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シロマとモルボルの激戦、敗北の果てに…

戦いの余滓、シロマは重生点に還ることを目指した。だが、その際の唯一の遺棄物は、プレイヤーのデータだけでしかない。敗北したシロマ自身はモルボルの手にかかることになるという、勝利者に与えられる既定の報酬。

モルボルの触手は、シロマを束縛し、口の中へと侵入。しっとりと膨らんだ触手は、胃袋へと突き進み、そこで蠕動を始める。もう一方の触手は、肛門と女性器を貫き、力強く挿入。三つの肉穴を貫く触手の運動は、シロマの体内に熱い快楽を広げていく。

敗戦のショックが消え、力尽きて抵抗の余裕もないシロマは、触手の抽插に身を委ねた。抵抗はなく、反抗はなかった。ただ、身体は触手の刺激に反応し、快楽を感じることになり、抵抗の意識は一時的に消失した。

モルボルは、忘れられた戦いの跡にシロマを陵辱し続けた。戦いは終わっていたが、彼の欲求は満たされるまで止まらなかった。シロマの体は、触手の慣れ馴れに順応していき、快楽を追求するようになった。

戦いの後、シロマは重生点に戻り、新しい冒険を始める「新しい」シロマとなった。だが、その「旧」シロマはモルボルの玩具として永遠に凌辱されていく。彼らの戦いの証拠は、忘れられた暗い歴史に埋もれただけである。

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