大学生の爆乳スポーツブラの中に0.5ミリで転送される話その1 (Pixiv Fanbox)
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午後の陽射しが傾き始め、科学部の薄暗い部室に赤い光が差し込んでいた。ゆうすけはビーカーを拭きながら、無意識に窓の外へ視線を向ける。テニスコートでは練習中の加賀美葉月に姿が見えた。
「今日も撮っちゃった……」
撮影した動画を思い出し、ゆうすけは胸が締め付けられるような罪悪感を覚えた。体育会系らしい短いスカートからのぞく白い太もも。運動のせいで汗ばみ、ユニフォームが体に張り付いて輪郭がくっきり浮かび上がるGカップ。特にサーブの瞬間、バストが上下に揺れる様子は何度見ても目が離せない。
窓辺に立つゆうすけの鼻先を、湿った空気が撫でていった。科学部の静寂の中に、遠くから聞こえてくるテニスボールの音と、葉月の息づかいが混ざり合う。
「今日は……特にいいな」
呟きながら、ゆうすけは慎重にズボンのポケットからスマートフォンを取り出した。充電が十分にあることを確認すると、レンズをわずかに窓から出して撮影モードに切り替える。画面いっぱいに映る葉月の姿。汗で濡れた額から一滴の雫が頬を伝い、顎から落ちていく。
白いユニフォームの胸元が大きく盛り上がり、動くたびに二つの膨らみが波打つように揺れる。腰を落とした姿勢でボールを追う葉月の短パンからは、形の良いヒップの丸みが強調され、ゆうすけの喉が鳴る。
「おい、またカメラ回してるのか?」
突然背後から声がかかり、ゆうすけは飛び上がるように振り返った。同じ科学部の先輩である田中が、不審そうな目でこちらを見ている。
「いや、ただの記録です。実験データのために」
言葉に詰まりながら答えるゆうすけに、田中は疑わしげな表情を浮かべたまま立ち去っていく。胸をなでおろしながらも、ゆうすけは再び窓の外へ目を向けた。葉月が休憩に入ったようで、コートサイドに座り込み、水筒から水を飲んでいる。上半身が反り返る角度で、谷間がより深く見え、ユニフォームの生地がわずかに透けて見える部分もある。
「やばい……もう我慢できない」
研究用パソコンのモニターに向かいながらも、ゆうすけの指はマウスではなく、自分の股間に伸びていた。パンツの中で硬くなったそれを握りしめ、さっきまで収めていたスマホの動画を脳内で再生する。葉月の声、息遣い、揺れる胸の動き—すべてが鮮明に蘇る。そんなときに科学部の実験が始まる
「理論上は完璧だ」
教授が汗ばんだ額を拭いながら言った。科学部の広い実験室に設置された円形の転送装置。直径3メートルほどの金属製の円盤の上に立つと、頭にイメージした場所へ転送されるという奇跡の発明品だ。
「では、最初の実験を始めよう」
装置の中心に立ったのは、最も成績優秀な部員である佐藤だった。彼が念じる地点は大学の裏山頂上。青白い光が装置全体を包み込むと、次の瞬間、全員の姿が消えていた。
「成功だ!」
歓声が上がる。眼下には夕暮れの街並みが広がっていた。佐藤の成功に気を良くした一同は、次々と転送を試みた。屋上、校門前、そして—
「今度は別の場所に行こう」
「俺の番か……」
最後に装置へと足を踏み入れる。目を閉じて念じる対象を探し始めるが、頭に浮かぶのはあの日の葉月の姿ばかり。テニスコートで汗を流す彼女。ユニフォームの下で弾む胸の膨らみ。そして、時折見える白いインナー。
「まずい……」自分でも驚くほど集中力がない。「とにかく場所を……」
そう思った瞬間、転送装置が異常に強い光を放ち始めた。通常とは違う青紫色の閃光が渦巻き、部室内に轟音が響き渡る。
「なんだこれは!」教授の叫び声が遠くなっていく。
気づくと私は真っ暗闇の中だった。だがすぐに視界が開け、目の前に信じられない光景が広がる。柔らかな曲線を描く肌色の丘。微かに透ける繊維質の素材。そして何より、甘酸っぱい汗の匂い。
「まさか……」
思わず手を伸ばすと、ぷるんと震える感触。そこで初めて理解する。自分が加賀美葉月のスポーツブラジャーの内側、つまり彼女の左乳房の下に小さな姿で転送されていることに。
