俺は人類史上最大・最強のお袋と絶対結婚する(仮) (Pixiv Fanbox)
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2021-12-25 15:50:07
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2026-06
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*人類史上最大・最強のお袋と助産師の俺
「噂には、聞いてましたけど・・・桜華様・・・こんなに大きいですね・・・」
「怖気づいたかい?お嬢さん♡」
今日もお袋の“おかし店”に無垢な少女が訪れる。
少女は入店時のルールに準じて、シャワー室でその幼い体を清めてから、M字開脚で座っているお袋の股の間に立つ。
入浴で清潔にした少女の裸体に汗が浮き上っては、滴り落ちていく。少女の緊張が俺にも伝わってくる。
緊張している少女とは逆に、お袋は、全身から湧き出す汗が瞬時に蒸発して、背景が蒸気で歪んでしまって、闘争心が具現化されていく。
お袋の犯る気に、少女は委縮してしまった。
「心配するな。誰でも最初は恐ろしいものさ。私に身を委ねればいい♡」
「でも‼・・・自分の身長と変わらないペニスになんて―――」
「ふふふん♡お嬢さんもすぐにこれが愛おしく感じる様になる♡」
「あっ♡あっ♡だめっ♡舌が!?性器がぐちゅぐちゅしちゃう―――」
お袋が少女を鷲掴みにして持ち上げて、缶ビールで一杯やる様に少女の股間の両性器を咥えて舌で愛撫する。少女はお袋のクンニにたじろいでお袋の精悍な顔にしがみ付く。
「十分に濡れたようだな?それじゃあ“性超期精術”を行うぞ♡」
「待ってください‼まだ心の準備が―――」
「駄目だ。もう待てない♡」
「ひぎぃぃぃいいいいいっ!!??―――――――」
「う~~~~~ん♡使われていない子宮を犯すのはやはり心地いいな♡」
お袋は、俺の500倍は大きい少女の処女を容易く奪い、少女は腹部を亀頭に象らせる初体験に悶絶してしまっている。いつもの光景だ。
100年以上前に女性が進化して、“ふたなり巨女”が当たり前になったとは言え、この処女喪失時に起きる“性超期(せいちょうき)“は毎日眺めているがいまだに飽きない。
16歳未満のふたなり巨女の少女の身長はだいたい700~900mで男性居住区のどの建物よりも巨大だが、成長期真っ盛りの年齢で処女膜が破れると、その時に発せられる特別なホルモンが分泌されて“性超期”つまり―――更に巨大になる。
「あがががああがあぁぁああああ――――くりゅ♡ナニかくりゅ♡ぎゅって♡ぎゅって抱きしめて♡あぁぁぁあああああ~~~~ん♡おちんちん弄って♡弄って下さい♡」
「わかった。わかった。どんどん大きくなりな♡」
少女―――元少女が大人の階段を上って大人の女性へと成長していく。
白目を向いて、舌を淫らに垂らしたかと思うと、急に小刻みに震えだしながら、四肢が幼さを脱ぎ去って、しなやかに伸びていき筋が盛り上がり始め筋肉が芽吹かせていく。頭を前後に振り出すと、その緩やかな曲線だった胸部が盛り上がっていき、小粒だった乳輪が広がり、膨らみ、乳腺が拡がって、豊麗な爆乳へと育っていく。お袋の亀頭に伸ばされた腹部は、見事なセクシーなシックスパッドが浮き上がる。拡げられた膣口は、お袋の巨根を求めて愛液を垂らしながら根元へ向かって咥えていく。ふたなり巨女のシンボルである男根は、お袋の手コキ中の指の隙間をから這い出し、心臓の高さにまで勃起する。陰嚢も両拳大に膨張する。
これが、”性超期精術”―――まだ幼いふたなり巨女の性超期を手助けする”犯し屋”である。俺のお袋―――富士大桜華(ふじだいおうか)の仕事。
「900mから・・・2,400mへと成長確認・・・っと、カップ数はRカップと、まずまずだな。」
俺の名前は富士大誠(ふじだいまこと)24歳。この“犯し屋”の帳簿掛と助産師をしている富士大桜華の膣の息子だ。
数ある”犯し屋”の中でもお袋は大人気だ、っと言うのも、通常の”性超期精術”だと普通、1.2倍から1.5倍の成長率だが、お袋が犯すと2倍以上の成長を遂げられる。そりゃあ今のふたなり巨女の世の中なら、誰でもお袋を選ぶだろう。
「凄いこんなに大きくなれるなんて♡桜華様本当にありがとうございます♡」
「それよりも、お嬢さん♡このまま妊娠も堪能しないかい?」
「えっ?いいんですか?でも私ちゃんと排卵出来るか・・・」
「大丈夫だよ♡私を誰だと思ってる?っと言っても、必ずふたなり巨女が生まれる保証はしないけどね」
まったくお袋は。俺の気苦労も知らないで。どれだけ、別膣の弟妹を増やす気なんだ。
俺は、赤ちゃんセンターの業者に連絡してから、助産用のディルドロボに乗り込む。
