明瑠ちゃんの特別訓練 (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-01-16 07:38:30
Imported:
2026-09
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「んっ……! もう、ちょっと……待って……っ」
明瑠の声が震え、白いヘッドセットが汗で濡れて頬に張り付く。
赤と黒のスーツは乱れ、複数の触手が彼女の細い腰を優しく、でもしっかりと抱え込んでいた。一本の触手がゆっくりと奥まで入り込み、熱い脈動を伝えてくる。
もう何度も繰り返された感覚に、明瑠の体は素直に反応してしまう。
「ひゃっ……! そこ、だめ……また、変になっちゃう……♡」
胸を這う触手が柔らかく乳首を愛撫し、
太ももを伝う粘液が淫らな光を放つ。
腹部には触手の形がうっすらと浮かび、彼女の内側を満たしていく。
「明瑠……もっと、感じて?」
低い囁きが耳元で響く。
それはまるで彼女自身の心の声のようだった。
「いや……っ、もう……限界、かも……♡」
言葉とは裏腹に、腰は小さく揺れ、
触手を深く迎え入れようとする。白髪が乱れ、頬を伝う雫は涙と喜びが混じり合い――
「…もっと、ください……」
その瞬間、触手たちは優しく、けれど激しく動き出し、
楽華明瑠の甘い夜は、まだ続く。