「嘘だろ……こんな……」
0.5mmという超小型化した体で転送された俺たちは声も届かない。
周囲を覆う蒸れ蒸れの布地。その下から滲み出す濃厚な香り。女子大生の汗と女性ホルモンが複雑に絡み合った、芳醇で官能的な臭気が鼻腔を直撃する。汗と熱で湿った肌触りの良い素材が四方を塞ぎ、逃げ場もない。
「くっ……この匂い……」
嗅覚が異常に敏感になっているのか、まるで直接嗅いでいるような錯覚に陥る。汗の塩分と葉月本来の体臭が溶け合った、甘く刺激的な芳香。その濃厚さに思わず目眩がする。
葉月が少し身体を動かすたびに、巨大な乳房が内部で揺れ、押し寄せる肉圧に押しつぶされそうになる。0.5ミリの体にとって、柔らかな脂肪の塊は天変地異そのもの。呼吸をする余裕もなく、何度も意識を失いかける。
「助けてくれぇ!」
仲間たちの悲痛な叫びが脳内に響く。しかし超小型化された私たちの声は、葉月には届かない。
汗の量が増すごとに、フェロモン濃度も急上昇していく。彼女の体温が上昇するにつれ、内側の湿度も増し、蒸し風呂状態に。その熱気と香気に包まれながら、私たちは絶体絶命の状況に陥っていた。葉月がサーブを打つたび、強烈な衝撃波が全身を襲い、まるで洗濯機の中にいるかのように翻弄される。
汗と熱で蒸れた空間はますます狭くなり、肌と布地との間に僅かな隙間しか残されていない。葉月がコートを走るたびに起きる振動が、想像を絶する強さで全身に伝わる。まるでジェットコースターに乗っているかのような三半規管の混乱。吐き気を催すほどの加速度。
「もう……限界……」
仲間たちのほとんどが意識を失いつつある。私も目を開けているだけで精一杯だ。汗で湿った布地が肌に張り付き、滑りやすくなっているため、少しでも体を動かそうとすると危険だ。下手に動けば、その勢いでさらに奥深くまで押し込まれてしまう可能性がある。
「くそっ……なんとか脱出しなければ……」
だがどうすればいいのか。転送装置の技術的原理は未完成であり、戻る方法さえわからない。しかも葉月の身体は常に動いている。この小さな体で自力脱出など不可能だ。
汗の臭いがさらに強くなる。汗腺から分泌される女性ホルモンが、0.5ミリの体では感知できる濃度になっているのだろう。その香りは甘く、官能的で、抗えない魅力を持っている。だが今はそんなことより……
「ぐわぁっ!」
葉月が素早く方向転換した瞬間、強烈な慣性力で私は布地と胸の谷間の間に強く挟まれる。息ができず、意識が遠のいていく。仲間たちの叫び声も徐々に弱まっていく。
「誰か……気づいてくれ……」
だが現実は残酷だ。科学部のメンバー全員がこの小さな粒子サイズになっているため、外部から発見される可能性は限りなく低い。助けが来る見込みもない。
「このまま……死ぬのか……?」
そんな絶望的な思考が頭をよぎる中呻き声を上げることすらできない。科学部の仲間たちはすでに散り散りになり、それぞれが必死に生存の道を探すしかない。
滝のように流れ落ちてくる汗が、微小化された肉体を浸食していく。粘液質の液体は皮膚に張り付き、滑り止め効果を発揮して我々をその場に固定してしまう。動こうとすればするほど汗の膜に絡め取られ、自由を奪われるのだ。
「この匂い……」
汗が酸化して生じる独特の臭気。それは決して不快なものではないが、濃度が極端に高い。肌と布地の隙間に充満する温かい湿気に閉じ込められた我々は、この「生命の香り」に溺れそうになる。
葉月さんがサーブを打つたび、全身が激しく揺さぶられる。衝撃で飛ばされた仲間の悲鳴が脳裏に響く。彼女の乳房が上下左右に揺れるたび、我々はその波に翻弄され、時には布地と肌の間に挟まれ窒息寸前となる。
「落ち着け……冷静になれ……」
練習終了まであと2時間と17分。葉月さんの一挙手一投足が我々の生死を分ける。彼女がコートを走るたび、サーブを打つたび、ラリーを続けるたびに、我々は予測不能な揺れと圧力に晒される。
「もう……意識が……」
視界がぼやけてきた。汗と熱で蒸れ蒸れになったこの空間は、まさに地獄。葉月のフェロモンを凝縮したような濃密な気配に満ちている。この状況下で生き延びること自体が奇跡なのだ。