「それでも。よろしくお願いします♪桜華さんの子胤を貰えるなんて光栄です♡」
「それじゃあ―――もっと勃起させるよ♡ふんっ!!」
「?へ?ッ――――――!!!???」
彼女は間の抜けた返事をしたかと思うと、再びフル勃起したお袋の超根に意識を刈り取られてしまっている。
そりゃあ、800mの肉棒が、急に胎内で2,400mに巨大化したらそうなるよな。お袋は、人を悦ばせてから叩きのめすのが本当に好きだ。
お袋は意識の無い彼女の、腹筋と括れが無くなった腹部を掴んで、オナホールの様に上下に扱き始める。彼女は鞭打ちにでもならないかと言わんばかりに、首が揺さぶられ、膨れた乳房と睾丸が肉の打付け合う音を鳴らす。
ふたなり巨女同士の妊娠は難しくない。ふたなり巨女が絶頂を起こすと排卵を起こし、排卵した卵子に射精した精子が受精したら、着床することなく、数分後に妊娠して助産しないといけない。
「おっ♡お嬢さん。意識がないのにイクとはとんだ変態だな♡お望み通り、子宮に出すぞ♡ふぅん!!」
眺めている俺でも分かるくらいに、彼女の腹部が膣の収縮運動で上下に揺れ、夢精をして白濁液を撒き散らす。
そこに、お袋は間髪入れずに射精をし、彼女のお腹が水風船の様に膨らみ、陰茎と膣口の間から、納まりきらないお袋の精液が漏れ出し、床が二人の精液で濡れていく。
「まったく。この程度で意識を失うなんて最近の子は脆弱だね。折角の妊娠なのに・・・誠。ちゃんと乗ってるだろうね?挿入するから、胎児を取り上げておやり」
『了解。いつでもいいよ』
お袋がその超根を彼女から抜き、自身のザーメンを舐めとりながら、俺の乗っているディルドを掴む。俺はスピーカー越しに返事をして、彼女の胎内に挿入される。
『この子の膣内もうがばがばじゃないか?お袋少しは加減してあげたら?』
「ふん。そんな生ちょろい事でどうする。犯る時はその子に見合ったギリギリまで犯るのが犯し屋と言うものだ。」
『そういうものなの?』
「そういうものだ。」
『ふ~~~ん。おっと!?お袋少し角度あげて、胎児を見つけたよ。ゆっくりとお願い。男の子が20人以上かな?あと、2m級のふたなり巨女の子もいるよ。』
「それはめでたい。膣内射精したかいがある。」
『降りるからそのまま待ってて。』
俺は、お袋に細かい指示を出して、男の子の胎児たちを取り上げる為に、彼女の膣内に膣内用の防護服を着てから降り立つ。防護服を着ていないと卵子が俺を精子と間違えて呑み込まれてしまう。俺が一歩歩を進める度に踏み付けた膣壁が震える。1/1000以下の俺に意識の無い彼女は感じてるらしい。
俺は、胎児を一人一人慎重にへその緒を切除して、大切に胎児専用のポッドに入れてあげて取り上げていく。最後に、2m級のふたなり巨女の胎児はディルドロボットのアームで取り上げる。
ふたなり巨女の胎児は昔の女性―――幼児期の容姿で産まれてすぐに歩く子もいる。
ちなみにお袋の胎児期は身長が4mもあったそうで、当時の助産師(男)を犯したそうです。
2mや3mでも十分に大きいけど、それが1,000mや2,000m・・・お袋みたいに巨大になるなんてふたなり巨女の成長は男からしたら恐ろしすぎる。
『お袋無事終わったよ。抜いてくれ。』
「わかった」
膣から帰還してもまだ、助産師の俺の仕事は終わらない。
「桜華様お邪魔します♡」
赤ちゃんセンターのいつも来る、ナースの1,900mのふたなり巨女の方が、男性スタッフと搾乳タンクを持って入室してくる。
俺は、男性スタッフに男の子の胎児とふたなり巨女の胎児を引き渡す。
「あの桜華様、助産師の息子さんもおられますし・・・搾乳している間・・・前みたいに―――」
「種付けして欲しいんだろ?構わんぞ♡」
「やった♪」
赤ちゃんセンターのナースさんは悶絶中の彼女に搾乳タンクを取り付けると、急いで下着を引き千切って、濡れ濡れな陰裂を曝け出して、白濁液の残るお袋の肉棒に縋り付いき、お袋の思うがままに挿入されて犯されてしまう。
そのお袋の犯しぷりに、男性スタッフ達は恐怖して、唖然としている。
普段、彼等を恐喝している1,900mのふたなり巨女の上司が、自ら進んでとはいえ、圧倒的な力で組み伏せられて犯されているのだ。
その暴力がいつ自分達に向けられるのか見当もつかないのだ。
俺はそんな男性スタッフを余所に事務処理を行って。
仕事を終えてからお袋を眺める。
笑顔で吐き出される熱い息。
―――どんな熱量なのか?どんな匂いなのだろか?
1,900mのオナホを扱く際に躍動しバルクアップされていく腕の力瘤。
―――その世界一の腕力はお袋の魅力だ。
前傾に盛り上がった野性味を帯びた三角筋
―――お袋の巨大さを象徴する筋肉
体脂肪率5%以下の弾むZカップ越えの大胸筋
―――お袋の逞しさと母性を兼ね備えたエロスの塊。
鎮座する山脈の様な剛脚
―――お袋が脚や腰を使って全力で犯したら、相手は一体どうなるんだろう?
