黄金の輪に溶ける夜 (Pixiv Fanbox)
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異次元ミアレの歪んだ空間で、アンシャは特別なドーナツを差し出した。異次元のきのみがたっぷり入ったそれは、フーパの力を完全に解き放つ鍵だった。
「フーパ……これを食べて、私を全部感じて。」
フーパは貪るようにドーナツを平らげ、体が黄金の光に包まれる。小さな姿から、ときはなたれしメガフーパへと変貌。巨大な体、六本の腕、そして最大の黄金リングが大きく開く。
リングの中心から、無数の柔らかな触手が這い出してきた。ぬめりとした異次元の触手が、アンシャの裸体を優しく、しかし貪欲に絡め取る。服はすでにリングの力で消え、汗ばんだ肌が露わだ。
「はあっ……フーパの触手、冷たくて……熱い……!」
最大のリングから伸びた太い触手がアンシャの胸を包み込み、先端で敏感な突起を転がす。別の触手が腰を固定し、秘部へと滑り込む。ぬるぬるとした感触が内部を満たし、アンシャの体がびくんと震える。六本の腕が同時にアンシャを抱き寄せ、唇を奪う。フーパの舌が深く入り込み、甘いドーナツの残り香が混ざる。触手はさらに増え、太もも、背中、首筋を這い回り、全身を愛撫する。
「んんっ! あっ、そこ……もっと奥までっ!」
最大のリングが振動し、触手が激しく動き出す。濡れた音が響き、愛液が滴り落ちる。アンシャの目は潤み、頰は紅潮。フーパの巨大な体が覆い被さり、触手が最深部を突き上げるたび、甘い悲鳴が漏れる。
「フーパー!」
「はあんっ……いっちゃうっ!」
異次元の星空の下、二人は頂点へ。触手が痙攣するアンシャの体を優しく締め付け、フーパの咆哮が空間を揺らす。余韻の中、アンシャは触手に包まれながらフーパの胸に寄り添う。
「フーパ……あなたの触手も、全部大好き。」
ときはなたれしフーパは最大のリングを優しく閉じ、触手でアンシャを包み込むように抱きしめた。二人の秘められた絆は、次元を超えて永遠に続く。