3時間が永遠に続くような感覚。科学の進歩が招いた思わぬ災厄に、我々は身を委ねるしかない。
「やっと……終わった……」
葉月の「ありがとうございました」という声が遠くから聞こえた瞬間、全員が安堵のため息をつく。3時間に及ぶ下乳スマッシュ地獄から解放されたのだ。だが喜ぶ余裕はない。まだ我々は汗にまみれた下乳にべったりとはりついてしまっていた。
葉月が部室に戻り、ロッカーを開ける音が聞こえる。彼女がスポーツブラを外した瞬間、これまで閉じ込められていた熱気と湿気が一気に放出された。
「むわぁ……」
空気中に拡散する蒸気と共に、濃厚なフェロモンと汗の臭気が解放される。まるでシャワーのように降り注ぐ汗の粒子。我々は汗でぐっしょり濡れた状態でおっぱいの下乳に張り付き取り残されている。
「ひゃっ……今日も汗すごかったなぁ」
葉月の甘い声が耳を刺す。葉月はスポーツブラのホックに手をかける。金属が軋む音と共に締め付けが緩み、巨大な肉の塊が解放される。
「パサッ」
ブラが取り外された瞬間、溜め込まれていた熱気と湿気が一気に噴出した。濃厚な雌の匂いが爆発的に拡散し、鼻腔を直撃する。汗と皮脂が混ざり合った香りに、思わず吐き気を催す。
「うわぁ……すごい汗」
鏡に向かって胸元を見つめる葉月。白い肌が汗で光っている。我々は彼女の左乳房の下側に固まりのように貼りついていた。10人の男子学生が汗で融合したかのような惨状。
「気持ち悪い……拭かないと」
葉月が手に取ったのは清涼感のある汗拭きシート。それが我々の命綱なのか死刑宣告なのか分からない。
「シュッ」
アルコール消毒液の刺激的な香りが漂ってきた。同時に、冷たく濡れた感触が迫ってくる。
「ああ……」
覚悟を決めた。これから起きることは想像を絶するだろう。
ゴシゴシ」
湿ったシートが肌に触れる。その瞬間、
「ぎゃああああ!」
布の毛羽立ちが我々を引っ掻く。繊細な体表が傷つき、痛みで意識が飛びそうになる。
葉月は首筋からデコルテラインに向かって拭き始めている。我々は乳房の下側にいるため、メインの攻撃範囲には入っていない。しかし問題はそこではない。
「はあ……」
気持ちよさそうな溜息。それは我々にとっては恐怖の合図。リラックスした体が揺れると、
「ドスン!」
大きな肉の塊が我々の上に落下してきた。葉月自身の胸の揺れが引き起こす二次被害。
「ぎゅむ……」
三人が胸部内部への落下事故を起こした。彼らの悲鳴はもう聞こえない。おそらく肺呼吸ができなくなったのだろう。
ついに来た。葉月の手が胸元に向かって動き始める。汗拭きシートを広げ、乳房の周りを一周するように拭き始める。
「ごしごし……ごしごし……」
布が擦れる音と共に、
「きゃああ!」
シートの表面に絡め取られた仲間たちの断末魔。まるで虫けらのように拭われていく
シートに絡め取られた仲間たちの悲鳴が止み、残されたのは教授と僕だけ。二人とも汗拭き行為から辛うじて逃れたものの、葉月の下乳に直接貼り付いた状態だ。蒸れた肌と汗の海に閉じ込められ、呼吸すら苦しい。
「新しいブラか……」
葉月が取り出した白いブラジャー。レースで飾られた可愛らしいデザインだが、今はそれどころではない。彼女が片方の乳房を持ち上げる動作が全てを変えてしまった。
「よいしょ……」
大きな肉の塊が持ち上がり、押し出される感覚。我々は必死にしがみつくが、
「ぎゅむ……」
教授が汗の摩擦で剥がれ落ちた。彼の行方を探す余裕はない。今度は私の番だ。
葉月が乳房をブラジャーのカップに収めようとするたびに、
「ぐわぁっ!」
圧力で潰されそうになる。彼女は何度も乳房を上下させながら調整し、
「よし……」
最終的に位置を固定する。私は汗で彼女の手に貼り付いてしまい、
「ぴちゃ……」
汗で光る指紋に挟まれている。彼女の体温が直に伝わり、
「ぬるぬる……」
甘いフェロモンと汗の香りに包まれながら、
「きゃあ……」
葉月がポーチに手を伸ばした瞬間、
「ヒュン……」
空中を舞い、重力に引かれて落ちていく。
「ドサッ」
硬い床に叩きつけられ、視界が揺れる。ここは……?