血管の浮き上った超根と超玉
―――自分のモノとは比べられない芸術的な男性器だ。
俺のお袋の魅力を上げていったらきりがないが、これだけは言える。
人類史上最大身長――――4,800m
人類史上最大陰茎長―――2,400m
人類史上最大体重――――20億t
人類史上最大胸囲――――5,200m
人類史上最大のお袋が人類史上最強のふたなり巨女であるってことだ。
矮小な男性には破壊神と怖れられ
性欲旺盛なふたなり巨女には女神と崇拝され
そして、俺はお袋に―――桜華に―――
圧倒的巨大な桜華に恋い焦がれてしまっている。
16歳も年上の40代の筋肉美に興奮している。
俺を産んでくれた実の母親に片思いをしてしまっている
女尊男卑のこの世の中で男に恋愛感情は不要とまで言われている中で俺は、身長4,800mの人類史上最大・最強のふたなり巨女の実の母親を愛してしまっている。
そんな俺の純真にも気付かずに、お袋は―――
「誠‼また取り上げてやってくれ。」
『了解だよ・・・お袋・・・』
俺はお袋に気付かれぬまま、股間が張り裂けそうになる想いを手で抑えて、また悶々とディルドロボに乗り込む。
*俺の恋敵は妹で、想い人のお袋は俺にだけ雌を魅せてくれる
「こうやって桜華様に抱いて貰いながら赤ちゃんを取り上げて貰うんですね♡」
「そうだ。貴重な体験を寝過ごすなんて勿体ない事をしたな。」
どうやら、俺が、ナースさんの膣に入っている間に、彼女が目を覚ましたようだ。
声音からして、また、お袋の信者が増えてしまったらしい。
俺がいそいそと胎児達を取り上げていくと、膣内でも響く足音が近づいてくる。
「ちょっとお母さん!!いつまで他のふたなり巨女とイチャイチャしてるわけ!!」
膣の妹の富士大麻衣(ふじだいまい)が乱入してきたようだ。
「なに貴方!!急に入ってきて私と桜華様の邪魔を・・・えっ?私よりも大きい?えっでも―――」
彼女の反応、無理もない。
「何よ!!チビ!!それで、性超したの?大きくなったのは胸だけね。まだ処女の私よりも小さいだなんて恥ずかしくないの?」
16歳未満のふたなり巨女の身長は700~900mだけど、何事にも例外ってのがある。それが、俺の妹だ。
「お母さん♡そんなチビナースやこんなチビよりも、明日の誕生日何て待たずに私とセックスしよ♡」
「キャッ!?」
「あ~~~ん♡」
彼女とナースさんの短い悲鳴が聞こえたかと思うとナースさんの膣内が大きく揺れる。
どうやら、舞衣に押し倒されたらしい。俺はどうにか、ディルドロボに乗り込めたからよかっら大丈夫だったけど、ロボット内のモニターから室内の映像を観ると、2人を押し退きお袋に抱き付く舞衣の姿が映ってる。
「お母さんの大きさに見合うふたなり巨女っていないでしょ?でも私は?まだ処女なのに、身長3,200mの私はどうかな?まだ、幼児体型だけど、お母さんに犯して貰ったらきっと6,000m超えるナイスバディなふたなり巨女になれるよ♪そしたら、お母さんの子をたくさん産んで、お母さんも犯してあげるからね♡だから、セックスしよ♡」
ふたなり巨女は胤の子よりも膣の子の方が遺伝を強く受け継ぐけど、舞衣はお袋の血を色濃く受け継いでる。最強のメスガキだ。
「そんなことよりも、舞衣。今お前が突き飛ばした中に、誠がいたに気付いてたかい?」
「えっ?お兄ちゃん?そんなのどうでもいいじゃん♪男なんて幾らでも替えが効くじゃん♪」
そう言いながら舞衣は”事故♪事故♪”っと外にいる赤ちゃんセンターの男性スタッフを人差指と中指を歩かせて数人単位で潰していく。
「このバカ娘が!!」
お袋が怒声を上げて、舞衣を担ぎ上げて、舞衣のまだ未発達の陰茎を膝の裏で挟んで、舞衣の腹部を膝に叩きつけて、尻を突き出させて―――
―――パッシンーーーーー!!!???
