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「んっ……! もう、ちょっと……待って……っ」

明瑠の声が震え、白いヘッドセットが汗で濡れて頬に張り付く。

赤と黒のスーツは乱れ、複数の触手が彼女の細い腰を優しく、でもしっかりと抱え込んでいた。一本の触手がゆっくりと奥まで入り込み、熱い脈動を伝えてくる。

もう何度も繰り返された感覚に、明瑠の体は素直に反応してしまう。

「ひゃっ……! そこ、だめ……また、変になっちゃう……♡」

胸を這う触手が柔らかく乳首を愛撫し、

太ももを伝う粘液が淫らな光を放つ。

腹部には触手の形がうっすらと浮かび、彼女の内側を満たしていく。

「明瑠……もっと、感じて?」

低い囁きが耳元で響く。

それはまるで彼女自身の心の声のようだった。

「いや……っ、もう……限界、かも……♡」

言葉とは裏腹に、腰は小さく揺れ、

触手を深く迎え入れようとする。白髪が乱れ、頬を伝う雫は涙と喜びが混じり合い――

「…もっと、ください……」

その瞬間、触手たちは優しく、けれど激しく動き出し、

楽華明瑠の甘い夜は、まだ続く。

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Comments

切れ端

お疲れ様です。 明瑠ちゃん可愛いですよね。 引き当てられませんでしたがとりさんのイラストで癒されます。 今回もありがとうございました。

ANMCダンボールとり

ギギレさんありがとうございます~ 明瑠ちゃんと彗星ちゃん二人は当たったですラッキー₍^ >⩊< ^₎Ⳋ 明瑠ちゃんに癒された良かったです~ 次回も明瑠ちゃんを描きます~