を破壊され、既に生命活動を停止していた。