「イッタ~~~~~!!!???」
舞衣のお尻にお袋の張り手が炸裂する。それをお尻ぺんぺんっと表現するにはあまりにも苛烈で衝撃的だった。
「痛い!!痛いよお母さん!!止めて!!」
舞衣の小悪魔フェイスが泣き貌に一変し、太股と脹脛に挟まれているおちんちんが膨らみふたなりの雌ガキミルクセーキを迸らせる。
そんな、妹の醜態に俺は思わずマイクを掴んで―――
『お袋!!俺は無事だ!!落ち着いてくれよ!!』
俺は、卑下してくる巨大妹に同情して助けて欲しいと願う。
スピーカーで部屋中に響く俺の声を聞いて、お袋の振り上げた腕が静止する。
「舞衣!!これに懲りたら人を乱暴に扱うな。いいな。」
「ぐすん。・・・わかった・・・」
「明日はちゃんと犯してやるから、仕事場から出ていきな。」
「やった♪明日はお互いに妊娠し合おうね♡」
舞衣は泣き顔から、無邪気で幼艶な笑みを浮かべて部屋を出ていく。
「まったく、困った娘だ。今日は店じまいだ。皆出ていきな。」
お袋が、手首を振って二人のふたなり巨女に帰れとジェスチャーをする。
ナースのふたなり巨女は生き残った男性スタッフ達と搾乳タンクを抱えて駆け足で店を後にし、御客さんの彼女は未練たらたらと、陰裂から性液を垂らして帰宅する。
巨大な空間―――っと言っても、それは俺だけで、部屋でお袋と二人きりで、沈黙が続く。
お袋の体温はまだ、熱いらしく、亀頭から精液の蒸気がまだ湧き出ている。もしかして―――
『鎮まらないの?』
思わずマイク越しにそう聞いてしまった。
お袋は、凄まじい眼光で俺の乗っているディルドを睨み、静かに掴み上げる。
「犯し屋である私に、犯りたいの?ではなく。鎮まらないの?か。何故そう聞く?」
『だって、まだ犯りたいなら皆を帰したりしないだろ?』
「ほう?だったら私はどうやってこの滾ったモノを鎮めればいい?」
お袋はそこはかとなく嬉しそうに会話をしてくれる。
俺も、お袋が気に言ってくれる答えを出したい。桜華が悦んでくれるような話をしたい。
今の桜華は犯りたいのではなく―――
『もしかして・・・犯られたいの?―――あっ!?ちょっ・・・っ!!ディルドが潰れる!?』
もしかして、お袋を怒らせちまったか!?このディルドは厚み40mを越えるシリコンや強化ゴムでコーティングされているが、部屋のカメラから見るとお袋の指が強化ゴムに食い込んで、内部の機械部を圧迫してる!!ふたなり巨女の膣の締め付けの圧縮に特化したディルドだけど、お袋の握力に耐えれる訳がない。
そうか!!犯されたいならさっきのふたなり巨女達に犯して貰えばいい訳だから帰す訳ない!!違う答えを言ったから、仕置きなのか!?加減の知らないお袋の力じゃ本当に潰されちまう!!
「フーッ♡フーッ♡フーッ♡せ…せいかい…だ♡」
『へっ?』
モニター越しに見えるのは、鬼の形相などではなく。耳の先まで赤くした生娘の様な羞恥心たっぷりなお袋の顔だ。
「実は舞衣の16歳の誕生日の前に特注で用意させたモノがある。」
お袋が立ち上がって、壁に仕込まれている収納型の棚からベールを被った巨大な物を取り出し、間を開けること無く瞬時にベールを剥がす。
『なんだよこのディルドは!?』
それは、全長3,000mの人工の肉の巨塔―――超巨大ディルドだ。
『すげぇー!!こんなにでかいディルド見たこと無い。でも、助産用にしては、巨大過ぎるし、あんなに拡がったカリ首部いるのか?』
「ナニを言っている!!助産機能もあるが、これは・・・愛玩用だ♡」
『愛玩用・・・って!?お袋今からこれで―――』
「ナニか悪いか!!」
『滅相も無い!!』
まじか!!お袋いまからこれを挿入するのか?そう言われると、お袋がまんこにナニかを挿入するところなんて、政府の偉い人達に優秀な遺伝子を残さないと、って。しぶしぶハメさせて舞衣を産んだ時以来か?
『お袋、カメラのモニター切るから。俺をどこかに隠しな。観られたくないだろ?』
「ナニを言ってるんだ?これにお前が乗って私を気持ち良くしろ♡」
『えっ!!俺が!!本当に!?』
「二度も言わせるきか?早く乗りな♡」
お袋が、握って強化ゴムが変形してしまったディルドの鈴口(搭乗口)と巨大ディルドの鈴口を重ねる。俺は、素早く搭乗し直す。
巨大ディルドは助産用の機能だけじゃなく、ボタンが沢山あってナニが何なのか瞬時には分からない。
「早く♡潤滑油を垂らしな♡」
『待ってくれお袋!!』
「何だその呼び方は!!」
『うん?なんだよ?』
「親子とはいえこれから媾う間柄だ、名前で呼べ。誠♡」
『ゴックンッ‼わ…わかった…お…おぅ…桜華・・・さん・・・』
え?何?何?ナニ?どうい事だ?媾う?まぐわう?これって性交なのか!?いやいや!!俺はディルドに乗ってボタンを押すだけだ!!肌と肌!!性器同士が触れ合う訳じゃない!!これは性交じゃ・・・でもお袋は、桜華はそう思ってるのか?膣の息子との性交だって!!桜華は俺の事をどう思ってるんだ!!!???