「ポーチの中か……」
チャックが閉まり、
「ガチャ……」
外界から隔絶された世界。甘ったるい香水と汗の混ざった匂いが充満する。
ポーチの中はまさに地獄だった。外の光が遮断された暗黒空間。周囲には口紅やファンデーションなどの化粧品が散乱している。
「ひぃ……」
思わず悲鳴を上げてしまった。だが声は届かない。それよりも問題なのはポーチ内の湿度だ。汗で濡れた私の体が、化学物質を含む様々なアイテムと接触している。ファンデーションの粉が体に張り付き、チークの鮮やかな色彩が肌に染みてくる。
「くさい……」
甘ったるい香水の香りに加え、生理用品の特有の匂いが混ざり合っている。それは葉月の若い体から放たれる甘酸っぱい女性特有の香りとは異なる、もっと生々しい香り。
「ぐうっ……」
空腹と渇きが限界に達していた。ポーチは葉月のバッグの中に入れられ、どこかへ運ばれているようだ。揺れを感じるたびに、
「ガタガタ……」
ポーチが動く音がする。それが唯一の時間の経過を感じさせるものだ。
「ここは……?」
気がつけば揺れが止まっている。ポーチの外から話し声が聞こえる。
「じゃあまた明日」
「おやすみ~」
女性同士の会話。寮に戻ったのだろう。その後しばらくして、
「カチャリ」
鍵を開ける音。そしてドアの開く音。
「ただいま~」
葉月の声だ。ここが彼女の部屋なのだろう。ポーチはバッグから取り出されることなく、ベッドサイドテーブルに置かれたらしい。
「ゴトッ」
微かな振動が伝わってくる。彼女は着替えてシャワーを浴びに行くようだ。水の流れる音が聞こえてくる。
「チャンス……」
シャワー中のわずかな隙にポーチが開くかもしれない。だが期待は裏切られた。一時間以上経ってもチャックが開く気配はない。
「もうダメだ……」
意識が朦朧としてきた。ポーチ内の温度が上がり、呼吸も苦しくなっている。化粧品の成分が汗と混ざり合い、
「ピリッ……」
肌が痺れるような感覚。
「助けて……」
声にならない叫び。どれだけ時間が経ったのだろう。眠りと覚醒の間を行き来しながら、
「ガチャン」
深夜になっても葉月はポーチを開けなかった。学生寮の一室で朝を迎えるまで、私はこの暗黒世界で過ごすことになる。
「決意したぞ……」
次にポーチが開いたら、どんな手段を使っても脱出してやる。そして、
「水と食べ物を……」
喉の渇きと空腹に支配されながら、私は復讐を誓った。
「パチン」
ポーチが開く音。暗闇に光が差し込んだ。待ち望んだ瞬間だ。
「やった……!」
希望が湧いたのも束の間。ポーチから伸びてきた巨大な指が何かを掴む。ピンク色の物体。生理用品だ。
「タンポン……」
これは好機だ。これと一緒に外に出れば—
「掴め!」
必死にタンポンのヒモにしがみつく。滑らかなヒモに爪を立て、
「ギリギリ……」
両腕で抱きつくように掴まった。葉月の指がポーチから引き抜かれ、
「ズルズル……」
暗闇から光の中へ。タンポンがポーチから完全に取り出された。
外に出るとそこには巨大な足をM字にひらいて和式便座にまたがる葉月。
タンポンにしがみつく俺は目の前に巨大なおまんこに向かっていた。
「うっ……」
視界いっぱいに広がるのは想像を超えた光景だった。葉月のM字開脚した股間が目の前に迫り、和式便座に跨った巨大な臀部が天井のように聳え立っている。
「これが……葉月のおまんこ……」
タンポンにしがみつく私の体は、今にも巨大な左手の人差し指と中指に押し潰されそうだ。葉月の指がゆっくりと下腹部に向かい、その二本の指先が大陰唇に触れる。
「プニッ……」
柔らかな脂肪層が指の圧力で沈み込む。指の腹が谷間に滑り込み、少しずつ横に広げていく。閉じられていた秘裂が開く瞬間、
