公園でシュリンカーに母乳を提供している女性その2追記分 (Pixiv Fanbox)
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健太が小さく呟いた。
「そう、翔太くんね」
綾瀬さんは満足げに頷いた。
「じゃあ、あなたを選ばせてもらうわ」
彼女は手を伸ばし、ブラジャーのカップを開いた。そして、俺だけを取り出すと、テーブルの上に優しく置いた
「見て、ここよ」
綾瀬結衣は指で自分の乳首を軽く摘んだ。小さな突起が徐々に硬くなり、ピンと立ち上がる。それは小さな山のように俺の前に聳え立った。
「これを……どうすればいいんだ?」
俺は恐怖と好奇心が入り混じった感情で尋ねた。テーブルの上から見上げる乳首は、小さな洞窟の入口のように見えた。
「簡単よ」
「中に入って、しこりを取り除いて」
彼女の声は甘く、しかし命令的だった。
「もしやらなかったら……」
「あなたたちの食事はなくなるわ」
ブラジャーの中から健太たちの声が聞こえる。
「翔太!頑張れ!」
「俺たちのために!」
俺は覚悟を決めた。他に選択肢はない。
「行くぞ……」
乳首の入り口に近づくと、そこはすでに湿っていて、甘い香りが漂っていた。入口からは透明な液体が糸を引き、床に小さな水溜りを作っている。
「ゆっくり入って……」
綾瀬さんの指示に従い、俺は慎重に乳首の中へと踏み入れた。中は暖かく、粘液で覆われていた。壁は柔らかく、脈動するような動きを見せている。
「うっ……」
足元が滑りやすく、慎重に歩を進めなければならない。壁からは定期的に液体が染み出し、地面を濡らしていた。
「もっと奥よ……」
「感じられるわ……あなたの動きが」
彼女の声に興奮の色が混じり始めた。俺の存在が彼女に快感を与えているのだろう。
「この辺りかな……」
奥に進むと、何か硬いものにぶつかった。それは丸くて、少し柔らかいが芯があるような感触だった。
「これがしこりか……」
両手で掴もうとした瞬間、綾瀬さんが小さな悲鳴を上げた。
「あっ……そこ……」
彼女の体が震え、乳首の中が一層狭くなる。俺は慌ててしこりを掴み、外へ引っ張ろうとした。
「くっ……重い……」
なかなか動かない。だが諦めるわけにはいかない。ブラジャーの中の仲間たちのため、そして俺自身のためにも。
「頑張って……」
「そのまま……そのまま……」
綾瀬さんの声は次第に切羽詰まったものになっていった。彼女の体が小刻みに震え、乳首の中もそれに合わせて動く。
「もう少しだ……」
全力で引っ張ると、ようやくしこりが動いた。少しずつ、確実に外へと引き抜いていく。
「あっ……ああっ……」
綾瀬さんの喘ぎ声が大きくなる。彼女の顔を見上げると、真っ赤になっており、額には汗が浮かんでいた。
「もう少し……」
最後の力を振り絞り、しこりを完全に引き抜いた瞬間—
「ああああっ!」
彼女の絶叫とともに、大量の母乳が噴出した。それは小さな洪水のように俺を飲み込み、周囲に広がっていく。
「成功だ!」
俺は安堵の息をついた。しこりは今や俺の手の中にあり、外の世界に出た瞬間、綾瀬さんの体から甘い湯気が立ち上った。
「素晴らしいわ……」
「あなたのおかげで……乳首すごく良くなった」
彼女の顔は恍惚としており、全身から強烈なフェロモンが放出されている。それはまるで湯気のように見え、部屋全体を満たしていった。
「ありがとう……」
「あなたは本当に勇敢ね」
彼女は優しく俺を抱き上げ、再びブラジャーの中に戻した。カップの中では、健太たちが歓声を上げていた。