「ボタンが分からないのかい?じれったい。舐めて濡らすか?べろっ♡」
巨大ディルドのカメラの場所を知ってるのか?桜華の肉厚で蕩々な舌がモニター一杯に迫って、嘗め回される。桜華の湯気立つ唾液がカメラのレンズに纏わり、曇らせる。
俺は急いで、別のアングルのカメラや、部屋のカメラとモニターを接続して桜華のフェラを全方向から目に焼き付ける。
蟹股に腰を落として、片方の腕は久しく使われていないまんこを解している。
自身のウエストよりも太いこのディルドのカリ首に腕を回して、前腕と上腕の筋肉で締め上げている。
ディルドの亀頭部から垂れ落ちる唾液を浴びてより、濃厚なフェロモンを醸し出す大胸筋の谷間でディルドの全体を濡らしていく。
亀頭部の全体を嘗め回した後は、桜華は口を大きく拡げて頬一杯に咥え込み。厭らしい水音を鳴らして、丹念に舌を這わせる。
『お・・・桜華・・・―――グチョ!!グチュ!!シュッシュシュシュッ!!』
「?なんだい?誠もオナってるのかい?」
バレた!!
桜華の情熱的なフェラ姿を見て、この巨大ディルドが自分のモノ。いや俺が巨大ディルドになった気がして思わず。せんずりをこいていた。その俺のペニスが奏でる囁きが、マイクが集音してしまった。
『ち・・・違うんだ桜華!!これは―――』
「うぅ~~~~ん!?♡」
俺は、言い訳をしようと、思わず、手を股間の逸物から放して、ぶんぶん振り回してしまうと、誤って、潤滑油放出のボタンを押してしまい、巨大ディルドの鈴口部から桜華の顔面に向かって無機質な白濁液を吹きかけてしまう。
―――殺される。そう思って背筋が凍りつく
「そんなに私のフェラが気持ち良かったのかい?本番はこれからだぞ♡チュッ♡」
桜華は、俺の出した。白濁液で濡れた前髪を耳にかけて、何処か誇らしい恍惚とした笑みを俺に魅せ付けてくれる。
「挿入れるぞ♡」
桜華はディルドを傾けて、その超巨大陰嚢を捲し上げる。
その先で露わになるのが、筋肉の洞孔だ。
市内の照明が、括れた鋼の尻や特大な男性器、極太な両太腿に遮られて届かずに薄暗いが、拡げられた陰裂は、煌めく雌汁で彩られて天の川の様にロマンスを感じさせてくれる。
その雌孔のプラネタリウムも瞬時に終わり、真っ暗闇な筋肉のブラックホールの入口へと誘われる。
「フッ♡フン♡ウゥゥン♡―――」
桜華の膣口に俺の巨大ディルドが閊える。
この巨大さと太さだ。当然と言えば当然なんだが、それでも、桜華は悶えながら腰を落として、俺のモノを飲み込んでいく。
「あっ♡あがぁ♡あっ♡あうんぅ♡」
部屋のカメラから覗くと、桜華は下唇を噛みしめて、両手で自らの膣口を拡げて懸命に挿入しようとしてるが、カリ首が膨らみ過ぎて手こずっているようだ。
俺も、桜華にちゃんと挿入して貰いたい。そんな一心で片手を股間に添えたまま、打開策はないかとこのディルドのギミックを調べる。
『なんだこのダイヤル?』
俺はふと、そのダイヤルを回してしまう―――
「おうぅ♡おぅぅん♡おっ!!!???うーーーーーーーん!!!???♡♡♡♡」
『うわわあああっ!?―――』
俺が回したダイヤルは亀頭部の膨張をコントロールするものらしく、俺が、圧力を下げて萎ませたから、閊えの無くなった勢いで、お袋は一気に腰を滑降させて子宮を激突させてしまい、天井を仰いで悶絶してしまっている。
それでも、膝と腰でピストン運動を試みようと身体を捩じらせる桜華。
その動作で生じる揺れに、俺はバランスを崩してしまい。ダイヤルを元に戻してしまう。
「っ!?あがぁぁああ―――!!!???―――♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ダイヤルを回して膨張した巨大ディルドの亀頭部は桜華の膣筋を穿つ。その衝撃で、桜華の曲げようとしていた膝がまっすぐに跳ね伸び、巨大ディルドが膣口に咥えられたまま床から離れ、桜華は、今度は舌先までも痙攣して天井に向かって突き出している。
『ごめん桜華―――うわぁああああ!?』
俺が謝ると、桜華は俺に激でも入れる様に、腹筋越しに殴りつける?いや、ただの気付けかもしれない。
「誠♡また腰を動かすから―――お前のタイミングでいいから―――ダイヤルを回せ。私を好きに犯してみろ♡」
『わ・・・分かった・・・』
俺が実の母親を犯す。
いや、お袋が息子の俺に犯して欲しいと懇願しているのか?
俺の人生でここまでお袋に求めれたことがあっただろうか?