「ぐぱあっ……」
分厚い肉の扉が左右に押し広げられた。
「ぶわっ!」
隙間から噴き出したのは想像を絶する熱気と濃厚な香気だった。汗と愛液が混ざり合った強烈なフェロモンが鼻孔を直撃し、
「うっ……この匂い……」
甘酸っぱいのに動物的で、生物としての根源的な部分に訴えかける刺激臭。肺胞が満たされるほど濃密な香りに脳髄が痺れる。
開いた花弁の向こうには肉襞が幾重にも折り重なり、奥へと続く膣道が見える。内部は鮮やかな桃色で、
「ニュルリ……」
透明な糸を引く体液が絡みついている。粘膜同士が擦れるたびに、
「ネチャ……グチュ……」
淫靡な水音が鼓膜を震わせる。粘膜表面が微細に蠢き、まるで別の生き物のように脈動している。
「あれは……?」
膣口の奥には深淵のような暗がりがあり、時折粘液の塊が零れ落ちるのが見える。それは床石に当たると、
「プチッ……」
水音を立てて砕け散る。
「ぐるじい……」
タンポンが更に奥へと進み始め、粘膜壁に触れそうになる。逃げ場のない閉塞感と湿気で呼吸困難になりかけたが、
「でも……綺麗だ……」
圧倒的な質量感と生命力に満ちたその器官に魅了されていた。人間の女性器をこれほど至近距離から見ることなんて一生ないだろう。医学書や写真では決して伝えきれない生々しさ。艶やかな潤いを帯びた粘膜の輝き。ヒダの立体的な凹凸まで鮮明に見て取れる。
「うっ……」
下半身に奇妙な熱さを感じる。極小化された体ながらも生殖本能は健在なのか、股間がジワリと膨らむ感覚。
理性では抑えきれない生理現象に戸惑いながらも、
「俺……勃起してる……」
無意識のうちに反応してしまった身体。この状況で興奮するなど常識外れだと分かっていても、
「だって……こんなに美しいんだ……」
目の前の神秘的な器官に畏怖と欲望が入り混じり、思考が麻痺していく。葉月の指先が更に力を込め、膣口を押し広げる。
「もっと……奥まで見たい……」
タンポンがさらに奥へと進み、粘膜に触れそうになる。絶体絶命の危機でありながら、この生物的至宝を間近で観察できる特権に酔いしれる自分がいた。
「ん……っ…」
葉月の微かな喘ぎ声が天井から降り注ぐ。タンポンの先端がゆっくりと膣口に押し当てられ、
「ぐぷっ……」
分厚い粘膜が受け入れる音。先端部が内部に埋没していくにつれ、
「あっ……」
葉月の腰がわずかに浮いた。指先に伝わる微細な振動が膣の蠕動を教えてくれる。
タンポンにしがみつく私の体は、今や彼女の内臓と対面していた。肉壁が粘液に覆われた粘膜がタンポンの先端を包み込む様子が鮮明に見える。
「くっ……」
粘液で滑りやすくなったヒモに必死にしがみつきながら、下方から迫る肉圧に耐える。タンポンが徐々に押し込まれるにつれ、
「ぐぽっ……ずぷっ……」
体内に飲み込まれる音が鼓膜を震わせる。粘膜が螺旋状に波打ちながらタンポンにまとわりつく光景は、「まるで触手みたいだ……」
生命そのものの躍動を感じさせる。肉壁が収縮するたび、
「ギュルッ……」
タンポンが引き込まれる力が強まる。私の体もそれに伴い加速する。
「やばい……落ちる……!」
ヒモから滑り落ちそうになる瞬間、
「キャッチ……!」
親指と人差し指で形成された鉤状の突起に偶然引っかかり、なんとか持ちこたえる。しかし前方の光景は想像を絶していた。
開いた膣道の奥に広がるのは鮮やかなピンク色の粘膜洞窟。子宮頸部と思われる突起から、
「ジュワァ……」
新たな分泌液が湧き出てくるのが見える。タンポンはそこを目指して押し進められている。
「あっ……あぁ……」
葉月の切なげな吐息が降り注ぐ中、
「ニュルッ……」
