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健太が小さく呟いた。

「そう、翔太くんね」

綾瀬さんは満足げに頷いた。

「じゃあ、あなたを選ばせてもらうわ」

彼女は手を伸ばし、ブラジャーのカップを開いた。そして、俺だけを取り出すと、テーブルの上に優しく置いた

「見て、ここよ」

綾瀬結衣は指で自分の乳首を軽く摘んだ。小さな突起が徐々に硬くなり、ピンと立ち上がる。それは小さな山のように俺の前に聳え立った。

「これを……どうすればいいんだ?」

俺は恐怖と好奇心が入り混じった感情で尋ねた。テーブルの上から見上げる乳首は、小さな洞窟の入口のように見えた。

「簡単よ」

「中に入って、しこりを取り除いて」

彼女の声は甘く、しかし命令的だった。

「もしやらなかったら……」

「あなたたちの食事はなくなるわ」

ブラジャーの中から健太たちの声が聞こえる。

「翔太!頑張れ!」

「俺たちのために!」

俺は覚悟を決めた。他に選択肢はない。

「行くぞ……」

乳首の入り口に近づくと、そこはすでに湿っていて、甘い香りが漂っていた。入口からは透明な液体が糸を引き、床に小さな水溜りを作っている。

「ゆっくり入って……」

綾瀬さんの指示に従い、俺は慎重に乳首の中へと踏み入れた。中は暖かく、粘液で覆われていた。壁は柔らかく、脈動するような動きを見せている。

「うっ……」

足元が滑りやすく、慎重に歩を進めなければならない。壁からは定期的に液体が染み出し、地面を濡らしていた。

「もっと奥よ……」

「感じられるわ……あなたの動きが」

彼女の声に興奮の色が混じり始めた。俺の存在が彼女に快感を与えているのだろう。

「この辺りかな……」

奥に進むと、何か硬いものにぶつかった。それは丸くて、少し柔らかいが芯があるような感触だった。

「これがしこりか……」

両手で掴もうとした瞬間、綾瀬さんが小さな悲鳴を上げた。

「あっ……そこ……」

彼女の体が震え、乳首の中が一層狭くなる。俺は慌ててしこりを掴み、外へ引っ張ろうとした。

「くっ……重い……」

なかなか動かない。だが諦めるわけにはいかない。ブラジャーの中の仲間たちのため、そして俺自身のためにも。

「頑張って……」

「そのまま……そのまま……」

綾瀬さんの声は次第に切羽詰まったものになっていった。彼女の体が小刻みに震え、乳首の中もそれに合わせて動く。

「もう少しだ……」

全力で引っ張ると、ようやくしこりが動いた。少しずつ、確実に外へと引き抜いていく。

「あっ……ああっ……」

綾瀬さんの喘ぎ声が大きくなる。彼女の顔を見上げると、真っ赤になっており、額には汗が浮かんでいた。

「もう少し……」

最後の力を振り絞り、しこりを完全に引き抜いた瞬間—

「ああああっ!」

彼女の絶叫とともに、大量の母乳が噴出した。それは小さな洪水のように俺を飲み込み、周囲に広がっていく。

「成功だ!」

俺は安堵の息をついた。しこりは今や俺の手の中にあり、外の世界に出た瞬間、綾瀬さんの体から甘い湯気が立ち上った。

「素晴らしいわ……」

「あなたのおかげで……乳首すごく良くなった」

彼女の顔は恍惚としており、全身から強烈なフェロモンが放出されている。それはまるで湯気のように見え、部屋全体を満たしていった。

「ありがとう……」

「あなたは本当に勇敢ね」

彼女は優しく俺を抱き上げ、再びブラジャーの中に戻した。カップの中では、健太たちが歓声を上げていた。

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