母親であり、3,000倍も巨大なふたなり巨女を、ディルドロボを使ってとは言え、犯せれるだなんて、とんだ下剋上プレイだ。実の母親を犯す背徳感もあるが、桜華を満足させられるかというプレッシャーと、犯せれる嬉しさと、罪悪感と緊張が俺の中で渦巻葛藤するが―――
「誠♡激しく♡乱暴に♡母さんを雌にしてくれ♡」
俺の中のナニかの箍が外れる。
『任せろ桜華♡』
硬直して、爪先立ちしていた桜華の足が床に踵を付けて、踏ん張り、膝を曲げる。俺はゆっくとディルドの膨張を緩め、スムーズに桜華に腰を下ろさせて、部屋のカメラと、ディルド本体のカメラで、桜華の蟹股具合と、子宮口の接近を見計らって、ダイヤルをフルスロットルに回す。
桜華の上半身が捩れて跳ね上がる。いつもの鋭く吊り上がった眼尻は下がって蕩け切って破顔している。
負けず嫌いな桜華は、ディルドの膨張に抗って上半身を屈めて、広背筋を天井に広げてみせる。その広背筋から僧帽筋、三角筋がどんどん盛り上がって隆起する。それは男性器の勃起の様だ。桜華の上半身の筋肉がバルクアップというには厭らしく、破廉恥に、そして、情熱的に勃起する。
「誠♡誠♡誠♡―――」
桜華は、俺の名前を連呼しながら、腰のエロティックなピストン運動を続ける。
桜華は何を想って、蟻ん子よりも小さな俺の名前を連呼しているのだろうか?
俺の指先で、その4,800mの巨体を哭かされるって、どんな心情なのだろうか?
どうして俺は、自分の男性器を桜華の腰捌きに合わせて振っているのだろうか?
そんな疑問が俺の中に浮かんでは泡の様に消えて―――
『グチュグチュ♡桜華♡グチュグチュ♡桜華♡桜華♡―――』
俺はこの一生分の高揚感で、立ち上がってマイクに向かってオナニー音を桜華の耳に届かせる。どんな形でもこうやって愛しの桜華と性交を行っている夢の様な現実を堪能したい。
「誠♡気持ちいいかい?私は気持ちいいぞ♡全身の筋肉が勃起しすぎてはち切れてしまいそうだ♡」
桜華が悦んでくれている。でも、俺はもっと悦ばせたい!!
巨大ディルドの最大膨張に慣れてきた桜華は、最大膨張時のディルドの径で難なく腰を上下に動かし、自身の大胸筋乳房を揉みはじめ、自身の超根を扱き始める。
桜華に余裕が出てきてる。
俺は、焦って操作盤を見回す、そんな俺の願いを叶えてくれるように、ガラスで蓋をされている、いかにも危険な感じを漂わせる赤いボタンが目に入る。
俺は間髪入れずに、ボタンを押す。
―――ゴォォォォォォォォォォオオオオオオオオオオーーーっ!!
「何だ?―――ッ!?うごごごごおおおおぉぉぉおおお!!んぎぃぃぃいいいいいいーーーー!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
巨大ディルドの根元からロケットブースターが飛び出し、凄まじい炎の柱を放出してロケットの打ち上げの様にこの巨大ディルドを発射させる。
5億tある燃料を燃焼させて生み出すエネルギーはロケットの比じゃない。桜華の腰の動きなど関係なく、愛液で摩擦ゼロの膣内を推進する巨大ディルドロケットは容易くポルチオ性感帯に到達する。防炎処置された床に反射する炎など意にも介さず、桜華はその宇宙へも跳び出せれるエネルギーを子宮で受け止め、足で踏ん張る。
俺はその凄まじいGで操縦席で這い蹲ってしまうが、股間の肉のレバーの操縦だけは止めずに扱き続ける。
「誠♡―――最高だ♡―――」
桜華はそう言って、盛大に膣を収縮させて、犯すときの10倍以上の精液を射精する。俺も桜華の1000億分の1の量を射精してしまう。
力なく自身の精液の水たまりに倒れ込む桜華。
『うわっと!?っとと・・・燃料も丁度尽きたな。―――』
自分の超根を抱き枕の様に抱いてうつ伏せになって、余韻を味わっている桜華。
俺は果てしない達成感に下半身に力が入らないが、ナニかに呼ばれるように操縦席から離れて、搭乗口へ、そして、―――桜華の胎内に出てしまう。
巨大ディルドのロケットブースターで押し込まれた子宮口の奥には、卵子が沢山排卵されて、子宮口の外とはいえ防護服を着ていない俺には危険な状態だが、俺は、その数センチ先の巨大な桃色輝く肉壁に触れてみる。
「アぁぁあああん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
桜華の膣内が大きく震える。
俺が。桜華の1/3000サイズの俺がポルチオ性感帯を触っただけで・・・もう一回。今度は唇で―――チュッ♡
「うぁあぁあああああーーーンンン♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ま・・・誠♡ナニをしてるの?」
また。桜華の身体が跳ね上がる。
胎外の様子はモニターが無いから分からないが、やっぱり感じてくれてるんだ。
俺は乾いた唇に桜華の子宮口の愛液を塗り込んで操縦席へと戻って
『な・・・ナニもしてない!!ナニも!!』
「そ・・・そうか?今、二回も・・・いやなんでもない。抜くから、ちゃんと座ってなよ。あぁふぅーーーー♡」
膣口から抜ける時の厭らしい汁音と桜華の解れた喘ぎ声が、俺のペニスに脈を打たせる。
引き抜かれた巨大ディルドごと、俺は、うつ伏せから仰向けになっている桜華の大胸筋の谷間に挟まれる。
カメラに吹きかかる桜華の吐息でレンズが曇ってしまうが、恍惚とした眼差しで搭乗口を見つめているのがわかる。床に広がる湖の様な広さの精液の量も、それだけ桜華が満足してくれた証だ。
?あれ?モニター上の計測器が桜華の身長を間違えて表示してる5,000m?誤差+1mまでの筈なのに?故障か?