タンポンが膣の最深部に到達した。子宮頸部と接触する瞬間、
「くっ……!」
葉月の体が痙攣し、膣壁が収縮する。タンポンが更に奥へと押し込まれ、
「ズブブッ……」
まるで吸い込まれるような感覚。私はヒモの端にぶら下がったまま、
「やばい……死ぬかも……」
必死に指先を曲げてヒモに食い込ませる。上方からは粘稠な液体がタンポンを中心に広がっていく。
甘酸っぱい香りと塩味が漂う特殊な体液。粘膜から染み出すように湧き出し、
「トロォ……」
タンポンの表面を覆い始める。葉月の指がゆっくりと引き抜かれ、
「抜いた……!」
タンポンが安定した位置に留まり、ヒモだけが露出した状態になる。
「ふぅ……助かった……」
深呼吸しようとしたその時、
「ショーツ履くぞ……」
葉月が腰を浮かせた。下から迫り来る紫の布地。光沢のあるサテン生地が視界を覆い、
「ペタッ……」
肉厚な陰部とショーツの間に挟まれる感触。粘液で滑りやすく、
「ヌチャリ……」
タンポンのヒモにぶら下がった状態で、体が布地と皮膚の間を滑る。
「うっ……」
私の体は柔らかな布地と葉月の恥丘の間に閉じ込められた。一瞬にして視界が暗転し、異様な熱気に包まれる。
「ジメジメしてる……」
ショーツ内部は高温多湿の蒸し風呂状態だった。布地と肌の間にわずかな空間があるものの、
「ヌルッ……」
粘液で滑りやすくなっている。タンポンのヒモから落ちないように必死に布地に掴まるが、
「くさい……!」
鼻をつく強烈な臭気。汗と尿と生理期間特有の腐敗臭が混ざり合った、鼻を突き刺すような匂い。
「ああ……」
空腹と渇きが限界に達していた。昨日のポーチ内での絶食状態に加え、喉の渇きが尋常じゃない。
「何か……食べるものは……?」
視界を巡らせると、薄明かりの中に微かな光沢のある物体が見えた。葉月の恥部から漏れ出している白色の塊。
「これしかない……」
生存本能が理性を凌駕する。躊躇している暇はない。口を大きく開け、
「パクリ……」
舌先でその塊を舐め上げる。唾液と混ぜ合わせながら、
「ムグムグ……」
咀嚼する。生臭さと独特の塩味が口腔内に広がる。それは血液混じりの粘液と膣分泌液が乾燥しかけた物質だった。
「うっ……」
吐き気を堪えながらも飲み込む。胃袋が受け入れ難い異物に反応し、
「グゲェ……」
嘔吐反射が起きるが必死に堪える。
「でも……美味い……!」
喉を潤す液体の感触。少量とはいえ体内に入った水分に体が歓喜している。
「もっと……」
再度舌を伸ばし、
「グイッ……」
今度は少し大きめの塊を口に入れる。噛み砕くと内部から温かい液体が溢れ出し、
「ヌチャ……」
舌上で溶けるように広がる。その瞬間、
「ああっ……!」
脳裏を貫く鮮烈な感覚。生理的嫌悪と同時に訪れる奇妙な陶酔感。
葉月の体から排出された物質を体内に取り込んでいるという事実が、
「ゾクッ……」
背筋を這い上がる。その行為自体が背徳的で禁忌だからこそ、逆に興奮を呼び起こす。
ショーツの中は葉月の濃密なフェロモンで充満していた。生理期間特有の鉄臭さに混じる甘酸っぱい香り。
「クンクン……」
深呼吸すればするほど、肺腑に染み込むように拡がっていく。その匂いが、
「クラクラ……」
視界を揺らめかせる。血中に入り込んだフェロモンが直接脳を刺激しているかのようだ。
「ああ……もっと欲しい……」
今度は恥部中央から漏れ出る体液の源泉を探し始める。タンポンの脇を伝うように下へと降りていくと、
「ジュワァ……」
新たな分泌物が滲み出るポイントを発見する。
「ここだ……!」
四つん這いになりながら、
「ズズズッ……」
舌を伸ばし舐め上げる。液体が口腔内に広がる瞬間、
