三十路人妻に縮小されエッチに飼育される話その2 絶望の体力トレーニング編 文字数足りず追記します (Pixiv Fanbox)
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今日もご飯は母乳かそうおもった矢先真理子の声がする
「こんな奴らに母乳すら与える価値はないわ」
彼女は僕たちを見下ろし、軽蔑の眼差しを向ける。その視線は針のように僕たちの心を突き刺した。
「そんな……」
まさやが声を絞り出した。
「お願いです……何でもしますから……」
僕も続いて懇願した。しかし、真理子の表情は変わらない。
「ダメよ。私あきれちゃった。」
その言葉に、僕たちは絶望感に打ちひしがれた。食事がないと体力も回復しない。
「お願いします……」
まさやが土下座した。額を床に擦りつけ、震える声で訴える。
「お願いです……母乳だけでも恵んでください……」
僕も同じように跪き、頭を下げた。屈辱的な姿勢だが、他に選択肢はなかった。
「ふふっ……」
綾乃が小さく笑った。その声には同情の色が混じっていた。
「さすがにそれはかわいそうじゃない?」
彼女は真理子に向かって言った。
「今日のご飯は私があげるわ」
「何言ってるの?」
真理子が眉をひそめた。
「何かたべさせないと明日のトレーニングに影響がでるわ。それはつまらないでしょう?」
「そうだけど……」
綾乃は僕たちを見下ろした。その目には何か別の感情が宿っていた。
「彼らも一生懸命やってるわ。」
真理子はため息をついた。
「まあ、いいわ。」
「ありがとう」
綾乃は微笑み、僕たちに向き直った。
リビングに移動すると、綾乃と真理子は豪華なディナーテーブルに着席した。僕たち二人はテーブルの片隅に置かれた小さなケースに入れられ、その光景を見ていることしかできない。
「食事を与えるって言ったけど、何を与えられるんだろうね……」
まさやが小声で呟いた。その声には不安と期待が入り混じっていた。
「わからない……でも、もう何でもいい……」
僕は諦めに近い感情を抱えていた。どんな形であれ、栄養を摂取できるならそれで良かった。
約40分ほど、二人の女性は贅沢な食事を堪能していた。ワイングラスを傾け、肉の塊を切り分け、魚のムニエルを口に運ぶ。その様子を見るだけで、僕たちの喉は乾き、胃は縮こまった。
「さて、そろそろいいかしら」
綾乃が満足げに言った。彼女はゆっくりと立ち上がり、ケースに近づいてきた。
「約束通り、食事をあげるわよ」
綾乃は僕たちをケースから取り出し、テーブルの上に置いた。そして、ゆっくりと口を開いた。
その光景は壮絶だった。唾液でドロドロになった肉の欠片や魚のカス、さらには野菜の切れ端などが混ざり合い、歯の隙間に詰まっている。口内はまるで腐敗した沼のように見えた。
「さあ、秘密のバイキング会場、開店よ」
綾乃は微笑みながら言った。その目には悪戯っぽい光が宿っていた。
「歯の間や舌の下に挟まった食べ物なら、好きに食べていいわよ」
その言葉に、僕とまさやは顔を見合わせた。正気とは思えない提案だったが、他に選択肢はない。
「行こう……」
まさやが決意を固めたように言った。僕も頷き、二人で綾乃の口の中へと向かった。
唾液の洪水の中を泳ぐように進んでいく。濃厚な臭気と味が全身を包み込む。肉の脂の甘さ、魚の生臭さ、野菜の青臭さが混ざり合い、鼻腔を刺す。
「うっ……」
思わず吐き気がこみ上げるが、生きるために我慢するしかない。僕たちは必死に食べ物を探し、口いっぱいに詰め込んだ。
その時、綾乃がわざとらしく舌を動かし始めた。巨大な肉塊が僕たちの小さな体を巻き込み、弄ぶように舐め回す。
「あっ……」
まさやが小さく喘いだ。彼の体は既に反応し始めていた。綾乃の舌の滑らかな動きが、彼の敏感な部分を刺激している。
「くっ……やめ……」
僕も抗議しようとしたが、言葉は途切れた。僕自身も、この異常な状況に興奮を覚え始めていた。
綾乃は巧みに舌を操り、僕たちの体を転がし、舐め回し、時には軽く噛み付くような仕草さえ見せた。その度に、僕たちの体は電流が走ったように震え、快感が全身を駆け巡る。
「はぁ……はぁ……」
息が荒くなる。興奮と恐怖が入り混じった感覚に、僕の理性は崩れかけていた。
「もっと……もっと奥に行ってみて」
綾乃の声が響く。僕たちは恐る恐る奥へと進んでいった。歯茎の裏、舌の根元、そこにはさらに濃厚な食べ物のカスが残っている。
「ああっ……」
まさやが声を上げた。彼の体は既に限界を迎えていたようだ。小さな体が痙攣し、彼は絶頂に達した。
「私も……もう……」
僕も同様だった。唾液まみれになりながら、口内の悪臭を嗅ぎながら、元は何かもわからないドロドロに溶けた食材のカスを貪り食う。その非日常的な行為が、僕の欲望を煽っていた。
「イクっ……!」
僕も射精した。精液が綾乃の口内に撒き散らされる。彼女はそれを味わうように舌を動かし、飲み込んだ。
「美味しいわ……」
綾乃の声には満足感が滲んでいた。彼女はさらに舌を動かし、僕たちを弄んだ。
何度射精しても終わりは見えなかった。綾乃は飽きることなく僕たちを舐め回し、弄び続けた。僕たちの体は唾液と食べ物のカスでドロドロになり、臭いは染み付いていく。
「そろそろ満足したかしら?」
綾乃が言った。その声には愉悦が混じっていた。彼女は僕たちを口から出し、タオルで拭った。
「今日はこれでおしまい」
綾乃は微笑んだ。その顔には満足感が漂っていた。
「明日もトレーニングがあるから、しっかり休みなさい」
僕たちはケースに入れられ、寝室へと運ばれた。ケースの中で、僕たちは放心状態で横たわっていた。
「凄かったね……」
まさやが呟いた。
「ああ……」
僕も頷いた。今日の出来事は、今までのどんな経験よりも衝撃的だった。しかし、不思議と恐怖だけではない感情も湧き上がっていた。
「なんだか……慣れてきたみたいだ」
まさやの言葉に、僕はハッとした。確かに、以前なら耐えられなかったであろう状況に、少しずつ適応し始めている自分に気づいた。
「これって……良くないことなのかな……」
僕は自問した。しかし、答えは出なかった。
「まあ、とりあえず寝よう」
まさやの言葉に頷き、僕たちは目を閉じた。唾液の臭いと食べ物の残り香に包まれながら、僕たちは眠りに落ちていった。
この体験が、僕たちをどう変えていくのか。それはまだ誰にもわからない。ただ一つ確かなことは、僕たちの体は確実に、女性のフェロモンや臭気に耐性をつけ始めているということだった。