「誠♡素晴らしかったぞ。犯し屋の私をここまで犯す男なんてお前だけだぞ・・・」
『何言ってるんだよ。お袋がそれを望んだんだろ?』
「そうだな。舞衣の誕生日前に誠と犯れてよかった♡」
そうえば、そんなことさっきも言ってたな・・・そうか。明日、舞衣は16歳になって、お袋に性超精術を受けるのか、そしたら、あの化け物妹の事だ。本当に桜華よりも巨大になって、桜華を犯すのだろう。あれ?ってことはこれって・・・
『なあお袋?』
「お袋じゃなくて下の名前で―――」
『これって舞衣に犯される前の練習なのか?』
「?何を言ってるんだ?」
『だってそうだろ?舞衣も言ってたじゃないか。巨大になってお袋を犯すって・・・その為の練習なんだろ!!』
「違うぞ!!私は!?」
『違わない!!ぬか喜びさせて・・・気使わなくていいだぜ、お袋。俺は所詮、男だ。ふたなり巨女の1/1000以下の大きさの存在だぜ。虫けらの事なんて考えなくてもいいんだ』
「違うと言ってるだろうがっ!!!???」
お袋が拳を床に叩きつける。ロケットブースターでも無傷だった床にクレーターが出来てる。
先程までの幸せな時間は、俺の醜い嫉みの感情からの一言で終わってしまう。でも、どんなに矮小な存在でも。騙されてやらされる性交ほど悔しくて、辛いものはない。桜華が悪い訳じゃない。この圧倒的な性格差社会。女尊男卑な世界が悪い。俺が男だから・・・
どんなに自分を卑下しても桜華の怒りを沈めることは―――怒ってる?違う。この顔は―――涙?悲しんでるの?
「少し、外の風に当たって来る」
そう言って桜華は、肉棒を萎えさせて俺を置いて部屋から出ていった。
*巨大な妹は1/2000の俺を責めてくる
桜華がこの広大な部屋から出て行き、俺はこの超巨大ディルドの中で黄昏ている。
っと、言うよりも、ここから出れないと言うのが本音だ。
このふたなり巨女が中心の社会構造で男の為の配慮など一切考えられていない。助産用のディルドも搭乗用の機械がある家が珍しいだけで、本来なら、ふたなり巨女の言われるがまま乗り降りをするのが常識だ。
出来ない事を、考えていても仕方がない。今の俺の思考には、桜華はどうして泣いていたのだろうか?答のでない疑問ばかりが俺の頭のなかで駆け巡っている。
そんな葛藤中の俺に、ズシッン!?ズシッン!?っと足音と揺れが近づいてくる。
「お兄ちゃん♪どこ?」
巨大メスガキ妹の舞衣が部屋に入ってくる。
舞衣が初めて俺を読んだ。
マイクに手を伸ばして返事をしても良かったが、あの狂気染みた笑みを前に俺は素直に返事が出来ず、このディルドの中で隠れていることにした。
「・・・無視すんな!!」
舞衣がこの巨大ディルドを蹴ってくる。強化ゴムでコーティングされているお陰で、丈夫で衝撃もそこまで届かないが、バレたまま籠城していても、舞衣の怒りを募らせるだけだ。
『・・・何だよ?』
俺は、渋々返事をするが―――
「はぁ~?何ため口聞いてるの?敬語でしょ?ふたなり巨女の私に生意気言わないでくれる?」
舞衣は巨大ディルドの亀頭部を踏み突けて、高圧的に見下してくる。実際には踏まれてもないのに俺のペニスも痛くなってくる。
『ごめん・・・ごめんなさい。舞衣。』
「呼び捨て?・・・まあ、いいや。おつむが詰まってるかどうかも分からないノミやダニの言う事なんて。用事を済ませる前に―――」
舞衣は、桜華の精液塗れの床に膝を付き、お尻を天井に突き出して床に這い蹲り、その童顔に不釣り合いな、蛇舌を小さな口から伸ばして、床に粘り付く桜華の精液を舐めとる。
「ウン♡ウゥン♡ゴックン―――お母さんの♡桜華のザーメン美味しい♡」
舞衣は、桜華の精液を口の中で転がして味わい。紅潮する両頬を抑えて悦ぶ。
「お次は―――」
舞衣は、膝を付いたまま、この巨大ディルドを傾けて持ち上げて、その舌でカリ首部に溜まっている桜華の愛液を舐めとっていく。
「桜華のアクメ汁♡も甘くて美味しいけど・・・何かこのディルドが気に食わないわね!!折角の桜華の性液なのに、アンタのを舐めてるみたいで気分が台無しよ!!どうしてくれるのよ!!」
どんな、キレ方だ?勝手に舐めてきてるのはそっちだろうに。
「まあ、あんたよりも先に桜華の両方の性液を味わえたから良いとして♪―――」
ここで、張り合って、桜華の愛液は舐めてることを言ったら余計な怒りを買うから黙っていよう。
「ナニ私よりも先に桜華を犯ってるの?」
その幼い顔に青筋が浮き上がる。