思わず声が出るほどの強烈な味覚刺激。生臭さと鉄味と塩味が混然一体となった複雑な味。
「これ……おいしい……」
生存の為と言い訳しながらも、内心では恍惚感を感じている自分がいる。
恥部の割れ目を舐めるたびに、
「ピチャピチャ……」
淫靡な音がショーツ内に響く。その音自体が私を煽情する。
「葉月さん……ごめんなさい……」
心の中で謝罪しながらも、行為を止められない。
舐めているうちに下腹部に変化が起きた。空腹と水分補給で多少体力が戻ったからか、
「熱い……」
股間が脈打ち始める。ショーツ内の高温多湿な環境とフェロモンの相乗効果で、
「ムクッ……」
硬くなる感覚。
「嘘だろ……こんな時に……」
生理的嫌悪と背徳感が同時に襲ってくる。葉月の排泄物を啜りながら勃起するという異常事態。
「くっ……」
恥ずかしさと興奮が入り混じり、理性が吹き飛んでいく。
「葉月さんの……体液を……飲んでる……」
その言葉が脳裏を駆け巡り、
「ああ……もうダメだ……」
全身の血液が下半身に集中する。
「クチュ……」
舌先が恥部の粘膜に触れると、
「ヒャッ……!」
葉月の微かな反応が天井から降り注ぐ。それは寝返りか何かの偶然だったのだろうが、
「感じてる……?」
勘違いかもしれなくても興奮が加速する。
ショーツ内は依然として凄まじい臭気と熱気に満ちていた。粘膜から新たに湧き出す分泌物とタンポンからの出血が混ざり合い、
「ピチャン……」
小さな水溜りを作り始めている。その液体に顔を近づけ、
「クンクン……」
匂いを嗅ぐ。
「ああ……素晴らしい匂い……」
鉄臭さと汗の塩味と葉月の体臭が融合した唯一無二の香気。
舌を伸ばし、
「ベロン……」
掬い取ると、
「んっ……」
甘美な味わい。口腔内で転がすように味わいながら、
「ゴクリ……」
飲み込む。この行為を繰り返すうちに、
「俺は変態だ……」
「でも……やめられない……」
理性は既に崩壊していた。ショーツ内の高温多湿環境と濃密な臭気が五感を狂わせている。
舌を伸ばせば伸ばすほど、葉月の体内から湧き出る液体が口の中に広がっていく。それは単なる排泄物ではなく、彼女の生命そのものを反映した甘露だった。
「ジュル……」
吸い取るように舐め上げる。口腔内に広がる独特の味わいに脳が痺れる。
「この味……最高だ……」
股間がさらに昂ぶりを見せ始める。ショーツ内の環境が直接的な刺激となり、
「ビクン……」
震えるほどの快感を覚えながらも、その行為を続けてしまう。
ショーツの布地がわずかに捻じれ、
「グニュ……」
恥部と布地の間に閉じ込められた私の体が圧迫される。
「くっ……」
柔らかな圧力だが、今の私にとっては致命的だ。逃げ場もなく、
「グニュグニュ……」
布地と恥丘の間に挟まれながらも、
「舐め続けなければ……」
必死に舌を伸ばし続ける。その執拗さが自分の人格を否定する行為だとわかっていても、
「ああ……美味しい……」
味覚中枢が麻痺し、生存のためという建前すら忘れかけていた。
恥部から溢れ出す分泌物が新たな水溜りを作り始め、
「ピチャ……」
舌先が水面に触れるたびに、
「ゾクッ……」
背筋を走る快感。まるで毒のように体を侵食していくその液体が、
「ジュルジュル……」
止まることなく啜り続けさせる。
ショーツ内の空間は時間の概念すら曖昧になっていた。どれだけの時間が経過したのか定かでないが、
「空腹感が……和らいでいる」
水分と微量の栄養素を摂取できたことで、体に活力が戻りつつあった。その代償として、
「うっ……」
強い睡魔に襲われる。生理的嫌悪と羞恥心と興奮と疲労が混ざり合い、
「もう……どうでもいい……」
思考が霞み始める。