『ちょっと待ってくれ!!舞衣…さん!!俺はこれに乗ってただけで―――』
「言い訳するな!!私ずっと見てたんだからね!!」
『見てたんなら分かるだろ!!桜華は―――』
「お母さんを下の名前で呼ぶな!!見てたわよ!!桜華が、アンタを意識して部屋のカメラに映えるように身体を動かしてたとこ!!ナニ!!あの桜華の嬉しそうな貌!!犯してる時以上に悦んでるじゃない!!いつもあんたに隠れてオナってる時よりも昂揚しちゃって!!それを…私じゃなくて…あんたなんかと!!私じゃなくて・・・こんな居るか居ないかわからない砂粒みたいな男なんかと!!私の桜華が!!男なんかに!!!???」
『舞衣!!落ち着け!!―――舞衣の身長が伸びてく!!』
まだ処女で幼児体型な舞衣の肉体が、怒りで血管が浮き上がり、筋肉が浮き上がってくる。
モニターの身長計測では、舞衣の3,200mの身長がみるみると上がっていき3,500mになっている。
感情の変化でふたなり巨女の成長が変わるって聞いたことがあるけど、こんなに目に見えて大きくなるなって、舞衣の潜在能力はどうなってるんだ。
なんにしても誤解を解かないと。
『舞衣!!俺の話を聞いてくれ!!勘違いなんだ!!桜華はお前の為に!!練習をしただけなんだ!!』
「――――――――――――」
舞衣の怒号が止まった。今のうちに説明しないと。
『お袋は、明日の舞衣の誕生日をすっごく気にしてた!!そりゃそうだ!!性超精術で処女を失った舞衣は、少なく見積もっても2倍。7,000mになるわけだ!?お袋を超えて、世界一のふたなり巨女になるわけだ!!世界一だぞ!!そんな舞衣に、犯すって宣告されてたら、犯され鳴れてないお袋も身構えて練習…膣口を解さないといけないだろ?その練習台というか・・・そう!!当て馬に俺を選んだだけさ!!お袋はお前に犯される準備をしただけだ!!・・・悔しいけど』
俺は、俺が知っていることをありのままに舞衣に伝えた。
―――3,600m
舞衣の身長がまた伸びた。
「あんた本当に馬鹿なんだね?マンコ解すだけで、そんな大規模なオーダーメイドのディルド造らせるか?アンタの乗る場所造るか?モニターなんて造るか?マイクなんて搭載するか?無自覚でお母さんを・・・桜華を傷つけて・・・もう!!やっぱり予定通りだ―――降りろ。」
幼い声音で殺意ある言葉が俺を襲う。降りたら絶対に殺される。
俺は、ダイヤルをフルにして亀頭部を硬くする。
「降りろ!!降りて来い!!そのディルドから降りろ!!」
舞衣が亀頭部を掴んで殴りつけてくる。衝撃は伝わって来るが、現時点で人類史上一番筋力のある桜華との性交にも耐えれた巨大ディルドだ。筋肉の未発達のデカいだけの雌ガキの筋力なら安心だ。大丈夫。
「お~~り~~ろ~~っ!!」
鈴口部に指を入れ込んで強化ゴムを引き剥がそうとしている。・・・大丈夫だ。多分。大丈夫。
「あぅっ!!うぅうっ!!」
その尖った八重歯で亀頭部に噛みついてくる。
おい嘘だろ。ゴムがどんどんと引き伸ばされていく・・・
―――バチッン―――
頼みの綱、ならぬ。頼みのゴムが引き千切られて、内部の機械部―――俺の乗っているコックピットが丸見えだ。
「手間取らせて―――」
モニター越しに舞衣の魔の手がコックピットを鷲掴みにして、凄く揺れたかと思うと、無機質に鉄が裂ける音がして、モニターも照明も消え、外の様子が分からなくなり、マイクも使えなくなり、急激な浮遊感が全身を襲い
「最後の警告だよお兄ちゃん♪私が握り潰す前にそこから出て来い!!」
俺は奇跡的に変形しずにどうにか手動で開けることのできた搭乗口の扉を開けて、舞衣の掌へと降り立つ。
「降りたぞ。俺をどうする気なんだ?」
「?本当に男って小さいわね。指紋の太さと変わらないんじゃない?そんな大きさでよく生きてられるわよね?生存能力っていうか?羞恥心とかプライドの話ね♪。あっ?ごめんね。お兄ちゃん何か言ってるんだよね?小さすぎて何を言ってるのかわかんなや♪拡声器のマイクがないとふたなり巨女と意思疎通も出来ないなんて本当に惨めな生物だよね。男って♪」
滅茶苦茶。蔑まれる。これが、ふたなり巨女と男の正しいあり方なんだろうけど・・・
「さてと、行こうか?」
「うわわわ!?って?どこに?」
巨大ディルドのコックピットが投げ捨てられ、2,500m下に落下して、無残な音が響く。
「あんた何処に連れて行く気だ?っとか言ってるんでしょ?特別に教えてあげるね♪婚活パーティーよ♪」
なんだって!!根喝(こんかつ)パーティーだって!!